January 15, 2019

ケニー・G:ジャパン・ツアー 2019

マレーシアのクアラルンプール(KL)に年間約180日の長期出張をしていた時代(1993年〜1995年)に、よく足を運んだカウンターバーの女の子からプレゼントされたカセットテープで初めて認知した『ケニー・G』でしたが、それ以降もレストランやホテルのロビーなどで彼が奏でるソプラノサックスの爽やかな楽曲が流れているのを耳にする機会が多く、「一度は生の演奏を聴いてみたい」と長らく思っていました。

その彼の5年ぶりの来日公演が開催されることをチケットぴあのメールマガジンで知り、11月上旬に見事に申し込むことができて、今夜『ケニー・G ジャパン・ツアー 2019』の東京公演を渋谷のBunkamura オーチャードホールで拝聴して来ました!奇遇にも土曜日の『THE PIANIST!』に続いて3日振りのオーチャードホール(笑)。

そして待望の”生ケニー・Gのソプラノサックス”が存分に聴けた本日のコンサートの楽曲は以下の通り。途中途中、MCでカタコトの日本語を話していましたが、結構上手く長く喋っていましたよ!
・Home
・Silhouette
・G Bop
・Havana
・Forever in Love

・Desafinado
・Naima
・Sax-O-Loco(Philip Woo Key Solo)
・Bass Solo

・The Moon Represents My Heart
・Innocence
・Heart and Soul
・Cadenza
・Songbird
・Titanic(My Heart Will Go On)

・The Moment
・Over The Rainbow

う〜ん、あらためて、アルトサックスよりソプラノサックスの方が私の耳(外耳道)での共振の度合いが高く、CDやDVDで聴くよりもの生の方が圧倒的に響いて感動ものでした! そして最近は全く吹いていないVenova(ヴェノーヴァ)に再びトライしたくなりましたよ。家族に煩がられるのが懸念されますが(汗)。Silhouette、Forever in Love、Songbird、The Moment、Titanicなんて吹けたらカッケーだろうなぁ!

そして超サプライズは、コンサートの後にCDにサインしてくれるサイン会があり、一緒に写真も撮ってくれるという粋な計らい。コンサート中のMCでKennyが英語で告知していた時の「take a picture」という言葉を逃しませんでした(笑)。

最近はダウンロード購入ばかりでCDを買わない私も、コンサート後に会場でCD買ってサイン会に並びましたよ。1時間超並んでツーショット写真を撮れましたが、う〜ん、プライスレスの貴重な記念写真になりました。ホント、全てが良かった!!


23:11:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 14, 2019

祝・星奈成人式

今日は『成人の日』で祝日でしたが、我が家の星奈も船橋市の成人式に出席して来ました。船橋市民文化ホールで行われた成人式は3部制で、出身中学によりそれぞれ10時50分から、13時から、15時10分から開始で星奈は第1部。着付けの予約時間が4時30分だったので、我が家は3時起きで臨みましたよ。私は着付けや会場入りのアッシー君です。

船橋市民文化ホールの目の前にある着付け場所に送った後、家内とJonathanで早朝コーヒー飲みながら待つこと1時間で星奈から電話があり迎えに行きましたが、まだ6時前なので自宅に一旦戻りました。そして日の出を待ってから、近所の法華経寺に行って晴れ着を着た星奈と家族写真の撮影。ここでも単焦点レンズ(50mm F1.8)で印象的な写真が撮れました。背景のボケ具合が最高!

そして近所に住む香港時代からの幼馴染Mちゃんをピックアップして星奈と共に成人式会場に送り届け、式が始まる前の会場の前に揃った大勢の新成人の姿を写真に納めて来ました。元紀の時はスーツだったし男性は和服でもあまり目立ちませんが、女性の晴れ着は本当に艶やかですよね。特に今日のように晴れた日には、その名称の通りの”晴れ着”がとても映えます。

星奈はその後、急遽参加することにした学年会のパーティーに速攻で調達したドレスに着替えて参加することになり帰宅は午前様でしたが、私は午前中の仕事(着付けの送迎、会場までの送り、そして写真撮影)を終えたので、昼呑みで3連休の最後の日の午後をマッタリと過ごしました。

既に二十歳になって5ヶ月弱過ぎている星奈ですが、「星奈、成人式おめでとう!嫁に行くまでの間は、親父の飲み友達として引き続き付き合ってちょ!」。元紀の結婚といい星奈の成人といい、"光陰矢の如し"です。


23:49:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 13, 2019

THE PIANIST!

昨日は友人に誘われて辻井伸行 × 加古隆 × レ・フレール新春スペシャルコンサート『THE PIANIST!』を鑑賞して来ましたが、辻井伸行さん以外は私にとって未知のアーチストでした。

渋谷のBunkamura オーチャードホールには3台のピアノが並べられ、第1部が辻井伸行でスタンウェイのD274、第2部が加古隆でベーゼンドルファーのModel 290 Imperial、そして第3部のレ・フレールもベーゼンドルファーのModel 290 Inperialでしたが別のピアノが置かれており、第2部から3部に変わる時も彼ら専用のが舞台前方中央に入れ替えられて演奏が行われました。

コンサート冒頭で辻井君が「それぞれのピアノの音色の違いもお楽しみください」と言っていましたが、同じ楽曲では無いし同じ演奏家でもなく、また間に3分程度のピアノの移動作業もあったので私には聴き分けられませんでしたが、感覚的には低音の響きがベーゼンドルファーの方が重厚だった気がします。もっとも、私の感覚なのと上記のような環境だったので、正しいかどうかは不明ですが(笑)。

加古さんは私が録り溜めてあったNHKスペシャルの『映像の世界』、『新・映像の世界』のテーマ曲である「パリは燃えているか」が聴き覚えがありましたが、レ・フレールはホント初めて。グループ名「Les Frères」はフランス語で「兄弟」の意味であり、実際に兄弟で演じる1台4種連弾のパフォーマンスは斬新でした。同時に弾かれる鍵盤が倍になるのでピアノが発する音量も相対的に増すし、その演奏スタイルから"クラシック"よりは"ジャズ"だと感じましたよ。

そして第3部が終わった後にアンコールで辻井君とレ・フレールの即興演奏があって辻井君がジャス・プレイヤーのようにノリノリ演奏をし(笑)、最後は加古さんも加わって3アーチスト4人によるピアノの三重奏(四重奏?)が披露されました!感動しました!!

この日に演奏された楽曲は以下の通りです。
辻井伸行:
・美の巨人たち
・風がはこんできたもの
・The Dream of the Lambs(映画『羊と鋼の森』エンディングテーマ)
・ラヴェル:水の戯れ
・ラヴェル:ソナチネ

加古隆:
・ジブラルタルの風
・パリは燃えているか(『新・映像の世界』より)
・映画『散り椿』
・ナイルの源流にて
・ポエジー(『グリーンスリーブス』より)

レ・フレール:
・SAMURAI Funky
・For Kids’
・A Left Hand Like God
・SIESTA
・Parallel World
・On y va!
・Boogie Back to YOKOSUKA

辻井伸行&ラ・フレール:
・即興演奏

辻井伸行&ラ・フレール&加古隆:
・黄昏のワルツ


23:54:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 12, 2019

前へ!

54回目の誕生日の今日は、午後4時から辻井伸行 × 加古 隆 × レ・フレ−ルによる新春スペシャルコンサート『THE PIANIST!』を渋谷のオーチャードホールで友人と鑑賞予定でしたが、気になるのは秩父宮ラグビー場で開催されたラグビー全国大学選手権決勝『明治大学 vs. 天理大学』。

昨年は同決勝戦『明治大学 vs. 帝京大学』を元紀カップルと秩父宮で観戦し、帝京大学がV9を達成したのを目の当たりにしたのですが、今回は運悪くこのイベントと重なってしまったので現地での観戦は出来ず・・・。14時15分キックオフだったので「前半だけでも観られないか」と年が明けてから考えたものの、既にチケットは完売だったので諦めがつきました。

そして渋谷に電車で移動中、ストリーミング放送しているサービスを探したものの見つからない一方で、録り溜めてあった『カンブリア宮殿』や『ガイアの夜明け』のビデオを午前中に観ていたSlingboxのことを思い出し、Slingboxに繋がっている自宅のHDDビデオレコーダーのNHKの放送をインターネット経由&モバイルデータ通信で観ていました。"ほぼ使い放題"のウルトラギガモンスターの有り難みを実感しながらね。

オーチャードホールに着いた時には22対5で楽勝だと思いきや、残り10分からの天理の粘りで2トライ1ゴールを決められ、「あっ」という間に22対17となり1トライで同点になってしまう状況・・・。

コンサート開始までにゲームが終わるか微妙なタイミングでしたが、押されに押される手に汗握る展開で目が離せません。座席に着いてもまだ電波が入っていたのでドキドキしながらずっと観ていましたが、最後のプレイで天理がボールを前に落としてノーサイド! 22年ぶりに大学日本一になった瞬間を目に留めてから、ピアノの音色に耳を傾けることが出来ました。

関東大学ラグビー対抗戦で王者帝京を破って期待させてくれたものの慶応に敗れ、現地で観戦した明早戦でも負けちゃったのでガッカリし、箱根駅伝でもまさかの10区の大失速でシード権を大きく逃した中での今回の優勝は久し振りに母校スポーツの明るいニュースで、「成田山と出雲大社東京分祠の御神籤の内容が良かったのが運気を良くしたのかな?」と勝手に思ってしまいましたよ。

結果的に最高の誕生日プレゼントとなった今日のゲームは、母校の真骨頂であっる「前へ!」をたくさん感じられたので、アラフィフ最後の1年が始まった今日、私の今年のモットーも「前へ!」に決めました(笑)。


23:02:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 11, 2019

東京女子図鑑

タイトルだけ見ると私が「ヤバい趣味に走ったか?!」と疑われそうですが(笑)、一昨日の日記に書いた家電批評2月号の記事の中で触れられていたAmazon Prime Videoの中で紹介されていた『東京女子図鑑』が目に留まり、帰宅中の電車内なども含めて早々に全11話を観ちゃいました。そして結構面白かったです!

秋田生まれの主人公(演:水川あさみ)が23歳で上京してから40歳になるまで、東京だからこその価値観や事象に翻弄されながらも強く生きる女性の人生模様を描いたドラマですが、元々は私もKindle Unlimitedで何度か読んだことがある雑誌『東京カレンダー』のWEB上で2015年9月から11月にかけて連載されていたエッセイが映像化され、Prime Videoの日本オリジナルとして2106年12月から配信されたドラマだそうです。

東京女子図鑑の全11話のサブタイトルは以下の通り。
・第一話:序章『秋田生まれの女の子』
・第二話:三軒茶屋編『憧れの東京生活 サバイバルのはじまりはじまり』
・第三話:恵比寿編『金曜8時、恵比寿駅前集合』
・第四話:恵比寿編『結婚しない男』
・第五話:銀座編『アラサー女子の分岐点』
・第六話:銀座編『シンデレラストーリー』
・第七話:豊洲編『ブルータス、お前もか』
・第八話:豊洲編『絶滅しない絶滅危惧種』
・第九話:代々木上原編『私はおばさんになったか?』
・第十話:代々木上原編『やっぱり、そういうこと?』
・最終話:『強欲な女はゲームをコンプリートできるのか?』

ちなみに東京カレンダーWEBのエッセイのそれぞれの回は以下の通りです。
・Vol.1:六本木に生息する女子《ポン女》
・Vol.2:アラレちゃん眼鏡が都内イチ似合う、“なかめ”女子
・Vol.3:表参道に生息する女子の実態・・・振り向けば"美女”がいる?!
・Vol.4:上京したての月給23万OLが選ぶ「三軒茶屋」。都会の女の第一歩はここから始まる。
・Vol.5:28歳OLが選ぶ街「恵比寿」。いつでも脱げる臨戦態勢バッチリな女たち
・Vol.6:31歳女性がするべき、銀座での“上質な”暮らし。大人の女の流儀とは?
・Vol.7:34歳・女性が住む街「豊洲」。適齢期の女性がぶちあたる「知ってしまった不幸」と「知らない不幸」
・Vol.8:37歳女性が住む街「代々木上原」。私はおばさんになったか?
・Vol.9:40歳になった女性・綾が住む街・・・それでも、女の人生は続く。
・Vol.10:東京人生ゲーム:綾「ねぇ、拓哉。この街の景色は君の目にどう映るの?」

どうです?エッセイと実写版の両方を観たくなりませんでしたか?特に女性の皆さま(笑)。ご存知の方も多いかと思いますが、東京カレンダーがどんな雑誌かというと、最近の1年間はこんなタイトルでした。カッコ内は表紙の女性です。
・2019年1月号:港区の高揚感(内田理央)
・2018年12月号:白金の夜に導かれて(波瑠)
・2018年11月号:丸の内の真実(加藤綾子)
・2018年10月号:センスでいったら代々木上原(広瀬アリス)
・2018年9月号:青山の夜がお洒落すぎる(白石麻衣)
・2018年8月号:最強テラスで極上ビールを(大政絢)
・2018年7月号:ひとつ上の新橋へ(新木優子)
・2018年6月号:大人は麻布十番に辿り着く(泉里香)
・2018年5月号:恵比寿がやめられない(本田翼)
・2018年4月号:ようこそ遊園地浅草へ(佐々木希)
・2018年3月号:32歳からの神楽坂(田中みな実)
・2018年2月号:私たち世代の銀座(倉科カナ)

田舎者の私が好みそうなタイトル&美女達ですよね(笑)。Facebookネタ、ブログネタ探しにGOODな情報誌ですが、紹介されているのは高級そうなお店ばかりで中々行けません(汗)。なお、ドラマ版の東京女子図鑑の第十話では"港区"がやたらと強調されていましたが、2019年1月号の"高揚感"とはちょっと違ってましたよ。


23:17:00 | tom | comments(0) | TrackBacks