途夢郷どっと混む http://blog.tom310.com/ アジアを放浪する途夢郷(とむさと)のブログ。マレーシア、台湾、中国、香港に住んでました。電脳情報も満載。 ja-jp 2019-01-21T02:27:47+09:00 父娘宅呑み http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260823 今日は宇都宮の家内の実家に行って義母さんに新年の挨拶と、亡き義父さんのお墓詣りをして来ましたが、ランチは宇都宮訪問時のお決まりの『天下一品』でも『めんめん』でもなく、家内の「たまにはラーメン&餃子以外のところに行きたい!」とリクエストに応え、私の閃きで栃木県発祥の『ステーキ宮』となりました。そして運転に関係ない星奈は赤ワインを追加で頼んで飲んでいました。帰宅してからは星奈と赤ワイン&缶チュウハイで宅呑みしましたが、星奈は見事にオヤジのDNAを受け継いで酒呑みとなり(元紀は家内のを受け継いで下戸、笑)、最近の週末は星奈と飲み明かすことが多く、お酒の量も今まで以上に増えて翌朝二日酔い気味の場合が増えています(汗)。普段でも陽気な星奈はアルコールが入ると更に陽気なり、主に恋バナを多く語るようになりますが、途中でコタツで寝てしまうのも私と一緒で、2人でリビングのコタツで朝を迎えることも増えています。二十歳でもはや酒豪の星奈は、今後どんな酒呑みになるのでしょう?楽しみのような怖いような・・・。彼女が結婚するまでの期間限定ですが、宅呑みの場合は私の専用ホステスとして活躍してもらいましょう(笑)。 .. 2019-01-19T23:36:00+09:00 女くどき飯 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260820 ここ数日、会社帰りの電車の中で観ていたのがAmazon Prime Videoで配信されていた『女くどき飯』でした。タイトルに惹かれたわけではありませんが(たぶんw)、観始めたら「ぐるなび」推薦のレストランが毎回出て来て、そこのフルコースと思われる料理とその説明が私の琴線に触れ、まずはシーズン1の全8話を観ちゃいました。第1話で主役女子を初めて見た時には、大食いタレント?のギャル曽根かと思っちゃったのですが、私が知るギャル曽根よりも「綺麗になった?」と思ったら、貫地谷しほりさんでした。これまで彼女を意識したことはありませんでしたし名前も知らなかったのですが、回を追うごとに綺麗に思えて来ました(笑)。このドラマは、2014年5月から「ぐるなび」のグルメ情報コンテンツ「みんなのごはん」に連載しているエッセイ漫画作品が原作であり、読者である一般男性応募者とのデート企画で、食事をする過程とその男性の口説きかたに関する感想を綴るというもの。そしてこのドラマ版はTBS系で2015年1月から3月まで放送されていたそうで、貫地谷しほり演ずる「彼氏いない歴5年」のライターが、連載企画で初対面の男性たちと外食デートをするという内容でした。シーズン1の各回のサブタイトルとお店、そして毎回恒例の「本日の口説き文句」は次の通りです。・第1話:ハイスペック・リーマンと銀座でドライエイジングビーフ:LOVER:俺が守ってやんなきゃって思う・第2話:熱過ぎる起業家の卵(?)と恵比寿でヒマラヤ鍋:クンビラ:優しくさせてください・第3話:二十歳のリア充イケメン大学生と中目黒で燻製バレンタイン・ディナー:nakameguro 燻製 apartment:俺のカッコ悪いとこ、沢山見てくれますか?・第4話:こじらせエリート歯科医と六本木で寿司割烹:旬菜鮨割烹 菘:あなたの事、ちゃんと口説きたかったな・第5話:バブルおじさんと麻布十番でネオ中華:Shi‐Fan:俺の最後の女になる?・第6話:地獄沼系おしゃクソイケメンと渋谷でオイスターバー:パッチョ オイスターバー:お酒のせいにして、一緒に恋愛始めようか?・第7話:カタコト萌えイケメン韓国人留学生と八重洲で高級焼肉&絶品スイーツ:CHARCOAL:これからしばらく、あなたの事ばかり考えちゃうんだろうな…・第8話:イケメン恋愛スクール講師と浅草で江戸ねぎま鍋:浅草 .. 2019-01-18T23:40:00+09:00 エースナンバー18 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260813 高校野球の"エースナンバー"といえば私も3年の時に頂いた1番で、これはポジションの番号(1投手、2捕手、3一塁手、4二塁手、5三塁手、6遊撃手、7左翼手、8中堅手、9右翼手)と同じですが、プロ野球では一般的には18番がエースナンバーだと言っても過言ではないと思います。実際、私が物心つき野球少年だった頃の読売ジャイアンツのエースは背番号18の堀内であり、私の中でもエースナンバーは18でした。その後、ジャイアンツでは桑田、杉内が18番を付け、他球団でも広島の佐々岡、前ケン、浜の番長 三浦大輔、楽天のマー君、西武の松坂大輔など錚々たる投手が付けていました。もっとも、他の背番号でも大投手は結構いて、中日は歴代の"エース"と呼ばれる投手、杉下、権藤、星野仙一、小松辰雄は20番であり、西武:東尾の21、阪神:江夏の28、ヤクルトやDeNAは17番がエースに多く使われ、11番は往年の別所毅彦、村山実、佐藤義則が付け、その後も巨人の斎藤雅樹、近鉄:野茂、中日:川上憲伸、日ハムのダルビッシュと大谷翔平がいました。前人未到の400勝の金田正一は34番、そして現ソフトバンク監督の工藤公康も47番でしたね。なので実際には「エース=18番」とは限らないのですが、今季は他の番号から背番号が18番になることが決まっている大投手が以下のように複数いるので、俄かには「エース=18番」という図式が改めて注目されそうな気がします。なお、括弧内は昨シーズンまでの背番号です。・ジャイアンツ:菅野(19)・千葉ロッテ:涌井(16)・中日:松坂 大輔(99)そして日ハムのゴールデンルーキー吉田 輝星くんも18番ですね。彼が入寮している日ハムの鎌ヶ谷スタジアムは自宅から8km弱の距離なので、暖かくなってきて公開練習や紅白戦などが始まったら、ランニングついでに行ってこようと思っています。清宮選手や斎藤佑樹投手も見られそうな気もするので! .. 2019-01-17T23:06:00+09:00 六ヒル5階はプレミアムダイニングフロア? http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260807 「港区の高揚感」というサブタイトルがついた都内の情報雑誌『東京カレンダー』の2019年1月号に、一昨年の11月くらいから半年以上かけて行われた大リニューアル以降ほとんど行かなくなってしまった六本木ヒルズ森タワー5階のレストランがたくさん紹介されていたので、じっくりと読んでみました。表題に「六本木ヒルズの5階から目が離せない! 港区で話題の新店はここに集結していた」として紹介されていましたが、六本木ヒルズが昨年15周年を迎えたのにあたって「プレミアムダイニングフロア」に大胆なリニューアルを図ったのだそうです。記事で紹介されていたレストランは以下の通りで記事内のコメントや情報も記しときますが、ランチでも全体的に値段が高くなった(超高くなった)ので、我々の間では「オフィスワーカー軽視?」と囁かれています。そして実際、前述したように5階には殆ど行っていません。鳥おか・大人気『鳥しき』の2軒目の分店。「ヒルズ=丘」にちなんで『鳥おか』になった・メニューはお任せコース(11本)7,300円のみ(税サ別)・営業時間17:00〜23:00 ランチは年内開始予定よし澤・『銀座よし澤』が開いた新店・10席だけのカウンターは背面が大きく開け放たれ、グランドハイアット東京を望める・夜会席は16,800円から(税サ別)老四川飄香小院・麻布十番の本店がコース主体なのに対して、アラカルトがメイン・本場四川の牛肉麺:2,808円・鶏の四川式おみくじ青山椒の香り:2,592円天蒼々・おまかせコース:16,200円から・松茸の天ぷらは「香りごと楽しんでほしい」とあえてカットせず提供赤肉専門 にくがとう・人形町に本店を構える人気店・幸福感にひたれるコースは15品前後:11,880円BIKiNi SIS・女子会で選ぶならこういう店!・カタルニアの伝統料理がコースで5,400円から(7品)串の坊・アートとの融合がテーマ。進化した串揚げはシャンパンがよく似合う・12種類の串が楽しめる「おきまりコース」は6,480円から鰻處黒長堂鰻・鰻尽くしも叶う!地焼きの極上鰻をダイナミックに土鍋で・うなぎ土鍋ごはん 特上1人前7,344円(2人前から)澄まし処 お料理 ふくぼく・シンプルを極めた味こそ経験値の高い大人たちを魅了する・神楽坂から移転・ランチセット1,200円から柿安 花れ・創業140余年、肉の老舗『柿安』が手 .. 2019-01-16T23:00:00+09:00 ケニー・G:ジャパン・ツアー 2019 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260805 マレーシアのクアラルンプール(KL)に年間約180日の長期出張をしていた時代(1993年〜1995年)に、よく足を運んだカウンターバーの女の子からプレゼントされたカセットテープで初めて認知した『ケニー・G』でしたが、それ以降もレストランやホテルのロビーなどで彼が奏でるソプラノサックスの爽やかな楽曲が流れているのを耳にする機会が多く、「一度は生の演奏を聴いてみたい」と長らく思っていました。その彼の5年ぶりの来日公演が開催されることをチケットぴあのメールマガジンで知り、11月上旬に見事に申し込むことができて、今夜『ケニー・G ジャパン・ツアー 2019』の東京公演を渋谷のBunkamura オーチャードホールで拝聴して来ました!奇遇にも土曜日の『THE PIANIST!』に続いて3日振りのオーチャードホール(笑)。そして待望の”生ケニー・Gのソプラノサックス”が存分に聴けた本日のコンサートの楽曲は以下の通り。途中途中、MCでカタコトの日本語を話していましたが、結構上手く長く喋っていましたよ!・Home・Silhouette・G Bop・Havana・Forever in Love・Desafinado・Naima・Sax-O-Loco(Philip Woo Key Solo)・Bass Solo・The Moon Represents My Heart・Innocence・Heart and Soul・Cadenza・Songbird・Titanic(My Heart Will Go On)・The Moment・Over The Rainbowう〜ん、あらためて、アルトサックスよりソプラノサックスの方が私の耳(外耳道)での共振の度合いが高く、CDやDVDで聴くよりもの生の方が圧倒的に響いて感動ものでした! そして最近は全く吹いていないVenova(ヴェノーヴァ)に再びトライしたくなりましたよ。家族に煩がられるのが懸念されますが(汗)。Silhouette、Forever in Love、Songbird、The Moment、Titanicなんて吹けたらカッケーだろうなぁ!そして超サプライズは、コンサートの後にCDにサインしてくれるサイン会があり、一緒に写真も撮ってくれるという粋な計らい。コンサート中のMCでKennyが英語で告知していた時の「take a pictu .. 2019-01-15T23:11:00+09:00 祝・星奈成人式 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260798 今日は『成人の日』で祝日でしたが、我が家の星奈も船橋市の成人式に出席して来ました。船橋市民文化ホールで行われた成人式は3部制で、出身中学によりそれぞれ10時50分から、13時から、15時10分から開始で星奈は第1部。着付けの予約時間が4時30分だったので、我が家は3時起きで臨みましたよ。私は着付けや会場入りのアッシー君です。船橋市民文化ホールの目の前にある着付け場所に送った後、家内とJonathanで早朝コーヒー飲みながら待つこと1時間で星奈から電話があり迎えに行きましたが、まだ6時前なので自宅に一旦戻りました。そして日の出を待ってから、近所の法華経寺に行って晴れ着を着た星奈と家族写真の撮影。ここでも単焦点レンズ(50mm F1.8)で印象的な写真が撮れました。背景のボケ具合が最高!そして近所に住む香港時代からの幼馴染Mちゃんをピックアップして星奈と共に成人式会場に送り届け、式が始まる前の会場の前に揃った大勢の新成人の姿を写真に納めて来ました。元紀の時はスーツだったし男性は和服でもあまり目立ちませんが、女性の晴れ着は本当に艶やかですよね。特に今日のように晴れた日には、その名称の通りの”晴れ着”がとても映えます。星奈はその後、急遽参加することにした学年会のパーティーに速攻で調達したドレスに着替えて参加することになり帰宅は午前様でしたが、私は午前中の仕事(着付けの送迎、会場までの送り、そして写真撮影)を終えたので、昼呑みで3連休の最後の日の午後をマッタリと過ごしました。既に二十歳になって5ヶ月弱過ぎている星奈ですが、「星奈、成人式おめでとう!嫁に行くまでの間は、親父の飲み友達として引き続き付き合ってちょ!」。元紀の結婚といい星奈の成人といい、"光陰矢の如し"です。 .. 2019-01-14T23:49:00+09:00 THE PIANIST! http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260795 昨日は友人に誘われて辻井伸行 × 加古隆 × レ・フレールの新春スペシャルコンサート『THE PIANIST!』を鑑賞して来ましたが、辻井伸行さん以外は私にとって未知のアーチストでした。渋谷のBunkamura オーチャードホールには3台のピアノが並べられ、第1部が辻井伸行でスタンウェイのD274、第2部が加古隆でベーゼンドルファーのModel 290 Imperial、そして第3部のレ・フレールもベーゼンドルファーのModel 290 Inperialでしたが別のピアノが置かれており、第2部から3部に変わる時も彼ら専用のが舞台前方中央に入れ替えられて演奏が行われました。コンサート冒頭で辻井君が「それぞれのピアノの音色の違いもお楽しみください」と言っていましたが、同じ楽曲では無いし同じ演奏家でもなく、また間に3分程度のピアノの移動作業もあったので私には聴き分けられませんでしたが、感覚的には低音の響きがベーゼンドルファーの方が重厚だった気がします。もっとも、私の感覚なのと上記のような環境だったので、正しいかどうかは不明ですが(笑)。加古さんは私が録り溜めてあったNHKスペシャルの『映像の世界』、『新・映像の世界』のテーマ曲である「パリは燃えているか」が聴き覚えがありましたが、レ・フレールはホント初めて。グループ名「Les Frères」はフランス語で「兄弟」の意味であり、実際に兄弟で演じる1台4種連弾のパフォーマンスは斬新でした。同時に弾かれる鍵盤が倍になるのでピアノが発する音量も相対的に増すし、その演奏スタイルから"クラシック"よりは"ジャズ"だと感じましたよ。そして第3部が終わった後にアンコールで辻井君とレ・フレールの即興演奏があって辻井君がジャス・プレイヤーのようにノリノリ演奏をし(笑)、最後は加古さんも加わって3アーチスト4人によるピアノの三重奏(四重奏?)が披露されました!感動しました!!この日に演奏された楽曲は以下の通りです。辻井伸行:・美の巨人たち・風がはこんできたもの・The Dream of the Lambs(映画『羊と鋼の森』エンディングテーマ)・ラヴェル:水の戯れ・ラヴェル:ソナチネ加古隆:・ジブラルタルの風・パリは燃えているか(『新・映像の世界』より)・映画『散り椿』・ナイルの源流にて・ポエジー(『グリーンスリーブス』より)レ・フレール:・S .. 2019-01-13T23:54:00+09:00 前へ! http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260792 54回目の誕生日の今日は、午後4時から辻井伸行 × 加古 隆 × レ・フレ−ルによる新春スペシャルコンサート『THE PIANIST!』を渋谷のオーチャードホールで友人と鑑賞予定でしたが、気になるのは秩父宮ラグビー場で開催されたラグビー全国大学選手権決勝『明治大学 vs. 天理大学』。昨年は同決勝戦『明治大学 vs. 帝京大学』を元紀カップルと秩父宮で観戦し、帝京大学がV9を達成したのを目の当たりにしたのですが、今回は運悪くこのイベントと重なってしまったので現地での観戦は出来ず・・・。14時15分キックオフだったので「前半だけでも観られないか」と年が明けてから考えたものの、既にチケットは完売だったので諦めがつきました。そして渋谷に電車で移動中、ストリーミング放送しているサービスを探したものの見つからない一方で、録り溜めてあった『カンブリア宮殿』や『ガイアの夜明け』のビデオを午前中に観ていたSlingboxのことを思い出し、Slingboxに繋がっている自宅のHDDビデオレコーダーのNHKの放送をインターネット経由&モバイルデータ通信で観ていました。"ほぼ使い放題"のウルトラギガモンスターの有り難みを実感しながらね。オーチャードホールに着いた時には22対5で楽勝だと思いきや、残り10分からの天理の粘りで2トライ1ゴールを決められ、「あっ」という間に22対17となり1トライで同点になってしまう状況・・・。コンサート開始までにゲームが終わるか微妙なタイミングでしたが、押されに押される手に汗握る展開で目が離せません。座席に着いてもまだ電波が入っていたのでドキドキしながらずっと観ていましたが、最後のプレイで天理がボールを前に落としてノーサイド! 22年ぶりに大学日本一になった瞬間を目に留めてから、ピアノの音色に耳を傾けることが出来ました。関東大学ラグビー対抗戦で王者帝京を破って期待させてくれたものの慶応に敗れ、現地で観戦した明早戦でも負けちゃったのでガッカリし、箱根駅伝でもまさかの10区の大失速でシード権を大きく逃した中での今回の優勝は久し振りに母校スポーツの明るいニュースで、「成田山と出雲大社東京分祠の御神籤の内容が良かったのが運気を良くしたのかな?」と勝手に思ってしまいましたよ。結果的に最高の誕生日プレゼントとなった今日のゲームは、母校の真骨頂であっる「前へ!」をたくさん .. 2019-01-12T23:02:00+09:00 東京女子図鑑 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260787 タイトルだけ見ると私が「ヤバい趣味に走ったか?!」と疑われそうですが(笑)、一昨日の日記に書いた家電批評2月号の記事の中で触れられていたAmazon Prime Videoの中で紹介されていた『東京女子図鑑』が目に留まり、帰宅中の電車内なども含めて早々に全11話を観ちゃいました。そして結構面白かったです!秋田生まれの主人公(演:水川あさみ)が23歳で上京してから40歳になるまで、東京だからこその価値観や事象に翻弄されながらも強く生きる女性の人生模様を描いたドラマですが、元々は私もKindle Unlimitedで何度か読んだことがある雑誌『東京カレンダー』のWEB上で2015年9月から11月にかけて連載されていたエッセイが映像化され、Prime Videoの日本オリジナルとして2106年12月から配信されたドラマだそうです。東京女子図鑑の全11話のサブタイトルは以下の通り。・第一話:序章『秋田生まれの女の子』・第二話:三軒茶屋編『憧れの東京生活 サバイバルのはじまりはじまり』・第三話:恵比寿編『金曜8時、恵比寿駅前集合』・第四話:恵比寿編『結婚しない男』・第五話:銀座編『アラサー女子の分岐点』・第六話:銀座編『シンデレラストーリー』・第七話:豊洲編『ブルータス、お前もか』・第八話:豊洲編『絶滅しない絶滅危惧種』・第九話:代々木上原編『私はおばさんになったか?』・第十話:代々木上原編『やっぱり、そういうこと?』・最終話:『強欲な女はゲームをコンプリートできるのか?』ちなみに東京カレンダーWEBのエッセイのそれぞれの回は以下の通りです。・Vol.1:六本木に生息する女子《ポン女》・Vol.2:アラレちゃん眼鏡が都内イチ似合う、“なかめ”女子・Vol.3:表参道に生息する女子の実態・・・振り向けば"美女”がいる?!・Vol.4:上京したての月給23万OLが選ぶ「三軒茶屋」。都会の女の第一歩はここから始まる。・Vol.5:28歳OLが選ぶ街「恵比寿」。いつでも脱げる臨戦態勢バッチリな女たち・Vol.6:31歳女性がするべき、銀座での“上質な”暮らし。大人の女の流儀とは?・Vol.7:34歳・女性が住む街「豊洲」。適齢期の女性がぶちあたる「知ってしまった不幸」と「知らない不幸」・Vol.8:37歳女性が住む街「代々木上原」。私はおばさんになったか?・Vol.9:40歳になった .. 2019-01-11T23:17:00+09:00 パ・リーグ今季注目球団の筆頭が千葉ロッテ? http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260773 昨年のストーブリーグの動向でプロ野球各球団の今シーズンの布陣がほぼ決まる中、広島の丸選手の獲得を逃した千葉ロッテマリーンズはケニス・バルガス内野手とジョシュ・レイビン投手の獲得を発表し、更にメジャー通算344本塁打のホセ・バティスタ外野手の獲得にも動いているとのこと。交渉が不調に終わった時に備えて、元巨人のマギーや元日ハムのレアードなどもリストアップしているそうです。昨年はマリンスタジアムに27回通い千葉ロッテマリーンズファンがすっかり定着した私ですが(まだファン歴3年目ですけど)、3割打者がゼロでホームラン2桁の選手が1人しかいない12球団1の貧打線を嘆いていた中で上記助っ人の活躍は未知数なので、丸が来てくれた時に比べたら不安は大です。そんな中、Numbers Webに乗っていた昨日の記事「パ・リーグの今季注目球団ランキング」の筆頭に千葉ロッテマリーンズが挙げられていて勇気付けられました。昨年の成績は数字的にはイマイチでしたが、こうして見ると確かに人材がいないわけではないし、将来スターになる可能性がある選手が少なくないことを再認識しましたよ。「過去5年のドラフトを見れば弱点解消に懸命に取り組んでいる様子が十二分にうかがえる」として挙げられた選手は以下の通り。・2014年1位:中村 奨吾(早稲田大、二塁手)・2015年1位:平沢 大河(仙台育英高、遊撃手)・2017年1位:安田 尚憲(履正社高、三塁手)・2017年2位:藤岡 裕大(トヨタ自動車、遊撃手)・2018年1位:藤原 恭大(大阪桐蔭高、外野手)そして「18年を振り返れば中村はゴールデングラブ賞、藤岡は新人で123安打14盗塁、平沢も打率は低いが62安打、安田はファームで打率.271、安打108、本塁打12。19年にもし彼らが揃って戦力になったら一気に豪華な顔ぶれになるロッテ打撃陣」として次のような布陣が挙げられていました。・捕手:田村 龍弘(25歳)・一塁:井上 晴哉(30歳)・二塁:中村 奨吾(27歳)・三塁:安田 尚憲(20歳)・遊撃:藤岡 裕大(26歳)・左翼:角中 勝也(32歳)・中堅:平沢 大河(22歳)・右翼:加藤 翔平(28歳)・DH:バルガス(29歳)チームリーダーの鈴木大地がいないけどレギュラーから外れることは考えづらい一方で、藤岡と安田の成長を考えれば鈴木大地が控えに追いやられる可能性は .. 2019-01-10T23:06:42+09:00 雑誌のAmazon特集 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260769 Kindle Unlimitedで読める雑誌『家電批評』と『MONOQLO』の2月号の特集が、前者が「全世代熱狂! Amazonベストヒット」で後者が「Amazon辛口ベストバイ112」と奇しくも両者ともAmazon絡みの内容だったので、両方ともダウンロードして読み始めたところですが、よく見たら同じ「晋遊舎」の雑誌だったのですね!?「これって手抜きかよ」とも思いましたが、名称がお固い『家電批評』は、家電やコンピュータ、ITガジェット系に比較的詳しくて厳しい目を向ける40代以上をターゲットに、片や『MONOQLO』は私が若いころ定期的に購読していた『MONOマガジン』みたいなトレンド系という感じで30代以下をターゲットにしていると思われます。そしれそれぞれの内容ですが、サブタイトルと目次を記すと以下の通りです。まだ詳細を見ていないとはいえ、同じ時期に同じ出版社で同じような特集なのに、商品が一つも重なっていないような気が・・・。こうなると"手抜きではなく編集部ごとの競争や"意地の張り合い"かも知れませんね。家電批評の方が私のようなオジさんたち向けに、懐かし系が多いような気がしますが(笑)。家電批評:全世代熱狂!あなたのおすすめリスト荒らします。Amazon全世代カタログ・一緒に購入:ちょい足しこそAmazonの真骨頂・カメラアクセサリー:Amazonで超有名な御三家、サムヤン、ピークデザイン、あとK&F・掃除機:ダイソン派はもうこれでいいんじゃないでしょうか・テレビ環境アップ:実はサウンドバーより日本住宅向きなコレ・STB:もはや死角なし!安くて速くてAlexa対応のFire TV Stick 4K・バックパック:Amazonは日本最大のバックパックストア!・オーディオ:Amazonは「安くていいもの」の宝庫なんです・ビジネスグッズ:USAの流行りモノを取り入れる・カードゲーム:This is the 大人買い・プラレール、ボトエン、ベイブレード:「懐かしワード」検索で大興奮・ゲーム:自宅をゲーセンにするAmazon的リフォーム・家電批評Basics:Amazonで買うべき「検証済」デジモノ&家電カタログ・蒐集:Amazon男子の合言葉は懐かしのアイテム「フルコンプ」・ペット:買うべきは飼い主よりもペットの満足度が高いモノ!・スマホガジェット:ただのスマホレンズはもう飽 .. 2019-01-09T22:38:43+09:00 巨人のユニフォーム http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260766 6日(日曜日)の夜にフジテレビで放映された『ジャンクSPORTS プロ野球一斉調査SP』を観たのですが、昨シーズン大活躍した以下の選手が出演していました。・青木 宣親(東京ヤクルトスワローズ)・福留 孝介(阪神タイガース)・鈴木 誠也(広島東洋カープ)・田中 広輔(広島東洋カープ)・甲斐 拓也(福岡ソフトバンクホークス)・千賀 滉大(福岡ソフトバンクホークス)・柳田 悠岐(福岡ソフトバンクホークス)・近藤 健介(北海道日本ハムファイターズ)・西川 遥輝(北海道日本ハムファイターズ)・山 康晃(横浜DeNAベイスターズ)「2018年の自己評価は?」、「盗塁王(西川)と甲斐キャノンの戦い」、「甲斐選手を支えた母の愛」、「大学時代、メジャーにスカウトされていた柳田選手」と見所が多かったのですが、広島の中心選手であった丸 佳浩がFAで巨人に移籍したことに絡めて、熱狂的な広島ファンであるアンガールズ田中が、「どうしても確認したいことがある」として、昨年のオールスターで広島のユニホームの上に巨人の帽子を被って巨人の選手と談笑する鈴木誠也の写真を見せながら、、、「かっこいいと思うユニホームってどこでしたっけ?」と鈴木誠也に問い掛け、苦笑いを浮かべながら小声で「巨人です」と反応していました。そして田中は「絶対行く気でしょ!?やめてくださいよ、もう!2回目はもう!勘弁してくださいよ!」と絶叫していました。鈴木誠也は「小さい時から野球っていえば、やっぱり東京ドームに行ってたんで。やっぱり伝統のあるユニホームだし、やっぱりかっこいいなっていう風に思います。」と話し、「ただ、行きたいとかではなくて、かっこいいなって。」と付け加えて取り繕うとしていましたが、東京都出身の鈴木誠也なので、正直な気持ちだと思いました。そしてこの「小さい時から野球っていえば東京ドームに行ってた」という言葉は、千葉県出身の丸が巨人を選んだ理由の一つとしても挙げられてたのを思い出しました。関東出身の野球選手は同じような想いの選手が少なくないのではと思いましたよ。今でこそ、どの球団も本拠地が在る地元で熱狂的なファンが多くなり、球団の演出や球場の雰囲気に魅了されてファンになった人も増え、巨人以外の球団に入団するモチベーションは昔よりも湧いているとは思いますが、今の現役選手を野球に向かわせた関東在住の親世代(=私±10歳く .. 2019-01-08T22:09:51+09:00 部分日食 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260763 昨日は六本木ヒルズの屋上スカイデッキで行われた『部分日食 特別観望会』に参加してきました。ヒルズライフか六本木天文クラブのメールマガジンで案内があって申し込んだと思うのですが、見事に当選して屋上スカイデッキから観られることになったのです。ちなみに此処だとヒルズマスターカードの特典で駐車場が2時間まで無料なので都合がよく、朝8時30分からの開場に合わせてクルマで来ました。日曜日の首都高はメチャクチャ空いているので、自宅から30分程度で着きましたよ。森タワー3階の展望台チケットカウンターで受付をしてから52階の屋内展望回廊スカイギャラリーに行くと、日食グラスとホカロンが配られました。そして8時30分になりエレベータで55階相当に行って屋上スカイデッキに辿り着くと、既に天体望遠鏡が3台並べられていました。上空には雲が結構ありましたが、8時43分に食が始まってから最大になる10時6分まで殆ど影響されることはなく、良い感じで部分日食を観られました。写真撮影には露出倍率400のNDフィルタを2枚重ねするのが良いらしいのですが用意してなく、持参したカメラNikonのCOOLPIX P900のレンズ前に駄目元で日食グラスを当ててみましたが見えない・・・。iPhoneのカメラにも日食グラスを当ててトライしましたが、こちらは映ったけど太陽が小さ過ぎて話にならない・・・。写真撮影は殆ど諦めかけていましたが、P900のズームを適当に変えつつ日食グラスの当て方なども変えて適当に試行錯誤していると、綺麗に見えるセッティングが見つかり、その後は露出やシャッタースピード、色温度なども変えて、部分日食の写真撮影を楽しめました!また、六本木天文クラブが用意した天体望遠鏡には太陽投影板が着けられたていて、そこに映った日食中の太陽の形をiPhoneのカメラで撮影したりして、俄か天体観測を楽しめました。今年は12月26日にも部分日食があるそうなので、今回貰ったら日食グラスを使ってまた観測&写真撮影しようと思っています。新聞やニュースでは日食中の太陽の近くを通る飛行機の写真を掲載していたので、次回はそれにチャレンジしてみましょうかね。 .. 2019-01-07T23:30:00+09:00 頑張れ!埼玉先輩 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260760 1月3日に放映された『秘密のケンミンSHOW』の正月スペシャル版「新春!猪突猛進!怒濤の4時間!今年も明けまして超豪華 大カミングアウトSP!!」を録画で観たのですが、これまでにも時々やっていた関東各県の競い合いに異変が起きていました。きっかけは、地域ブランド調査を行うブランド総合研究所が発表した「全国都道府県別魅力度ランキング2018 」の結果だったのですが、関東地区の都県の順位は上から以下の通りでした。なお括弧内は昨年の順位です。・3位:東京都(3)・5位:神奈川県(5)・16位:千葉県(19)・42位:群馬県(41)・43位:埼玉県(44)・44位:栃木県(43)・47位:茨城県(47)(参考までに、1位が北海道で2位が京都。何れも2年連続)東京と神奈川が一つ抜けているのは千葉県民である私も予想通りで異議はありませんし、埼玉県民も他の関東県民の皆さんも同様だと思いますが、千葉県と拮抗していると思っていた埼玉県が、群馬よりも下位の43位に甘んじていたのです!しかも、過去10年のデータでも、・2017年:44位・2016年:39位・2015年:46位・2014年:42位・2013年:45位・2012年:40位・2011年:45位・2010年:43位・2009年:43位と殆ど40位以下だったのです!!番組では青春ドラマ調に、東京が先生で神奈川、千葉、埼玉が上位の学年、そして群馬、栃木、茨城が後輩という背景でパロディっていましたが、特に北関東の群馬や栃木にとっては、東京に行くよりも手前にあって身近で都会だと思っていた埼玉先輩の最近の元気の無さ、体たらくさ、不甲斐なさを心配し戒め、最後には「俺たちの埼玉先輩はそんな人ではない!埼玉先輩頑張って!」と、東京や神奈川、千葉も含めて埼玉を励ますような展開でした。実際、埼玉県の人口は2018年10月1日現在732万人で、関東では東京都(1,384万人)、神奈川県(917万人)に次いで第3位で千葉県の626万人よりも多いのです。せっかくなので他の県も調べると、茨城県は一気に減って288万人、そして栃木県と群馬県は(この桁で区切ると)何れも195万人。人口からみても、まさに上記の青春ドラマのパロディみたいな位置関係ですよね。魅力度ランキングの調査項目は以下の通りなのですが、どうも埼玉は内からの視点の評価が低いようで、また、自分の居住 .. 2019-01-06T21:53:34+09:00 箱根駅伝 2019 http://blog.tom310.com//index.php?itemid=260757 平成最後の箱根駅伝は東海大学が青山学院大学の5連覇を阻止して悲願の初優勝を遂げましたが、青学、東海、そして東洋の3校の実力が拮抗していて、何処が優勝してもおかしくない状況でしたよね。結果的に、・往路優勝:東洋大学・復路優勝:青山学院大学・総合優勝:東海大学と全てが異なる学校になりました。なお今回の私は、成田山への初詣や実家での新年会、そしてライスボウルに絡めた東京ドームデーなどがあり、テレビの前に座って箱根駅伝をじっくり観ることはあまり出来ませんでしたが、移動中に車載テレビや、日本テレビの箱根駅伝WEBのライブ中継をiPhoneで断続的に観ていました。そして翌朝の情報番組での箱根駅伝ダイジェストなどで、私が断続的に観た中継では気付かなかったドラマが結構あったのを改めて知りました。具体的には、・東海の大会新となった総合記録10時間52分9秒は、昨年の青学の大会記録10時間57分39秒を5分半も短縮している。・天候などのコンディションが良かったからか、往路は東洋と東海が大会新記録、復路は青学と東海が大会新記録を達成。・同様の理由で、区間新記録が5区間もあった。・往路も復路も大会新記録だったけど順位は2位だった東海大学が、結果的には総合優勝。・青学は一度も首位になっていないと思いきや、実は3区で首位になっていた。・青学は区間賞が4人いるのに対し、東海は区間賞は1人しかいない。・一方で、東海は区間2位が5人いて区間最低は8位。片や青学の区間最低は15位、東洋は19位。・以上から、実力が拮抗している中では如何にバラツキが少ないチームが総合優勝できるということを実感した。・山登りの5区を制したのは、これまでの箱根駅伝ではあまり目立たなかった国学院だった(区間新記録だけど、青学の"山の神"神野大地が卒業した翌年の大会から5区の距離が変更になっている)。・我が母校の明治は9区まで11位でシード権争いをしていたが、10区が区間22位(ビリ)で大失速。結果的に総合17位。・その10区の坂口くんは陸走部の主将で、難病の真性多血症と闘っている選手であった。・ゴール直前で激しく競い合い同タイムでゴールした優勝経験校でもある中央と早稲田も、結果的には11位と12位でシード落ち。他にも雑学的な内容は、・翌日日テレの『スッキリ』に出演していた両角監督は、青学の原監督と同学年で現在52歳。・その両角 .. 2019-01-05T23:18:00+09:00