August 06, 2018

メルカリ初出品

これまでフリマアプリのメルカリは購入のみで10回ほど使っていましたが、今回初めて出品で使いました。商品はZOZOマリンスタジアムで開催される千葉ロッテマリーンズ主催ゲームのチケットなのですが、ちょっとした手違いで、一緒に観戦する友人が予約済みのチケットを私も購入してしまい、勿体無いので出品してみたのです。

メルカリの手数料とチケットの送料を考慮し、自分が損しない程度の価格で出品しようと思っていましたが、まだ座席に空きがある状態で一般価格より高いと、メルカリで買う意味がなく需要が無いのを懸念したので、売値は一般価格と同じ値段にしてみました(ゴールデン会員価格の200円高)。

そして「まだ3週間以上先のゲームだから気長に待とう」と思っていたら、な、なんと、出品したその日に売れちゃいました! 『チケット・ビール半額デー』イベントのゲームなので比較的空きが少なくなっているのかなと思い、あらためて千葉ロッテマリーンズのWEBサイトからチケット予約ページで確認してみると、確かにもう以下の座席しか空いていませんでした。
・ホーム外野応援指定席
・ホーム外野応援席(センター)
・ビジター外野応援席
・内野自由席(1塁側・3塁側)

ということで、早々に商品の発送をすることになったのですが、郵便の簡易書留だと82円+330円と意外に送料が掛かる一方で、ローソンや郵便局から発送できる「ゆうゆうメルカリ便」ならチケットのように小さくて軽いのは175円と激安! ファミリーマートやヤマト運輸から発送できる「らくらくメルカリ便」は195円とこれも郵便の簡易書留に比べて超割安です。

何れの方法もお互いの個人情報を知られることなく発送できる「匿名配送」を利用できるのが今どき感がありGOODかもですね。その昔、ヤフオクをバリバリ使っていた私からすると、匿名じゃなくても躊躇ったりはしませんが、まあ、住所や電話番号、名前などを知らせずに遣り取りできるなら、それに越したことはないでしょう。特に女性の場合には。

結局「ゆうゆうメルカリ便」を使って郵便局から送りましたが、郵便局に備え付けの専用端末「ゆうプリタッチ」にメルカリアプリで表示されるQRコードをかざすとラベルが印刷され、それを封筒に貼って窓口に渡せば良いだけでした。その場で送料を払う必要も無し。こんなに手軽だと、また何か不用品を売ってみたくなりましたよ。

なお、(通常の半額の)1,300円で買ったチケットを1,500円で売却し、メルカリの手数料が150円、送料が175円で差し引き1,175円と若干マイナスですが、元々が捨ててもいいような金額だし、転売で儲けようとは思っていなかったので良しとしましょう。これでマリンスタジアムのお客さん1人分を無駄にすることも無くなりましたからね(笑)。敢えていうと、今回のようなチケットの場合で需要がありそうなら、自分がトータルでマイナスにならない売値に設定するのがベストかもです。転売目的で売値を釣り上げるのはNGですよ。

なお、今回のメルカリ初出品後の発送に関し、以下のサイトの記事が大変役立ちました。
メルカリの発送方法一覧と送料を徹底的に安くする方法・変更方法・使えるコンビニのまとめ
ゆうゆうメルカリ便の送料・郵便局やローソンでの実際の送り方を徹底解説!料金は175円からと格安


Posted by tom at 10:34 P | from category: 電脳情報 | TrackBacks
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