February 20, 2019

河津桜まつり

何かの情報番組で取り上げられていたのか、珍しく家内が「河津桜を観に行きたい」というので、家内と星奈が休みの今日、私も有給休暇を取って静岡県賀茂郡河津町に日帰りドライブで河津桜観賞して来ました。

2年前に訪れた時に「河津町は遠かった!」というタイトルの日記を書きましたが、家内に「昨年、星奈とイッちゃんと行った三浦海岸ではなく、河津町のことだよね?」と一応尋きましたが「その通り!」とのこと。往復400kmの長時間ドライブを覚悟して出掛けることになりました。

平日の観光スポットは混雑していなくてGOODなのですが、千葉県から静岡方面に向かう場合、東京を抜けるのに首都高を通らなければならず、首都高は平日の方が圧倒的に混雑しているので、渋滞が始まる前に超早く出発して早く戻ってくるか、渋滞のピーク(行きは7時から9時くらい、帰りは16時から19時くらい)が過ぎた後に往復するかですが、早起きが得意でなく洗濯もある家内からは、案の定「遅く出る」という回答でした。

そして自宅を9時に出発して首都高の渋滞も想定内で通過し、海老名SAで休憩して屋台で小腹を肥やし、足柄SA手前でヤバいハプニングがあったもののラッキーなことに大事には至らず、道の駅『天城越え』で最後のトイレ休憩をしてから、13時30分過ぎにやっと河津町の『河津桜まつり』会場に到着しました。すぐに女子達は屋台に入って腹拵え。星奈は昼間なのに缶チューハイ飲みながらモツ煮食べてましたよ。おやじギャル見参!

今日は天気に恵まれ、4月のような気温20℃近い中、河津桜は満開で超見頃! 河津桜のピンクと菜の花の黄色、そして空の青がよく映えます。私もカメラ3台(Nikon D5600SONY NEX-6、そしてiPhone)を駆使して写真撮影に余念がありませんでした。女子達は何処に行っても「花より団子」で屋台の食べ物が気になるようで、ジュースにソフトクリームに桜餅に、目だけでなく舌も肥やしていましたよ(笑)。

16時30分頃に帰路に向かいましたが、伊豆縦貫自動車道が三島辺りで結構渋滞していて、東名高速も秦野中井ICから海老名ICまでの渋滞情報が電子看板に表示されていたので、足柄SAで晩飯休憩することにしました。3人ともシラス海鮮丼を食べましたが、約50分後に再び東名高速に入って帰路に就くと、海老名周辺の渋滞も解消していて首都高も全く渋滞してなく、快適なドライブで自宅には21時ちょっと前くらいに着きました。

ということで自宅を出発してから帰還するまでちょうど12時間でしたが、河津桜観賞は3時間程度で他の9時間はクルマで移動(SAなどの休憩含む)。家内も河津町がこんなに遠いとは思っていなかったようで、私の前回の感想と同様「今度は泊まりで来たい」とのことでした。夜はライトアップもあって綺麗に見えそうですからね。なお、平日の今日でも結構賑わっていたので、休日の様子を想像すると恐ろしいかもです!


23:21:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 14, 2019

祝情人節快楽!

今日2月14日はバレンタインデーでしたが、昔よりもチョコレート商戦が盛り上がらなくなったと思うのは私だけでしょうか?

いわゆる「義理チョコ」もバブリーな時代の時ほど、「あげた」とか「貰った」とかあまり聞かなくなったし、2月3日の節分に恵方巻商戦が入ったので、チョコレート商戦の期間(TVでバレンタインのCMがたくさん流れている期間)が短くなったからかも知れませんね。なお、弊社は(部署によっても温度差はあると思いますが)少なくとも私の所属部門では義理チョコの文化はありません。

もっとも今日のランチ後にオフィスビル内を歩いていたら、『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』には店の外に結構な列が出来ていたし、スタバにワンモア・コーヒーを買いに行くと、「バレンタインデーなのでチョコレートケーキを配っていますが如何ですか?」と尋かれたので、ふたつ返事で「頂きます!」と応えました(笑)。

ということで、これが今日のバレンタインデーの戦利品第1号となり、その後は某ミーティングで美味しい手作りマカロンを頂き、P島仲間飲み会で頂き、帰宅した時に娘&家内から2人で1つの超"義理義理(ギリギリ)"チョコを頂きました!

ところで、中国語で「バレンタインデー」はタイトルにも書いてある「情人節」ですが、これってちょっと違和感があり、「"愛人節"では駄目なの?」と思ってしまいます。そのココロは、「中国語で"愛人"は"カノジョ"や"奥さん"の意味であり、日本語の"愛人"が中国語では"情人"の意味合いが強い」と思っているからです。でも実際のところどうなんでしょう?中国語ネイティブで日本の文化も熟知している人の見解が聞きたいです(笑)。

なお、中国圏のバレンタインデーは男性が女性にプレゼントを贈るのが一般的です。香港の場合、カノジョのオフィスに大きな花束を持参して一緒に帰る風景を多々みましたが、それが女性のプライド&面子なのだとか・・・。そういう部分では、「日本人で良かったな」と思います(笑)


23:42:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 11, 2019

七つの会議

今日は家族3人で映画『七つの会議』を観てきました。2月2日の『王様のブランチ』で詳しく紹介していたようで、家内が家族用LINEに「七つの会議、観に行きたい」と呟き、私も興味があったので夫婦50割使ってこの3連休に行く予定にしていました。

一方で、元紀が家族用LINEに「週末に家に寄る」と言っていた時に「11日は星奈と映画見に行くから家にいないよ」と家内が言っていたので、「あれ?月曜日は俺と七つの会議を観に行くって言っていたのに・・・」と返すと、「あっ、忘れていた(汗)」とのこと。星奈とは『マスカレード・ホテル』を観ようと思っていたそうですが、結果的に星奈も交えて3人で『七つの会議』を観に行くことになったのです。

ネタバレになるので映画の詳細は省きますが、いい意味でも悪い意味でも日曜日の21時からTBSで放映していた池井戸潤原作のドラマ『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』が「全部入り!」って感じでした。でも、これらには出演していなかった主役の野村萬斎が強烈なキャラクターで良い味出していました!

内容にちょっとだけ触れると、原作を読んでいない私は途中まで観ていたら「星奈には興味が無い方面のつまらない内容だろうなぁ。後半はどんな展開になって、どんな風に終わるんだろう」と若干ネガティブな印象だったのですが、後半30分くらいの急展開は「まさに半沢直樹!」で面白かったです。

そしてこのタイミングでの上映だったので、未だ未だ無くなっていないと思われる最近の日本の製造業の根幹を揺るがず不祥事、データ捏造、リコール隠し、隠蔽工作等々に苦言を呈するようでした。原作読みたくなりました!


23:55:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 09, 2019

春節の中華街とTリーグ観戦

昨年10月に最初のシーズンが開幕し、その開幕戦を友人に誘われて両国国技館で観戦した卓球のTリーグですが、その時は男子のゲームだったので女子のも観たく、家内と一緒に本日観戦して来ました。

趣味嗜好が違ってスポーツ観戦にも殆ど付き合ってくれない家内ですが、高校の時に卓球部で温泉の卓球台でも私が打ち返せないようなカットボールのサーブをするくらいなので、卓球なら同行してくれそうだと思い、石川佳純選手平野美宇選手などTVでもお馴染みの選手が出て、自宅から比較的近い会場での試合を狙い、それが本日横浜文化体育館での『木下アビエル神奈川 vs. 日本生命レッドエルフ』となったのです。

試合開始が19時からだったので「昼間は中華街を散策できるよ」というオプションも付けて誘ったのですが、その時は全く思いもしなかったものの、ちょうど春節(旧暦の正月。今年の元旦は2月5日)だったので、一番GOODなタイミングに横浜中華街に来る機会に恵まれました。

一方で、たま〜に一緒に出掛けた時に限ってピンポイントで雪が降る日に当たってしまい、実際に船橋自宅周辺も昼頃には3cmほど積もっていたので、凍えそうな寒さの中で横浜中華街の散策も限定的になり、家内がネットで検索して見つけた広東料理レストラン『菜香新館』でちょっと早めのディナーにして、Tリーグの会場に向かいました。

横浜文化体育館は両国国技館とは違ってとても小ぢんまりしていたので、アリーナ席で選手をメチャクチャ間近で見られました。平野美宇選手はどこにでもいそうな普通の女の子でしたし、石川佳純選手も小ちゃかった。そして驚いたのは、石川選手が中国人監督のインタビューの通訳をしていたこと。福原愛ちゃんがそうでしたが、石川選手も中国語堪能なのですね。なんだかんだでスポーツ選手は若くして現地語を話せる人が多いので、頼もしいです。

そして第2ゲームで石川選手と平野選手の直接対決のシングルス戦がありましたが、石川選手が1ゲームも落とさずに貫禄勝ちでした。卓球はラリーが続くととても盛り上がるし、今回のメンバーの中では日本生命レッドエルフの森さくら選手の気合の入れよう(発声とガッツポーズ)が印象的でした。負けちゃいましたけどね。

ということで、今日は雪と春節の中華街と卓球観戦と、中々有意義なおデートとなりました!


23:59:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 03, 2019

CATS:劇団四季

今日は友人に誘われて劇団四季のミュージカル『CATS』を鑑賞して来ました。誘われでもしない限り自分から行こうとは思わないミュージカルですが、SNSやブログネタ、そして自分の見聞が広がるので、このようなお誘いは「Always Welcome !」です。

劇団四季のミュージカルは2014年の5月に人生初のミュージカル鑑賞として『ライオンキング』以来2回目となりましたが、その時の印象が強かったからか、CATSを鑑賞するにあたり何の疑いもなく浜松町に向かいました。「劇団四季 東京」とググっても「東京公演本部」として以前訪れた浜松町東口のが表示されましたし。

しかし、浜松町駅から竹橋ふ頭まで歩いても以前訪れた劇団四季の建物はなくビルばかり・・・。「カレッタ汐留にも劇団四季が在った気がするけど、もしかしたらそっちかな?」とも思ったので、あらためて友達のお誘いLINEを見てみると「キャッツシアター(大井町)」と書かれていました!で「キャッツシアター」でググると、確かに大井町でした(汗)。

早目に出掛けていたので開演時間(13時30分)には余裕で間に合いましたが、移動式テントのようなシアターだったのですね。上空から見たら"猫の目"が良い感じで撮れそうなシアターでした。

そして今回もチケット代はそんなに安くはないのに完売!でも生で観るミュージカルの迫力は凄く、クライマックスでは感動で啜り泣く声も聞こえて来ましたよ。そのクライマックスの楽曲は劇中で何度か歌われる「メロディー」だったのですが、あらためて此の歌がCATSの歌であることを再認識しました(汗)。

猫のコスチュームは劇団員のスタイル、特に女性の曲線美がとてもよく現れる衣装だったので、「人間美を堪能した!という感じでした。そして猫顔の化粧をしていると、実際よりも更にイケメン、美女に見えましたよ。数年に1回のミュージカル鑑賞もオツなものです!


23:40:00 | tom | comments(0) | TrackBacks