December 16, 2018

Fire TV Stick 4K

10月初めにメールか何かで案内が来て、「Alexa対応音声認識リモコン付属」に惹かれて即申し込んだ『Fire TV Stick 4K』が、発売日である12月12日に自宅に届いたので、この週末はセットアップに勤しんでいました。

Amazonのサイトに載っている製品紹介は以下の通りです。
・Amazon Fire TVシリーズ史上もっともパワフルなStick、人気のFire TV Stick(第2世代)より80%以上もパワフル。
・新登場のAlexa対応音声認識リモコンは、テレビの電源・音量操作・ミュートボタンで、対応するテレビの操作が可能に。
・4K Ultra HD、Dolby Vision、HDR、HDR10+、Dolby Atmos対応で鮮明な映像、臨場感のあるサウンドを楽しめます。
・Prime Video、Netflix、Hulu、DAZN、AbemaTV、ニュースやスポーツまでお気に入りのコンテンツを大画面で。
・豊富な映画やビデオ、アプリ、Alexaスキル、またSilkやFirefoxよりYoutubeなどのウェブサイトにもアクセス可能。
・Alexaの様々な便利機能にも対応。楽曲の再生、スポーツの結果、天気予報も調べる事ができます。
・さらにプライム会員なら、Prime Videoのうち会員特典対象の作品が追加料金なしで見放題。映画、ドラマ、アニメ、お笑い・バラエティ番組など充実のコンテンツ。また、Prime Musicで100万曲以上が聴き放題。

前述の通り惹かれたのは”Alexa対応音声認識リモコン”ですが、「コメディー番組を探して」、「プライムビデオでおっさんずラブ再生して」、「5分早送りして」、「次のエピソード再生して」、「AbemaTVのアプリ起動して」と、リモコンのマイクボタンを押しながら話しかけるだけで操作ができるのです。

なお、我が家のリビングにはEcho Plusが在るので、「アレクサ、ゲゲゲの女房再生して」と言うように、頭に「アレクサ」を付けてリビングで話しかければ、リモコンのマイクボタンを押さずとも操作が出来ちゃいます。

なので、「Echo Plusに話しかけることで、Alexa対応音声認識リモコンは其れほど使わないのでは?」と尋かれそうですが、Fire TVの画面で番組を検索するときに、50音表から矢印キーで文字を選んで入力するよりは音声で検索した方が圧倒的に早いので、リモコンも結構使うと思っています。

また、TVの電源がオフの時でも「アレクサ、ホーム画面を開いて」と話しかけると、TVの起動 → 入力をHDMI1に変更 → Fire TVのホーム画面表示まで自動的に行ってくれます。なお、こうなるとテレビとHDMIの入力切替が頻繁に起きそうなので、LinkJapanのeRemoteのeHomeアプリの”シーン”を使って、「アレクサ、入力切替」と言うと自動的に入力切替がテレビに戻るようにしました。

なお、我が家のリビングのTV(BRAVIA KDL-40HX80R)にはHDMIが3つ在って、リモコンの”入力切替” ボタンを2回押すと、テレビからHDMI1に、一旦HDMI1に確定した後に再び”入力切替” ボタンを2回押すとHDMI1からHDMI2に切替りますが、リモコンの方向キーでも選択できるので、”入力切替” ボタンを押す → 1秒待機 → 上矢印ボタンを押す、を「入力切替」としてeHomeの"シーン"に登録して対応しました。これで「アレクサ、入力切替」と言うと、Fire TVの画面(HDMI入力)からテレビ放送の場面に切り替わります。

我が家はAmazonのプライム会員なのでPrime Videoも無料で観られますが、AbemaTVスカパー!オンデマンドDAZNNHK WORLD TV等々、Fire TV Stick対応のアプリも豊富なので色々と楽しめそうです。

ちなみに、我が家のTVは4K対応では無いので、4Kにアップグレードするタイミングを見計らっています。今では4Kの大画面TVも随分と安くなりましたからね。


23:52:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 15, 2018

私と林檎

昨日のTown Hallでは某有名企業の会長さん(年代が私とほぼ同じ)が登壇して講話してくれましたが、林檎社の製品に関わるきっかけや遍歴が私と結構似ていて共感が持てたので、私が過去にプライベートで使ってきた林檎製品を振り返ってみたくなりました。

コンピュータ編:
1. Macintosh IIvi
2. PowerBook 165C
3. PowerBook 540C
4. Macintosh SE/30
5. PowerBook 3400C/240
6. PowerMacintosh G3 MT/266
7. iMac(初代 Bondi Blue) 
8. Color Classic
9. Macintosh LC475
10. iBook(初代 Bondi Blue)

11. PowerMac G4 733MHz/DVD-R
12. iBook(Dual USB)DVD-ROM
13. PowerMac G4 CUBE/DVD
14. PowerBook G4(15インチ、チタニウム)
15. PowerBook G4(12インチ、アルミニウム)
16. Mac mini(初代)
17. MacBook(13インチ、Mid 2007)
18. MacBook Pro(15インチ、Early 2011)
19. iMac(27インチ、Late 2013)
20. MacBook Pro(15インチ、Mid 2014)
21. MacBook(12インチ、Early 2015)

タブレット編:
1. iPad(初代)
2. iPad(4th)
3. iPad Air(初代)
4. iPad mini(4th)
5. iPad Pro(9.7インチ)

スマホ編:
1. iPhone(日本では未発売の初代)
2. iPhone 3GS
3. iPhone 4S
4. iPhone 5s
5. iPhone 6s Plus
6. iPhone 7 Plus
7. iPhone X
8. iPhone Xs

時計編:
1. Apple Watch(初代)
2. Apple Watch(2nd Nike+)

他にも細かいアクセサリやApple TV、AirMacなど多々ありますが、林檎崇拝者であることは間違いないですよね(笑)。入社した2社目の会社(千葉県東金市にあるS社の子会社)が林檎社の周辺機器を製造していたというのが大きいのですが、そのおかげで林檎社製品に早く触れることができ(1991年)、林檎社製品の知識に一般の人よりは秀でていて今の私があることは間違いないです!


23:42:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 09, 2018

D5600撮影練習@六義園のライトアップ

新調した一眼レフカメラ NikonのD5600ですが、鎌倉で撮影した時には「あまり使いこなせなかった」というのが正直なところです。特にファインダーから覗いた画像が、ミラーレス一眼の場合はファインダー(EVF:電子ビューファインダー)に絞りや露出などの変更がリアルタイム反映され視覚的に分かりますが、ミラー有りのD5600ではファインダーの画像はそうはならないから。もっとも、ライブビューモードにするとバリアングル画像モニターに調整後の画像が表示されるので、これで確認はできます。

ということで、Kindle Unlimitedでダウンロードした『Nikon D5600 脱・初心者マニュアル』をちょっと眺めてから、昨日の休日出勤の帰りに夜景撮影にトライしようと思い、六義園のライトアップを撮りに行くことにしました。なので、鞄にD5600を忍ばせて出勤しましたよ(笑)。

前述のマニュアルは、AUTOモードではなく積極的にAモード(絞り優先モード)で撮影することを促していますが、夜景は絞り優先だとシャッター開放時間が長くなり三脚を使わないと難しいので(ブレる)、「SCENE」や「EFFECT」モードを使ってみました。

そして今回試したモードは、
SCENE(シーン):
・夜景:三脚が無いと無理。
・夕焼け:こちらも同様。
・キャンドルライト:比較的シャッター開放時間が短く、今回一番使用した。
・紅葉:こんな設置があるのを初めて知った。鎌倉の時に使いたかった・・・。なお、夜の紅葉だと同様に三脚が無いと難しい。

EFFECT(スペシャルエフェクト):
・ナイトビジョン:最新のmacOS(Mojave)のダークモードみたいなモノクロになる。
・極彩色:フラッシュが自動点灯したが、赤や緑が際立って芸術的だったので、Facebookに投稿する写真にも数枚採用。
・ハイキー:明るい印象にするモードだが、今回の被写体には適さない。
・ローキー:渋い印象にするモードだが、これも今回の被写体には適さない。

ということで、今回の被写体ではキャンドルライトモードを一番多く使って撮影しましたが、これでも自分が見ていたライトアップの印象と比べると明る過ぎでした。ISO値が自動的に高くなるからだと思いますが、ISO値を下げると三脚が必要になるかも知れませんね。実際にキャンドルライトモードでも、撮影された画像はピントが甘いのが多かったし(汗)。もっとも、高いISO値(12800)でもノイズが殆ど見えないのはさすがです。ということで、使いこなせるようになるには、まだまだ勉強と練習が必要です。


23:59:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 06, 2018

BMW Connected

先日BMWから送られて来た「クリスマスフェア2018」のDM(ダイレクトメール)の中にまったBMW Connectedの紹介冊子を何気に読むと、「これまで用途別に分かれていたBMW純正アプリを一つに統合した新しいBMW Connected」という説明があり、裏面の「App Storeでアプリをダウンロード」にあるQRコードを読み込んで「BMW Connected Special Website」に行ってアプリをダウンロードすると、ホントに新しいアプリがダウンロードされました。

これまでは「用途別に分かれていた」という記述のとおり、「BMW Connectd」と「BMW Remote」という2つのアプリがあり私も両方インストールしていましたが、それがリモート機能が入って「BMW Connectd」に統合されたのです。そしてこの冊子を見た時には同じアプリ名なので、「BMW Connectdアプリのアップデートの時に既に最新のに更新されているのでは?」と思いきや、同じアプリ名でも別物で改めてダウンロードされ、開いてみると全く異なるUI(ユーザー インターフェース)でした。

画面下部のメニューには「車両」「目的地」「アクティビティ」「Hub」「その他」があり、それぞれの内容は以下の通りです。

車両:
・一番上に自分のクルマが表示され燃料レベル(残りのL量)と航続可能距離が表示されている。
・リモートのページで車両の位置の特定と、ドアのロック/アンロック、ライトの点滅、換気が行える。
・情報のページでドアとウィンドウの状態、タイヤ空気圧、エンジンオイルの状態、点検実施時期、有効な機能の確認が出来る。
・情報のページの下部には、現在の走行距離と車両識別番号(車体番号)が表示される。

目的地:
・マップアプリが表示され行き先を入力すると検索が始まり、距離とVICS情報に基づく所要時間と予想到着時刻が表示される。
・「車両に送信」をタップすると、クルマのナビに情報が送られナビゲーションを開始できる。

アクティビティ:
・「トリップを追加」という表示があり「目的地を探す」をタップすると、上記「目的地:」の画面に飛ぶ。
・「目的地:」との違いが、今のところ分からず・・・。

Hub:
・BMWのキャンペーンやフェア、新着情報などのアップデートが各ページから見られる。
・ディーラーの確認と予約が出来る。
・故障や事故の場合のエマージェンシーサービスにコンタクトするボタンと車体番号が表示される。
・ユーザーガイドの閲覧ができる(別アプリ「BMW Driver’s Guide」が立ち上がって閲覧できるのだが、これは便利!)。
・リコール情報にアクセスできる。
・BMW ConnectedDriveでアクティブなサービスを確認できる。
・接続可能なスマートデバイスが表示される(Apple Watchにも対応!)。
・クルマから操作可能なアプリ(Amazon MusicやSpotifyなど)が表示される。

その他:
・プロファイル、設定、FAQにアクセスでき、アプリのフィードバックを送信出来る。

これまでは「BMW Remote」の地図で場所を検索し(行き先の表示が文字化けし完全に表示されなかったが)、それをクルマに送信するだけでしか使っていなかったのですが、今回のアプリ統合と大幅な機能アップで何かと使えそうな気がするので(特にApple Watch対応!)、色々と試してみたいと思います。なんだか、クルマに乗る機会も増えそう(笑)。


23:29:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 31, 2018

CAMBRIC

「キャンブリック」と読むそうですが、なんのことだと思います? 経済誌や情報誌、それらのWEBサイトなどに「GAFA」は頻繁に出てくるので、同様に何処かの企業名の頭文字を並べたものかと想像しましたが、ハズレでした(汗)。

ちなみに「GAFA」は米国巨大IT企業4社の頭文字を取ったもので、GoogleAppleFacebookAmazonであり、この4社の時価総額の合計は3.1兆ドル(約350兆円)で、日本の国内総生産(GDP)の6割を超えるそうです!

では「CAMBRIC」とは? Amazonの読み放題サービス(KIndle Unlimited)で購読している週刊エコノミストの10月30日号で目にしたのですが、第4次産業革命の中核を成すカテゴリーの頭文字をとったものだそうです。そのカテゴリーとは「Cloud Computing」「AI」「Mobility」「Big Data」「Robotics」「IoT」そして「Cyber Security」とのこと 。

その号の特集は「最強!ニッポン 電子部品」というタイトルで、日本の電子デバイスが100年に1度の変革をもたらす「第4次産業革命」の原動力となりつつあることに言及しているのですが、第4次産業革命では日本の電子デバイス企業が、主要なプレイヤーとして世界の半導体市場で存在感を強烈にアピールしているのだそうです。

ビッグデータを記憶するNANDフラッシュメモリーの東芝、電子デバイスに大量に搭載されている積層セラミックコンデンサーの村田製作所と太陽誘電、モーター制御のキーデバイスであるパワー半導体の三菱電機と富士電機、クルマとスマホのカメラの眼となるイメージセンサーのソニー、車載用半導体のルネサスエレクトロニクス、そして中古型液晶パネルのジャパンディスプレイとシャープ。

1980年代後半には日本の半導体の世界シェアは5割、主力のDRAMに至ってはシェア9割と言われもてはやされていた半導体産業が、わずか10年程の間に韓国、台湾、中国メーカーの台頭で一時は「斜陽産業」と言われるまで落ち込みましたが、世界で勝負できる得意分野に事業を集中させることにより、例えばイメージセンサーで世界シェア5割と圧倒的なシェア1位を誇っているソニーのような企業もあり、全体として日本の電子デバイス企業の存在感が大きくなっているのだとか。

電子デバイスの場合には、ソニーや東芝、三菱といえども、そのブランド名がスマホやクルマなどの完成品に掲げられないのが寂しいところでもありますが、企業に利益が出て国民の所得が増え、消費動向が良くなって日本の経済全体が活気付き、日本が元気になることを願っています。バブルのように弾けたら元も子もありませんが、「Japan As Number One」とまで言われていた日本経済の黄金期(1980年代の安定成長期、ハイテク景気〜バブル景気)のように。


23:24:24 | tom | comments(0) | TrackBacks