January 11, 2019

東京女子図鑑

タイトルだけ見ると私が「ヤバい趣味に走ったか?!」と疑われそうですが(笑)、一昨日の日記に書いた家電批評2月号の記事の中で触れられていたAmazon Prime Videoの中で紹介されていた『東京女子図鑑』が目に留まり、帰宅中の電車内なども含めて早々に全11話を観ちゃいました。そして結構面白かったです!

秋田生まれの主人公(演:水川あさみ)が23歳で上京してから40歳になるまで、東京だからこその価値観や事象に翻弄されながらも強く生きる女性の人生模様を描いたドラマですが、元々は私もKindle Unlimitedで何度か読んだことがある雑誌『東京カレンダー』のWEB上で2015年9月から11月にかけて連載されていたエッセイが映像化され、Prime Videoの日本オリジナルとして2106年12月から配信されたドラマだそうです。

東京女子図鑑の全11話のサブタイトルは以下の通り。
・第一話:序章『秋田生まれの女の子』
・第二話:三軒茶屋編『憧れの東京生活 サバイバルのはじまりはじまり』
・第三話:恵比寿編『金曜8時、恵比寿駅前集合』
・第四話:恵比寿編『結婚しない男』
・第五話:銀座編『アラサー女子の分岐点』
・第六話:銀座編『シンデレラストーリー』
・第七話:豊洲編『ブルータス、お前もか』
・第八話:豊洲編『絶滅しない絶滅危惧種』
・第九話:代々木上原編『私はおばさんになったか?』
・第十話:代々木上原編『やっぱり、そういうこと?』
・最終話:『強欲な女はゲームをコンプリートできるのか?』

ちなみに東京カレンダーWEBのエッセイのそれぞれの回は以下の通りです。
・Vol.1:六本木に生息する女子《ポン女》
・Vol.2:アラレちゃん眼鏡が都内イチ似合う、“なかめ”女子
・Vol.3:表参道に生息する女子の実態・・・振り向けば"美女”がいる?!
・Vol.4:上京したての月給23万OLが選ぶ「三軒茶屋」。都会の女の第一歩はここから始まる。
・Vol.5:28歳OLが選ぶ街「恵比寿」。いつでも脱げる臨戦態勢バッチリな女たち
・Vol.6:31歳女性がするべき、銀座での“上質な”暮らし。大人の女の流儀とは?
・Vol.7:34歳・女性が住む街「豊洲」。適齢期の女性がぶちあたる「知ってしまった不幸」と「知らない不幸」
・Vol.8:37歳女性が住む街「代々木上原」。私はおばさんになったか?
・Vol.9:40歳になった女性・綾が住む街・・・それでも、女の人生は続く。
・Vol.10:東京人生ゲーム:綾「ねぇ、拓哉。この街の景色は君の目にどう映るの?」

どうです?エッセイと実写版の両方を観たくなりませんでしたか?特に女性の皆さま(笑)。ご存知の方も多いかと思いますが、東京カレンダーがどんな雑誌かというと、最近の1年間はこんなタイトルでした。カッコ内は表紙の女性です。
・2019年1月号:港区の高揚感(内田理央)
・2018年12月号:白金の夜に導かれて(波瑠)
・2018年11月号:丸の内の真実(加藤綾子)
・2018年10月号:センスでいったら代々木上原(広瀬アリス)
・2018年9月号:青山の夜がお洒落すぎる(白石麻衣)
・2018年8月号:最強テラスで極上ビールを(大政絢)
・2018年7月号:ひとつ上の新橋へ(新木優子)
・2018年6月号:大人は麻布十番に辿り着く(泉里香)
・2018年5月号:恵比寿がやめられない(本田翼)
・2018年4月号:ようこそ遊園地浅草へ(佐々木希)
・2018年3月号:32歳からの神楽坂(田中みな実)
・2018年2月号:私たち世代の銀座(倉科カナ)

田舎者の私が好みそうなタイトル&美女達ですよね(笑)。Facebookネタ、ブログネタ探しにGOODな情報誌ですが、紹介されているのは高級そうなお店ばかりで中々行けません(汗)。なお、ドラマ版の東京女子図鑑の第十話では"港区"がやたらと強調されていましたが、2019年1月号の"高揚感"とはちょっと違ってましたよ。


Posted by tom at 11:17 P | from category: イベント情報 | TrackBacks
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