April 25, 2019

小出先生 安らかに

昨夜の報道ステーションでも大きく取り上げられていましたが、陸上女子長距離の指導者として、1992年バルセロナオリンピックのマラソンで銀メダル&1996年アトランタオリンピックで銅メダルの有森裕子さん、そして2000年シドニーオリンピックのマラソンで金メダルの高橋尚子さん(Qちゃん)ら数々の女子名選手を育成した小出義雄さんが昨日亡くなりました。享年80歳・・・。

特にQちゃんは上記のシドニーオリンピック以外にも、
・1998年 名古屋国際女子マラソン優勝:当時の日本最高記録
・1998年 バンコク アジア大会優勝:当時の世界歴代5位の記録&アジア最高記録、大会最高記録
・2000年 名古屋国際女子マラソン優勝:大会記録
・2001年 ベルリンマラソン優勝:当時世界最高記録
・2002年 ベルリンマラソン優勝:マラソン6連覇(欠場除く)
・2003年 東京国際女子マラソン準優勝
・2005年 東京国際女子マラソン優勝
・2006年 東京国際女子マラソン3位
と優勝だらけの輝かしい実績!

そんな中、小出監督との親密で微笑ましい師弟関係が幾度となくTVなどのメディアで取り上げられ、Qちゃんが小出さんを呼ぶ時の「監督」が全国的にも小出さんの愛称になっていたような気がしますが、私にとっては「監督」よりも「先生」、いや「マラコイ」が馴染んでいる愛称なのです。

実は小出義雄さん、私が高校の時の体育の先生の中の1人で、陸上部の顧問だったので陸上系の授業になると小出先生が登場していました。既に36年以上前の話ですが、今でも記憶に残っているのは、1500m走の記録会か何かの授業でグループ毎に走った時に、小出先生は全てのグループの走りに参加し、常に5分程度の時間で涼しい顔して走っていたことです。1500mを5分で走るのって容易ではなく、私の自己ベストも高校時代の4分50秒強ですからね。それを涼しい顔して何度も走っていたので「すげぇなぁ、さすが陸上部の顧問!」と印象深く、今でも記憶に残っているのです。

ところで「マラコイ」というのは、当時の体育の先生の中に別の小出先生がいたので、陸上部の顧問で長距離が得意="マラ"ソン好きな小出("コイ"デ)先生ということで「マラコイ」だったと記憶しています。ちなみにもう1人の小出先生は、レスリング部の顧問で"モン"ゴル人的な風貌だったので「モンコイ」になったとも記憶しています(笑)。

そんな小出義雄先生が有名になり始めたのは、我が母校の先生だった時ではなく次の市立船橋に行って全国高校駅伝で優勝してからだと思いますが、私が社会人になって最初の会社だった本田技研工業の新入社員研修の資料の中に小出さんの記事があり、クルート・ランニングクラブの監督になったことを知りました。もっとも、その時には後に有森やQちゃんを介して更に"超"が付くほど有名になるとは夢にも思いませんでしたよ。なんせ、私の中では「マラソン好きな小出先生」=「マラコイ」でしたから(笑)。

我が母校出身の超有名人は長嶋茂雄さんですが、小出さんの出身高校ではないとはいえ、佐倉市出身で我が母校で教鞭を振るっていたという意味では、長嶋さんに次ぐ母校の有名人だと思っています。小出先生のご冥福を心からお祈りいたします。R.I.P.


23:57:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 24, 2019

松任谷由実 TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years

今日は午後半休を取り、幕張メッセイベントホールで開催されたユーミンのコンサートに行って来ました! 今回のコンサートツアー『TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years』、家内は3月7日の武道館に続いて2回目ですが、その時は義妹(彼女の妹)と行っていました。

そして今回は私にお声が掛かったのですが、
家内:ユーミンもう1度行きたいと思って申し込んだら取れたけど、パパ行ける?
途夢:次の日が野球観戦だけど、どうしても、っていうなら行ってあげても良い(笑)
家内:おい!素直に行きたいと言いなよ
途夢:お互い様!

ということで、私は一旦帰宅してからクルマで移動し、会場に一番近い駐車場(県営幕張新都心地下第1駐車場)にクルマを停め、職場から電車で直行して来た家内と落ち合って幕張メッセイベントホール入りしました。幕張メッセは国際展示場には何度も来ているものの、イベントホールに来るのは初めてです。

東京ドーム横浜アリーナ、そしてさいたまスーパーアリーナに比べると小じんまりしていてステージが近くてGOOD! もっとも"注釈付指定席"という「機材の関係により舞台センター並びに演出が見えづらいお席となります」という席でした。実際、回転する舞台の中央にユーミンがいる時には、ステージのコーナー柱に重なりよく見えませんでした。なので、持参した双眼鏡ではダンサーを多く拝観していていましたが、家内にバレました(笑)。

最初のMCの時に「平成最後のライブコンサートへようこそ!」とユーミンが言っていたコンサートのセットリストは以下の通り。
1. ベルベット イースター
2. Happy Birthday to You 〜ヴィーナスの誕生
MC

3. 砂の惑星
4. WANDERERS
5. ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ
MC

6. 守ってあげたい
7. Hello, my friend
8. かんらん車
9. 輪舞曲
10. 夕涼み
MC

11. 春よ、来い
12. Cowgirl Blues
13. もう愛は始まらない
14. CARRY ON
15. セシルの週末
MC

16. ハートブレイク
17. 結婚ルーレット
18. 月曜日のロボット
19. ダイアモンドダストが消えぬまに
20. 不思議な体験
21. Nobody Else
22. ESPER
MC

23. COBALT HOUR
24. 宇宙図書館

アンコール1
25. カンナ8号線
26. DESTINY
27. ひこうき雲

アンコール2
28. やさしさに包まれたなら

2回のアンコールを含めて全28曲!私よりも11歳上とは思えないほどエネルギッシュでした! なお、私が知っている楽曲は半分に満たないほどでしたが、ユーミンのファンクラブに入っている家内は殆ど知っているそうです。ちなみに客層は我々と同じような年代の人たちが多く、女性の方が7割くらいと多かったでしょうか。夫婦(おそらく笑)と思われるカップルも多く見られましたよ。

2回目のアンコールの前にユーミンの自虐的なネタも含めた此れまでの経歴の比較的長いMCがあり、最後の「やさしさに包まれたなら」は観客と一体となって大合唱! そして、まだまだ創りたい楽曲やステージの構想がたくさんあるみたいなので、第一線から退くことなどは無いと断言していましたよ!


23:34:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 23, 2019

集団左遷!!

日曜夜9時のTBSのドラマといえば、過去には『下町ロケット』『陸王』『半沢直樹』『JIN -仁-』と私が好きなドラマが結構多く、最近はあまりWeeklyのTVドラマを観なくなった私でも、比較的観ている方だと思います。

特に最近の池井戸潤原作の企業系シリーズ(下町、半沢、陸王)は特に好きでしたが、それらは私以外の人達からも評価され視聴率が高かったのですよね。そして其のTBS日曜夜9時に一昨日から始まったのが『集団左遷!!』という企業系ドラマです。

香川照之市村正親が出演していて銀行関係のドラマなので、完全に"半沢直樹"調のドラマかと思いきや、原作は池井戸潤ではなく江波戸哲夫。私は見識がありませんでしたが(ググってみると)江波戸氏は東京大学経済学部卒で池井戸氏や私よりも20歳くらい人生の先輩で、著書には企業系の内容が圧倒的に多い作家でした。

なので『集団左遷!!』は『半沢直樹』よりもお堅いかと思いきや、主役が福山雅治だからなのか、第一話を観る限り、堅そうなタイトルにも反して予想外にコミカルでした。プロデューサーが『半沢直樹』は伊與田英徳氏と飯田和孝氏、『集団左遷!!』は中前勇児氏と飯田和孝氏なので飯田氏が共通ですが、同じ銀行関係のドラマでも全く違う雰囲気を醸し出しています。

福山の振る舞いが「実に面白い!」の『ガリレオ』に近くて、正直『半沢直樹』や『下町ロケット』『陸王』ほど企業ドラマとして真剣に観られないような気もしますが、これはこれで引き続き毎週楽しみたいと思います。


23:09:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 22, 2019

タウンWiFi

昨年の9月にスマホの契約を「ほぼ使い放題」のウルトラギガモンスターにしてからは、通勤途中などの移動中でもAmazonプライムビデオDAZNで動画観賞をしたり、Radikoによるラジオ聴取で快適ですが、1つだけ不便なのがテザリングが出来なくなったことです。

私のiPadはセルラー版ではなくWiFiだけのバージョンなのですが、定期購読雑誌の最新号が出ていて電車内でダウンロードしたくても、以前は出来ていたスマホのテザリングがウルトラギガモンスター契約にしてからは出来ないので、自宅にいる時などにWiFi経由で予めダウンロードすることを余儀なくされていました。

そんな中、通勤時に比較的長く乗っている都営新宿線や大江戸線で「Toei_Subway_Free_Wi-Fi」というSSIDが最近は駅と駅の間を移動中でも見えるようになり、またフリーWiFiのステッカーも多く見られるようになったので、これらを活用出来ないかと思いました。

実はウルトラギガモンスターに契約する以前は、この手のフリーWiFiに「Japan Wi-Fi」というアプリを使って、煩わしい接続の設定を簡略化して接続していましたが、最近はこのアプリを立ち上げても画面が黒いままで反応しないことが多くなり、アプリの評価も2星と低迷しているので使うのを諦めていました。ウルトラギガモンスターにしてからあまり必要さも感じなくなりましたしね。

そして今回、上記のようなiPadからインターネットにアクセス出来ない時の不便さを感じたので、改めてWiFi接続系のアプリを検索したところ「タウンWiFi」というアプリが評価も4.5星と良く、実際にダウンロードして使ってみたら結構良い感じです。

もっとも、電車内を含めたWiFiスポットの混み具合や信号の強弱のせいか、スマホのモバイルデータ通信よりレスポンスが悪く全くのストレスフリーという感じでない時もありますが、スタバなど移動しないで着席して使うフリーWiFiスポットでは、結構使えそうな感じです。

「諸外国に比べて日本はフリーWiFiスポットが少ない」と長らく思っていましたが、東京五輪に向けてか、それともここ数年で劇的に増えたインバウンドの人達への対応か、タウンWiFiアプリの「WiFiマップ」で周辺のWiFiスポットを表示させると、フリーWiFiスポットも確実に増えてきているように思えました。


22:45:06 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 21, 2019

マリンフェスタ2019

昨日に引き続き今日もマリンスタジアムで野球観戦でした。当初、4月のゲームの予約が出来るようになった時には取っていなかったのですが、特に予定が無かったのでファンクラブ特典の「スプリングチケットWEB利用」を使って"お独り様"無料観戦することにしたのです。

実はその時には気が付いていなかったのですが、今日は今シーズン最初のマリンフェスタ。「毎月ファン感謝デーの開催」として2015年より始まったイベントゲームで、青基調のユニフォームのデザインが毎年変わっていますが、今年もまた大きく変わりました。

どちらかというと昨年のが奇抜で派手でしたが、今回は水色に縦線で比較的オーソドックスで爽やかな感じ。しかし、此れまでと大きく異なるのは背ネームがニックネームになったこと! こんな感じのニックネームが背中に書かれています。
・井口監督:GUCCHI
・石川 歩:AYUMU
・涌井 秀章:DE-HI-
・唐川 侑己:YŪKI
・東條 大樹:SHONAN BOY
・酒居 知史:TUATARA
・有吉 優樹:ARIPE〜
・益田 直也:MASU
・種市 篤暉:MISAWA
・マイク ボルシンガー:TONKOTSU

・田村 龍弘:TAMU
・吉田 裕太:YOSSY!!
・藤岡 裕大:YUDAI
・安田 尚憲:YASSAN
・鈴木 大地:DAICHI
・中村 奨吾:BRAVE MAN
・三木 亮:MIKI-TEE
・ケニス バルガス:GORILLA
・井上 晴哉:AJA
・ブランドン レアード:SUSHI BOY

・荻野 貴司:OGI
・清田 育宏:I・KIYO
・藤原 恭大:KYOTA
・角中 勝也:SUKESAN
・加藤 翔平:SHOHEI
・平沢 大河:T-GA
・岡 大海:OKAPI
・菅野 剛士:PONYO

東條の"SHONAN BOY"、ボルシンガーの"TONKOTSU"、中村奨吾の"BRAVE MAN"、菅野の"PONYO"の由来を知りたいですねぇ。見た目からなのは井上晴哉の"AJA"、バルガスの"GORILLA"ですね(笑)。角中の"SUKESAN"は、間違いなく水戸黄門の「助さん角さん」からですよね。そして寿司大好きでホームランを打った時の"寿司ポーズ"が板に付いているレアードは予想通りの"SUSHI BOY"。三木亮の"MIKI-TEE"はお笑いか!

う〜ん、昨年3割引になっているタイミングで背番号5:安田選手のマリンフェスタユニフォームを買ったばかりだけど、2019版への新調はどうしようかなぁ。マリンフェスタは年6ゲームしかないし(残り5試合)、次のマリンフェスタはユニフォーム配布試合なので、昨年版と配布ユニのコンビネーションで今年は済ませようかな。


23:20:00 | tom | comments(0) | TrackBacks