April 18, 2019

浦安市

今宵はZOZOマリンスタジアムで『千葉ロッテマリーンズ vs. 福岡ソフトバンクホークス』を観戦して来ました。ファンクラブ更新時の特典で貰った平日限定の「内野自由席プラス引換券」を使ったのですが、交換出来る席種の中で一番高い「内野指定席OA」と窓口で交換しました。当日でも通路沿いの座席が取れるのは平日ならではです。

そして今日は『ALL for Chiba』のイベントゲームで浦安市に注目したゲームでした。サンライズレッドのCHIBAユニフォームを着用した選手達の右袖には「浦安市」の名入りのロゴが掲げられていましたが、見事な勝利でソフトバンクにまさか?の三連勝!

「ALL for Chiba 浦安市」に伴い、ゲーム前のスタジアム周辺では『浦安観光コンベンション協会』のパンフレット+α(お煎餅など)一式が配られていましたが、その中のガイド冊子が結構良く出来ていました。大きく”地域ごと”と”ピンポイント”で街の魅力が紹介されていますが、詳細は以下の通り。そしてこの冊子、すべてバイリンガルなのがVery GOOD!

●”地域ごと”に街の魅力にせまる!
浦安駅近郊:街の歴史はここからはじまった
・屋形船
・境川
・堀江水準標石(リンド水準標石)
・船圦緑道
・清瀧神社、豊受神社、稲荷神社
・旧宇田川家住宅(浦安市指定有形文化財)
・旧大塚家住宅(千葉県指定有形文化財)
・旧医院
・フラワー通り
・しおかぜ緑道
・浦安公園
・浦安市郷土博物館
  
新浦安:美しくデザインされた都市空間
・浦安市観光インフォメーション マーレ
大江戸温泉物語 浦安万華郷
・若潮公園(交通公園)
・総合公園
・高洲海浜公園

アーバンリゾート:笑顔あふれるリゾートエリアへ
東京ディズニーランド パーク
ディズニーリゾートライン
東京ディズニーシー パーク
イクスピアリ

舞浜:ココロもカラダもリフレッシュ!海も空も楽しもう
・浦安マリーナ
・エクセル航空
・運動公園
舞浜ユーラシア
・浦安舞浜海岸


●”ピンポイント”で街の魅力にせまる!
グルメ:おいしい!を食べたい & おみやげを買おう!
・焼蛤、焼あさり
・たまごフライ
・海苔
・佃煮
・せんべい、おかき、かきもち

スポーツチーム:スポーツ観戦に行こう!新たな街の魅力発見
NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス(ラグビー)
ブリオベッカ浦安(サッカー)
バルドラール浦安(フットサル)

自宅からクルマなら30分も掛からずに行けちゃうくらい近い浦安市ですが、東京ディズニーリゾート以外「全く」と言って良いほど行く機会がなく、意外と知らないことが多いのを実感しました。今度ゆっくりと、特に「”地域ごと”に街の魅力にせまる!」を訪問・散策してみたいと思っています。


23:15:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 04, 2019

神宮球場2019

今日は明治神宮球場で行われた『東京ヤクルトスワローズ vs. 横浜DeNAベイスターズ』を観戦してきたのですが、今シーズンの"初"神宮でもありました。

18時のプレイボールに間に合うように早出早上がりして、17時ちょっと過ぎにオフィスを出ましたが、乃木坂駅の横を抜けて外苑東通り沿いを歩き、途中ショートカットして青山通りに出ると30分弱のウォーキングでGOODです。

そして日没前後の時間帯に到着した神宮球場は、壁らしい壁が殆どなく開放感満点! 今シーズンは千葉マリンスタジアム東京ドーム、そして神宮球場の順番に来ましたが、ドームは論外として、屋根無し球場のマリンスタジアムでも壁が360度視界の先にあるので、久し振りに神宮球場に来てみると、改めて自分が「神宮球場のファン」であることを実感すると共に、ここで飲む生ビールが一番美味しいと感じます。

もっとも今日はまだ肌寒い陽気だったので、1杯目の生ビールの後は道中のコンビニで買ってきた芋焼酎で、身体の内側から暖めながらゲームを観戦していました。今年ブレイクしそうな2年目19歳の村上選手(188cm /97kg)と私が応援している山田哲人選手の今シーズン第1号ホームランを見られたのはGOODでしたが、7回に代打佐野に満塁本塁打を打たれ5対10のダブルスコアで惨敗でした。まあ、神宮ファンだけどヤクルトファンでは無いし、ホームランがたくさん見られたので良しとしましょう(笑)。

なお今日のゲームは、スワローズの歴代ユニホームと現役の選手がコラボする『PLAYERS SERIES』の第二弾で、歴代ユニホーム投票で第8位にランクインした、1955年から59年までの国鉄スワローズのビジターユニホームに、 山田哲人選手の背番号と背ネームを入れたユニホーム付チケットがある日でした。

もちろんそのチケットをゲットし、ちょっと渋い山田哲人バージョンのユニフォームを羽織って、♪山田哲人!山田哲人!夢へと続く道〜 スタンド越えて打球は、遥かな夢へと続く行け山田、新たな時代を〜 かっ飛ばせ山田!♪と応援していました。

このグレーのユニフォーム、ちょっと東京六大学野球の慶應大学のユニフォームっぽく、また前側は比較的目立たない文字で渋く「Tokyo」と入っているだけなので、Tシャツがわりに夏の普段着としても使えそうです。今年は六大学野球も含め、何回神宮球場に来ることになるかな?


23:51:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 30, 2019

初めての千鳥ヶ淵

というのは私のことではなく家内のことですが、今日は休日出勤の仕事を終えた後、九段下駅で家内と落ち合って千鳥ヶ淵の夜桜を観賞して来ました。私はこの時期、千鳥ヶ淵緑道にも毎年のように桜観賞に来ていましたが、家内は初めてだったそうです。もっとも、私も「自分史上最高の桜」というタイトルで4年前に日記に書いていたので、比較的最近来るようになったんですけどね(笑)。

湯島天神での梅まつりの時にも書いたように、家内は同年代の芸能人や知人が病気になるようなことが増えている昨今、「動ける時に色々観ておいた方が良い」と思い、今年に入ってから何かと活動的で「桜の綺麗なところ連れてってよ!」と言われていたのですが、東京近郊はこの週末が一番の見頃な中で、私は昨日が野球観戦、今日が休日出勤、明日も野球観戦で何かと時間が取れなかったので、「なら今晩、仕事帰りに千鳥ヶ淵の夜桜観る?」ということで決まったのです。

千鳥ヶ淵緑道の夜桜は平日に仕事帰りの人達でごった返しているイメージが強かったので、「週末の夜ならそれほど混んでいないのでは?しかも今日は天気がイマイチで、これから雨が降る予報にもなっているし」と思って臨んだのですが、、、九段下駅から田安門を過ぎて九段坂公園の絶景スポットに並ぼうとすると、警備員さんが「今からだと1時間半待ちです」とのこと・・・。

ここから眺める景色は、オレンジ色に輝く東京タワーを真ん中にして、下に千鳥ヶ淵の水面が、そして左に白い桜、右にピンクの桜が見え超GOODな写真スポットなのですが、今にも雨が降りそうな天気の中で1時間半なんて待てないので、並んだばかりの行列から早々に退散しました。実際、千鳥ヶ淵緑道を半蔵門方面に抜けた直後に、傘が必要な比較的大粒の雨が降り出して来たので、夜桜観賞もギリギリセーフでしたよ。

夜桜はライトアップでゴージャスに、また幻想的にも見えるので、初めての千鳥ヶ淵での夜桜をそれなりに堪能し感動していた家内ですが、やはり人の多さに驚いていたようでした。ここもまた、老若男女日本人だけではなく、多くの外国人でも賑わっていました!

ところで、家内とのツーショットを自撮った後、SNSに乗せる写真をBeauty Plusアプリで見栄えが良いようにしたのですが、「夜間撮影モード」なんてのがあったので使ってみると、なんということでしょう!お互いに10歳以上若返ったような写真になりましたよ(笑)。本来「夜間撮影モード」は有料のようですが、トライアルとして10回までは無料なようです。


23:58:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 16, 2019

マリンスタジアム2019

この週末は比較的暇で確定した予定は入っていなかったので、今日はZOZOマリンスタジアムの『千葉ロッテマリーンズ vs. 北海道日本ハムファイターズ』を観戦して来ました。

普段なら走って行くところですが、ファンクラブ会員更新に際して選択した記念品のフラップリュックを引き取りたかったのと、スタジアム横の駐車場は1日停めてても600円なのを今更ながら認識したので、「ここに停めたまま観戦後に海岸沿いをランニングしても良いかも?」とも思ってクルマで行きました。人間ドック直前の断酒中でビールも飲まないしね(笑)。

ということで記念品引き換えの窓口が開くちょっと前の9時40分頃には到着しましたが、この時間帯だと駐車場もガラガラですね。オープン戦だからということもあるかも知れませんが、シーズン中でも早目に来て此処にクルマを停め、試合開始前に海岸沿いを走るのには良いかもです。クルマだと着替えも持ってこれるので、イオンモールのランニングステーションまで行ってシャワーで汗を流してリフレッシュも出来ます。

オープン戦なので指定席はない一方で、バックネット裏などグラウンド間近の特別内野自由席でも2,800円だったのでこのチケットにし、1塁側マリーンズのベンチにほど近い席で観戦していました。次にマリンスタジアムに来るのは3/29(金)の開幕戦ですが、声掛けてくれたマリーンズファン仲間が「せっかくの開幕戦なのでSS指定席を!」と良い席にしたので、今日と同じような場所から観られると思います。

ところでマリンスタジアムは昨年末から行われた改修で、新たに3種類の座席(合計746席)が設けられたのですが、いずれもグラウンドレベルに隣接した、白熱プレーをより間近にダイナミックに観られる座席です。改修後にスタジアムに入るのは初めてだったので、それらの座席も観察して来ました。

ダグアウトボックス:
ダグアウト(チームベンチ)真後ろ上部に設置されたグループ席(5人席)。ダグアウトにいる選手が間近でチームと一体感を味わえる。ただし一般販売は無し。

サブマリン・シート:
グラウンドにせり出した今まで踏み入れることのなかったエリア。フィールドウイングシートの前に地面を掘って設置され、グラウンドレベルの目線で観戦することができる。全席にテーブル付き。

ホームランラグーン:
いわゆるラッキーゾーンにある、外野席初のグラウンドにせり出した観客席。選手と同じグラウンドの高さに位置し、外野手になったかのような雰囲気を持てる観客席。足元は人工芝で全席テーブル付き。

なお今日のオープン戦ではいずれも解放はしていませんでしたが、今回の改修でダグアウトもグラウンド側に随分と迫り出し屋根も控え目だったので、今日の席からダグアウトの選手たちがよく見えましたよ。

既に4月観戦予定のゲームは予約済みですが、WEB限定先々行抽選販売で申し込んだホームランラグーン席が4/20のゲームで当選したので、早速新しい座席で観戦できます! また今回新設の席とは異なりますが、福利厚生倶楽部で斡旋しているダグアウト裏側最前列のグランドシーサイド・シートも4/10分が取れたので、これまたいつもとは違った眺めから観戦でき今から楽しみです!


23:24:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 15, 2019

東京ミッドタウン日比谷

代休の今日は、昨年3月29日に開業した『東京ミッドタウン日比谷』に、遅ればせながら初訪問・初探検して来ました。六本木の東京ミッドタウンは通勤の最寄駅である都営地下鉄大江戸線の六本木駅があるので館内も時々散策していましたが、日比谷はランニング以外で近くに行くことはありませんからね。

まずは営業開始時間ですが、デパートなども含めてこの手のショッピングモールは10時開店が一般的だと思いきや、此処は11時からでした!あらためて六本木のをチェックしてみると、こちらも11時からでした。日昼にショッピングフロアに行くことは無かったので気が付きませんでしたよ。

ちょっと早目に来ちゃったので、目の前にある日比谷公園を散策して時間調整しました。小雪が舞う気温3℃の屋外だったので青空とのコントラストは拝めませんでしたが、咲き始めた梅と元気に咲いている菜の花を、単焦点レンズ搭載のミラーレス一眼カメラで撮影して来ました。

普段は11時40分頃にブランチしている私にとって、11時開店だと先ずは腹拵えしてからの方が良さそうだったので、インド料理の『DIYA』でカレー3種(辛口チキンカレー・本日のカレー・ほうれん草カレー)、ヨーグルト、ひとくちタンドリーチキン、エビのゴマ縄げ、チーズナン、サフランライス、サラダがセットになった「ディヤスペシャル」を肴にクラフトビールを2種類楽しんじゃいました。DIYAは六本木ヒルズにもあって結構行くのですが、ランチセットにはエビのゴマ縄げやチーズナンは無いので新鮮でした。

お腹が膨れた後は一番行ってみたかった6階のパークビューガーデンへ。建物を外から見ると「風水で切り欠けられている?」と思われるようなデザインの場所にある屋外ガーデンですが、噂通り、日比谷公園の広大な空間と緑が目の前に広がりGOOD!晴れた日にはお店からテイクアウトしたりお弁当を持ってきて日光浴しながらノンビリするのに良さそうでした。

他に印象的だったのは昭和レトロ感が味わえる『ヒビヤ セントラル マーケット』。『理容ヒビヤ』や、お座敷テーブルもあって唐揚げとハイボールが似合いそうな『一角』がその雰囲気を醸し出していますが、東京ミッドタウン日比谷の全体的な"おハイソ"な雰囲気とは対照的で、そのギャップが面白いです。

今回はブランチしてからの散策だったので寄りませんでしたが、地下1階の『ヒビヤ フードホール』には気軽に昼呑み出来そうなショップが多くあり再訪したくなりました。もちろん夜でも気軽に寄って飲めそうな雰囲気だったので、次回は夜に来ようかな。

東京ミッドタウン日比谷の全体的な印象は、デパートや『GINZA SIX』のような"ザ・ショッピングビル"というのとは違い、オフィスビルのエントランス周辺に適度なショッピング店舗とレストランがアレンジされているという感じでした。なので、六本木ヒルズにも似ている感じ。そういえば、六本木ヒルズや六本木の東京ミッドタウンでは、レストランには行くけどショッピングは殆どしませんしね(笑)。


23:57:00 | tom | comments(0) | TrackBacks