October 16, 2017

プロ野球ファンクラブ継続手続き完了

プロ野球はセ・パ両リーグともCSシリーズ真っ最中で、その後の日本シリーズが終われば2017年のシーズンも終了となりますが、私が入会しているプロ野球チーム2球団のファンクラブから、2018年に向けての会員継続の案内が先月中旬に来ていたので、忙しさがひと段落した今日、それぞれ継続手続きをしました。

その2球団とは、セ・リーグの東京ヤクルトスワローズとパ・リーグの千葉ロッテマリーンズですが、それぞれのファンクラブの名称は『Swallows CREW』と『TEAM26』です。

前者に関しては、特にヤクルトファンというわけではなく、どちらかというと巨人ファンなのですが(球児だった頃ほど熱狂的では無くなりましたが)、ドーム球場での野球観戦はあまり好きではないのと、オフィスから一番近くて会社帰りに行け、チケット代も比較的安い明治神宮球場での野球観戦が好きなので、神宮球場で開催されるゲームのチケットを早く予約し安く購入できるよう、便宜上入会しています(笑)。

一方で、昨年から主に週末に自宅からのジョギングも兼ねて千葉マリンスタジアムに行き観戦するようになった千葉ロッテマリーンズは、地元千葉県の球団ということやユニフォーム配布のイベント試合も豊富で徐々に好きになり、ホーム側ライトスタンドでの声出し飛び跳ね応援も結構楽しんでいるので、もはや「パ・リーグの球団ではロッテファン!」と言っても過言ではありません。

なお、何れの球団もレギュラー会員でしたが、これまでの観戦回数や特典を考慮すると、ゴールド会員にした方が圧倒的に良さそうな感じだったので、初期投資(年会費)は数千円高いもの、今回は何れもゴールド会員にしちゃいました。また、Swallows CREWの入会記念のユニホームは、今回から期間限定3,000円追加のオプションで背番号、背ネーム、胸番号のオプションが選べるようになったので、球団を超えて選手個人として応援している山田哲人選手のにしましたよ。

備忘録として、レギュラー会員とゴールド会員の差を以下に記しときます。
Swallows CREW
ゴールド会員
・年会費:7,000円
・観戦チケット特典:SS指定席/S指定席/S2指定席引換券1枚、外野自由席入場券/外野指定席B引換券(全席指定試合のみ)1枚
・チケット先行購入:前々月の21日〜
・入会記念品:2018CREWユニホーム+カテゴリーBの中から2つ(野球帽、サコッシュ、タオルマフラー、チケットホルダー)
 *チケットホルダーを選びました

レギュラー会員
・年会費:3,500円
・観戦チケット特典:外野自由席入場券/外野指定席B引換券(全席指定試合のみ)1枚
・チケット先行購入:前々月の23日〜
・入会記念品:2018CREWユニホーム

TEAM26
ゴールド会員
・年会費:10,300円
・観戦チケット特典:試合カテゴリー限定指定席引換券2枚、内野自由席引換券2枚
・チケット先々行Web販売
・入会記念品:次の中から1つ(スウェットスタジアムジャンパー、パーカー、リュック、レディースセット、チケット引換券)+コイルキーホルダー(先着2万名)
 *スウェットスタジアムジャンパーを選びました
・来場ポイント:150Mpt
・チケット、グッズ、飲食購入ポイント:100円=5Mpt
・チケット価格はレギュラー会員よりも更に割引

レギュラー会員
・年会費:3,600円
・観戦チケット特典:内野自由席引換券1枚
・チケット先行Web販売
・入会記念品:次の中から1つ(チケットホルダー、ウェストバック、野球帽)
・来場ポイント:100Mpt
・チケット、グッズ、飲食購入ポイント:100円=3Mpt


23:43:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 14, 2017

NARITA花火大会 in 印旛沼

今年は”彼の国”出張で花火のシーズンに述べ4週間日本に居なかったこともあり、野球観戦以外で花火をまともに観ていなく、また家内も同様に「今年は花火観てないなぁ」と言っていたので、まだ観られそうな花火大会を9月上旬にネットで探してみました。

最初、候補は10月7日の『燃えよ!商工会青年部!! こうのす花火大会』と同じく10月7日の『土浦全国花火競技大会』で、団体指定席のバスツアーなども未だ申し込めたのですが、1人1万円強掛かるのと「どっちも遠いけど、もっと近場でないの?」との”鶴の一声”もあり、ツアーへの申し込みは決め兼ねていました。

そんな中、「印旛沼でも花火大会があるみたいよ」とのことだったので調べてみると、今晩鑑賞した『NARITA花火大会 in 印旛沼』でした。「せっかくなら有料席で観戦したい」とのことだったので、ホームページに載っていたチケットサイトでチェックするも既に完売。チケットキャンプでも探してみましたが、A会場の椅子自由席3,500円/人が倍近い値段で取引されていました。。。

「開催日近くになってからの方が定価に近い価格で出ているかも?」とも思ったので、チケットキャンプでは直ぐには購入せずメルカリも時々チェックしていたところ、C会場の自由区画席が6,500円で出品されていたので直ぐに購入しました。こちらは定価5,000円のチケットなので若干高くなっているとはいえ、1枚(1区画)で4人まで鑑賞できるので、最多では元紀も含めた家族4人で観賞できますし、家内と2人でもA会場椅子席2人分より安いのでリーズナブル。最終的には星奈だけが加わって3人で観賞することになりました。

しか〜し、この週末は開催中止も懸念されるほど天気が悪く、今日も朝から雨が降っていましたが、天気予報では成田周辺は午後から曇り。天気予報を信じて私だけクルマで早目に現地に行き、16時の会場と共にC会場の自由区画席の前側をキープしましたが、その直後くらいには結構降ってきてビニールシートもビチャビチャ状態。

17時を過ぎると霧雨程度の小雨になったので、カメラの三脚などの荷物は固定した傘の下に置き、星奈のバイトが終わってから一緒に電車で来る我が家の女子達をリストバンドの提示が必要な入り口まで迎えに行き、引き続き霧雨状態の中(ただし、傘をささなくても済む程度の霧雨までには回復)、家族3人で花火観賞できました。

結果的には『NARITA花火大会 in 印旛沼』のプログラムは全て行われ観賞できましたが、低い位置で夜空を覆っている雲と霧雨の影響で、花火が上空で開いた時の華やかな状態が見られない打ち上げ花火が多かったのが残念でした。今回はNDフィルターも用意して写真撮影も万全の状態で臨んだのですが、こちらも残念ながらイマイチ。。。リベンジしたいけど、まだ観られる花火はあるのかな?


23:04:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 09, 2017

香港ミニチュア展

三連休最後の今日(土曜日に休出したので、わたし的には二連休)は早起きして信州方面に紅葉観賞ドライブも考えていたのですが、行きはヨイヨイ帰りは・・・で、行楽帰りのクルマで大渋滞が予想されたので止め、平日代休の時にあらためて行くことにしました。

そして「ランニングも出来そうな場所で何処に行こうか」とiPhoneの”Walker Touch.App”で物色していたところ、今日まで東京駅隣のKITTEで開催している『香港ミニチュア展』を見つけ、東京駅から自宅までは約20kmとランニングにもGOODな距離なので、帰りに走ることにし電車で向かいました。

KITTEに着くと、写真を撮るのもままならないほど多くの人達で賑わっていましたが、広東語も飛び交っていたので香港出身の人も結構いたのではと思います。今年7月1日に中国への返還20周年を迎えた香港ですが、この『香港ミニチュア展』は香港特別行政区設立20周年記念イベントの一つだそうです。

香港の伝統や文化、日常生活の様子や街並みなど、ミニチュアとは思えないほど精巧にできている48の作品に、2005年から2008年3月まで家族と共に住んでいた香港の情景を思い出させられてとても懐かしく、たくさん写真を撮って、Facebookだけでなく家族のLINEでもシェアしました。星奈から早速「香港超いきたくなった〜〜」とコメントがありましたよ!

備忘録として48作品の名称を書いときます(会場で配布されていたパンフレットより)。
1. 城寨光影:九龍城にあった庶民の店
2. 大豐香莊:線香とろうそくの店
3. 龍鳳大禮堂×満漢全席:龍鳳大ホール×満漢全席
4. 金記港式風味小吃:香港スタイルの軽食店
5. 大坑舞火龍:大坑村の火龍の舞い
6. 花籠:後付のベランダ
7. 摩星嶺木屋區:摩星嶺の木像小屋群
8. 唐樓:中国式の低層建築
9. 添記玩具:昔のおもちゃ屋
10. 林村許願樹:林村の願掛けの木

11. 大展鴻園:開店祝い
12. 中式排[木當]:路上の露天商
13. 生福蘭香莊:中秋節の提灯を売る線香店
14. 金記鐘錶:アンティーク時計店
15. 展豐老金行:伝統的な金装飾品店
16. 金卿粥店:広東のお粥専門店
17. 新包山連花牌:長洲島の饅頭祭り
18. 大澳曬鹹蛋:大澳の塩漬け卵作り
19. Q版神功戯:仮設舞台で演じる伝統劇
20. 花墟一角:花市場の一角

21. 圍村盆菜宴:客家氏族村の大皿料理宴会
22. 報紙[木當]:新聞・雑誌の売店
23. 我愛香港街:わが街、香港
24. 西貢海鮮[木當]:西貢の海鮮料理屋
25. 金記繍花拖鞋:刺繍のスリッパの店
26. 壽宴:長寿を祝う宴
27. 回憶徒置區:再定住団地の思い出
28. 藥材舗:漢方生薬店
29. 公屋單位:公営住宅での生活
30. 回憶唐樓歳月:唐楼の過ぎ去った歳月

31. 懐舊車仔[木當]:庶民のおやつを売る屋台
32. 老金海味店:伝統的な海産物店
33. 老金缸瓦陶瓷舗:Т錙ζ器の店
34. 鯉魚門夕照:鯉魚門の夕焼け
35. 鵝頸橋打小人:鵝頸橋の厄払い
36. 但願人長久:中秋節の記憶
37. 遊樂場的歓樂時光:遊び場での楽しい日々
38. 老金山貨店:農業と漁業が主体だった頃の荒物屋
39. 舊式茶樓:レトロな飲茶楼
40. 香港涼茶:漢方茶の専門店

41. 喜樂士多:駄菓子屋
42. 港式大牌[木當]:道端の屋台
43. 金藝茶坊:伝統的なお茶を楽しむ店
44. 香港冰室:伝統的な香港式カフェ
45. 香港髪廊:昔懐かしい理髪店
46. 羅記皮鞋:靴職人の生活
47. 金記潮洲打冷店:潮州料理の専門店
48. 老三雑貨店:乾物と調味料の店


23:42:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 05, 2017

今シーズン最後のプロ野球観戦と総括

今日は代休を取る予定だったのですが、今日中に片付けなくてはならない仕事が前日までに終わらなかったのでギブアップ・・・(泣)。もし代休取れたら、高校同窓生に薦められた美ヶ原高原に行って一足早い紅葉を撮影しに日帰りドライブして来ようと思ったのですが、、、残念。

一方で、千葉ロッテマリーンズのファンクラグに友人が紹介制度で入会した時の返礼で貰った未使用の内野自由席無料引換券があり、マリンスタジアムでの残りゲームも今日と9日の2試合だけだったので、午前中頑張って何とか午後半休を取得し、プレイボール前にマリンスタジアム入りして『千葉ロッテマリーンズ vs. 東北楽天イーグルス』戦を観戦してきました。

今日は『ALL for CHIBA』の日なので、私も中村奨吾バージョンの赤いユニフォームを着て観戦しましたが、上着を脱いで着るのでは耐えられないくらい寒かったので、上着の上からモコモコする感じで着ていましたよ。それでも底冷え感があったので、生ビール1杯と酎ハイ1杯を呑んで花火と"謎の魚"を観終えた5回終了後に退散しました。

ということで、今夜の試合が私の2017シーズン最後のプロ野球観戦になること間違いなしだと思うので(クライマックスシリーズ出場の関東の球団はあまり興味無いし、おそらく日本シリーズは遠い場所になるでしょうから、笑)、今シーズンの総括をします。

1. 3月31日@神宮:ヤクルト vs DeNA
2. 4月4日@マリン:ロッテ vs 日ハム
3. 4月12日@神宮:ヤクルト vs 中日
4. 4月16日@マリン:ロッテ vs 西武:ALL for CHIBA
5. 4月21日@神宮:ヤクルト vs 広島
6. 4月23日@マリン:ロッテ vs オリックス:マリンフェスタ
7. 4月28日@神宮:ヤクルト vs 巨人:TOKYOシリーズ
8. 5月7日@マリン:ロッテ vs ソフトバンク:ALL for CHIBA
9. 5月10日@神宮:ヤクルト vs 広島
10. 5月16日@東京ドーム:巨人 vs ヤクルト:TOKYOシリーズ

11. 5月19日@神宮:ヤクルト vs 阪神
12. 5月20日@マリン:ロッテ vs 楽天:ALL for CHIBA
13. 5月21日@マリン:ロッテ vs 楽天:スーパーレディースデー
14. 5月27日@マリン:ロッテ vs オリックス:BLACK BLACK
15. 6月1日@マリン:ロッテ vs 阪神
16. 6月2日@東京ドーム:巨人 vs オリックス:橙魂
17. 6月4日@佐倉岩名:巨人 vs ロッテ:長嶋終身名誉監督来観のイースタンの試合
18. 6月8日@マリン:ロッテ vs 中日:ALL for CHIBA
19. 6月10日@マリン:ロッテ vs ヤクルト
20. 6月14日@神宮:ヤクルト vs 楽天

21. 6月16日@神宮:ヤクルト vs 日ハム
22. 6月18日@東京ドーム:巨人 vs ロッテ
23. 6月24日@神宮:ヤクルト vs DeNA
24. 7月2日@マリン:ロッテ vs 日ハム:ALL for CHIBA
25. 7月7日@神宮:ヤクルト vs 広島
26. 7月12日@東京ドーム:巨人 vs ヤクルト
27. 8月2日@神宮:ヤクルト vs 巨人
28. 8月8日@神宮:ヤクルト vs DeNA:生ビール半額ナイター
29. 8月13日@マリン:ロッテ vs 西武:マリンフェスタ
30. 8月31日@マリン:ロッテ vs オリックス:チケット&ビール半額デー

31. 9月2日@マリン:ロッテ vs 日ハム:BLACK BLACK
32. 9月9日@マリン:ロッテ vs ソフトバンク:ALL for CHIBA
33. 9月13日@神宮:ヤクルト vs 中日:生ビール半額ナイター
34. 10月5日@マリン:ロッテ vs 楽天:ALL for CHIBA

今シーズンはイースタンリーグ(2軍)の試合を除いても33回となり、昨シーズンの28回を超えました。途中、シーズン真っ盛りの時に"彼の国"出張が述べ4週間あり、既に予約していた2試合には行けず、また、8月の神宮のビール半額ナイター2試合も出張時期に重なるので予約しなかったりしたので、もし"彼の国"出張が無かったとしたら、少なくてもあと4回は行っていたと思います(笑)。

それでもこれだけの回数行ったのは、週末のマリンスタジアムでの千葉ロッテ戦観戦、特にライトスタンド・ホーム応援席での愉しい声出し飛び跳ね応援に嵌ってしまったからでしょう。来シーズンも行くぞー!


23:49:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 26, 2017

そしてシンガポールへ!

昨日の東京マラソン3年連続落選の結果と、その後すぐに検討した青梅マラソンが、同日定員に達しエントリー終了となったことのショックが大きかったので、今日は昨日の日記の有言実行で、エントリー出来るフルマラソンを真剣に探していました。

ハーフマラソンとは全然違い、フルマラソンは身体へのダメージがそれなりに大きいので、道路を封鎖して行なわれる、普段は走れないような都市の大きな大会に絞って、1年に1回程度の頻度で出ようと思っているので、そんな大会を探してみましたが、これから開催される国内大都市のは、那覇福岡京都も既にエントリー終了。。。横浜大阪も抽選で外れましたしねぇ・・・(汗)。

なので国内は諦めて海外に目を向け、毎年12月に開催されるのを知っていた台北とシンガポールのをネットでチェックしてみると、シンガポールマラソンが12月3日(日)で台北マラソンが12月17日(日)でした。家族をおいて独りで海外に行くのは若干の罪悪感があったので(笑)、家内が「月初は会社休めない」と言っていたのを考慮し台北マラソンのツアーから優先的に探すと、クラブツーリズムのツアーがヒットして「リクエスト受付」とはなっていたものの、台北マラソン2017のエントリー自体は9月22日で終わっていました。。。

そしてシンガポールマラソンは、JTBで大会参加者向けのツアーがあり、4泊5日のツアーにまだ空きがありましたが、エントリーのリンクをクリックすると"申込終了"のつれない表示。。。でも「エントリーは9月30日まで」って出ていたので、直接シンガポールマラソンのサイトに行って"REGISTER"をクリックして進んでいくと、、、見事!エントリーが完了しました。

シンガポールマラソンはエントリーすれば参加出来る大会だったので(それゆえ、5万人規模のレース!)、エントリーと同時に出走が確定です。ツアーも1名1室で割高になったものの、5日間の滞在でマラソン後も1日半の猶予があり、シンガポールの同僚達、特に、日々テレカンしてるけどリアルでは会ったことがない同僚や、日本出張時に1度だけ面会してごはん食べFacebook友達になった同僚などに会えるのも楽しみです。

一粒で3度くらい美味しいツアーになりそうでしが、その前に「高温多湿のシンガポールで42.195kmを完走出来るコンディションを作らないと!」です。最後のフルマラソンは昨年10月23日のアクアラインでしたが、その時は30km超えた辺りから脹脛と太腿が攣りまくって瀕死の思いで完走した感じでしたし、"彼の国"出張で増えた体重を落とせていないのを自覚しているので、これからの2ヶ月間、LSDランニングで体重を落としながらフルマラソン同等の距離を経験するなどして準備をしたいと思います。


23:07:00 | tom | comments(0) | TrackBacks