March 13, 2018

Facebook と Instagramの使い分け

ということで、昨日の日記に書いたように Instagram を真剣に始めることにし、今日も京成電鉄の車両の外側に飾られていた「上野動物園 シャンシャン 一般公開おめでとう!」の写真、通勤途中の六本木西公園にあるカラフルなエンジンバルブのようなオブジェの写真、そして毛利庭園にあるソメイヨシノの膨らみ始めた蕾の写真、その後にワンモアコーヒーしに行ったスタバ&蔦屋の写真、そして帰りの道で撮った広東料理屋『尖沙咀』の写真を、インスタ映えしそうな構図とフィルターを掛けて投稿しました。

ご存知のように、これまでも「いいね」を押して貰えるような構図の写真をFacebookに載せていましたが、Facebookの場合は公開範囲を「友達」にしているため、Facebook友達になっている人(基本的には面識がある人)しか見られないので、いわゆる”インスタ映え”の写真よりも、私や家族の近況報告や活動報告的な写真と内容を載せていました。実際、自撮りを含めて、私や家族の写真を載せた場合の方が比較的「いいね」をたくさん貰えてましたしね(笑)。

一方で今回 Instagramは、「非公開アカウント」の設定を外して不特定多数の人からも投稿が見られるようにしたので、「いいね」や「コメント」、そして「フォロー」も自由にして貰えるようにしました。なので、ユーザーネームは簡単に私だと特定しづらいトリッキーなのに敢えて変更しましたし、プロフィールの写真も横顔で顔が小さめの写真にしましたよ。もっとも、私と面識がある人やWEBを知ってる人が見たら、すぐにバレるでしょうけどね(笑)。

ということで、Facebookは引き続き面識がある人との近況報告や活動報告のツールとし、Instagramは日常生活の中で目にする、純粋に私が「良い!」と感じた風景やオブジェクトをインスタ映えしそうな角度で撮影し、インスタ映えしそうなフィルターを掛けて不特定多数の人に広く公開していきたいと思っています。

なので、Instagramには私や家族、友人、知人を含めた個人が特定できる写真は載せないようにしようと思っていますが、私が「良い!」と感じた"個人の部位"は載せるかもしれません。もちろん公序良俗に反しない範疇でですよ(笑)。


Posted by tom at 09:12 P | from category: 電脳情報 | TrackBacks
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