December 18, 2018

年末ジャンボは西銀座の1番で

宝くじの売り上げは13年前の平成17年から減少傾向だったそうですが、昨年は宝くじ売り上げ全体の4割を占めるジャンボくじの不振が影響し、20年ぶりに8千億円を割り込んだというニュースを耳にしました。

そしてその対策と利便性の向上を兼ねて、今年の10月から宝くじがインターネットで購入出来るようになり、年末ジャンボを含む9割を超える宝くじが対象となりました。宝くじ公式サイトからの詳細情報は以下の通り。

販売開始日:
平成30年10月24日(水)午前11時

対象商品:
・ジャンボ宝くじ
・全国通常宝くじ
・ブロック宝くじ
・ロト7、ロト6、ミニロト
・ナンバーズ3、ナンバーズ4
(※スクラッチ・ビンゴ5を除くすべての宝くじ)

ネット購入5つのメリット:
1. いつでもどこでも買える
・ネットなら原則1年中、24時間いつでもどこでも宝くじを購入できる。
・ジャンボ宝くじ等の普通くじも購入できる。

2. ネットですべて完結!
・宝くじの購入から抽選結果の確認、当選金の受け取りまでネットですべて完結できる。
・当選金の受け取り忘れがない。

3. ポイントがたまる!
・宝くじ公式サイトで購入すると、宝くじポイントがたまる。
・宝くじポイントとは、1ポイント1円として宝くじ公式サイトで宝くじの購入に利用できる。
・宝くじ公式サイト内で宝くじを購入すると、100円につき1ポイントの宝くじポイントが獲得できる。
・たまった宝くじポイントは決済完了の翌日から利用できる。

4. 支払いはクレジットカードで!
・宝くじの購入は、登録したクレジットカードによる決済となる。
・利用可能なクレジットカードは複数の会社から選べる。

5. 自動購入で買い忘れなし
・指定した購入期間や購入頻度で自動で購入できる「継続購入」や、ジャンボ宝くじ等の普通くじを発売開始日に自動で購入できる「予約購入」で買い忘れがない。

そうこうしているうちに年の瀬も押し迫り、電車の中吊り広告で目にした年末ジャンボの販売は今週金曜日の21日まで。Facebook友達がインターネットで年末ジャンボを買った投稿を見ていたので、インターネットでの購入も頭をよぎりましたが、基本的に宝くじは年末ジャンボしか買わないので、上記のメリットも私のとってはあまり魅力的ではありません。

また或る意味"Facebookネタ"でもあり"年末この時期の年中行事"でもあるので、利便性よりも「日本で1番高額当選が出ると言われている西銀座チャンスセンターの1番窓口で買う」ことに意義があると考え、いつものように並んで"3連バラ"を1セット買ってきました。

「ジャンボくじが不振」と言われた昨年でも90分並んだので、今年もそれを予想し早出早上がりで17時ちょっと前に並びましたが、その効果かはたまたインターネット販売が始まったからか、或いは売り上げ低迷の影響なのか、40分ちょっと並んだだけで購入できました。

これで大晦日の抽選会まで、暫く楽しい夢を見ていられます。10億当たったら何買おうかな? 何処に行こうかな? 何しようかな?、等々。「10億カモン!」(笑)。


23:15:59 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 17, 2018

衣服の価値観

過去の日記に「衣食住に関しては殆ど興味がないのが正直なところ」と書いたことがありますが、その中でも「衣」に一番関心が低いです。そんな私が昨日はブランチを兼ねてオフィスエリアまで家族と一緒に軽くドライブした時に、これまでに入ったことが無かった六本木ヒルズのファッション関係のお店にも入りました。

具体的には、女性陣に付き合ってZARABEAMSエストネーションに入って眺めていましたが、私が普段買うUNIQLOタカキュー系のMALE & Co.に比べると圧倒的に価格が高い一方で、見た感じで機能的な違いをあまり感じないので、全くと言っていいほど食指は動きませんでした。

そして帰りに晩飯(ふるさと納税の返礼品の近江牛肩ロースのスキヤキ)の具材を買うのにニッケコルトンプラザに行ったのですが、その時にUNIQLOにも寄り、フランネルシャツ(1,990円:価格はいずれも消費税別)、ヒートテックストレッチフリースモックネックT(990円)、ヒートテックストレッチフリースクルーネックT(990円)、防風ウォームイージーパンツ(2,990円)を買いました。

衣服は消耗品だと思っているので、高いものは買わず安いのを適度に買い換えて行くのが私の流儀ですが、それにしても10万円以上するような衣服の価値観が私には全く分かりません。ちなみに、ZARAやBEAMSにも、そんなに高いのは無かったと思います(笑)。


22:02:57 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 16, 2018

Fire TV Stick 4K

10月初めにメールか何かで案内が来て、「Alexa対応音声認識リモコン付属」に惹かれて即申し込んだ『Fire TV Stick 4K』が、発売日である12月12日に自宅に届いたので、この週末はセットアップに勤しんでいました。

Amazonのサイトに載っている製品紹介は以下の通りです。
・Amazon Fire TVシリーズ史上もっともパワフルなStick、人気のFire TV Stick(第2世代)より80%以上もパワフル。
・新登場のAlexa対応音声認識リモコンは、テレビの電源・音量操作・ミュートボタンで、対応するテレビの操作が可能に。
・4K Ultra HD、Dolby Vision、HDR、HDR10+、Dolby Atmos対応で鮮明な映像、臨場感のあるサウンドを楽しめます。
・Prime Video、Netflix、Hulu、DAZN、AbemaTV、ニュースやスポーツまでお気に入りのコンテンツを大画面で。
・豊富な映画やビデオ、アプリ、Alexaスキル、またSilkやFirefoxよりYoutubeなどのウェブサイトにもアクセス可能。
・Alexaの様々な便利機能にも対応。楽曲の再生、スポーツの結果、天気予報も調べる事ができます。
・さらにプライム会員なら、Prime Videoのうち会員特典対象の作品が追加料金なしで見放題。映画、ドラマ、アニメ、お笑い・バラエティ番組など充実のコンテンツ。また、Prime Musicで100万曲以上が聴き放題。

前述の通り惹かれたのは”Alexa対応音声認識リモコン”ですが、「コメディー番組を探して」、「プライムビデオでおっさんずラブ再生して」、「5分早送りして」、「次のエピソード再生して」、「AbemaTVのアプリ起動して」と、リモコンのマイクボタンを押しながら話しかけるだけで操作ができるのです。

なお、我が家のリビングにはEcho Plusが在るので、「アレクサ、ゲゲゲの女房再生して」と言うように、頭に「アレクサ」を付けてリビングで話しかければ、リモコンのマイクボタンを押さずとも操作が出来ちゃいます。

なので、「Echo Plusに話しかけることで、Alexa対応音声認識リモコンは其れほど使わないのでは?」と尋かれそうですが、Fire TVの画面で番組を検索するときに、50音表から矢印キーで文字を選んで入力するよりは音声で検索した方が圧倒的に早いので、リモコンも結構使うと思っています。

また、TVの電源がオフの時でも「アレクサ、ホーム画面を開いて」と話しかけると、TVの起動 → 入力をHDMI1に変更 → Fire TVのホーム画面表示まで自動的に行ってくれます。なお、こうなるとテレビとHDMIの入力切替が頻繁に起きそうなので、LinkJapanのeRemoteのeHomeアプリの”シーン”を使って、「アレクサ、入力切替」と言うと自動的に入力切替がテレビに戻るようにしました。

なお、我が家のリビングのTV(BRAVIA KDL-40HX80R)にはHDMIが3つ在って、リモコンの”入力切替” ボタンを2回押すと、テレビからHDMI1に、一旦HDMI1に確定した後に再び”入力切替” ボタンを2回押すとHDMI1からHDMI2に切替りますが、リモコンの方向キーでも選択できるので、”入力切替” ボタンを押す → 1秒待機 → 上矢印ボタンを押す、を「入力切替」としてeHomeの"シーン"に登録して対応しました。これで「アレクサ、入力切替」と言うと、Fire TVの画面(HDMI入力)からテレビ放送の場面に切り替わります。

我が家はAmazonのプライム会員なのでPrime Videoも無料で観られますが、AbemaTVスカパー!オンデマンドDAZNNHK WORLD TV等々、Fire TV Stick対応のアプリも豊富なので色々と楽しめそうです。

ちなみに、我が家のTVは4K対応では無いので、4Kにアップグレードするタイミングを見計らっています。今では4Kの大画面TVも随分と安くなりましたからね。


23:52:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 15, 2018

私と林檎

昨日のTown Hallでは某有名企業の会長さん(年代が私とほぼ同じ)が登壇して講話してくれましたが、林檎社の製品に関わるきっかけや遍歴が私と結構似ていて共感が持てたので、私が過去にプライベートで使ってきた林檎製品を振り返ってみたくなりました。

コンピュータ編:
1. Macintosh IIvi
2. PowerBook 165C
3. PowerBook 540C
4. Macintosh SE/30
5. PowerBook 3400C/240
6. PowerMacintosh G3 MT/266
7. iMac(初代 Bondi Blue) 
8. Color Classic
9. Macintosh LC475
10. iBook(初代 Bondi Blue)

11. PowerMac G4 733MHz/DVD-R
12. iBook(Dual USB)DVD-ROM
13. PowerMac G4 CUBE/DVD
14. PowerBook G4(15インチ、チタニウム)
15. PowerBook G4(12インチ、アルミニウム)
16. Mac mini(初代)
17. MacBook(13インチ、Mid 2007)
18. MacBook Pro(15インチ、Early 2011)
19. iMac(27インチ、Late 2013)
20. MacBook Pro(15インチ、Mid 2014)
21. MacBook(12インチ、Early 2015)

タブレット編:
1. iPad(初代)
2. iPad(4th)
3. iPad Air(初代)
4. iPad mini(4th)
5. iPad Pro(9.7インチ)

スマホ編:
1. iPhone(日本では未発売の初代)
2. iPhone 3GS
3. iPhone 4S
4. iPhone 5s
5. iPhone 6s Plus
6. iPhone 7 Plus
7. iPhone X
8. iPhone Xs

時計編:
1. Apple Watch(初代)
2. Apple Watch(2nd Nike+)

他にも細かいアクセサリやApple TV、AirMacなど多々ありますが、林檎崇拝者であることは間違いないですよね(笑)。入社した2社目の会社(千葉県東金市にあるS社の子会社)が林檎社の周辺機器を製造していたというのが大きいのですが、そのおかげで林檎社製品に早く触れることができ(1991年)、林檎社製品の知識に一般の人よりは秀でていて今の私があることは間違いないです!


23:42:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 14, 2018

音楽な一日

複数のFacebook友達が「感動した!」「泣いた!」と絶賛していた映画『ボヘミアン・ラプソディ』ですが、正直、何の映画だか最初は分かりませんでした(汗)。その後、TVの情報番組か何かでロックバンド『Queen』に関する映画だと知り、そして「映画を観ながら一緒に歌える上映(胸アツ応援上映)が話題になっている」ということも知りました。

そんな中、私も含めてメンバー4人全員がQoL委員(Quality of Life、いわゆるレク委員)だった千疋屋の世界のフルーツ食べ放題の時に、昨晩開催された「QoL@スペイン料理」の話と共に『ボヘミアン・ラプソディ』の話にもなり、「QoLの翌日は14日だからTOHOシネマズデーで映画が安い。でも午後はTown HallとBeer Bash。そして夜はサントリーホールで第九鑑賞があるので、チャンスは午前中のみか」と思っていました。

そして火曜日の部署のチームミーティングの際にTOHOシネマズ六本木店の上映スケジュールを調べると、Dolby ATMOS仕様の上映が9時45分からで、金額は200円アップのみで1,300円。通常上映のが10時30分開始だったので此れだと午前半休だけではギリ間に合わず、且つ「音楽の映画なら良い音で聴きたい」とも思ったので、タイミングも含めてDolby ATMOS仕様の上映がベストでした。その場でチームメンバに承諾を得てから午前半休を申請し、直ぐに映画の予約もしました(笑)。

実際には『Queen』というよりは『フレディ・マーキュリー』の映画だった『ボヘミアン・ラプソディ』は、噂通りの感動的な映画でした! ネタバレしないよう詳細には言及しませんが、自分が大学の時にバイト先のボーリング場で洋楽を聴き始めた時期を思い出し、映画内で出て来る楽曲は聴き馴染みがあるのが多かったので「胸アツ応援上映」が話題になるのも理解でき、実際に行きたくなりましたよ。

Queenが全盛期だった当時はどちらかというと好きでは無いバンドであり、フレディ・マーキュリーも「なんだかイっちゃってて気持ち悪い」とネガティブな印象だったのですが、う〜ん、こんな物語が隠されていたとは!?。そして彼が若くして亡くなったのは何となく知っていたのですが、それが27年も前の1991年であり、享年僅か45歳だったのを改めて認識したと共に、死因がHIV絡みだったのを今更ながら初めて知りました。なお、映画鑑賞後にApple Musicで『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックと、ライブラリ「はじめてのクイーン」をダウンロードしちゃいました!

そして午後はオフィスで仕事をしてTown Hallを拝聴し、お楽しみのBeer Bash!もっともアルコールとおつまみを30分程度で慌ただしく掻き込み、足早にアークヒルズサントリーホールに徒歩で移動し、『新日本フィルハーモニー交響楽団「第九」特別演奏会2018』を鑑賞して年末気分を味わって来ました。なお、掻き込んだアルコールが適度に効いていたので、第三楽章までは夢の中だったような気もします(笑)。

ということで、今日は午前中がQueen、そして夜がヴェートーベンの第九という、ジャンルは全く違うけど奇遇にも私にとっては「音楽な一日」でした!


23:33:00 | tom | comments(0) | TrackBacks