November 12, 2018

ハワイからの帰国

本日、ハワイから日本に無事帰国しました。オアフ島のダニエル・K・イノウエ空港を10時15分に出発したJL785便は、成田国際空港に予定よりも45分程早い午後1時45分に到着しました。単純計算では3時間半ですが、19時間の時差があるので、日本時間で計算すると5時15分に出発したので8時間半のフライトでした。そして日曜日の午前中だったのが着いたら月曜日の午後、時間が19時間進んじゃいましたね(笑)。

もっとも、行きと違って機内で眠る必要はないので映画を観まくりましたよ。往路で電灯が点いた着陸2時間ほど前から観て終わらなかった『ミッション インポッシブル:フォールアウト』の続きを観た後に丸々3本観ちゃいました!(ネタバレ注意、笑)

オーシャンズ8
セレブのゴージャスな生活の話かと思ったら、盗賊の話だったのですね! わたし的には映画『Speed』での印象が強いサンドラ・ブロックが超懐かしかったです。途中、意識が遠のき3回くらい前に戻して観なおしましたが(汗)。

15時17分、パリ行き
全く知らなかった映画ですが、2015年8月21日に高速鉄道タリス内で発生したテロ事件の実話で、実際にその事件に巻き込まれ勇敢に戦ったアメリカ人3人を本人役として起用したとのこと! 知らずに観ていたので、映画出だしと途中の3人の生い立ちや描写が全く結び付かなかったのですが、最後の30分くらいで納得でした!

オリエント急行殺人事件
アガサ・クリスティの有名な長編推理小説でも読んだことはありませんでしたが、おお、こんな結末でしたか!名探偵ポアロもメチャクチャ迷っていましたが、私も犯人の予測が全く出来ませんでした。でも結果からすると迷う筈ですよね!

ハワイは飛行機に乗っている時間が長いので、同じ米国ならグアムやサイパンの方が手軽かなとも思っていましたが、帰りの映画のことを考えると「ハワイも良いかも」と改めて思っちゃいました。ハワイはその歴史的背景からも日本人にはとても優しい場所なので、「またホノルルマラソンを兼ねていつか訪れようかな」と思いました。意外と、数年後に星奈までハワイで挙式したりしてね(笑)。


23:03:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 11, 2018

元紀の結婚式@ハワイ

本日11月10日に新郎:佐藤元紀と新婦:舞の結婚式が、ここハワイ オアフ島の『モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ』ホテル内の『The Moana Chapel』で行われました。新郎関係者9名、新婦関係者4名、そして新郎新婦を合わせて総勢15名の比較的小ぢんまりした結婚式でしたが、全員がアロハシャツとムームーを着て、とてもアットホームでGOODな挙式でした!

厳かな結婚式の式次第は以下の通りでした。
・新郎新婦入場:Processional
・誓いの言葉:Exchange of Vows
・指輪の交換:Exchange of Rings
・署名:Signing of the Marriage Certificate
・結婚宣言:Pronouncement
・誓いのキス:The Kiss
・新郎新婦退場:Recessional

なお、式の中で生のハープ演奏で生で歌われたのは、以下の楽曲でした。
・Ke Kali Nei Au:世界中で知られるハワイアン ウェディング ソング
・The Queen’s Prayer:ハワイ王国最後の女王、リリオカラニ女王が愛と平和を想い作曲した祈りの歌
・A Maile Lei for Your Hair:マイレの薬編んだレイが象徴する永久の愛の歌
・Ku’u Imo I ka He’e Pu’e One:リケリケ王妃により作曲された、モアナチャペルの目の前に広がるワイキキビーチでの恋の歌
・I Love You:愛する人へ向けた、ハワイで代表的なラブソング

その後は写真タイムになり、チャペル内および外のガーデンでプロカメラマンが撮影する合間に各々が色々なタイミングでの撮影合戦となりました。27年前の自身の結婚披露宴の時も、自分が芸能人になったのでは?と思うほどカメラのシャッターを浴びて気持ち良かったのを思い出しましたよ。ちなみに、我々夫婦の結婚式は11月9日だったので27年前の1日違い。家内にとっては、その直後の新婚旅行以来27年ぶりのハワイでした。

そして新郎新婦の参列者が一同に介して食事会となりましたが、親睦会のような感じで終始和気藹々と進展し、なんだか日本で演ってる普段の飲み会のような雰囲気でした。どういう意図の並び順かは知る由もありませんが、私の前には新婦のご友人である20代前半の綺麗な女性が3人もいたので、「テンションが高い!」と途中で家内に指摘されちゃいましたよ(笑)。元紀の子供の頃のたくさんの写真をiPadで見せたのが、料理と料理が来る間の余興としてはGOODでした!

何はともあれ、元紀&舞、結婚おめでとう!!また、親族9人でハワイ旅行の機会を、そして貴方の両親にとっては27年振りとなる2人揃ってのハワイ旅行の機会を与えてくれてありがとう!末永くお幸せに!!


23:48:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 10, 2018

未来の自衛官と真珠湾訪問

今日は私の甥(妹の長男)と一緒に、VELTRA経由で予約した『真珠湾(パールハーバー)観光ツアー:アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館』に行って来ました。

私は3年前に息子と参加したのに続いて2回目の同ツアー参加となりますが、来春に陸上自衛隊員になる予定の甥に、日本ではあまり知られていない、真珠湾攻撃に関してのアメリカ人の日本に対するポジティブな見解を知って貰いたかったのと、彼自身も自衛官になるくらいなので戦争の歴史や軍隊の飛行機、船、武器等々には非常に興味があり、今回、術後の影響で飛行機には乗れず、ハワイに来たくても来れなかった妹の代わりに、彼に同行して行くことにしたのです。

奇しくもツアーガイドは3年前と同じミッチーさん(日系2世)でしたが、前回よりも車内での説明が更にパワーアップして、ハワイの人の戦争歴史観、アメリカの人の歴史観、そして「日本人は日本人であることに対してもっと誇りと自信を持って、自己主張して欲しい」と願っている事を強く印象付けられました。また、北朝鮮に大陸間弾道ミサイルを国土の上空に飛ばされても、尖閣諸島問題で中国に主権を脅かされても「誠に遺憾である」とだけしか言えず、また、自衛隊の正当性を認める憲法改正が中々進まない祖国日本の"平和ボケ"にとても嘆いていました。

また、ホノルル国際空港の正式名称が『ダニエル・K・イノウエ国際空港』になったのが昨年の4月なので、3年前の同ツアーではあまり触れられていなかったと記憶していますが、福岡出身の父と広島出身の母の間にハワイで生まれた日系2世の元上院議員ダニエル・イノウエさんオバマ前大統領が師弟関係であり、オバマさんが政治家になったのも、また大統領になれたのもダニエル・イノウエさん無しでは成し得なかった事を初めて知りました。

そして6年前の2012年12月に88歳で亡くなられた時の葬儀の喪主をオバマさんが勤めたそうですが、涙しながら弔辞を述べていたそうです。このような最も偉大な日系人に関することが日本では殆ど報道されず日本人が知らないことに、(ミッチーさんも嘆いていたように)私も含めて"平和ボケ"を感じずには要られませんでした。

また、トランプ政権下で駐韓国大使に指名されテレビの報道でも時々名前を聞くハリス司令官は、横須賀生まれでお母さんが日本人だということも初めて知りました。これまた、日本のニュース等では殆ど触れていないと思うのですが、徴用工の問題で日本と韓国がまた微妙な関係になって来ている中で、とても重要なポジションにいるアメリカの駐韓国大使に日本人の血が流れているのです。

当時のルーズベルト大統領が最も恐れていたという下院議員のハミルトン・フィッシュが太平洋戦争に至った理由を綴った『ルーズベルトの開戦責任』も読みたくなりましたし、戦艦ミズーリの前に銅像が建っているチェスター・ニミッツ海軍元帥東郷平八郎を師と仰ぐほど尊敬し、戦艦三笠の修繕に身銭を切って貢献したとのこと。横須賀の三笠公園には彼の名で植樹された月桂樹があるそうなので、近いうちに三笠公園にも訪れてみたいと思います。

これらの日系人や、太平洋戦争中は敵対していたけど素直に日本のモノづくりや文化に敬意を評していたアメリカ軍の英雄で無しでは、戦後に当時のソ連、中国、オーストラリア、そしてアメリカに分割されて"日本"という国家自体が無くなっていた可能性もあり、こうしてハワイに来て楽しむ事も出来なかったのではと思うと、感慨深いものがあります。

ミッチーさん、ヒデコさん(戦艦ミズーリでの説明員)、コイケさん(太平洋航空博物館での説明員)などから聞いた話を甥がどのように受け止めたかは分かりませんが、とても真剣に聞いていたので、これから日本の国防に関係する彼には良い勉強になったと思うし、自分の仕事に誇りを持って臨めるのではないかと思いました。


23:19:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 09, 2018

貸切バンでオアフ島観光

今日は午後からVELTRAで前日に予約したバン貸切チャーターで7時間のオアフ島の名所観光をしました。70歳を超えた人生の大先輩が2人、特に健脚でなく歩くのが遅いイっちゃん(私の母)がいるので団体観光よりも安心だし、9人いると1人5,000円程度で完全オリジナルな観光が出来るのでGOODです。尚、出発時間を決めるにあたっては、タンタラスの丘の夜景も見られるように遅めの午後1時にしました。

ガイド兼運転手はオアフ島在住の日本人”さかいまさあき”さん!マチャアキ(堺正章)と漢字違いの同姓同名で両親の意向、特にお母さんの希望で40年前にオアフ島に移住し、人生の3/4をオアフ島で過ごしている人でした。バンの後部座席最前列に座ったお母さん2人が案内時の相槌うちや話し相手にもなりGOODでしたし(子供達は説明に興味なく、車内では寝ている時間が長かった・・・笑)、御一行9名全員の集合写真を撮って貰えるのも貸切チャーターならではでした!どちらかというと恥ずかしがり屋のイっちゃんもアロハ〜ポーズしてましたしね(爆笑)

そして以下のような経路で廻って来ました。
・ダイヤモンドヘッドの火口
・カハラ、ラウカヒ地区など別荘地:石原裕次郎、ラッセル、五木ひろし、マドンナ、ブラビ、ビルゲイツ等々
・ハナウマ湾:此処で海水浴したら最高!野生のマングースに遭遇
・ハロナ潮吹き岩:世界三大がっかりに加えたい
・モアナルア ガーデンズ パーク:♪この〜木なんの木♪(日立の樹)
・出雲大社:マラソンの御守り買いました

・カメハメハ大王像:大王と同じポーズで若い女子達と写真w
・イオラニ宮殿:クリスマスに向けての特別な飾り付け中
・倉庫街カカコア地区の壁アート:家内と義母、そして私の3人だけ降りて記念写真
・地元の若者が集まるお洒落なスポット、カカアコ地区の『SALT』:B’z稲葉さんお気に入りのブランド『MILO』も有り
・カカコア ウォーター フロント パーク:日没の夕陽観賞。瞬間は雲に隠れてしまった・・・汗
・タンタラスの丘+プウ ウアラカ州立公園:夜景観賞。有料($20)の夜景写真も撮ったけど超GOODだった!
・ドンキホーテ:お土産調達(ワイキキや空港よりも断然安い)

う〜ん、老若男女9人での御上りさん観光、楽しかった! 私自身も楽しかったけど、2人の母がメチャクチャ楽しそうで喜んでいました。タンタラスの丘では、さかいまさあきさんと1人ずつツーショットの写真を撮っていましたよ(笑)。


23:25:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 08, 2018

老若男女でワイハーへ!

日本時間の19時55分発のJL786便でハワイのホノルルにやって来ました。元紀の晴れ舞台に出席するために佐藤家の出席者が一同に会してやって来たのですが、家内、長女、母、義母、甥(妹の長男)、義妹、甥(義妹の長男)、姪(義妹の長女)、そして私の総勢9名。なので、11歳から79歳までの老若男女によるハワイへの旅となったのです(笑)。

ちなみにハワイが初めてなのは星奈と妹の長男の甥。甥に至っては海外に行くのも初めてでしたが、年寄りトップ2(義母と母)が初めてでは無かったのが意外でした。母は今回が2回目でしたが、義母は3回目とのこと! ハイカラばーちゃんですね。

元紀たち主役と新婦側の出席者が渡航するのは日本時間の11月9日なので我々は2日ほど早く来ちゃたのですが、それは星奈と家内が「12日には日本にいなければならない」という外せない理由があったから。わたし的には「息子の晴れ舞台よりも、そっちを取るか?!スケジュール合わせた方が、一緒にいられる時間も長いのに!」でしたが、一番重要な日はホノルルで一緒なので情状酌量としましょう。

飛行機はハワイ時間の17日午前8時、日本時間の18日深夜3時にダニエル・K・イノウエ国際空港に定刻通り着陸しました。7時間程度のフライトでしたが、機内での夕食の時間が比較的遅めだったのと、着陸2時間前から機内の電灯が点灯したので、殆どの人が3時間も眠れなかったのではと思います。そういう私も記憶が遠くなっていた時間は1時間程度だったと思います。

1時以降じゃないとチェックイン出来ないと聞いていたものの、11時くらいに宿泊先の『Outrigger Waikiki Beach Resort』に行くと幸いにも4部屋中3つにチェックイン出来たのですが、早々にバタンキューして寝ちゃうメンバーが多かったので、私は独りで遅めのブランチをホテルのダイニング『Hula Grill』で。ロコモコを肴にハワイアンビールを2杯堪能しましたよ! 殆ど寝ていないけど眠気もあまり感じることはなく、ワイキキビーチを見ながらトロピカル気分に浸っていました(笑)。

そのあとはカメラ片手にホテル周辺を散策していると家族たちも三々五々起き始めたので、義妹が行きたいというアウトレット『Nordstrom Rack』で軽くショッピングを楽しんだあとは、ホテル前の『International Market Place』のフードコート『The Street』に行って9人揃っての賑やかなディナーとなりました。日本との時差はマイナス19時間なので、我々の11月7日は43時間!長〜い1日でした(笑)。


23:41:00 | tom | comments(0) | TrackBacks