September 13, 2018

林檎のMax

現地時間の9月12日(日本時間の9月13日の午前2時)に米国のApple Parkで開催されたイベントで新製品の発表が行われました。さすがにライブでは観ていませんでしたが、今朝通勤する時にストリーミング動画でプレゼンを観て内容を理解しました。

なお、9月からモバイル通信をウルトラギガモンスターにしたので、データ通信量を気にせずこの手の動画を観られるのはGOODです。とはいうものの、3日前の9月10日時点で47GB強残っていた容量が、ストリーミング動画を観た後では40GBと7GB程度も激減していたので、ストリーミングでの動画鑑賞は必要最小限にした方がベターなようです。

そして発表された新製品は、
iPhone XS / iPhone XS Max
iPhone XR
Apple Watch Series 4
でしたね。

本当かどうかわからないリーク写真や呼称が数ヶ月前から噂サイトでは出て来ていましたが、”9”や”XC”と噂されていたモデルは”XR”になり、他のシリーズで”Plus”とされていた位置付けのモデルは、XSシリーズでは”Max”になりました。

どうも日本だと”Max”はホッチキス音楽グループ、そしてコーヒーのブランド、はたまた『8時だョ!全員集合』のコントに登場していた“ジャンボマックス”のイメージもあり滑稽で、噂レベルの時には「う〜ん」と思ってしまいましたが、英語で発音した時の「まぁぇ〜くす」は悪くはないと思えるので"良し"としましょう。私のマレーシア繋がりの友人の息子さんの英語名とも一緒なので、個人的には親しみもありますしね。

そしてiPhoneのストレージの容量は最大で512GBになったので、それをフルフルに使っちゃった場合には、私が持っているコンピュータでは1TBのiMacでしかフルバックアップは取れません。もし512GBモデルを所有するような事態になったら、iCloudのストレージ容量を2TBにしちゃおうかな。いずれにしても、発売を楽しみにしています!


22:22:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 10, 2018

Z世代

今月からウルトラギガモンスターになったので、モバイル通信のデータ使用量を”ほぼ”気にする必要がなくなりました。普段何気に撮っている写真を積極的にアップしよう思って4月に本格的に遣り始めたInstagramは、その時期に初めてデータ上限(7.5GB)を超えてしまった原因と思われたので、Wi-Fi環境だけでしか開かなくなって投稿も滞っていましたが、今月からはモバイル通信環境でも”ほぼ”気にせず使えるので、再びInstagramにも積極的にアクセスし投稿するようになりました。ちなみに今日9/10現在、残りデータ量は47GB強もあるので、まだまだ膨大に残っています!

そんな時、プライベートアドレスの受信簿を整理していたところ、Japan Business Newsから定期的に配信されている『JNEWS LETTER DIGEST 2018.9.7(Free)』に載っていた『Z世代からシェアされる「インスタ映え店舗」の開発ビジネス』というタイトルが目に留まりました。”インスタ映え”というのに注目したのは言うまでもありませんが、それ以上に気になった単語が”Z世代”。もっとも「”Z世代”て何?」だったので早速ググりました。

これは米国での世代の呼び方だそうで、60年代から70年代に生まれた人(=私も)を「X世代」、80年から95年前半までを「Y世代」と呼び、1995年以降に生まれた若者を「Z世代」と呼ぶのだそうです。日本には「Z世代」は約2,800万人いて総人口の2割強を占めるようですが、この世代は幼少期からスマホが身近にあり、受信よりも発信に積極的なのが特徴で、起業への意欲や社会問題への関心も高く、グループ同士のSNSで発信した情報に影響を受けやすいのだそうです。

ちなみに『JNEWS LETTER DIGEST 2018.9.7(Free)』には、「Z世代やミレニアル世代にあたる、現在の10代〜30代前半は新しいショッピング体験をどん欲に求めており、SNSに投稿できるような、いわゆる“インスタ映え”のする店を探している。特に10〜20代前半は、生涯にわたるブランド・ロイヤリティ(特定のブランドに対する忠誠心)を育む時期にあたり、この世代を店舗に呼び込むことの価値は大きい」と述べられていました。

また【Z世代の購買特性】が以下のように記されていました。
・Z世代の80%は、時間がある時に実店舗での買い物を楽しんでいる。
・Z世代の75%は、オンラインショッピングの利便性を重視している。
・Z世代の67%は、店内で携帯電話を使いながら商品情報をリサーチする。
・Z世代の65%は、実際の商品に触れなければ新しい商品を買おうとしない。

奇しくも今日発行のウォール・ストリート・ジャーナルの『「Z世代」がやってくる その傾向と対策は』なんて記事もヒットしましたが、上記の括りでは、我が家では元紀が「Y世代」、そして星奈が「Z世代」です。確かに星奈は昔から誰に似たのか受信よりも発信に積極的かもですが、ということは、逆引きで私も「Z世代」?!(笑)。


21:57:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 30, 2018

パ・リーグLIVE 2018

パ・リーグLIVE 2018』とはiPhoneやiPadなどのスマホやタブレットで、2018年のパ・リーグ公式戦全戦を試合開始から終了まで生中継で視聴でき、過去1週間分の試合もアーカイブで楽しむことが出来るサービスですが、先日、ソフトバンクのウルトラギガモンスター(データ定額 50GB)に契約した後に案内が来てその存在を知りました。

最近はプロ野球中継をTVの生放送で観ることは全くと言っていい程なくなりましたが(放送もあまりやってないし)、先日、神宮球場でヤクルト・中日戦を外野で観戦していた時に、前の席のお父さん(子供の歳から考えると私よりも若い)で千葉県在住のマリーンズファン(ちょっと話す機会があり、知り得ました)がスマホでマリーンズの試合を観戦していたのは、おそらくこれだったのですね。

例えばマリンスタジアムで野球観戦している時も、外野席からの眺めとTV中継の眺めは違うし、ファインプレーやタイムリーヒット、ホームランなどリプレイもその場で見られて便利そうなので、ギガモンスターになった暁には(9月1日以降)球場で試してみたいと思います。早速、9月1日にマリンスタジアムで千葉ロッテ・日ハム戦の観戦予定が入っていますしね。

しかし、野球少年だった頃はジャイアンツ一筋で、パ・リーグの試合なんて全く興味無かったし選手も殆ど知らなかったのに、今ではパ・リーグの球団を応援し専用チャンネルも観るようになるとは! 世の中面白いですね(笑)。


23:02:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 23, 2018

Coke ON

普段はスタバのドリップコーヒーのホットを朝昼にショートサイズで飲んでいますが、夏の超暑い時期だけはアイスコーヒーにしていました。しかし、記録的な猛暑続きだった今年は結局スタバのアイスコーヒーは一度も飲まずに終えそうです。

その理由は、アイスコーヒーだとカップに水滴がたくさん付き机が濡れるので、それを防止するためにスタバのナプキンを大量に貰ってくるのがエコに悪いと思っていたのと、オフィス近くのコカコーラの自販機がCoke ON対応となり、Coke ONのスマホアプリで自販機と接続して購入し、スタンプを貯めるのに喜びを感じたからです(笑)。

特に、そのスタンプを15個貯めるとドリンクチケットが貰えて1本無料になるのがモチベーションになり、今夏は「ホットコーヒーを飲むのが嫌な暑さだ」と思った場合には、Coke ONアプリで接続した自販機でカナダドライ ザ・タンサン・ストロングカナダドライ クリアスパークリング、そしてコカコーラ・ゼロを飲んでいました。

ちょうど「全350ml〜600mlPET製品 Wスタンプキャンペーン」なんてのも7月16日〜9月9日まで実施中なので、カナダドライのザ・タンサン・ストロングとクリアスパークリングは1本買うとスタンプが2個もらえ、ドリンクチケットをゲット出来るスピードが早かったですよ。

なお、この日記を書いている時にCoke ONのサイトにアクセスして今更ながら知ったのですが、Coke ONウォークなんてのも遣っていて、1週間ごとの目標歩数や節目となる累計歩数に達するとスタンプが貰えるそうです。遅ればせながら今日設定し、早速累計1000歩達成スタンプをゲットしました!


23:27:24 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 21, 2018

多動力 by ホリエモン

Amazonの読み放題サービスKindle Unlimitedの「おすすめタイトル」に表示されていたので読んでみた電子書籍「多動力」ですが、著者のホリエモン同様に比較的早い時期からパソコンやインターネットに接していた私には共感できる部分が多かったので、備忘録も兼ねて紹介します。

「多動力」とは「いくつもの異なることを同時にこなす力」のことだそうですが、ネガティブな見方では「多動力がある人は、次から次へと興味が移り変わってしまい落ち着きがない。モノは忘れるし失くすし、不注意で怪我もする。やるべきことをしていないのに、やりたいことばかりしてしまう」。テスラモーラーズCEOのイーロンマスクは服を着れないそうです。服を着ている間に、次にやりたいことを思いついてしまうから、ボタンを留めることができないとのこと(ホントかな?笑)。

この多動力は以前はマイナスの面が多かったけど、水平分業型のインターネットが普及しIoT(Internet of Things = モノのインターネット)、ありとあらゆるモノがインターネットに繋がるこれからの時代は、多動力こそが最も必要な能力であり、多動力を身につければ仕事が楽しくなり、人生は充実すると確信しているそうです。

書籍の構成(目次)を最後に記しておきますが、各項の冒頭にポイントが書かれていて共感するのも多かったのですが、その中でも特に共感したのを列記しときます。
・すべての仕事で100点を取らなければならないと追い込まれては息切れする。たまには手抜きをする。
・見切り発車でいい。すぐに始めてしまって走りながら考えよう。
・ハマることも才能だ。何百ものことにハマるためには、まず一つのことに徹底的にハマってみよう。
・飽きることはネガティブなことではない。飽きるというのは慣れて余裕が出たということ。
・電話というのは一方的に人の時間を奪うものだ。

・太い幹となる教養があれば、枝葉は無限に伸びていく。
・専門外の情報や知識は恥ずかしがらないで聞けばいいだけだし、ネットで調べれば一瞬でわかる。
・「質問力」はビジネスパーソンとして必須の能力。
・「よく寝る」は基本。
・「多動力」は大人になるにつれて失われていく。いつまでも3歳児のような好奇心を持って生きていこう。
・人生に目的なんてない。今を楽しむことだけがすべてなのだ。

第1章:一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
・寿司屋の修行なんて意味がない
・3つの肩書きを持てばあなたの価値は1万倍になる

第2章:バカ真面目の洗脳を解け
・ベストセラーはコピペ本
・手作り弁当よりも冷凍食品の方がうまい
・見切り発車は成功のもと

第3章:サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
・まずは、一つのことにサルのようにハマれ
・飽きっぽい人ほど成長する

第4章:「自分の時間」を取り戻そう
・経費精算を自分でやるサラリーマンは出世しない
・電話をかけてくる人間とは仕事をするな
・大事な会議でスマホをいじる勇気をもて
・おかしなヤツとは距離を取る
・仕事を選ぶ勇気
・『君の名は。』がヒットした理由

第5章:自分の分身に働かせる裏技
・自分の分身に仕事をさせる技術
・教養なき者は奴隷になる
・知らないことは「恥」ではない
・なぜ、デキる人は「質問力」が高いのか
・99%の会議はいらない

第6章:世界最速仕事術
・すべての仕事はスマホでできる
・仕事の速さはリズムで決まる
・ヒマな人ほど返信が遅く忙しい人ほど返信が速い
・刑務所にいても一度もメルマガを遅らせなかった秘訣
・1晩10軒以上をハシゴしろ
・仕事の質は睡眠で決まる
・さよならストレス

第7章:最強メンタルの育て方
・恥をかいた分だけ自由になれる
・小利口はバカに勝てない

第8章:人生に目的なんていらない
・永遠の3歳児たれ
・資産が人を駄目にする
・ハワイに別荘なんてもつな
・人生に目的なんてない


23:08:00 | tom | comments(0) | TrackBacks