May 16, 2017

菅野投手先発のゲーム

今日は東京ドームで開催された”TOKYOシリーズ”『読売ジャイアンツ vs. 東京ヤクルトスワローズ』を観戦して来ましたが、空が見えない球場はあまり好きでは無いのに東京ドームの試合を観戦に来たのは、、、ビジター用レプリカユニホームを来場者全員に配布する試合だったから(笑)。

昨年も東京ドームはユニフォームやTシャツ配布試合をメインに来ていましたが、何げに菅野智之投手が先発する試合に多く当たり(4回中3回くらい)、今日もまたまた菅野投手でした。そして彼が投げる試合の特徴は、「試合時間がとても短い!」こと。今宵もトントン拍子にゲームが進んじゃい、5対1で巨人が勝利してゲームセットになった時には、まだ8時20分にも届かず、試合時間は2時間16分でした。

菅野投手の投球を見ていて感じるのは、ボールを殆んど投げないこと。ツーストライク・ノーボールからでもストライクで攻めるシーンが多く、今宵の投球数も8回1失点で91球と省エネ。今年はこれまで7試合に登板して5勝1敗ですが、28年振りに達成した3試合連続完封の時の投球数も117球、116球、135球。100球を目処に継投が主流の現在の野球の中で、ピッチャーが先発完投出来るということは投球数が少ないことが必要だと思いますが、菅野投手の場合はまさにそんな感じです。

今日のゲームの最大の見せ場は8回表。4点差を追うヤクルトが1アウト満塁のチャンスを迎え、バッターボックに立ったのは3番の山田哲人。ここでホームランが出れば「あっ」という間に同点となる場面でしたが、な、なんと、初球を振ってバットの先端にかすった程度のピッチャーゴロで本塁封殺。あまりに試合が早く進んでいたので、ここでホームランが飛び出して同点になることを、1塁側のジャイアンツ側スタンドにいたとはいえ望んでいましたが、、、次の雄平も3塁ゴロに終わって万事休す。

なお、今日の観戦は、マレーシアのペナンで会って以来約20年振りに再会した友達と一緒だったのですが、友達は7時ちょっと前に来たので実質1時間30分程度しか一緒じゃなく、昔話&近況報告にも物足りなかったので、ゲーム後の菅野と阿部慎之助のヒーローインタビューも最後までしっかり見てから、ドームの外のビアガーデンで2次会しちゃいましたよ。なので、菅野が先発する試合は、なるべく試合開始から観たほうが良いようです。


Posted by tom at 11:42 P | from category: イベント情報 | TrackBacks
Comments
No comments yet
:

:

Trackbacks