March 11, 2019

就職に力を入れている大学ランキング

東洋経済オンラインの3月8日の記事に載っていたのが『就職に力を入れている大学ランキング』でしたが、母校が見事1位でした。しかも2位以下を圧倒的に離したポイントで8年連続だとか!

このランキングは高校の進路指導教諭へのアンケートで「就職に力を入れている大学」を5校連記で記載してもらった大学に対し、最初の大学を5ポイント、次を4ポイント、以下順に3ポイント、2ポイント、1ポイントと割り当てて集計したポイントのランキングだそうです。公正性や権威に関しては不明ですが、1位というのは悪い気はしませんよね。

TOP5は昨年と同じランキングで、もともとこれらの大学は大企業に強いと認知されているため順位も高止まりになっているそうですが、それぞれの就職先として以下のような会社が挙げられていました。

1位:明治大学:みずほフィナンシャルグループ、三井住友海上火災保険など金融大手
2位:金沢工業大学:三菱電機、JR東日本、JR西日本
3位:立命館大学:京都中央信用金庫、パナソニック、滋賀銀行
4位:法政大学:みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三菱UFJ銀行
5位:九州工業大学:ホンダ、三菱電機、日立製作所

翌9日にも関連記事が載っていましたが、これらの大学に共通している強みは卒業生の力だそうです。リクルーター制を採用する大企業が多く、そこに多数の卒業生がいることは大きなアドバンテージになるのだとか。

採用活動において「OB・OG訪問を企業として積極的に受け入れる」と回答した企業が増えているそうですが、学生スポーツなどを観ていても、なんだかんだで同じ大学ということで結束力が高まることは間違いないと思うので、OB・OGがたくさんいる企業は就活生にも心強いし、企業側も安心して受け入れられるのではないかと思います。

私が就活していた時代はバブルが弾ける前の超売り手市場だったので、こんなランキングも全く無かったと思うし、自分の学校の就職課の優劣も知らなかったし、OB・OG訪問なんてのも経験しませんでしたが、苦労しなかったからか、新卒で入った会社は4年で辞めちゃいましたけどね(汗)。もっとも、その後に入った会社が今の仕事に密接に繋がってます。


23:41:00 | tom | comments(0) | TrackBacks