March 31, 2018

千葉ロッテマリーンズ2018

今日はデーゲームの『千葉ロッテマリーンズ vs. 東北楽天イーグルス』を、週末お決まりの自宅から12km走ってZOZOマリンスタジアムに行って観戦して来ました。そして昨日の喪失感が高かったゲームの鬱憤を晴らすような快勝!4番井上の2打席連続ホームランと3番中村奨吾のホームランも飛び出し、ライトスタンドのホーム応援席では、他のマリーンズファンと共にハイタッチで大いに盛り上がりました。

ところで4番の井上、西武ライオンズの”おかわり君”中村剛也選手のような体型ですが、昨年は見ない選手でした。そう思ってマリーンズの選手を眺めてみると、DHを含めた10人のスタメンの中で、昨年までレギュラーでよく出ていた選手は以下の5人だけ。
・センター荻野貴
・セカンド中村奨吾
・サード鈴木大地
・DH福浦和也
・キャッチャー田村龍弘

それ以外の5人は以下の通りですが、特に藤岡菅野は昨年のドラフト2位と4位で入団したばかりのルーキーです。既に結果を出しているので、新生千葉ロッテマリーズを率いる井口新監督の"眼ジカラ"の賜物でしょうか。球場の壁に大きく貼られている井口監督の眼だけのデコレーションと同じです(笑)。
・ショート藤岡裕大
・ファースト井上晴哉
・レフト菅野剛士
・ライト加藤翔平
・ピッチャー ボルシンガー

その井口監督の"眼ジカラ"ポスターにも載っている今年のキャッチコピー「マクレ」ですが、この調子で打ちまくれ、走りまくれ、勝ちまくれ、そして応援でも笑いまくりたいと思います。期待できるシーズンです!


23:53:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 30, 2018

2018年プロ野球開幕

今日は2018年の日本プロ野球12球団の公式戦が一斉に開幕し、私はZOZOマリンスタジアムで開催された『千葉ロッテマリーンズ vs. 東北楽天イーグルス』を観戦して来ました。18時30分開始のナイターなので、会社を早目にあがれば間に合いますが、せっかくなので日曜日休日出勤分の代休を今日にし、余裕を持って17時には球場入りしましたよ(笑)。なお、昼間は4月1日までの『皇居乾門一般公開』に母を連れて行って来ました。

昨年もマリンスタジアムの開幕戦のチケットを入手するのは大変でしたが、今回も私の会員ステータス(ゴールド会員)で予約が出来る日時になった時には、外野のホーム応援席の通路側は既にいっぱいだったので、2階席(高さ的には4階席)の内野B指定席にしましたよ。そしてチケットは完売とのこと!

開幕ゲームの来場記念はフリース地のポンチョでしたが、今日は昨日とはうって変わった、昨年の開幕戦同様肌寒い気温だったので、このポンチョを羽織ってゲーム観戦している人が多かったですし、私は昨年のマリンスタジアム開幕ゲームの来場記念だった白いフリースのジャケット着て観戦していました。

今年はマリンスタジアムの人工芝が一新され、更に照明等がLEDに変わり、演出の仕方がライティングも使った艶やかなものになりました。オープニングのイベントでは、LED照明だからこそ可能な照明のオン・オフをたくんみに使って、炎を伴った迫力満点の選手全員の一人ずつの紹介&登場が行われ、最後には欅坂46のメンバー3人による3球の始球式で幕を開けました。

試合は両エース涌井と則本の投げ合いで、1対0で7回までマリーンズが勝っていたものの、8回に逆転され、9回に追いついて延長戦へ!その後は延長12回までフルに使い、結果的には2対3で負けてしまいましたが、試合時間5時間で終わったのは23時30分・・・喪失感の高いゲームでした(汗)。明日はデーゲームで外野のホーム応援席なので、他のマリーンズファンと一体になって飛び跳ね声出し応援しながら、今日の鬱憤を晴らしたいと思います。


23:07:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 29, 2018

桜吹雪

都内の桜(染井吉野)の開花はピークを向かえ、私も含めて、FacebookやInstagramなどのSNSへの投稿も桜の写真がとても多い今日この頃ですが、暫く雨は降らないようなので、今年は桜も比較的長持ちするのだそうです。来週の火曜日には屋形船に乗って隅田川から夜桜鑑賞する予定があるので、「なんとかそこまで持って貰いたい!」と願っています。

そんな中、気温が上がって夏日となった今日も散歩したくなるような天気だったので、ランチ後に毛利庭園の様子を伺いに行ってみると、昨日の時点で池の水面に落ち始めていた桜の花びらが、今日は水面全体に広がっていて、時より吹いてくる比較的強めの風で、池の周りに数本ある染井吉野から花びらが雪のように降って舞っていました。風の方向と池の設計から、水面が見えないほどビッシリと花びらで埋まっている部分もありましたよ!

そして六本木さくら坂に行ってみると、ここでも桜の花びらが結構な密度で雪のように舞っていて、普段は動画を撮らない私でも思わず花吹雪、桜吹雪の様子をスマホで動画撮影しちゃいました。とても綺麗である一方で、来週の屋形船夜桜観賞が心配だぁ!もっとも、仲間と屋形船に乗って呑めるだけでも充分にハッピーですけどね(笑)。


23:35:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 28, 2018

わたしの好きなちば 16スポット

土曜日の日帰りバスツアー「三毳山フラワーハイク」の帰りに寄った川口PAにあった無料情報誌に、『房総玉手箱』という名前で"2018早春の千葉観光ガイドブック"も在ったので貰ってきたのですが、その中の「独断と偏見と愛情で選ぶ・・・わたしの好きなちば 16スポット」が目に留まりました。

「誰よりも千葉に詳しく、誰よりも千葉が好き!」と豪語する地元のプロフェッショナルたちに、”千葉・私のお気に入り”を調査した結果で、「本当はあまり教えたくない・・・」との本音も飛び出した千葉の隠れた名所、密かな絶景・珍景スポットを"こっそりと"紹介したのだそうです。

その16のスポットは以下の通りです。
1. マリンピアくりやまがわ(横芝光町)
2. 印旗沼(佐倉市)
3. 鹿野山九十九谷展望公園(君津市)
4. 銚子沖の洋上風力発電(銚子市)
5. 向山・共栄トンネル(大多喜町)
6. 原岡海岸(南房総市)
7. 切り絵行灯(流山市)
8. 椿森コムナ(千葉市)

9. 夫婦岩(いすみ市)
10. 釣ヶ崎海岸(一宮町)
11. 府馬の大クス(香取市)
12. 飯岡刑部岬展望館 〜光と風〜(旭市)
13. 大波月海岸の洞窟(御宿町)
14. 光徳寺の18羅漢・五百羅漢像(市原市)
15. 上総国分寺尼寺跡(市原市)
16. Cafe Little ZOO(習志野市)

この中でも特に気になっているのが、
・印旛沼:幻想的な朝焼けが見れる穴場スポット。季節や時間、天候で目の前の風景も刻々と変化する
・鹿野山九十九谷展望公園:夜明け前や日の出直後など、眼下に雲海が広がる時間帯は、まるで墨絵のような光景
・向山・共栄トンネル:東西の入り口に別々の名前が付き、出口が2階建に見える、摩訶不思議なトンネル
・夫婦岩:津々ヶ浦に鎮座する大小二つの岩。朝夕の光景は、映画やCMの撮影で使われるほど幻想的
・釣ヶ崎海岸:2020年開催の東京オリンピックのサーフィン会場は、豪快な波だけでなく綺麗な星空も自慢
・府馬の大クス:大正15年に国の天然記念物に指定。樹齢1,300〜1,500年とされる、見る者を圧倒する巨木
・飯岡刑部岬展望館 〜光と風〜:「日本の朝日・夕陽百選」「日本の夜景100選」、さらに「ちば眺望100景」にも選定された眺望
・大波月海岸の洞窟:短い海岸ながら景観が素晴らしく、全国から多くの画家や写真家が訪れている
・光徳寺の18羅漢・五百羅漢像:500年以上の歴史がある仏教寺院。参道の18羅漢と、広場に奉安された五百羅漢は圧巻

う〜ん、地元千葉県でも未だ未だ行っていないスポットがたくさん在る!


22:25:33 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 27, 2018

NEX-6で積極的に露出補正

最近インスタにも写真を積極的に投稿するようになってから、被写体のリアルなイメージの写真だけでなく、観る人に訴えかけるような官能的な写真も撮りたくなり、ミラレース一眼レフカメラNEX-6の露出補正を積極的に行うようになりました。

背景をぼかして被写体が際立つ写真だったり、ズーム機能を使って訴えたい部分をクローズアップしたり、暗いところでも綺麗に撮影できるなど、スマホのカメラでは荷が重い部分をミラレース一眼レフカメラは補ってくれるので、AUTOモードで撮影しても充分にGOODなクオリテォイの写真は撮れるのですが、ちょっと捻ってアート的な写真にしたい場合には、露出補正が結構効くのを今更ながら理解したのです。

NEX-6の場合、AUTOモードでは露出補正が使えないので、今までに露出補正を積極的に使った記憶がないのですが、ボケ具合を大きくするために"絞り優先モード"にして絞り開放にすることが増え、そんな中で露出補正を明るい方に動かしてみたら、随分と印象が違う写真になることを再発見したのです。

そして土曜日に行った三毳山でカタクリの写真撮影に熱中していた時に、この露出補正を明るい方にしてみると、陽射しで透かされたカタクリがクラゲのように見えるアートな写真になりました! 写真好きのFacebook友達(NさんやHさん)が投稿する写真の中にも、全体が明るめでアートを感じる写真がありましたが、おそらく此れだったのですね。

ということで、日曜日の昼間の六本木周辺の桜撮影でも、昨日の夜のアークヒルズ周辺の桜撮影でも"絞り優先モード"で露出補正を積極的に使いましたが、ここで気が付いたことがありました。夜の屋外で"絞り優先モード"で露出補正を明るくすると、シャッタースピードが結構遅くなるので、手持ちではブレブレの写真になってしまうことです。なので、夜桜でアート的な写真を撮るのは容易ではなく、三脚が必須であることを認識しました。もちろん、三脚の重要性は夜桜を撮影する時だけではありませんけどね。


23:27:00 | tom | comments(0) | TrackBacks