途夢郷どっと混む http://blog.tom310.com/ アジアを放浪する途夢郷(とむさと)のブログ。マレーシア、台湾、中国、香港に住んでました。電脳情報も満載。 ja-jp 2019-03-25T16:55:27+09:00 星奈@CHEGO☆VOL.10 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261116 土曜日に星奈がK-POPアイドルグループとしてデヴューしました!!というのは嘘で(笑)、彼女が趣味で通っている南行徳のK-POP専門ダンススクールなどが参加するK-POPの発表会(ダンスイベント)が白金高輪SELENE b2で開催されたので、家内、元紀、義妹、姪、そして私の5人で観賞&応援に行って来ました。なお、「CHEGO(チェゴ)」とは韓国語で「最高」を意味するそうで、今回のダンスイベントは東京と千葉のK-POP好きが集まってカバーダンスを披露しあい”最高”に盛り上がるイベントで、初心者から既にユニットを組んで活動している人まで、一般の人が気軽に参加できるイベントだそうです。14時から開始されましたが、6つのセッション(ショーケース)に分かれていて、総勢63グループが参加し、星奈のグループ「Mpink」は6th showcaseの9番目でラス3でした。6th showcaseが始まるのが20時5分からだったので、白金高輪駅近くのイタリアン『サルヴァトーレ クオモ&バー』で義妹家族と一緒にちょっと早目のディナーをしてから会場に向かい、18時30分頃から観賞していました。参加に関しては特に審査や制限は無いようなので、本物と遜色ないキレキレのダンスを演じるグループもあれば、「えっ、やる気ないの?」的なグループもあり、また老若男女年齢も幅広く、色んな意味で楽しめました(笑)。星奈のグループ(女子6人)の中にも50代、40代がいたとか!そして星奈のグループ「Mpink」が登場しApinkのEUNG EUNGを披露しましたが、星奈は完全にK-POPアイドルに成りきっていて中々よかったです。本人曰く「超緊張した」そうですが、南行徳のK-POP専門ダンススクール『SCD DANCE COMPANY』には通い続けるようなので、VOL.11以降のCHEGOも楽しみにしています。ちなみに、このダンススクールは元紀が最初に見つけて体験に行き、星奈に紹介したのだそうです(笑)。 .. 2019-03-24T23:48:00+09:00 イチロー引退 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261115 先週の月曜日にMLB開幕戦プレシーズンゲームの『読売巨人軍 vs. シアトル・マリナーズ』を観戦し、その日の日記に「イチローの現役最後になるのでは?と思われる勇姿を、、、」と書きましたが、本当になってしまいましたね(泣)。3/21のMLB開幕第2戦『オークランド・アスレチックス vs. シアトル・マリナーズ』のゲーム途中に、イチロー選手が現役生活から引退するとマリナーズが発表して速報が流れ、延長11回にも渡ったゲーム終了後の深夜0時頃から記者会見が開かれ、イチロー自身の口から自分の言葉で引退することが報告されました。翌22日は代休だったので、朝から情報番組でイチロー引退のニュースを観まくっていて、あらためて偉大な選手だったことを実感しましたが、オープン戦で打率が1割を満たないのに開幕戦2試合に先発出場したのは、"引退への花道"だったと思わずにはいられませんし、MLBの2チームを率いて7年ぶりに日本で開幕戦をさせて花道を作らせてしまうほど、USAでも影響力があり尊敬されていた選手だったと思うと、ホント、同じ日本人として超誇りに思います!野茂が30年ぶり日本人2人目のメジャーリーガーとしてMLBに行って成功し、その後イチローがMLBに行くまでの5年間は全て投手でした。あらためて並べてみると、・1995年:野茂英雄・1996年:マック鈴木・1997年:長谷川滋利、柏田貴史、伊良部秀輝・1998年:吉井理人・1999年:木田優夫、大家友和・2000年:佐々木主浩そして2001年にイチローが日本人史上初のポスティングシステムでマリナーズに移籍して、日本人初の"野手としての"メジャーリーガーになりました。正直、私も多くの世の中の人と同じように、日本のプロ野球選手は投手なら多彩な変化球でMLBでも通用すると思いましたが、野手は体格差から難しいと思っていました。でも、イチローのような広角打法で足が速い選手、そして守備が凄い走攻守揃った選手なら充分に通用するし、それどころかMLBの記録を次々と塗り変えるような偉業も出来ちゃうということを認識させられました。これは日本人だけでなくUSAの人達もそう感じたと思うし、それまでの野球感をも変えたのではと思います。私見ですが、長嶋茂雄さんが昭和を代表する野球選手で"記憶に残る選手"だとしたら、平成を代表する選手はイチローであり、彼の場合は"記憶 .. 2019-03-23T23:13:00+09:00 NINJA AKASAKA http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261110 昨日はシンガポールから日本に家族旅行で来ていた元同僚ファミリーと一緒にディナーだったのですが、会場はそのファミリーが探し当ててくれた赤坂の『NINJA AKASAKA』でした。その名前から”忍者”を意識したレストランであることは容易に想像できましたが、WEBで見たメニューも超ユニーク!元同僚Pさんが予約する時にオーダーも尋かれたので、私は「初めてご来店の方におすすめ」という「大和魂コース」を選びましたが、内容は以下の通りでした。・壱品目:手裏剣グリッシーニ・弐品目:季節の冷製前菜・参品目:サザエ爆弾焼き エスカルゴもどき・四品目:季節の温製前菜・伍品目:季節の和え物 泡仕立て・六品目:名物 灼熱投石鍋 葉隠之術(和風ブイヤベース)・七品目:忍びの衆(シュー)・八品目:季節のアイスキャンディ・九品目:本日の肉料理、または魚料理・拾品目:特選握り寿司とロール寿司・拾壱品目:本日のデザート忍者の格好をした店員さんが運んでくれるのですが、手裏剣グリッシーニは正に"手裏剣"の形で黒かったし、サザエ爆弾焼きはその場で火を点けるパフォーマンスがあり、灼熱投石鍋葉隠之術はその場で石を出したり入れたりして調理してくれ、まさに食事も忍者エンターテインメントになっていました。そして最後には目の前で手品を披露してくれるのですが、超至近距離で見ているのにトランプのマジック、リングのマジック、そして紙のマジック、すべてのタネが全く分かりませんでしたよ。最初、レストランの入り口で席(部屋)まで案内してくれる人が隠し扉から忍者の格好で飛び出して来た時には、5歳のHanaちゃんは泣きそうになり暫く忍者を怖がっていましたが、そこから複雑に曲がりくねった通路が途中で途切れていて「ニンニンニン」と唱えると忍術?で橋が飛び出して来たりと、全てが忍者エンターテインメントに溢れていて、訪日した外国人は超喜ぶと思いますし、日本人が行っても充分に楽しめると思いますよ! .. 2019-03-22T23:52:00+09:00 サクラ開花 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261107 ここ数日暖かい日が続き注目されていた東京のサクラの開花、正確にいうとソメイヨシノの開花発表(5〜6輪以上の花が咲いた状態)ですが、本日気象庁が靖国神社にあるソメイヨシノの標本木が開花したと発表しました。平年より5日早く、昨年より4日遅い開花だそうです。昨日の人間ドックが終わった後、自宅で『情報ライブ ミヤネ屋』をながら見していたら、標本木周辺に多くの人が集まり、開花発表を今か今かと待っている様子が映されていて、午後3時に気象庁の職員が報道陣の前に立った時には誰もが「開花だ!」と思っていた雰囲気でしたが、4輪は確認できたけど5輪には届かず開花には至らなかったとの報告で、現地もミヤネ屋のスタジオもKY的な感じでした。なんだか気象庁の職員さんが悪者みたいな空気になっていて不憫でしたたよ(笑)。そして今日も暖かかった東京では午前の観測で開花が発表されました。休日出勤していた私もそのニュースをネットで知った後のランチ後に、毛利庭園のソメイヨシノを観測しましたが、一昨日観た時から大きく進展し、少なく見積もっても20輪以上は咲いていました!とはいうものの未だ開花なので、東京の主な名所でお花見を楽しめる"見頃"の予想は以下の通りだそうです。・六義園:3月24日(日)〜4月1日(月)・上野恩賜公園:3月28日(木)〜4月5日(金)・千鳥ヶ淵緑道:3月28日(木)〜4月4日(木)見頃とは「五分咲き〜桜吹雪の翌日の日付」だそうですが、同じ東京でそれほど距離が離れていなくても、六義園と他では結構違うんですね。そして上野と千鳥ヶ淵の終わりの1日のズレも愉快かも(笑)。今年は何処にお花見&撮影に行こうかな? .. 2019-03-21T23:53:00+09:00 バリウム対策 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261099 今日は年次健康診断で人間ドックを受診して来ましたが、夕方から同僚有志の『秋葉原より東で飲む会』が浅草橋の『クラフトビールカンパニー』であったので、バリウム排出対応で自分史上最多量の水を飲みました。思い起こせば7年前、マレーシアから帰任した時に受けた人間ドックで酷い目にあったので、今回の宴会の日程調整の時には今日は「×」にしていたのですが、集計結果にて最大公約数で今日になってしまったのです・・・。前回は元紀と舞の結婚式でハワイに行っていた時で参加できなかったので、連チャン欠席は不本意だし、今回は参加人数も結構多いので再考しました。そして「人間ドックは半日で終わり、その後はオフィスに行かず在宅勤務だとしても開始時間までには充分に間に合う」と考え、最終的には参加することにしました。但し懸念は7年前の悲劇。当時は知らなかったとはいえ、本来バリウムが完全に排出されるまでの数日間はアルコールは控えた方が良いのです。そのココロは、アルコールは体内の水分を奪うので、排出されるべきバリウムが硬くなり出難くなってしまうから。ということで、それに立ち向かうために兎にかく水をたくさん飲みました。結果的にその量は、2Lのペットボトル2本、500mlのペットボトル3本だったので合計5.5L!! 人間ドックを受けたクリニックの胃X線検査の部屋の前には「水を2Lから3Lは飲みましょう」と書いてありましたが、それを大きく上回る量になりましたよ。人間ドック終了後に渡された下剤も全部飲み、自宅にいる間にバリウムも順調に排出されたので大丈夫でしょう、きっと・・・。そして飲み会では、自分でサーバーから注ぐ飲み放題のクラフトビール4種類がどれも美味しく、毎度のごとくたらふく飲んだので、正直、明日の朝がちょっと不安です(汗)。結果は如何に?! .. 2019-03-20T23:15:00+09:00 野球のレプリカ・ユニフォーム http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261095 昨日の日記にも書きましたが、東京ドームで『読売巨人軍 vs. シアトル・マリナーズ』を観戦する前に、イチローには最大限の敬意を評してレプリカ・ユニフォームを買って臨みたかったのですが完売で買えず、プロ仕様のオーセンティック・オンフィールド・ジャージーは4万円超えだったので、さすがに手が出ませんでした。数年前に当時ブラジルに駐在していてYさん(マレーシアのペナン繋がり友達)が、一時帰国の時のフライトがマイアミ経由だったので、当時マイアミ・マーリンズにいたイチロー選手のレプリカ・ユニフォームをお土産で買ってきてくれ、そのタイミングで東京で再会した時に、超サプライズで大喜びしたことがありました。そして今回の件でMajesticの通販サイトを見ていたらオーセンティック・オンフィールド・ジャージーの方が圧倒的に種類が多かったので、「もしかしたら、お土産でこんな高いの買ってきてくれたの?!」とも思って本日LINEで恐る恐る尋いてみたところ、うろ覚えだったようでネットで調べてくれ、USD119.99でした。それでもお土産としては充分に高価なものなので感謝感謝です!ということで、私が頂いたマーリンズ時代のイチローのレプリカ・ユニフォームは、今回私が買えなかったマリナーズのレプリカ・ユニフォームと同じグレードだと思われます。今のレートだと14,400円弱ですが、東京ドームでの価格もMajesticの通販サイトでの価格も17,280円だったので、現地価格と日本価格の差は妥当ですかね。なお、これまで私がマリンスタジアムで観戦時に着用していた涌井投手のピンストライプのレプリカ・ユニフォームの背番号「16」が今年から「18」に変わったので、先週土曜日のオープン戦観戦時にマリーンズストアで番号「5」の安田選手のに買い換えたのですが、いい機会なので、私が買うかも知れない?球団のレプリカユニフォームの価格を調べてみました。いずれもネーム有りのユニフォームで税込の価格です。千葉ロッテマリーンズ・オーセンティックユニフォーム:45,000円・レプリカユニフォーム:9,000円ヤクルトスワローズ・プロコレユニホーム:43,000円・レプリカユニフォーム:9,000円広島東洋カープ・プロユニフォーム:30,000円・ハイクオリティユニフォーム:8,000円・レプリカユニフォーム:5,000円読売巨人軍・オ .. 2019-03-19T23:18:41+09:00 イチローーーースズキ! http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261093 今宵は東京ドームで開催された『2019 MGM MLB 開幕戦 プレシーズンゲーム』の『読売巨人軍 vs. シアトル・マリナーズ』を同僚達と観戦して来ました。当初は3/20のMLB開幕戦『オークランド・アスレチックス vs. シアトル・マリナーズ』を観戦しようと思ったのですが、先行抽選予約時に第1志望から第5志望まで全てのシートが外れるという状態に・・・。ということで今晩の巨人とのプレシーズンゲームにターゲットを絞ったのですが、こちらは比較的すんなり買えました。なお、普段でも神宮やマリンスタジアムに比べて高い東京ドームのチケット代が、MLB開幕戦とプレシーズンゲームでは更に高くなり、5,000円以上だと行きたい人も限られそうなので、比較的リーズナブルで、ライトの守備でイチローが登場した時に観やすいと思われる1塁側のパロラマシートにしました。ちなみにMLB開幕戦は以下のような価格設定です(カッコ内は通常の巨人戦の価格)。・エキサイトシート:34,000円〜40,000円(8,000円)・指定席S:18,000円(6,200円)・指定席A:12,000円(5,400円)・指定席B:7,000円(4,000円)・指定席C:4,000円(2,400円)・パノラマシート:4,500円(2,600円)・外野指定席ライト:4,500円(2,200円)・外野指定席レフト:4,000円(2,200円)・立ち見:2,000円(1,000円)外野でライトが若干高いのは、イチロー・プレミアムでしょうか(笑)。またプレシーズンゲームは以下の通りです。MLB公式戦よりも安く、巨人・マリナーズ戦より日ハム・アスレチックス戦の方(下記右側)が更に安いのは、需要と供給のバランスなのでしょうか。それにしても格差が大きしい、両チームがそれぞれ対戦するようなカードにしなかったのは大人の事情でしょうかね?・エキサイトシート:20,000円:8,000円・指定席S:11,000円:6,000円・指定席A:6,000円:4,500円・指定席B:4,500円:3,500円・指定席C:3,000円:1,800円(ちなみに後者は指定席ではなく自由席)・パノラマシート:4,000円:1,800円(これも後者は自由席)・外野指定席ライト:3,500円:2,500円・外野指定席レフト:3,000円:2,500円・立ち見:1 .. 2019-03-18T23:38:00+09:00 DAZN(ダゾーン) http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261087 2019年のF1シーズ開幕に際して、スポーツに特化した動画配信サービス『DAZN(ダゾーン)』のF1絡みのCMをTVで目にすることが多くなり、「1ヶ月お試し無料」のキャンペーンも気になっていましたが、その時は「F1の結果はスポーツニュースで見ればいいや」程度に思っていました。一方で、先週の「F1デモラン@神宮外苑いちょう並木」や「私とF1」というタイトルの日記のようにF1への関心が久し振りに向上していた時に、金曜日のフリー走行2の結果でホンダエンジンを積んだレッドブルのフェルスタッペンとガスリーが、2台のメルセデスに続いて3位と4位のタイムを叩き出し、俄然関心が高くなりました!そして私がプロ野球の結果や経過を観るのに活用している「スポナビ野球速報」のアプリの親アプリである「スポーツナビ」アプリをダウンロードしてF1関連の記事やニュースを見ようとしたところ、「3月14日から17日までにDAZNに加入すると2ヶ月間無料!」という4日間限定のプロモーションがあったので、「2ヶ月ならF1レースも第5戦のスペインGPまで観られる!」と思い早速加入しました。昨日はマリンスタジアムでオープン戦を観戦中に、iPhoneでF1オーストラリアGPの公式予選をライブで観ていましたよ。もちろん、AirPodsを使って周りには聞こえないようにね。F1以外にもプロ野球やMLB、そしてゴルフとラグビーなどを私は観そうですが、最大6デバイスまで登録でき2デバイスで同時視聴可能なので、結構重宝しそうな気がします。そしてリビングのTVに繋いである「Fire TV Stick 4K」でもDAZNは観られるので、今日は午後からF1オーストラリアGPの決勝をリビングの大画面で、音声はTVからではなくサラウンドシステムで出し、そしてiPadでは「F1ゾーン」というDAZN内のコンテンツを選択して複数の情報や動画を見ながら、最初から最後までライブ観戦しちゃいました。ホンダエンジン、11年ぶりの表彰台おめでとう!無料視聴期間が終わると月額1,750 円(税抜)掛かりますが、最近全くと言って良いほど観ていなかったWOWOWの月額2,300円(税抜)よりは安いので、WOWOWを解約すれば没問題です。 .. 2019-03-17T19:11:07+09:00 マリンスタジアム2019 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261085 この週末は比較的暇で確定した予定は入っていなかったので、今日はZOZOマリンスタジアムの『千葉ロッテマリーンズ vs. 北海道日本ハムファイターズ』を観戦して来ました。普段なら走って行くところですが、ファンクラブ会員更新に際して選択した記念品のフラップリュックを引き取りたかったのと、スタジアム横の駐車場は1日停めてても600円なのを今更ながら認識したので、「ここに停めたまま観戦後に海岸沿いをランニングしても良いかも?」とも思ってクルマで行きました。人間ドック直前の断酒中でビールも飲まないしね(笑)。ということで記念品引き換えの窓口が開くちょっと前の9時40分頃には到着しましたが、この時間帯だと駐車場もガラガラですね。オープン戦だからということもあるかも知れませんが、シーズン中でも早目に来て此処にクルマを停め、試合開始前に海岸沿いを走るのには良いかもです。クルマだと着替えも持ってこれるので、イオンモールのランニングステーションまで行ってシャワーで汗を流してリフレッシュも出来ます。オープン戦なので指定席はない一方で、バックネット裏などグラウンド間近の特別内野自由席でも2,800円だったのでこのチケットにし、1塁側マリーンズのベンチにほど近い席で観戦していました。次にマリンスタジアムに来るのは3/29(金)の開幕戦ですが、声掛けてくれたマリーンズファン仲間が「せっかくの開幕戦なのでSS指定席を!」と良い席にしたので、今日と同じような場所から観られると思います。ところでマリンスタジアムは昨年末から行われた改修で、新たに3種類の座席(合計746席)が設けられたのですが、いずれもグラウンドレベルに隣接した、白熱プレーをより間近にダイナミックに観られる座席です。改修後にスタジアムに入るのは初めてだったので、それらの座席も観察して来ました。ダグアウトボックス:ダグアウト(チームベンチ)真後ろ上部に設置されたグループ席(5人席)。ダグアウトにいる選手が間近でチームと一体感を味わえる。ただし一般販売は無し。サブマリン・シート:グラウンドにせり出した今まで踏み入れることのなかったエリア。フィールドウイングシートの前に地面を掘って設置され、グラウンドレベルの目線で観戦することができる。全席にテーブル付き。ホームランラグーン:いわゆるラッキーゾーンにある、外野席初のグラウンドにせり出した観客 .. 2019-03-16T23:24:00+09:00 ArtBar http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261083 昨日は会社のTeam Building活動の一環であるQoL(Quality of Life)のイベントで『ArtBar』に行って来ました。「ArtBarって何?」という声が聞こえて来そうですが、ArtBarのWEBには以下のように説明されています。********************Artbarでありのままのクリエイティブで大切なひと時を!Paint and Sip とは:Artbar は、ニューヨークをはじめ全米で流行している絵画教室×ワインをコンセプトにした大人の充実したアクティビティイベント、Paint & Sip にインスパイアを受け2015年東京の代官山ではじまりました。新しい代官山スタジオでは、フレンドリーな講師達とアットホームなリラックスした雰囲気の中で絵画セッションとワインなどがお楽しみ頂けます。英語・日本語で、毎週新しいイベントやコラボレーションイベントを開催しています。出来上がった作品は世界で1つの名画になります。どこに飾るか考えておいてくださいね!********************人数が40人弱だったので代官山ではなく千駄ヶ谷の会場に集合し、今回のテーマである「富士山と桜」を描くことになりました。2種類の見本の絵画から自分が描きたい方を選ぶのですが、忠実に模写するのはもちろんのこと、自分でアレンジするのもOK! なお事前に用意するモノは特になく、絵画の道具だけでなくワインやスナックなども用意してくれます。私は赤富士(葛飾北斎の『富嶽三十六景 凱風快晴』)の絵画を選び、赤ワインをSipしながら(ちびちび飲みながら)、韓国アイドル風女子の先生(講師)の説明を真剣に聞いて白いキャンバスにアクリル系絵の具で描いて行きました。絵画なんて中学校の美術の時間以来40年ぶりくらいな気がしますし、画用紙ではなくキャンバスに描くのは初めてですが、重ね塗りを繰り返さないと思うように染まってくれないので、途中から結構真剣になりましたよ。私はQoL委員なので(永久委員らしい、笑)他の人たちが描いている時の写真もパチパチ撮らなければならなかったのですが、それが疎かになるくらい集中しちゃいました。特に細い筆を持って山頂の雪の模様や樹海、桜を描くときには・・・。そして桜を描くのはとても難しかったです(汗)。人間ドック1週間前を切っているので当初は「飲んでも1杯程度 .. 2019-03-15T23:57:00+09:00 花粉症ではありません http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261081 月曜日早朝の爆弾低気圧が通り過ぎたあと午後に気温が急上昇してからは、今シーズン最大量のスギ花粉が今週は飛散しているようで、電車に乗ればマスクの人が圧倒的に多いし、マスク越しにクシャミを連発し鼻水をズルズルと啜っている人も多々います。この日記にも何度か書きましたが、私は物心ついた時から比較的鼻炎気味で鼻に掛かったような通らない声であり、布団を掛けずに変な寝方をしたり、アルコールを呑んだ後の適度な酔いでリビングに寝ちゃって朝を迎えたりすると、鼻水がズルズル出て来ることがあり、家内からは「風邪ひいた?」と尋かれることが少なからずあります。風邪では無いので、数時間後には治ります。それは今の時期だけでなく1年を通じてです。実は代休の月曜日の午前中も鼻水ズルズルだったのですが、花粉がたくさん飛び始めた昼くらいには収まり、そして今日まで、通勤時にもランチで外に出る時にも花粉症らしい症状は全くありません。なので「自分は花粉症ではない!」と自負しており、今後も認める気はありません(笑)。花粉症だと認めたり懸念し医者に行ったり薬など飲もうものなら、高血圧と一緒で一生薬を飲んでないとダメになるような気がするからです。なお花粉症では無いと自負する私でも、花粉が多い時には目が若干痒いような気もするので、なんとなく分かります。もっとも、眼の周辺が軽微なモノモライのように赤くなっていることが春以外でも少なからずあり、そのせいかも知れません。ということで、花粉症の皆様は引き続きお大事に! .. 2019-03-14T23:26:00+09:00 私とF1 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261077 その昔、私が小学校高学年の時(1976年)に富士スピードウェイで『F1世界選手権イン・ジャパン』が開催され、翌年に『アローエンブレム グランプリの鷹』が放映されていた時が私にとっての"第1次F1ブーム"で、当時のスーパーカー・ブームとも重なっていたので、フェラーリ512BBやランボルギーニ・カウンタックLP500、そしてF1カーのフェラーリ312Tや6輪のティレルP34のプラモデルを組み立ててました。その後スーパーカーブームも一段落し、F1世界選手権も日本で暫く開催されなくなり、私の関心がオーディオに移った中学校3年の時から(いわゆるオーディオブーム)は暫くF1には関心が無くなっていましたが、自分が運転免許を取ってクルマを運転するようになった19歳の時(1984年)、前年に第2期としてF1に復帰したホンダが第9戦のアメリカGPで初勝利をあげ、私のF1への関心が再び上昇しました。そして私が大学3年だった1985年にはキヤノンがメインスポンサーになったウイリアムズ・ホンダがナイジェル・マンセルでシーズン最後に3連勝を飾り、1986年にネルソン・ピケとマンセルでコンストラクターズ・タイトルを獲り、1987年に中嶋悟がロータス・ホンダから日本人初のフル参戦を果たした時には、私の中で完全に"第2次F1ブーム"が来ていました。そんな時期に就職活動をしたので、入りたい会社としてクルマ関連の企業が大きな存在となりました。ちなみに私の最初の愛車は三菱のコルディア、そして途中で乗り換えたのがトヨタのスターレットであり、どちらかというとホンダは「シビックがオジさん臭くてダサい!」というイメージでした。一方で、2代目プレリュードでホンダもスタイリッシュなクルマを出し始め、ホンダエンジンがF1世界選手権で勝ち始めた頃にはイメージも大きく変わり、バブル絶頂期で超売り手市場だったことから私の大学にも結構な人数の募集がホンダからもあり、結果的に筆記試験と適性検査、そして面接1回しただけでホンダ(本田技研工業)に就職することになりました。私の記憶に間違いがなければ、GW明けくらいには決まっていたような気がします。そして就職した1987年に4WSを搭載した3代目プレリュードが発売され私も乗りましたが、この年には昨年に続いてウイリアムズ・ホンダがコンストラクターズ・タイトルを取り、ネルソン・ピケがドライ .. 2019-03-13T22:38:51+09:00 F1デモラン@神宮外苑いちょう並木 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261069 先週の土曜日はオフィスにいたので、遅めのランチ+αでちょっとだけ抜け出し、14時から15時までの『レッドブル ショーラン東京(Red Bull Showrun Tokyo)』を拝観して来ました。今年からホンダエンジンを搭載することになったRed Bull Racingですが、3月9日にホンダF1の2019年シーズンキックオフイベントが行われ、『Red Bull Showrun Tokyo』と題してF1ドライバーのピエール・ガスリーとマックス・フェルスタッペンによるデモランが神宮外苑のいちょう並木で行われたのです。公道でのレーシングカーの走行は日本では特に制限されてきたようで、F1マシンではRed Bullがセバスチャン・ブエミで2011年に横浜の元町ショッピングストリートを走り、中野信治が2015年に大阪の御堂筋でフェラーリF2003-GAをドライブする走行を披露しているだけだったそうです。東京では2009年に同じくRed Bullがデビット・クルサードの運転で神宮球場を走行したそうですが、プロ野球のゲーム中の5回裏だったので、グランド上での派手なスピンターンや加速は控え、芝生を傷めないようにゆっくり走ったのだとか。ということで、東京都内の公道をF1マシンが走行するのは初めてで、2台のマシンがデモランを行うというのは日本史上初の試みとのこと! 神宮外苑のいちょう並木に造られた720mの特設コースには約1万人が集まったそうですが、(後々警察からお叱りを受けたかも知れない)ドーナツターンやバーンアウトもあり、予定になかった2台同時走行のサプライズもあって会場は大いに盛り上がりました。私は事前申込をしていない人向けのフリー観戦エリアに潜り込み、絵画館寄りの噴水広場でなんとか観られましたが、その後すぐに入場制限されたそうです。なので、デモラン中のF1マシンは一瞬だけしか観られませんでしたが、そのエンジン音とタイヤと道路の摩擦で発せられたゴムの匂いを感じることは出来ました。ちなみに、私はマレーシア在住時代の1999年と2000年にセパンでF1マレーシアGPを観戦し、生まれて初めてF1レースを生で観ましたが、耳栓をしていないと耳が痛くなるほどの爆音に驚嘆しました。これはTV観戦では絶対に分からない、現地生観戦ならではの発見でした。それに比べるとデモランは耳栓無しでも全くOKでし .. 2019-03-12T21:28:03+09:00 就職に力を入れている大学ランキング http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261066 東洋経済オンラインの3月8日の記事に載っていたのが『就職に力を入れている大学ランキング』でしたが、母校が見事1位でした。しかも2位以下を圧倒的に離したポイントで8年連続だとか!このランキングは高校の進路指導教諭へのアンケートで「就職に力を入れている大学」を5校連記で記載してもらった大学に対し、最初の大学を5ポイント、次を4ポイント、以下順に3ポイント、2ポイント、1ポイントと割り当てて集計したポイントのランキングだそうです。公正性や権威に関しては不明ですが、1位というのは悪い気はしませんよね。TOP5は昨年と同じランキングで、もともとこれらの大学は大企業に強いと認知されているため順位も高止まりになっているそうですが、それぞれの就職先として以下のような会社が挙げられていました。1位:明治大学:みずほフィナンシャルグループ、三井住友海上火災保険など金融大手2位:金沢工業大学:三菱電機、JR東日本、JR西日本3位:立命館大学:京都中央信用金庫、パナソニック、滋賀銀行4位:法政大学:みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三菱UFJ銀行5位:九州工業大学:ホンダ、三菱電機、日立製作所翌9日にも関連記事が載っていましたが、これらの大学に共通している強みは卒業生の力だそうです。リクルーター制を採用する大企業が多く、そこに多数の卒業生がいることは大きなアドバンテージになるのだとか。採用活動において「OB・OG訪問を企業として積極的に受け入れる」と回答した企業が増えているそうですが、学生スポーツなどを観ていても、なんだかんだで同じ大学ということで結束力が高まることは間違いないと思うので、OB・OGがたくさんいる企業は就活生にも心強いし、企業側も安心して受け入れられるのではないかと思います。私が就活していた時代はバブルが弾ける前の超売り手市場だったので、こんなランキングも全く無かったと思うし、自分の学校の就職課の優劣も知らなかったし、OB・OG訪問なんてのも経験しませんでしたが、苦労しなかったからか、新卒で入った会社は4年で辞めちゃいましたけどね(汗)。もっとも、その後に入った会社が今の仕事に密接に繋がってます。 .. 2019-03-11T23:41:00+09:00 水戸の梅まつり@偕楽園 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=261064 今日は家内のリクエストに応え、そして2週間ちょっと前に河津桜観賞の時に「俺も連れてってくれ」と言っていたイッちゃん(母)のリクエストにも応えて、3人で水戸の偕楽園に行って来ました。私にとっては2015年3月以来4年ぶりの偕楽園ですが、どんな装いだったかほとんど忘れていました(汗)。なお先週前半の天気予報では今日は雨だったので、「晴れ男の私と一緒でも雪を降らす(@横浜)ほどの力を持つ、雨女の家内のせいか!」と思い、場合によっては16日(土曜日)に仕切り直そうとも思っていましたが、雨が降るのは夕方からのようで決行出来ました。「蛙の親は蛙」であるイッちゃんの晴れ女パワーは、家内よりも強いようです(爆)。船橋自宅を出たのが8時20分で八街実家を出たのが9時ちょっと前でしたが、東関道、圏央道、常磐自動車道で偕楽園には10時30分には到着。日曜日なので混雑を懸念していましたが、渋滞は全くと言っていいほどありませんでした。もっとも、偕楽園の駐車場に入るのに車列が出来ていて15分程待って入場できましたが、帰る時にはもっと凄い列になっていたので、これくらいに時間に行くのが、会場でランチもとれてベターだと思います。南門から入った時に水戸黄門様御一行と水戸の梅大使と集合写真を撮ってくれるサービスがあったので、早速3人でパシャ!印籠もあったので、ついつい助さんに成り切って「控え控え、この紋所が目に入らぬか!」のポーズをとっちゃいましたよ(笑)。その後はレストハウスでランチとなり、私の中では「"水戸"といえば"納豆"」なので、水戸納豆御膳を食べました。納豆の天ぷらが私には新鮮で酒のツマミに良さそうですが、作るのは難しいのかな?実は4年前の日記では「梅の密度が低かった」と比較的ネガティブな感想だったのですが、今回は全くそう感じませんでした。好文亭の2階からは東西梅林と田鶴鳴梅林を上から観られ、たくさんの梅の花々で絶景でしたよ。白、紅、ピンク、枝垂など多種多様な梅があり、D5600での写真撮影に余念がありませんでした。偕楽園に隣接している常磐神社で結婚式を挙げた人がいて、その参列者と思われる晴れ着の女性が梅観賞していましたが、梅林の風景とマッチしていました。なので後ろからパシャ! もうちょっと年配の和服姿の女性もいましたが、あらためて考えてみると、"桜が晴れ着"で"梅は和服"の方がマッチするよう .. 2019-03-10T23:49:00+09:00