August 16, 2017

一期一会

前回の"彼の地"出張の際にも書いたかもしれませんが、今回の出張は同じ会社(同僚)といえど初めて会うメンバーが多く、今日も2人がそうでした。"彼の地"にもオフィスがあったのを初めて知りましたが、ジモティーである其処のメンバーと上海から来た女史です。

そして今朝はバンが2台になるくらい大人数でしたが、メンバーはオフィスも人種もこんなにバラエティなのです。
1. 上海から来た中国人女史1
2. 上海から来た中国人女史2
3. 韓国から来た韓国人1
4. 韓国から来た韓国人2
5. シンガポールから来たフィリピン人1
6. シンガポールから来たフィリピン人2
7. シンガポールから来たマレーシア人
8. シンガポールから来たインド人
8. 彼の国のジモティー
9. 日本から来た日本人(私)

また、訪問先の工場も出張ベースでローテーションしている人が多いようで、面会する人も初めて会う人が多く、この2日間で5人くらいの方と初めてお会いしたと思います。日々、一期一会と多国籍を愉しんでる毎日です(笑)。


23:03:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 27, 2017

完全アウェイ

今日で今回の"彼の国"出張での現場出勤は最後になり、明日の早朝便で帰ります。仕事の内容は言えませんが(笑)、いわゆる"完全アウェイ"で、「身内も相手も全て初対面の人だけ!」という環境で初めての仕事でしたが、それなりに達成感を感じています。というか、「感じて良いのだ!」と安堵しています。

帰るに当たって身内でチャットしていた時に、「Thank you for your support」ってコメントが来たので、「このチームではまだ新米なので不充分だったかも知れないけど、ベストを尽くすよ。何かあったら何でも遠慮なく言ってね!」って返したら(英語です。念のため)、目の前に座ってた女史から(他のメンバーは他の場所)直ぐに、「そんなことないよ!凄く活躍してくれたし、助かってるよ」的なコメントが口頭で返って来ました。

中国人なので「拍馬屁!」って返しましたが(笑)、彼女、普段はとてもクールで、敵に回したら手強そうなタイプ(ごめん、Mちゃん)。お世辞などあまり言わなそうな感じなのですが、そんな彼女から上記のようなポジティブなコメントがあったので、安堵すると共に、"昔取った杵柄"が今回も役立ってくれたと思っています。相手のローカルメンバーからもポジティブなコメントがあったので、う〜ん、意外と役に立ててるのかも。

単純なので、次回へのモチベーションが一気に湧きました(笑)。なんだかんだで、公私ともに結構充実した10日間でした!


23:15:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 18, 2017

チャイニーズの能力

中国にモノづくりの拠点が本格的に移り始めた2000年くらいからだと思いますが、製造業に関しては中華系の人(チャイニーズ)と関わることが多くなり、それが生産だけではなく研究開発にも広がるようになって来ると、中国にいるチャイニーズだけではなく、マレーシア、シンガポール、香港、台湾、はたまたABC(American Born Chinese)を含めた米国にいるチャイニーズと関わることが多くなっていることを実感している昨今です。英語、複数の中国語、そして+1くらいの言語を操る人が少なくないので、コミュニケーションにも不自由はなく、これからも世界中の色々な方面で益々活躍することでしょう。

今回の業務でもチャイニーズの関係者が多いのですが、個人的には中国語の復習が出来るのが結構楽しいです。通常のMeetingは英語になることが多いものの、チャイニーズ同士の雑談は母国語(中国語 = マンダリン)になることが多いので、初日からたくさんの中国語を聞かされていますよ。特に1時間強移動中のバンの中でのチャイニーズ女子トークは、さしずめヒアリングマラソンのよう。よく喋ります(笑)。

業務で中国語を使わないようになってからも5年くらい経過していますが、一応、毎日NHK Worldの中国語版を聞いているし、Facebook友達になっているチャイニーズの人には中国語でコメントを書いたりしているせいか、使い始めるとすぐに馴染むのが我ながらGOODです。暫く使っていないと話し初めの時はイマイチな発音状態でも、彼らが話している発音に合わせて喋ろうとすると、話しているうちに自然とその話し方に近づいているような感じがします。ホント、中国語の復習には良い機会です。


23:35:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 17, 2017

5年振りの海外出張

その昔は年の半分くらい海外出張していた時期もあり、また延べ12年強も日本以外の国や地域に住んでたりしましたが、今の会社になってからは出張自体も少なくなり、海外出張に至っては此れまでに1度もありませんでしたが、止ん事無き事情で其の機会が巡って来ました。

ということで、昨夜は遠足の前の日の小学生と一緒で中々寝付けず、今朝も早々に目が覚めちゃいましたが、初めて行く国なので余計にワクワクしたのだと思います。何処に行ったかは、、、日記代わりのブログには詳細を記すのは控えますが、適当に想像して下さい。もっとも、質問されても明確にはお答えしませんけどね(笑)。

海外出張の"機中での楽しみ"といえばオンデマンドの映画観賞ですが、今日は2本観れました。1本目の『メッセージ』は、エイリアンの巨大飛行隊の形がお菓子の『ばかうけ』に似ているという話を以前聞いて気になっていたので観たのですが、出だしは英語で観てたけど日本語字幕が選べないので途中から日本語音声に変えましたが、結果的には良かったです。さもないと、クライマックスの部分の意味が全く分からなかったと思います。日本語でも展開を追って理解するのが大変でしたからね。

2本目は『SING/シング』。これは夫婦50割使って家内と一緒に、トレンディエンジェルの斎藤さんが吹き替えで歌っている日本語版を敢えて見ようと思っていたのですが、タイミングが合わないうちに終わっちゃったので、別途「WOWOWやTVの地上波で放送したら観よう」と言っていましたが、私は今回観られちゃいました。最後の展開がああなるとは、、、日本語吹き替えメンバーの歌だけでなく、ストーリーも結構面白かったです。

ということで無事入国し、時差的には何時間か得してるので、一休みしてから晩飯を兼ね街を散策して来たいと思いましたが、、、小雨とはいえ雨が降り続いていたので、ホテルの周辺を30分程度歩くだけで終わってしまいました。ディナーも間違えて安いファストフード的なお店に入っちゃったし(汗)。

なお、おびただしい数のバイクと、あちらこちらか容赦無く鳴り響くクラクションと車線変更の嵐、そして道路を渡る時のスリルは、1990年代に行っていた時のマレーシアのクアラルンプールやペナンみたいで、何だかとても懐かしいですし、発展途中のエネルギーと活気を感じます!楽しく過ごせそう(笑)。


21:42:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 09, 2017

マッキンゼーのフレームワーク

今朝の通勤電車の中でiPadで読んでいた日経トレンディ4月号の特集は『3時間60分で終わらせる 引き算で考える 超スピード仕事術』というタイトルなのですが、その中の『マッキンゼー式資料づくり』という内容に「フレームワークを活用する」というのがあり、自分が既に知っていた略語以外にも、結構役立ちそうなのがあったので、備忘録を兼ねて記します。

マーケティング職:新たな市場について調べる:MCC
・Market(市場動向)
・Customer(顧客)
・Competitor(競合)

営業職:会社について調べる:ヒト・モノ・カネ
ヒト
・経営者
・役員の経歴
・ダイバーシティ
モノ
・主力商品
・関連サービス
・事業戦略
カネ
・財務データ
・利益率
・借金の状況

経営企画職:マクロ視点で未来を予測する:PEST
・Politics(政治)
・Economy(経済)
・Society(社会)
・Technology(技術)

内的要員と外的要員を把握して、戦略立てる方法:SWOT
・Strengths(強み):内的要員
・Weaknesses(弱み):同上
・Opportunity(機会):外的要員
・Threats(驚異):同上

事業の分析をするうえで役立つ基本的なフレームワーク:4C
・Customer(顧客)
・Competitor(競合)
・Company(自社)
・Channel(流通)

マーェティング戦略立案に必須の4つの要素:4P
・Products(製品)
・ Price(価格)
・ Promotion(販売促進)
・ Place(流通)

尚、私が既知だったのは、「ヒト・モノ・カネ」と「SWOT」だけでしたけどね(汗)。また、最近はプレゼンするような機会も無いから、いつ活用するチャンスがあるかですが(笑)。


22:13:27 | tom | comments(0) | TrackBacks