February 28, 2019

夫婦演漫

今日は初台のライブハウス『The DOORS』で開催された、ものまね芸人の『Mr. シャチホコ&みはる聖誕祭! 〜夫婦演漫〜』を、仕事帰りに家内と鑑賞して来ました。ちなみに、ものまね鑑賞は家内との数少ない共通の趣味の一つです(笑)。もちろん、TVのモノマネ番組での鑑賞が殆どですが。

昨年の後半くらいから和田アキ子のものまねでブレイクし、TVでの露出がメチャ多くなっているMr. シャチホコが、昨年10月にお笑いユニット「コロンブス」の一人でものまね芸人の「みはる」と結婚し、夫婦で単独ライブをする話を昨年末の情報番組か何かで知り、すぐにeプラスで申し込んだのです。

その後も時々夫婦でTVに出るようになり、最近では2月18日放映の『人生が変わる1分間の深イイ話』に出演し、結婚してから初めてMr. シャチホコの両親にみはるが会いに行く内容でした。みはるには行き辛い理由があったのですが、それは彼女が23歳年上だということ。実はMr. シャチホコは25歳で、みはるは48歳なのです!

馴れ初めは、以前からミスチルの大ファンだった彼女が、Mr.シャチホコがミスチルの真似をしているのを見て好きになり、彼女から猛アタックしたとのこと。そして日本テレビ系『ウチのガヤがすみません!』で公開プロポーズし結婚に至ったのだとか。なお、25歳のMr. シャチホコがいい感じで老けているので、歳の差が23歳もあるようには見えませんけどね(笑)。

初台のThe DOORSには初めて訪れましたが、パイプ椅子を並べるとMax300人程度の小ぢんまりしたライブハウス。なので舞台までがメチャ近く、生バンドの演奏も相まってTVで観るよりも迫力満点で超良かったですよ!今のブレイク具合だと、今後しばらくはこんなに小さなライブハウス等で極近では見られないかも。

翌日が休みでは無い平日の夜で、且つ自宅とは反対方向の場所だったので、どちらかというと行く数日前になってからは渋々になっていた家内でしたが、Mr. シャチホコ&みはるのパフォーマンスを目の当たりにして、「似てるー!」とか「そっくりー!」とか、お客さんの中でTOP10に入るくらい賑やかでしたよ(笑)。

今日の演目は以下の通りでした。
前半:
・古い日記:和田アキ子(Mr. シャチホコ)
・DESIRE:中森明菜(みはる)
・夏の扉:松田聖子(みはる)
・ロザーナ:尾崎豊(Mr. シャチホコ:尾崎の命日の翌年に生まれたそうですw)
・別れの予感:テレサテン(みはる)
・雨:安全地帯(Mr. シャチホコ)
・ひとりぼっちのエール:安全地帯(Mr. シャチホコ)
・アザミ嬢のララバイ:中島みゆき(みはる)
・誕生:中島みゆき(みはる)

後半:
・チャンピオン:アリス(Mr. シャチホコ&みはる)。所ジョージ、工藤静香、松野明美、氷室京介などのモノマネを交え!
・カサブランカダンディー:沢田研二(Mr. シャチホコ&みはる)
・夜空:五木ひろし(Mr. シャチホコ&みはる)
・Lemon:米津玄師(Mr. シャチホコ)
・マリーゴールド:あいみょん (みはる)
・【es】 〜Theme of es〜:Mr.Children(Mr. シャチホコ)

アンコール
・糸:中島みゆき+Mr.Children(Mr. シャチホコ&みはる)

う〜ん、よく笑った!何を話しても口調がアッコさんになるMr. シャチホコと、どんな衣装を着ても天童よしみに見えてしまう"みはる"、これからも夫婦で応援していきたいと思います!


23:41:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 27, 2019

ジムのマシンとスマホの連携

コナミスポーツクラブのマシンが昨年末から今年にかけてリニューアルされた話はこの日記にも書きましたが、ストレングス系はテクノジム(TechnoGym)社製のがメインになり、ランニングなどのフィットネス系はライフフィットネス(LifeFittness)社製のがメインになりました。

いずれもQRコードやNFC(近距離無線通信)のマークがマシンに添付されていてスマホアプリと連携できそうだったので、今日帰宅後に下総中山店に行った時にテクノジムのマシンのQRコードを読み込むと、『Mywellness』というアプリをダウンロードするAppストアに飛びました。

早速インストールしましたが、いまいち使い方が分からなかったので、AppleWatchのワークアウトで「伝統的筋力トレーニング」を選択し、約1時間でアクティブカロリーは264KCalでした。

その後はエリプティカルを35分間(30分+クールダウン5分)を行いましたが、こちらは開始時に予めダウンロードしてあった『LFconnect』アプリを立ち上げてマシンの画面に表示されたQRコードを読み込むと、エリプティカルの画面に表示される内容がLFconnectアプリにも表示され、終わった時には自動的に結果が保存されました。ちなみに以下のような結果でした。
・カロリーの総計:318KCal
・総走行距離:4.47km
・総経過時間:0:35:00
・平均脈拍数:132bpm
・平均ペース:7.83min/Km
・垂直上昇距離合計:1159m
AppleWatchのワークアウトアプリで「エリプティカル」を選んで測定もしていましたが、アクティブカロリーが322KCalで平均心拍数が130bpmだったので、ほぼ同じですね。

帰宅してからテクノジム社のサイトに行き、Mywellnessのページを見ると、各種マシンのタイプ(製品名)を選んで回数と負荷の重さ、そしてインターバルの時間を入力するページがあったので、本日行ったストレングス系のマシンを全部入力すると、それらのカロリーの値とMOVE(参加したあらゆるアクティビティの運動量を測定する単位)が記録されました。

この結果はスマホのMywellnessアプリからも閲覧できるし入力も出来ますが、マシンのタイプを選ぶのに階層が深くて結構面倒そう・・・。テクノジム(TechnoGym)社製の個々のマシンには全てQRコードが貼られているので、Mywellnessアプリをインストールした後なら「記録の際にQRコードを読めばマシンのタイプが選択されるのでは?」と思うので、ちょっと調べて次回トライしたいと思います。

でも、ストレングス系はMywellnessアプリで、フィットネス系はLFconnectアプリで、そしてApple Watchのワークアウトも立ち上げるとなるとそこそこ面倒なので、MywellnessアプリやLFconnectアプリが問題なく使えそうで結果がアクティビティ・アプリに反映されるのなら、Apple Watchのワークアウトを立ち上げることなく使えると思います。

もっとも、今現在LFconnectアプリはApple Watch用のが無いようなので、これがリリースされないと不便さ(Apple Watchでだけでなく、iPhoneでもアプリの立ち上げが必要)が継続されますが・・・。こちらももうちょっと良く調べてみたいと思います。


23:55:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 26, 2019

餃子は主食か、おかずか

今日は星奈がバイトで家内も女子会(おなご会)で「晩ご飯、外で食べて来てね」とのことだったので、帰宅途中の乗換地点(都営新宿線本八幡駅 → 京成八幡駅)にある『日高屋』で「W餃子定食」を食べて来ました。

餃子12個にライスとスープが付き、唐揚2個か韓国キムチが選べて650円のセットですが、フルマラソン本番まで1週間を切っていて節酒中でなければ、定食にはせずに餃子12個とビールにしたかったところです。

ところで、日本の場合は「餃子」は自動的に「焼き餃子」であることが殆どであり、幼少の頃から焼き餃子をおかずにご飯を食べることが一般的なので、ビールなどアルコール類のおつまみではない限り、餃子だけを食べることはありませんよね。

一方で私がその昔住んでいた台湾、香港、中国などの中華圏では、「餃子」といえば茹でた餃子(スープ無しの水餃子)が一般的であり、おかずではなく主食として1人20個以上食べるのが普通で、その時にはご飯(白米)は食べません。

ちなみに中国で餃子を頼む時には「水餃(shui jiao)」であり、敢えて焼き餃子を頼む時には「煎餃(Jian jiao)」になります。水餃の餡も日本の餃子と違って種類が豊富で、豚肉、牛肉、羊肉、鶏肉、ニラ、白菜、香菜、椎茸、エビ等々が在ります。

なので今日の「W餃子定食」のような食べ方は中国人から見たら不思議な食べ方だと思う一方で、焼き餃子の場合は其れだけで主食にするのは、油とその塩っぱさから無理があり、やはりご飯のおかずとして一緒に食べるか、ビールなどアルコール類のおつまみとして食べるのが合ってそうな気がします。そして中華圏の「水餃」は主食としてだけでなく、アルコール類のおつまみとしてもOKだと思います。


22:36:02 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 25, 2019

JR中央・総武線が止まると・・・

今朝起きてTVを点け『ZIP!』を観始めると、早々に「JR中央・総武線が停電の影響で三鷹駅と西船橋駅の間で上下線の運転を見合わせている」とのニュースがあり、再開の見込みが立っていないとのこと・・・。今日は定時出社する必要があったので、大混雑を覚悟して出社しました。

JR中央線・総武線といえば千葉と東京西部を繋ぐ大動脈路線であり、輸送量も隣接の私鉄に比べたら莫大に多いと思うので私の通勤路線への影響を懸念していましたが、最寄りの東中山駅に行くと案の定、普段は座席に空席がある京成本線の各駅停車に立って乗っている人が既に多く、隣の中山駅なんて普段は数人しか乗らない小さな駅なのに、大量の人が乗ってきて「あっ」という間に乗車率150%程度(肩が触れ合う程度で、新聞は楽に読める)になりました。

JR中央・総武線といえば新宿方面なので、本八幡から都営新宿線に乗り換える人が多いと予想しましたが、これまた案の定、京成八幡駅に着くとホームから溢れんばかりの人がエスカレーターの上り口に群がっていて、都営新宿線への地下入口も人の波が狭い階段で絞られるため、初めて見るような混雑度でした。

都営新宿線の本八幡駅は始発駅なので、次に到着する折り返しの電車に乗って座ろうとする人が列を作って待っていたのは毎朝見る光景ですが、その人数が普段より格段に多く、その電車でも立つ可能性は高いと思ったので、発車直前の電車に乗って車内の中ほどまで入って立っていました。

初めの数駅までは混雑度150%程度だったのですが、その後の駅でどんどん乗ってきて混雑度が増し、私が乗り換える森下駅の手前3つくらいの駅からは乗車率250%(電車が揺れるたびに、体が斜めになって身動きできない)状態でしたよ。そしていつもなら森下駅で結構な人数が乗り換えで下りるのですが、引き続き新宿方面に向かう人がとても多くて下りないので、人を掻き分けてやっと下りられました。

都営大江戸線はいつも程度の混雑度で安堵しましたが、丸ノ内線も入場規制で相当遅れ、総武線快速にも大きな影響が出たそうです。混雑しすぎると車内で気分が悪くなる人が増え、駅に着くたびにその対応で停車時間が長くなり、更に遅れて混雑するという悪循環も起きていたようですね。

しかし、通勤時間帯に大動脈路線の中央線と総武線が西船橋・三鷹という長い区間で止まるとどんなに大きな影響が出るのか、あらためて実感しましたよ。オフィスにMUSTで行く必要がない時には、無理して行かない方がベターなようです。


20:36:58 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 24, 2019

日が延びましたねぇ

昨日は及川浩二さんのピアノリサイタル『名曲の花束』を拝聴した後、まだ陽が沈んでいなかったので久し振りに六本木ヒルズの展望台から日没を観賞することにしました。なお、強風のため屋上スカイデッキは閉鎖されていたので、52階からガラス越しの観賞を余儀なくされました。

現在開催中の『新・北斎展』で展望台行きのチケット売り場は大賑わいで、52階も森アーツセンターギャラリーの前には行列が出来ていましたが、展望台(東京シティビュー)は『Media Ambition Tokyo』が開催されていたものの其れほど混んでなく、日没前に西側のエリアに着けました。

今日の西の空には雲がたくさん在って富士山も観えませんでしたが、到着して30分弱で、バレンシアオレンジのように丸くて大きく真っ赤な太陽が沈むのを観ることが出来ました。ちなみに昨日の東京の日没時間は17時30分、日が延びましたねぇ。

そして今日は休日出勤で、今年に入ってから恒例の「走って出社」を今回も決行しましたが、自宅を出た5時40分には東の空が朝焼けでピンクになっていて、2週間前に同じ時間に家を出た時に比べて、明らかに明るくなっているのを実感しました。ちなみに今日の船橋の日の出は6時17分。

2週間前に休日出勤した際の船橋の日の出時間と東京の日没時間を調べると、6時33分と17時17分。日が29分長くなった計算になりますが、前回は雪が降った翌日で超寒かったこともあり、もっと長くなった気がしましたよ。

今日は東京駅の前で自撮りした後、国会議事堂方面ではなく東京タワー方面に向かったので前回よりも若干遠回りになり、今回の走行距離は19.75kmでした。昨日のピアノリサイタルはサントリーホールでオフィスから比較的近い場所だったので、着替えを昨日のうちにオフィスに運び、今日もシャワーで汗を流して綺麗になってから仕事を開始しました。


23:26:00 | tom | comments(0) | TrackBacks