December 12, 2018

2018年プロ野球観戦総括

もう年の瀬も押し迫っている時期ですが、そういえば今年はプロ野球観戦の中間報告は何度かしていたけど総括はしていなかったので、毎年の記録として総括しときます。公式戦の記録のみなのでオープン戦は除きますが、2軍のイースタンは含めます。

1. 3月30日@マリン:ロッテ vs 楽天
2. 3月31日@マリン:ロッテ vs 楽天
3. 4月5日@神宮:ヤクルト vs 広島
4. 4月7日@神宮:ヤクルト vs 巨人:TOKYOシリーズ
5. 4月19日@マリン:ロッテ vs オリックス:ALL for CHIBA(船橋市)
6. 4月21日@神宮:ヤクルト vs DeNA
7. 4月22日@鎌ヶ谷:日ハム vs ロッテ:イースタン(2軍)
8. 4月28日@マリン:ロッテ vs 日ハム
9. 4月30日@マリン:ロッテ vs 日ハム:マリンフェスタ
10. 5月1日@マリン:ロッテ vs ソフトバンク

11. 5月19日@マリン:ロッテヤ vs ソフトバンク:ALL for CHIBA(千葉市)
12. 5月22日@マリン:ロッテ vs 日ハム
13. 5月24日@マリン:ロッテ vs 日ハム:ALL for CHIBA(成田市)
14. 5月25日@神宮:ヤクルト vs DeNA
15. 5月29日@東京ドーム:巨人 vs 日ハム:橙魂2018
16. 5月30日@神宮:ヤクルト vs ロッテ
17. 6月3日@マリン:ロッテ vs 広島::BLACK BLACK
18. 6月6日@東京ドーム:巨人 vs 楽天
19. 6月14日@マリン:ロッテ vs DeNA;ALL for CHIBA(習志野市)
20. 6月17日@マリン:ロッテ vs 巨人;ALL for CHIBA(佐倉市)

21. 6月22日@東京ドーム:巨人 vs ヤクルト:TOKYOシリーズ
22. 6月23日@マリン:ロッテ vs 西武:スーパーレディースデー
23. 6月24日@マリン:ロッテ vs 西武:マリンフェスタ
24. 6月27日@神宮:ヤクルト vs 中日:神宮呑みシリーズ
25. 6月29日@神宮:ヤクルト vs 阪神:神宮呑みシリーズ
26. 7月7日@マリン:ロッテ vs 日ハム:幕張サマースタジアム
27. 7月10日@神宮:ヤクルト vs 巨人:生ビール半額ナイター
28. 7月16日@マリン:ロッテ vs 楽天:幕張サマースタジアム
29. 7月20日@神宮:ヤクルト vs 中日:生ビール半額ナイター
30. 7月21日@マリン:ロッテ vs オリックス:BLACK BLACK

31. 7月22日@神宮:ヤクルト vs 中日:TOKYO燕パワー
32. 7月27日@神宮:ヤクルト vs 阪神
33. 8月1日@神宮:ヤクルト vs 広島
34. 8月21日@東京ドーム:ロッテ vs 西武:ロッテ50周年ゲーム
35. 8月24日@神宮:ヤクルト vs DeNA:生ビール半額ナイター
36. 8月25日@マリン:ロッテ vs オリックス
37. 8月26日@マリン:ロッテ vs オリックス:マリンフェスタ
38. 8月31日@マリン:ロッテ vs 日ハム:生ビール&チケット半額ナイター
39. 9月1日@マリン:ロッテ vs 日ハム:幕張サマースタジアム
40. 9月5日@神宮:ヤクルト vs 中日:生ビール半額ナイター

41. 9月16日@マリン:ロッテ vs 楽天:TOKYO燕パワー
42. 9月21日@マリン:ロッテ vs 西武
43. 9月22日@マリン:ロッテ vs 西武:福浦2000本安打達成!
44. 9月29日@マリン:ロッテ vs オリックス
45. 10月3日@神宮:ヤクルト vs DeNA
46. 10月7日@マリン:ロッテ vs ソフトバンク
47. 10月8日@マリン:ロッテ vs ソフトバンク

一昨年が28ゲーム、昨年が34ゲームなので、我ながら今年も随分と観戦し記録更新したものですねぇ(笑)。なお、球場ごとの観戦数は以下の通りです(括弧内は昨年)。
・千葉マリン:27(16)
・神宮:15(13)
・東京ドーム:4(4)
・鎌ヶ谷:1
地元千葉愛が強まった気がします。

さて、来年はどうなるのでしょう、、、おそらく同じくらいになるのではと思います。神宮は同僚や旧友たちとの交流の場所ですし、誘惑される生ビール半額やワンコインの日が多い。そして千葉マリンは週末ラン(往路は走って)と、声出して飛び跳ねて応援してストレス発散の良い機会ですからね!

そして鎌ヶ谷は日ハムの2軍の球場なので、今年甲子園を沸かせた金足農業の吉田輝星投手がいるし、今年のルーキー清宮選手も見られると思うので、春の公開練習やオープン戦の時期には行くでしょう。もちろん自宅かや走ってね!(往復16km)。


23:03:05 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 11, 2018

笑ゥせぇるすまん:喪黒福造

昨日は会社帰りにオフィスが入っているビルの52階にある東京シティービューで開催中の『藤子不二雄(A)展』に行って来ました。六本木ヒルズ周辺に掲示されている関連のポスター「ココロのスキマ・・・お埋めします:喪黒福造」という名刺が描かれた笑ゥせぇるすまん、喪黒福造のインパクトが強く、また私自身『笑ゥせぇるすまん』のアニメをTBSで放映していた時(1989年10月〜1992年9月)に毎週楽しみにして観ていたので、結構好きなアニメでしたし、喪黒福造は好きなキャラクターだったのです(笑)。

この印象的なポスターで今更ながら「モグロフクゾウ」を漢字で「喪黒福造」と書くことを再認識しましたが、会場まで極近なのと10月19日から1月6日まで約3ヶ月間開催しているので「いつでも行ける」と思いつつ、そろそろ年末年始の繁忙で忘れてしまう懸念もあったので、何も予定がない月曜日の昨日、喪黒福造を思い出したので行って来たのです。

そして『藤子不二雄(A)展』、面白かったです! もっとも素直にそう思うのは、『笑ゥせぇるすまん』を当時観ていて、その内容や喪黒福造に共感を持っていた私のような人に偏るかも知れません。ちょっと見、気味が悪いキャラクターで夢に出て来そうですからね(笑)。

結果、人生半世紀過ぎたオッさんでも「Bar 魔の巣」で喪黒福造とのツーショット写真を恥ずかしくもなく係りのオネエさんに撮ってもらい、笑ゥせぇるすまんゾーンのトリック写真(喪黒福造に「ドーン!!!」とやられ、渦巻きの中に吸い込まれるような写真)も、係りのオネエさんに言われるがままに撮影して貰っちゃいましたよ。なお『プロゴルファー猿』のところでも係りのオネエさんに写真撮影を打診されましたが、プロゴルファー猿はそれほど好きではなかったので遠慮しました(笑)。

藤子不二雄(A)さん(本名:安孫子 素雄さん)は、1934年富山県氷見市生まれで御歳84歳だそうですが、会場には藤子不二雄(A)さんの等身大フィギュアがあり、またインタビューの画像が各ブースで流されていましたが、背筋が伸びてて若々しく、活力に漲っていてとても84歳とは思えませんでした。私の30年後はどうでしょうね?(笑)。

主な著作品は会場で紹介されていますが、『オバケのQ太郎』など藤本弘(藤子・F・不二雄)氏との共著を除くと、『忍者ハットリくん』、『怪物くん』、『プロゴルファー猿』、『魔太郎がくる!!』、そして『笑ゥせぇるすまん』など、どちらかというとブラックユーモア的な、そして人間模様的な作品が多かったと思います。中学生くらいの頃から人間模様的な漫画やアニメは好きだったので、笑ゥせぇるすまん、喪黒福造を好きだったのも必然的ですかね。

ミニシアターで放映されていた『明日は日曜日そしてまた明後日も……』なんて、まさに現代社会のニートや心に病のある人を描いている内容でした。40年以上前の高度成長期に描かれた作品ですが、或る意味未来を予言していたその才能が、その後のブラックユーモア&人間模様の作品に繋がっているのかも知れません。

笑ゥせぇるすまん&喪黒福造ファンの皆さま、『藤子不二雄(A)展』をお見逃しなく!ココロのスキマ・・・お埋めします。ドーン!!! オーッホッホッホッホッ。


22:54:03 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 02, 2018

平成最後の明早戦

昨年はシンガポールマラソン出走で日本に不在だったため観戦できなかった関東大学ラグビー対抗戦Aグループ明治大学 vs. 早稲田大学』、いわゆる早明戦(明治OB/OGは"明早戦"というw)を観戦して来ました。

14時からキックオフであることが多い秩父宮でのラグビー観戦の場合、観戦同行者との待ち合わせも兼ねてシェイクシャック外苑いちょう並木店でブランチしてから行くことがお気に入りになっていますが、シェイクシャックが他にも多く出店してからは行列もだいぶ短くなったものの、今回は30分程度並んでからバーガー&ビールにありつけました。いちょう並木のピークは過ぎていましたが、黄金色(こがね色)の落ち葉が歩道一面に広がっていて、まさに黄金色の絨毯のような感じでGOODでしたよ。

そしてホットワインを飲みながら観戦した明早戦、開始約3分早々に早稲田にトライを決められてから終始リードされた展開で前半を13対17で折り返し、後半も2トライ&ゴールを許して13対41と大きく開いてしまいました。残り10分で明治が2トライ&ゴールを決めて再び4点差とし、既にロスタイムに入っていると思われる時間帯に明治がボールを支配する展開が続き会場が大いに盛り上がりましたが、ノーサイドで万事休す。37対41で負けちゃいました。

終わってみると4点差の良いゲームみたいに見えますが、終始リードされての敗戦なので現地で観戦していたOBの私は惨敗したような気分でした。今年は8年ぶりに帝京大学を破り3年ぶりに対抗戦を優勝するチャンスだったのに・・・残念! 振り返ると今期は慶応に負けたのが痛かったですね。

平成最後の明早戦は早稲田の勝利で終わりましたが、シェイクシャックの前で配っていた明大スポーツに載っていた平成の成績は以下の通り。
・平成1年:早稲田28 vs. 明治15
・平成2年:引き分け 24 vs. 24
・平成3年:明治16早稲田12
・平成4年:明治24 vs. 早稲田12
・平成5年:明治21 vs. 早稲田14
・平成6年:明治34 vs. 早稲田15
・平成7年:早稲田20 vs. 明治15
・平成8年:明治19 vs. 早稲田15
・平成9年:明治27 vs. 早稲田21
・平成10年:明治27 vs. 早稲田24

・平成11年:明治27 vs. 早稲田10
・平成12年:早稲田46 vs. 明治38
・平成13年:早稲田36 vs. 明治34
・平成14年:早稲田24 vs. 明治0
・平成15年:早稲田29 vs. 明治17
・平成16年:早稲田49 vs. 明治19
・平成17年:早稲田40 vs. 明治3
・平成18年:早稲田43 vs. 明治21
・平成19年:早稲田71 vs. 明治7
・平成20年:明治24 vs. 早稲田22

・平成21年:早稲田16 vs. 明治14
・平成22年:早稲田31 vs. 明治15
・平成23年:早稲田18 vs. 明治16
・平成24年:明治33 vs. 早稲田32
・平成25年:早稲田15 vs. 明治3(観戦)
・平成26年:早稲田37 vs. 明治24
・平成27年:明治32 vs. 早稲田24
・平成28年:早稲田24 vs. 明治22(観戦)
・平成29年:明治29 vs. 早稲田19
・平成30年:早稲田41 vs. 明治37(観戦)

平成は12勝17敗1分。これが過去全部だと38勝53敗2分なので結構差が開いちゃってるんですけどね(汗)。平成一桁代の時にも国立競技場で数回観戦している記憶があるのですが、ブログもFacebookやってない時代だったので記録なし。でも現地で観戦している時にあまり勝った印象が無いのは、少なくても今日を含めた直近の3回が全敗だからかな(汗)。


23:52:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 30, 2018

丸バツ

う〜ん、「丸よ、お前もか!」と言ってしまいたくなる結果で、FA権を獲得した広島東洋カープの丸佳浩選手が読売ジャイアンツに移籍することが決まってしまいました。個人的には千葉県出身の丸選手には千葉ロッテマリーンズに来て欲しかったし、ケチで有名?な千葉ロッテが破格の6年間30億を提示し本気で獲りにいっていたので残念です。ということで、私の願いが叶わなかったという意味で「バツ」(笑)。

過去に各球団の四番バッターだったりエースだったりしたビッグネームが数多く読売ジャイアンツに移籍しましたが、移籍前以上に活躍できた選手は数える程だったと思います。あの清原でさえ西武ライオンズ時代の方が活躍していたし、広島から移籍してきた江藤に至っては全く活躍出来ませんでした。おそらく読売ジャイアンツには何かしら見えない様々なプレッシャーがあるのだと思いますが、それでも選んでしまうほど野球選手にとって"ジャイアンツ"は魅力的な響きなんでしょうね。もちろん、5年で35億という破格の金額も魅力だったとは思います。

もっとも、決まった以上は丸選手にはこれまでの定説(移籍しても活躍出来ない)を覆して広島時代以上に結果を残して活躍して欲しいと思いますし、こう見えてセ・リーグではジャイアンツを応援しているので、来年は優勝争いができるチームに復活してもらいたいと思っています。幼少の頃、野球少年だった時には熱狂的なジャイアンツファンでしたが、なんだかんだで巨人と阪神が強くならないとセ・リーグは盛り上がらないと思っているので。

一方で、今シーズンは12球団一貧打(3割バッターゼロ、二桁ホームラン1人だけ)だった千葉ロッテは丸選手を獲得出来なかった今、どんな補強をするのか興味があります。逆に、暫くは我慢して生え抜きの選手が育ってくるのを待っている時間になるかも知れないので、くじ運良く獲得出来た甲子園のヒーロー達、平沢大河、安田尚憲、そして今年のドラフト1位の藤原恭大選手たちが実力をつけてチームに貢献してくれることを期待しています。

最後に個人的な見解ですが、丸や鈴木誠也、菊池など比較的無名だった選手を発掘する広島カープのスカウト陣は凄いと思っていますが、江藤や新井などチームの中心選手がFAで他球団に移籍するので、それまで埋もれていた生え抜きの選手が活躍する場ができ、チームの若返りがうまく回って今の広島カープの強さになっているのではと思います。

一方でジャイアンツは、芽を出し始めた若手の選手が、FAで移籍してくるビッグネームに活躍の場を断たれてモチベーションも下がり、チームの若返りのチャンスを失い、さらに見えないプレッシャーで移籍した選手が期待通りの活躍ができず、そんな悪循環から結果的にチームが長らく低迷している原因になっているのではと危惧しています。


23:23:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 29, 2018

大阪マラソンのタイム

関空から大阪市内までの特急電車の座席が4号車44番で不吉な予感がしたものの、無事完走した大阪マラソンの公式記録が出ました。ちなみに今回はその場で完走証を渡されるのではなく、自分でサイトから印刷する方式でした。
・ネットタイム:4時間50分17秒(スタートラインからゴールラインまで)
・グロスタイム:4時間59分28秒(号砲からゴールラインまで)

ちなみに過去の私のフルマラソンの記録をネットタイムの速い順に並べてみると、
1. 板橋Cityマラソン(2016年3月):4時間23分02秒(グロス:4時間37分36秒)
2. 大阪マラソン(2018年11月):4時間50分17秒(4時間59分28秒)
3. ちばアクアラインマラソン(2016年10月):5時間8分11秒(5時間11分45秒)
4. ホノルルマラソン(2015年12月):5時間41分55秒(5時間58分46秒)
5. シンガポールマラソン(2017年12月):6時間12分07秒(7時間15分39秒)

板橋Cityマラソンが自己ベストで、ネットタイムで大阪マラソンより30分ほど速いことは間違いありませんが、そのラップタイムを5km毎に比較してみると、
板橋Cityマラソン:
・スタート → 5km:31分29秒
・5km → 10km:29分56秒
・10km → 15km:29分38秒
・15km → 20km:29分56秒
・20km → 25km:31分07秒
・25km → 30km:31分56秒
・30km → 35km:31分41秒
・35km → 40km:32分57秒
・40km → ゴール:14分22秒

大阪マラソン:
・スタート → 5km:42分12秒
・5km → 10km:33分47秒
・10km → 15km:33分32秒
・15km → 20km:33分34秒
・20km → 25km:33分49秒
・25km → 30km:39分16秒
・30km → 35km:30分40秒
・35km → 40km:30分41秒
・40km → ゴール:12分46秒

板橋では一度もトイレに行く事はなかったのでラップタイムにバラツキが少ないですが、大阪では「スタート → 5km」と「25km → 30km」の時にトイレに行っているので、ここだけ突出して時間が長くなっています(トイレの列に並んでいる時間が長い)。

特筆すべきは30km以降は大阪マラソンの方が圧倒的に優っているということ。今回はPowerBarを8個用意してウェストポーチに入れ、5km毎に水と一緒に1個ずつ食べていたのですが、長丁場でこれが効いたのですかね。

しかし、26kmでトイレに行った後の脚の軽くなりようは、ホント不思議でした!フルマラソンを辛くないように走るには「特に後半はなるべく立ち停まらない方が良い」と思っていたのに、6分程度も停止していたんですけどね。実は3ヶ月後にまたフルマラソン走るのですが、同じような作戦(前半は比較的ゆっくり&5km毎の栄養補給)で挑みたいと思います。出来れば途中でトイレには行きたくない(笑)。


23:30:00 | tom | comments(0) | TrackBacks