April 20, 2017

ゴースト・イン・ザ・シェル

“不幸中の幸い”もあって鑑賞できた映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ですが、一言で表現すると「ごっちゃ混ぜ感が半端ない!」という感じでした(笑)。決してネガティブな意味ではなく、なんだか色々と楽しめて良かったのですが、ネタバレしない程度に何が”ごっちゃ混ぜ”だったのか、備忘録も兼ねて記します。

スカーレット・ヨハンソンの美しいルックスと全裸のような義体(サイボーグ)が見事にマッチ!
・クールな表情に影がある過去が垣間見れてGOOD
・殆どをスタントマン無しでこなしたという彼女のアクションには圧巻
・彼女以上にグラマラスでもスレンダーでも『攻殻機動隊』の原作漫画やアニメで描かれた印象から乖離しそう
・セレブっぽく見え無い彼女が、史上最も興行収益をあげた女優ランキングで1位!
・そんなに有名なのに私は今まで彼女を知らなかった(汗。洋画より邦画を多く観るから?)
・個人的には、彼女は『マトリックス』のキアヌ・リーブスと重なる

・どれが人間で、どれがロボット?アンドロイド?
・人間だとしても、どこまでが人間?
・街の雰囲気はどう見ても香港だけど、日本語たくさん出て来るし、日本人いるし
・同じ日本人でも、全部英語の人と、全部日本語の人いるし
・クゼ(ヒデオ)と少佐(素子)が自分の名前を呼ぶ時の日本語が怪しい

・ロボットやアンドロイドもお酒が好きで酔っ払う
・未来的な舞台でハイテクだらけなのに、香港のスラム街のような雰囲気だらけ
・随分と未来のはずなのに、武器にリボルバーの拳銃があり強いし
・メチャクチャ強かった巨大多脚戦車の弱点は其処かい
・現代でも、自動運転車や自動化のロボットがサイバーテロに遭うと恐ろしいことになる

これくらいにしておきましょうかね(笑)。


Posted by tom at 11:37 P | from category: イベント情報 | TrackBacks
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