April 23, 2019

集団左遷!!

日曜夜9時のTBSのドラマといえば、過去には『下町ロケット』『陸王』『半沢直樹』『JIN -仁-』と私が好きなドラマが結構多く、最近はあまりWeeklyのTVドラマを観なくなった私でも、比較的観ている方だと思います。

特に最近の池井戸潤原作の企業系シリーズ(下町、半沢、陸王)は特に好きでしたが、それらは私以外の人達からも評価され視聴率が高かったのですよね。そして其のTBS日曜夜9時に一昨日から始まったのが『集団左遷!!』という企業系ドラマです。

香川照之市村正親が出演していて銀行関係のドラマなので、完全に"半沢直樹"調のドラマかと思いきや、原作は池井戸潤ではなく江波戸哲夫。私は見識がありませんでしたが(ググってみると)江波戸氏は東京大学経済学部卒で池井戸氏や私よりも20歳くらい人生の先輩で、著書には企業系の内容が圧倒的に多い作家でした。

なので『集団左遷!!』は『半沢直樹』よりもお堅いかと思いきや、主役が福山雅治だからなのか、第一話を観る限り、堅そうなタイトルにも反して予想外にコミカルでした。プロデューサーが『半沢直樹』は伊與田英徳氏と飯田和孝氏、『集団左遷!!』は中前勇児氏と飯田和孝氏なので飯田氏が共通ですが、同じ銀行関係のドラマでも全く違う雰囲気を醸し出しています。

福山の振る舞いが「実に面白い!」の『ガリレオ』に近くて、正直『半沢直樹』や『下町ロケット』『陸王』ほど企業ドラマとして真剣に観られないような気もしますが、これはこれで引き続き毎週楽しみたいと思います。


23:09:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 21, 2019

マリンフェスタ2019

昨日に引き続き今日もマリンスタジアムで野球観戦でした。当初、4月のゲームの予約が出来るようになった時には取っていなかったのですが、特に予定が無かったのでファンクラブ特典の「スプリングチケットWEB利用」を使って"お独り様"無料観戦することにしたのです。

実はその時には気が付いていなかったのですが、今日は今シーズン最初のマリンフェスタ。「毎月ファン感謝デーの開催」として2015年より始まったイベントゲームで、青基調のユニフォームのデザインが毎年変わっていますが、今年もまた大きく変わりました。

どちらかというと昨年のが奇抜で派手でしたが、今回は水色に縦線で比較的オーソドックスで爽やかな感じ。しかし、此れまでと大きく異なるのは背ネームがニックネームになったこと! こんな感じのニックネームが背中に書かれています。
・井口監督:GUCCHI
・石川 歩:AYUMU
・涌井 秀章:DE-HI-
・唐川 侑己:YŪKI
・東條 大樹:SHONAN BOY
・酒居 知史:TUATARA
・有吉 優樹:ARIPE〜
・益田 直也:MASU
・種市 篤暉:MISAWA
・マイク ボルシンガー:TONKOTSU

・田村 龍弘:TAMU
・吉田 裕太:YOSSY!!
・藤岡 裕大:YUDAI
・安田 尚憲:YASSAN
・鈴木 大地:DAICHI
・中村 奨吾:BRAVE MAN
・三木 亮:MIKI-TEE
・ケニス バルガス:GORILLA
・井上 晴哉:AJA
・ブランドン レアード:SUSHI BOY

・荻野 貴司:OGI
・清田 育宏:I・KIYO
・藤原 恭大:KYOTA
・角中 勝也:SUKESAN
・加藤 翔平:SHOHEI
・平沢 大河:T-GA
・岡 大海:OKAPI
・菅野 剛士:PONYO

東條の"SHONAN BOY"、ボルシンガーの"TONKOTSU"、中村奨吾の"BRAVE MAN"、菅野の"PONYO"の由来を知りたいですねぇ。見た目からなのは井上晴哉の"AJA"、バルガスの"GORILLA"ですね(笑)。角中の"SUKESAN"は、間違いなく水戸黄門の「助さん角さん」からですよね。そして寿司大好きでホームランを打った時の"寿司ポーズ"が板に付いているレアードは予想通りの"SUSHI BOY"。三木亮の"MIKI-TEE"はお笑いか!

う〜ん、昨年3割引になっているタイミングで背番号5:安田選手のマリンフェスタユニフォームを買ったばかりだけど、2019版への新調はどうしようかなぁ。マリンフェスタは年6ゲームしかないし(残り5試合)、次のマリンフェスタはユニフォーム配布試合なので、昨年版と配布ユニのコンビネーションで今年は済ませようかな。


23:20:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 20, 2019

ホームラン・ラグーン

今日はZOZOマリンスタジアムで『千葉ロッテマリーンズ vs. 北海道日本ハムファイターズ』を観戦して来ました。そして今日の席は、今シーズンから新設されたホームラン・ラグーン席、いわゆるラッキーゾーンにある席でした!

ホームラン・ラグーンは1名席、4名席、そして6名席がありますが、週末に幕張で観戦出来るメンツを4人或いは6人集められる自信がないので1名席を2枚申し込みました。同様に5月と6月の週末、そして6月は平日の交流戦を1枚で抽選にエントリーしたのに全て外れ! なので今のところ1勝11敗の貴重なシートなのです!

ホームラン・ラグーンの1名席は目の前がすぐ金網でテーブルも付いた席ですが、金網の先は選手の足元みたいな感じで臨場感があり、予想通り"超楽しめる"席でした。背後のライトホーム応援席からの熱い声援も自分が指揮しているような錯覚になる一方で、立たないで座ったまま応援できるのも超GOOD!

カップホルダー付きのテーブル席なので、海浜幕張駅からマリンスタジアムに移動する間のコンビニで買った焼酎のワンカップ2本、売り子さんから買った生ビール2杯とサワーを2杯飲みながら、高校同窓生と夢心地で観戦していましたよ(笑)。なお、打撃練習中にライト側のホームラン・ラグーンにボールは来ませんでしたが、ゲーム中に中田翔のホームランが左20mくらい先にサラッと入りました。

そしてゲームは3対1でマリーンズが勝ち4連勝! なお、今日は『福浦和也デー』でリバーシブルベストが貰えるゲーム。座席についた12時30分くらいは脳天からの日差しが強くて暑かったのですが、プレイボールの14時には既に日陰になっていて、ゲーム観戦中は風が抜けて寒いくらいでした。なのでリバーシブルベストが役立ちましたよ!

ホームラン・ラグーン席は癖になりそうなくらい私の野球観戦にマッチする席ですが、1名用の席ではなく4名以上用の席の方が抽選に当たり易かったりするのかなぁ? 一度、週末の4人席にエントリーしてみたいと思います。7月以降になっちゃいますけどね。


23:36:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 16, 2019

講談師:神田松之丞

昨日は国立演芸場で行われた講談師:神田松之丞の独演会『二ツ目時代』を拝聴(観賞?)して来ました。講談を生で聴くのは人生初だと思いますが、今宵披露された演目は以下の通りでした。
・源左衛門駆け付け(前座の神田久太郎)
・鮫講釈
・宗悦殺し(真景累ヶ淵より)
・大石東下り(赤穂義士伝より)

「何故に途夢郷が講談を?」とお思いの方も多いかと思いますが、2月16日に放送された『ズムサタ(ズームイン!!サタデー)』で「今、最もチケットが取れない、講談師:神田松之丞」として紹介され、講談を聴いた人たちの感想や、番組内で行われた「ズムサタ独演会」の演目「(寛永宮本武蔵伝より)山田真龍軒」を聴いて、「是非とも生で観てみたい!」と思ったからなのです。

そんな中、同じタイミングでズムサタを観ていたFacebook友達が直後に神田松之丞に関して投稿していたので、「生で観てみたいのですが、もしチケット取れたら一緒に如何ですか?」と尋いたところ前向きな反応だったので、早速イープラスでチェックしてみました。

すると、6月28日(金)の19時30分から草加市文化会館で開催される独演会『こよい、草加で松之丞をひとり占め』というのが先行抽選販売を受付中だったので早速申し込んだところ、、、数日後に「抽選の結果、チケットをご用意することができませんでした」という結果・・・。

その後、5月17日(金)の18時30分からイイノホールで開催される独演会『松乃丞ひとり 〜夢成金(其の十四)』の先行抽選予約の連絡が2月27日に来たので申し込みましたが、こちらも同様に「抽選の結果、チケットをご用意することができませんでした」という結果に・・・(泣)。

そして3月16日に今回の独演会『二ツ目時代』の先行抽選予約の連絡があって申し込んだのですが、こちらは「お申し込みいただいたチケットを下記の内容にてご用意いたしました」というGOODな結果と共に、晴れて拝聴できることになったのです! まさに”三度目の正直”でした!!

結果的に抽選販売で申し込んだ公演の中では、ズムサタで紹介されてから一番早い公演に行くことになりましたが、国立演芸場に着くと当然のように「完売」の札が掲げられており"満員御礼"でした。もっとも、最前列の3席に誰も座っていなかったようで、松之丞が最初それに触れて笑いをとり、その後も時々その空席に触れて笑いを取っていましたよ。

その初めて生で聴く独演会、いや〜、面白かった!! 前座から引き継いで最初は世間話的な内容から始まり、師匠や関係者の話題などで終始笑いを取っていましたが、講談が始まると別人のような語り口になり、松之丞の身体に何人もの人が入れ替わり立ち代り乗り移っているように思えました。

特に怪談的な内容の『宗悦殺し』は舞台を除いて場内が真っ暗になり、語っている対象(人や幽霊)の姿が想像出来ちゃうくらいリアルで迫力満点でした。咳する人もいないくらい観客も集中して静まり返っていましたよ。『大石東下り』の時の場内の灯りは『宗悦殺し』の時よりは明るかったのですが、後半、ちょっと気が遠くなった気がしたので(「居眠り」とも言う、笑)話がイマイチ分からない部分もありましたけどね(汗)。

私の先入観では「"寄席"、まして"講談"なんて、観客は年配の人しかいないのではないか」と思っていましたが、テレビなどで「今、最もチケットが取れない、講談師」として紹介されメディアへの露出も多くなり、実際にチケットも取り辛かった公演のお客さんは、結構若い人が多かったですよ。

『二ツ目時代』の”二ツ目”とは落語の階級のことであり、前座 → 二ツ目 → 真打なのだそうです。そして来年の2月には真打に昇進することが決まっているので、『二ツ目時代』というタイトルでの独演会が12月まで毎月(10月を除く)国立演芸場で行われます。

公園の内容(演目)は毎回違うと思われるのと、チケットを申し込んでも抽選で当たるかどうか分からないので、5月以降の公演も毎回先行抽選には申し込もうと思っています。きっと真打になったら独演会の価格も上がるので、2,800円と比較的リーズナブルな今のうちに沢山聴いておきたいと思います(笑)。


23:54:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 15, 2019

翔んで埼玉

2月末にロードショーが始まり、先週の『王様のブランチ』の映画ランキングでも7週目にして未だ3位に入っているほど予想外?にヒットしている『翔んで埼玉』を「夫婦50割」使って家内と観ようと思っていたものの、中々タイミンングが合わず「そろそろ終わっちゃうのでは?」と危惧していました。

私と家内の間では「面白そうだけど1,800円払って観る映画じゃないよなぁ」と言っていたのですが、星奈も「一緒に観たいという」話になり、そうなると全員が安く観られる「TOHOシネマズの日」の昨日がベストだったのですが、星奈はバイトなのでNG・・・。

女性の場合は毎週水曜日のレディースデーも1,100円になるので、結果的に今週の水曜日に家内と星奈が一緒に観て「TOHOシネマズの日」の昨日は私独りで観に行くことにし、自宅から一番近い市川コルトンプラザ内のTOHOシネマズで18時30分からのを観てきました。

映画の感想を一言で言うと、自然と笑いが出ちゃうくらい「超面白かった」です! 千葉県民でも充分に楽しめる内容で、もしかしたらこの映画をきっかけに「全国都道府県別魅力度ランキング」で10年連続して40位以下の埼玉先輩が大化けし、昨年16位の我が千葉県にも迫ってくるのではないかと思っちゃいました! 新紙幣のデザインの中で唯一私が知らなかった1万円の渋沢栄一さんは埼玉県出身で深谷が俄かに注目されているようですし、もしかしたら埼玉ブームが来る?

我が家の女子たち含めて未だ観ていない人もいるので詳細は割愛しますが、わたし的に愉快だった部分は以下の通りです。
・実家の街の名産品が随所に出てきた
・群馬県の扱われ方が絶妙
・おお、流山か
・世界的に有名なロックバンドのあの方は、こんな登場の仕方か
・そしてそれに対抗するのが、最近亡くなられたあの女性だったとは?!
・都知事の息子が、あの俳優さんだったとは、ググって表示されるまで分からなかった
・エンドロールの「はなわ」の唄も超面白かった


23:32:00 | tom | comments(0) | TrackBacks