December 09, 2017

日没サスペンデッド

今日は半年毎に開催されている前職のゴルフコンペ『第12回SOP杯』が長柄町の『ミルフィーユ・ゴルフクラブ』で行われました。我々は本日最後にスタートするグループで、3組中1組目の私もスタート予定時刻が9時45分だったのですが、今日はコンペが多く入っていたようで実際にスタートできたのは10時10分くらいでした。

また、スタートしてからも前の組(4人ずつで4組から5組くらいのコンペ)の進行が遅くて前半のハーフは約3時間掛かりました。ランチ休憩は約40分といつもよりも短かめで、14時には後半のスタートをしましたが、同様に前の組の進行を待つことが引き続き多かったこともあり、今の時期の日没時間は16時30分前後なので、人生で初めて「日没で最後まで回りきれなかった!」という事態になりました。

具体的には、InスタートだったのでOutの7番ホールで陽が沈み、徐々に暗くなってくるものの続けていましたが、8番のショートホールではグリーンと旗は殆ど見えず、でもニアピンホールだったので、9人全員がティーショットだけ打ってニアピンの結果のみとして、ここで打ち切りにしました。なので最後の2ホールが回れませんでした。

結局、その2ホールはパー計算でコンペの算出がされましたが、ハンディキャップ(とパートナー)に恵まれて、見事、準優勝でした!! 最後の2ホールがパー計算でもピッタリ100だったので、、、スコアの詳細は聞かないで下さい(笑)。

それにしても昨日は冷たい雨が降り、しかも降り始めが遅くて就寝した時にも降り続けていたので今日の天気も心配されましたが、雲がほとんど無い抜けるような青空になったのは、私の晴れ男パワーの賜物でしょうか?(相変わらずの自画自賛、笑)。最後まで回れなかったとはいえ、気持ち良い芝刈りが出来ました!


23:02:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 06, 2017

怖い絵展

シンガポール旅行から帰還しましたが、明日12/7まで休暇なので今日は「週末は3時間待ち」と言われている話題の『怖い絵展』を拝観して来ました。午前中は自宅で仕事を片付けていたので上野の森美術館に到着したのは14時半過ぎになってしまいましたが、な、なんと、平日にも関わらず100分待ち状態でした!案内板を持っていたお兄さん曰く「通常の平日は60分くらい待ち」だそうですが、昨日くらいにどこかの情報番組等でまた報道されたのでしょうか。。。

実際、100分くらい並んでから16時過ぎには入館できましたが、館内も結構混んでいたので絵画の間近まで行って見られるチャンスは多くはなく、説明の文字も小さめなので絵が描かれた背景まで分かった絵は少なかったのですが、音声ガイド(声は吉田羊)を借りて説明がある絵画を中心に観賞しました。その中でもやはり初来日の縦2.5m・横3mの大きさのポール・ドラローシュ作の『レディ・ジェーン・グレイの処刑』は圧巻でした。そして今でも「9日間の女王」として知られる少女(ジェーン・グレイ)の無念さが宿っている感じで”怖かった”ですよ。

絵画展の内容をよく知らずに絵画展のタイトルだけを見ていたら、おそらく幽霊系、ホラー系の気持ちが悪い絵ばかりを想像して観に来なかったと思いますが、絵画展が始まった直後くらいに朝の情報番組で紹介していたのを見たのと、知人から誘われたり(残念ながらタイミングが合わず同行できませんでしたが)、待ち時間が非常に多くて人気があるというのを聞きつけると「観てみたい」という思いが高まりました。

絵画展は17日までなので、興味がある皆さんは是非見逃さないように! その後は、11月いっぱいで退社した同僚の送別会が『秋葉原より東で飲む会』の有志で行われましたが、亀戸の『ホルモン青木』、美味過ぎでした!


23:51:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 04, 2017

フルマラソン翌日も動きまくり

フルマラソン後の夕べ、ナイトサファリ行くのやめて足マッサージに行ったのが功を奏してか、今朝は不思議なくらい全く筋肉痛が無く、前日に42.195km走ったとは思えないほど普通でした。足マッサージはベトナム出身の綺麗な25歳の女子でしたが、中国語が出来たので中国語での会話も楽しかったです。時々、こちらの痛がる反応に得意げな顔して嬉しそうに笑っていたのが印象的でしたが、久々にメチャ痛かった足マッサージでしたよ(笑)。

なので今日も午前中から歩きまくりました。まずはバスに乗って『ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ』に行って園内を散策し、その後、ランチも兼ねて『マリーナベイ・サンズ』の屋上レストラン『Ce La Vi』からインフィニティ・プールを眺めようと思ったのですが、残念ながら『Ce La Vi』が改装中で営業してなかったので、『サンズ・スカイパーク』からちょっとだけプールを眺めました。インフィニティ(無限大)には見えませんでしたが、シンガポールの大パノラマが観られたので良しとしましよう。敢えて言うと、、、曇天で青空が背景の写真が撮れなかったのが残念・・・贅沢な悩みですね(笑)。

ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ』の湾沿いのイタリアンでブランチしてからチャイナタウンに行きました。クアラルンプールのチャイナタウンは何度も通ったのよく覚えているのですが、シンガポールのチャイナタウンには来たことがあるかどうかも含めて全く覚えていない。。。シンガポールの街を歩いていると中国語(マンダリン)での会話が多く聞こえ、それなりに心地よい感じだったので、「今回はチャイナタウンにも行かねば」と思い、マリーナベイからMRTで向かいました。

適当に写真を撮ってから屋台風のカフェレストランでビール休憩。ブランチの時には飲まなかったので、タイガービールが美味かったぁ!此処で暫く、チャイナタウンを行き交う人々をアンニュイな気分で人間ウォッチングしていたのは、クアラルンプールでのチャイナタウンの過ごし方と一緒でした。そして『ブッダ・トゥース・レリック寺院(佛牙寺)』『ティアン・ホッケン寺院』を参観し、中華な雰囲気を満喫しました。

そして本日のメインイベントは、シンガポールオフィスへの表敬訪問と同僚達とのディナー。オフィスではTV会議でしか会ったことがないメンバーやメール等で名前をよく見るメンバーにもご対面でき、ちょっと郊外だったけど「やはり来て良かった!」と大いに実感しましたよ。想像していましたが、此のオフィスもマルチナショナル!日本人もいましたよ。

私をアテンドしてくれたフランス人のマネージャーが早々にオフィス近くのホーカーセンターに連れてってくれ、他のメンバーが仕事を終えて来るのを待つ間にビールで乾杯しました。彼はマネージャーになる前は私と同じカテゴリの担当だったので、入社して4年経つ間にTV会議や電話会議、メーツ等では数え切れないくらい遣り取りしていましたが、こうしてリアルでの初対面も果たせました。ビール2杯奢ってもらっちゃったし、滅茶苦茶ナイスガイでしたよ!

そして2週間前に東京で"リアル初対面"を果たしたばかりのメンバーが来てからインド料理屋『Tandoori Corner North Indian Curry House』に行き、日本に出張で2週間滞在していた時に1度だけディナーを共にした別部署の日本担当の韓国人女子2名も合流し、美味しくて楽しくてハッピーなひと時を過ごしました。フランス人、シンガポール人、韓国人、そして日本人、こういう多国籍な雰囲気が大好きなのを改めて認識しました。


23:13:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 03, 2017

赤道直下でのフルマラソン

今日は今回のシンガポール旅行のメインイベントである『スタンダードチャータード・シンガポールマラソン』に出走して来ました。大会自体のスタート時間は4時30分ですが、私のゼッケンのゾーンは4時50分スタート。もっとも、JTBの現地ガイドが2時30分にホテルにピックアップに来るので、1時30分に起床しました。長くてタフな1日のスタートです。

スタート場所のオーチャードロードに到着すると人はまだ疎らでしたが、荷物を預けるところを探してやっと見つけると結構な列が。。。結局1時間以上並び、私のスタート時間からも40分以上経過している5時30分過ぎにやっとスタートできました。まだまだ後ろには多くの人が並んでいましたが、最後の人は一体何時にスタートできたのでしょう。

ということで、暗闇の中、オーチャードロードをスタートし42.195kmの長い旅が始まりましたが、、、いやぁ、タフでした! 太陽がまだ出ていないとはいえスタート時から既に汗ばむくらいの湿度で、同じトロピカルな場所でもホノルルとは明らかに違います。最初は、太陽が登るまで比較的速めのペースで距離を稼ごうかと思っていたのですが止め、最初からマイペースで、とにかく身体へのダメージなく完走することを目指しました。

7時には完全に明るくなり太陽も登りましたが、ラッキーなことに曇天だったので照りつけつような日差しを浴びたのは比較的少なかったです。もっとも湿度は引き続き高いので、ハーフを過ぎるくらいの距離から走り続けるのはやめ、ちょっと走ったら歩くということを繰り返し、後半のハーフは歩いている時間の方が多かったです。此の時間帯のランナーは殆んどがそんな感じで、歩いている人の方が圧倒的に多かったかも(笑)。

ハーフを超えた後は「ネットで5時間台では走りたいなぁ」と思っていましたが、途中からそんな考えも捨てて、兎に角、身体へのダメージ最小で完走することだけを考え、結果的にネット6時間12分で、これまでに走った4つのフルマラソン中ワーストでしたが、グダグダ感や脚へのダメージは30分程度早く走り終えている、私にとっての初マラソンであるホノルルの方が強かったので、良しとしましょう。最近はSLDランニング(スローロングディスタンス)でしか走っていなかったので、1km6分で走るペースも忘れていたし、4大会中一番重い体重だと思うし(汗)。

ということで1年強振りに走るフルマラソンは、赤道直下の高温多湿の環境での非常にタフなマラソンでしたが、充実感や達成感は結構ありました。この環境下でもハーフは普通に走れたので、国内ではハーフマラソン中心に引き続き参加したいと思った一方で、フルマラソンを楽に且つ自己ベストを更新するくらいのペースで走るには、あと5kgくらい減量してから臨みたいと思っています。次回は東京、大阪、横浜の抽選に当たればそれらの何れかのフルマラソンを走ることになるでしょうが、それ以外だとまた海外かな? 赤道直下でのフルマラソンは、タフだったけど楽しくて充実感があった42.195kmでした。


23:15:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 01, 2017

18年ぶりのシンガポール

今日から私は1週間の休暇です。そして休暇中のメインイベントは4泊5日のシンガポール旅行!4時起きで羽田空港6時50分集合に合わせて移動し(JTBのカウンターでeチケット渡されるだけでしたが)、8時50分発のSQ631便でシンガポールにやって来ました。

久し振りのシンガポール航空で約7時間のフライトでしたが、
・上空から冠雪している富士山が綺麗に見えました!
・映画を3本も観れました。ちなみに観たのは『IT』『昼顔』『ダンケルク
・機内食が美味しくてボリューミーで満足
・機上からWiFiが繋がる!有料(1時間US$11.95、3時間$16.95、24時間$21.95)なので繋ぎませんでしたけどね
・ボディラインくっきりの制服のCAさん、目のやり場に困ることも。給仕の時の胸元(笑)

そして降り立ったチャンギ空港で旅行者向け現地プリペイドSIMをゲットしてiPad miniに入れ(WiFiルーター替り)、JTBの現地ガイドさんに連れられて外に出てみると、、、う〜ん、空気が生温い!夏に仕事で滞在した緯度が10度ほど高い彼の国某市とは明らかに湿度高めの空気感です。もっとも、約5年半住んでいたマレーシアの空気感と同じなので慣れてますけどね。

ところで、「前回シンガポールに降り立ったのはいつだろう?」と思って調べてみると、チャンギ空港でのトランジットを除くと、おそらく2000年1月に当時住んでいたクアラルンプールから家族旅行で来た時以来。ということは約18年ぶりですね。当時から大都会でモダンな都市だったので「見た目の変化は大きくないだろう」と思いつつも、マリーナベイ・サンズなどは無く結構変わっているので、5日間の滞在で色々と散策したいと思います。

今日はホテルに到着後、マリーナベイ・サンズのエキスポ&コンベンションセンターシンガポールマラソンのゼッケンを取りに行くのが重要な任務でしたが、片道30分弱の距離を歩いて向かうと、、、気温摂氏33度で汗が噴き出して来ました。出走は陽が昇る前とはいえ、この気候の中を42.195km走るのか・・・(汗)。

なお、エントリーした時に在庫がなくなっててSサイズしか選べなかったマラソンのTシャツですが(USサイズなので日本のより大きめ)、交換希望のポストイットが貼られたボードがあったので眺めているとインド系の人から話しかけられ、彼の持っていたMサイズと交換して貰えました。一昨日メールで事務局に駄目元で問い合わせた時は、引き続き「残念ながら在庫なし。現地で交換したい人がいたら交換できるかも」との事でしたが、こんなに早々に交換できるとは思ってもみませんでした! 嬉しい誤算です。

そして本日最大の"嬉しい誤算"といえば、、、羽田空港で「これからシンガポールに出発!」的な内容をFacebookに投稿すると、マレーシアのクアラルンプール時代の同僚Aちゃんから「期間中に会えるチャンスはある?」とのメッセージが入りました。クアラルンプール時代には夫婦共々同僚だったのですが、今は二人ともシンガポールに在住していたのです! ちなみにAちゃんは、米国に一緒に出張した時の帰りに荷物が成田への便に乗らず翌日着く事になり、トランジットで成田泊とはいえ換えの下着等も無かったので、八街の実家に連れて来て1泊したことがありました。家内がクルマで買い物に連れてったっけ、、、それもまた懐かしい。

で、早速今晩一緒にディナーすることになりましたが、同じく私の投稿に反応してくれたクアラルンプール時代の別の同僚も現在シンガポール在住で、私が飛行機に乗っていた時に彼からも「会えるチャンスがある?」とコメントが入っていたのですが、それを見たAちゃんから「今晩会うから一緒にどう?」との事で、思いがけず3人の元同僚+娘さん2人と総勢6人の賑やかなディナーとなりました。そして18年前に来たことがあるシーフードの有名なお店『JUMBO』で初日から待望のチリクラブを堪能できちゃいました!

しかし、"持つべきものは友達"ですし、旅先に友達がいると一般的な観光旅行とは違った楽しみもあるし、旅先にいるとは知らずでも、こうやってFacebookで急遽再会することが出来るしで、あらためて人との繋がりの大切さ、貴重さ、そしてSNSの便利さ、偉大さを実感しました!Facebookでの情報発信、ますます止められない(笑)。


23:26:00 | tom | comments(0) | TrackBacks