February 28, 2017

ウォシュレット

日経トレンディ2017年3月号に『日本最強の70, 80年代レガシー級ヒットの系譜 第1回:商品編』という記事があり、そこに表題の『ウォシュレット』も載っていたのですが、1ページだけの記事だったので、普通に読み流していました。

しかし、今朝の通勤時に、日経トレンディPodcast版を聴いていると、掲載された記事、或いは前回迄のPodcast版でのウォシュレットの扱いに不満だった「芸能界ナンバーワンのトイレマニア」と言われている『どきどきキャンプ』の佐藤満春氏が急遽ゲストで登場し、驚きのトイレ学を披露していました。

カンペも全く読まずにウォシュレットの歴史を語っていた彼曰く、”食育”と同じように”便育”が必要だと考えている中、例えば男子は学校で大きな方しただけでアダ名が『ウ○チ』と付けられてしまうような風潮は未だにあるようで、食事と同じくらい重要な排便にも関心を持ってもらい改善したいとのこと。

そして彼は、日本トイレ協会会員でもありトイレクリーンマイスターの資格も持っているのだそうです。その資格がどれくらい凄いのかどうかは不明ですが、私も”便育”に注力するのは大賛成であり、男子が老若問わず何の気遣いもなく大きい方に入れる状況がGOODだと思います。

なお、我が長男の元紀は、3歳の頃にマレーシアの現地の幼稚園に入って育った環境からなのか、台湾と香港の日本人学校で大きいのしたくなった時に、別に詳細まで言わなくても良いのに、「先生、ウ○コして来ます!」て宣って席を外したそうです。

田舎育ち&海外生活が比較的長かった私は、ウォシュレット(一般名詞は『温水洗浄便座』)なんて10年前まで使ったこと無かったのに、今では温水洗浄便座が付いていないトイレには"大"では入れないほど、愛好家になっています。ショッピングモールなどで"大"でトイレに入った時に、温水洗浄便座が無いと他を探すし、先週末の越後湯沢旅行の時だって、JR越後湯沢駅のトイレには無かったので、自宅に帰って来るまで我慢しましたからね(笑)。

佐藤満春氏が著者の『トイレ学』では、これまでのトイレは"5K"だったが(暗い、汚い、怖い、臭い、壊れてる)、これからは3C(Clean=清潔、Convenient=便利、 Comfortable= 快適)にしたいのだとか。Cleanは当然ながら、私の中でもConvenientとComfortableは大事で、温水洗浄便座があり、新聞や雑誌を読みながら15分以上長居しても脚が痺れず、快適でいられる環境が望まれます(笑)。


23:27:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 27, 2017

すきやき

昨年末に駆け込みで申し込んだ”ふるさと納税”の返礼品の中で、土曜日に最後に届いたのが山形県飯豊町の「米沢牛すきやき用肉500g」で、早速、昨日、新潟から帰ってきたその夜に家族で食べましたが、う〜ん、超、超、旨かった!

幼少からそれほど裕福では無かった我が家は、基本的に肉といえば豚や鶏でしたので、牛肉を食べたのなんて中学生になって以降(或いは、もっと)だった気がしますが、"すきやき"に至っては、丸美屋のふりかけで「すきやき味」を好んで食べていたものの、本物を食べたのは幾つの時でしょう? 母が作り方を知らなかったので(昔は今のように便利なタレも一般的では無かったし)、おそらく成人してからではと思います(汗)。

そしてその"すきやき"、香港在住時代の大阪出張の際、香港人の同僚と一緒に大阪出身の日本人ボスの自宅に招かれて食べたのモノは、これまでに見たことがないような霜降りの肉と、見たことの無いような作り方で、そして、それまでに食べた"すきやき"の味が「全て偽物では?」と思うほど滅茶苦茶美味しかったのです!

改めて調べてみると、すきやきには大きく2種類の作り方があって、関東風と関西風に別れるのだそうです。そしてその違いは、先に割り下を用意しておくのが関東風で、肉を焼いたら直接砂糖としょう油を投入し、野菜の種類や量に応じて味を調整するのが関西風なのだそうです。割り下を用意して初めに味を決めてしまう関東に対して、関西の味付けは鍋奉行しだいなのだとか!

昨夜の我が家は当然のごとく関東風で、先に「すきやきのタレ」を入れてからでしたが、いつか、機会があったら関西風の作り方にもチャレンジしたいと思います。でも「鍋奉行次第」のようなので、関西出身の料理が上手い人に作ってもらった方が良いかな(笑)。


23:29:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 26, 2017

大人の修学旅行 in 越後湯沢

今回の越後湯沢1泊ツアーですが、"大人の遠足"と称した昨年の白馬登山メンバーのLINEグループで、「そういえば、修学旅行のように泊まりで何処かに出掛けたら楽しいだろうね!"大人の修学旅行"みたいなノリで!」という話が持ち上がって企画が始まり、会社の保養所が越後湯沢にあるメンバーがいたので、其処に宿泊することでトントン拍子に決まりまた。

なお、諸々の事情で出席率が高かったメンバー2名が早々に不参加となり、また、直前で主謀者と思っていた(実際は違ったみたい、笑)宴会隊長Kちゃん(但し下戸、笑)が家の事情で前日にドタキャンとなり、一時はどうなることかと思いましたが、スキーは天候にも超恵まれ、また、保養所での宴会は今回のツアーで結果的に紅一点になった料理長Cちゃんの美味しい料理を堪能でき、滅茶苦茶楽しかったです。

泊まりだと帰る心配しなくてよいので、エンドレスでの会話。高校の卒業アルバム持参の輩もいて高校時代の話で盛り上がったと共に、皆さんが適度に酔った後には、高校時代に誰が好きだったかの告白タイムも(笑)。寝落ちることは無かったものの、私を含めて先に就寝したメンバーは、その寝顔写真をグループLINEにアップされていました(汗)。

そして今朝は、昨夜の宴の後片付け(皿洗い)をしながら東京マラソンをTVで全部観たあとに行動を開始し、小説「雪国」の川端康成も浸かったという『山の湯』で温泉に浸かり、越後湯沢駅内の『天地豊作』でローカル料理を堪能しました。"けんちんうどん"と"こしひかり越後ビール"、まいうーでした!

なお、同じ駅内にある『ぽんしゅ館』には500円で最大5種類の日本酒を味見できる利き酒のコーナー『越乃室』があり、5種類堪能しちゃいました。また、私だけ1時間遅い新幹線の指定席を予約していたので(他のメンバーはランチ後に解散し自由席で帰路に)、同じく駅内の酒風呂『湯の沢 』も堪能しちゃいました。実際にお酒が入っているようですが、殆ど分からず。でも、大きなお風呂に入るのは気持ちが良いです。

この『大人の修学旅行』はシリーズ化すると思うので、次回も楽しみにしています! > ねえ、K代表!!


23:32:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 25, 2017

スキー2017

最近はスキーなんて滅多に行かず、昨年、家内とユーミンのコンサートで苗場に行った時にほぼ10年振りにしましたが、今日は止んごと無き事情(詳細は明日の日記かな?笑)で雪国に来る機会を得たので、1年振りにスキーしました。星奈が大学受験中なので、こっそり"滑ろう"かと思っていましたが、一昨日、超滑り止めの学校が受かって連敗&全敗記録が途絶えたので、大腕振って滑れます(笑)。

ということで、上越新幹線に乗って越後湯沢までやってきて、かぐらスキー場で滑降を満喫しましたよ!スキーウェアなんてとっくの昔に捨てちゃい、昨年はウェアもレンタルしましたが、元紀のスノボ用のウェアが家にあり、広島にいる彼は今のところ使う予定は無いので拝借。身長差4cmなので共用出来ます、例え脚の長さの差は大きくても(笑)。

その上越新幹線ですが、前日に予約しようとしたら指定席は満員で空き無し。なのでグリーン車を奢っちゃいましたが、休日のささやかな"プチ贅沢"です。Maxトキ2階の広々とした席に乗り込むなり、朝食と称して"角ハイボール濃い目"をミックスナッツ(チーズ入り)と共に飲っちゃいまいたよ。マイカーではなく公共交通機関利用ならではのメリットです。

スキー場は、"かぐらゴンドラ"に乗っている時は結構雪が降って来たものの、その間にランチを済ませていたら見事に止み、その後は青空と太陽が出て来て、景色もスキーも超楽しめました! ♪ゲレンデのカフェテラスで 滑るあなたに釘付け 派手なターンで転んで〜 煙が舞い立つぅ〜♪、♪;ブリザ〜オ〜ブリザ〜ド 包め世界を〜 尾根も〜谷間も〜 白く曇らせ〜♪ やはりスキーにはユーミンの曲ですね!


23:06:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 24, 2017

2017年度春リバティアカデミー講座

過去に数回、母校の『明治大学リバティアカデミー』のオープン講座に参加していたからか、2017年度春期開設講座の立派なパンフレットが自宅に届き、非会員の申し込みも今日から始まったので、無料のオープン講座を日程が許す限り入れました(笑)。

中でも、私が4年間通学していた生田キャンパスで開講の講座『自律移動型ロボットとネットワークロボットの現在と未来』は内容にも興味がありましたし、こんなことでもなければ、自宅から結構距離がある生田まで行く機会も無いし、大学のキャンパス内に入れるチャンスでもあるので好都合なのです。

ということで、本日申し込んだ講座は以下の通りです。
・5月27日:「アメリカらしさ」とは何かについて考える
・6月3日:自律移動型ロボットとネットワークロボットの現在と未来
・6月20日:世界の目、日本の目
・7月1日:強い自分をつくるマネジメント
・7月8日:長期投資の時代 〜金融制度改革の行方〜

「Facebookネタを兼ねている?」という噂もありますが(まさにその通り。笑)、過去に参加したオープン講座も結構面白かったので、きっと今回も色々と発見や”目から鱗”のことがあると期待しています。

なお、このオープン講座はOB/OG以外の人も参加できるので、興味がある講座があって都合も宜しければ、是非参加してみてください。そして私とタイミングが合えば、受講後に一緒に"反省会"と称したプチ呑み会(笑)。なにはともあれ、いくつになっても”日々勉強”です。


20:51:14 | tom | comments(0) | TrackBacks