August 15, 2017

2回目

人生何ごとも初めてと2回目では雲泥の差があり、今回2回目となった”彼の地”訪問も、飛行機を降りてイミグレからタクシーチケットの購入と乗車、ホテルでのチェックイン、ポーターへのチップ、近くのレストランでのディナー、訪問先での立ち振る舞いなど、全てに対して余裕がある気がします(笑)。

ゼロに何を掛けても答えはゼロにしかなりませんが、1以上なら掛ける数によって無限大に膨らみますし、”百聞は一見にしかず”、”論より証拠”などの諺を改めて実感しています。とはいうものの、油断大敵なので初心を忘れずに引き続き奮闘したいと思います。

そして2回目の初日の仕事を終えてバンでホテルに帰還した後は、同僚と3人で近くのローカル料理レストランでディナーでした。ホテルから徒歩30秒程度ということもあり、私自身3回目となりますが、独りで来るよりも複数で来た方が圧倒的に多くのメニューを楽しめるので、過去に頼んだことがない料理も堪能できました!

なお、一人は前回の滞在で既に面識があるメンバーでしたが、もう一人は米国から遥々やって来た人で(久々の英語ネイティブ、笑)、年に2回程度しか来ないとのこと。此処で会うのも何かのご縁ですが、明日以降、仕事で会うかどうかは不明とはいえ、2回目はきっと旧知の同僚のような会話になるでしょう。これもまた、初めてと2回目以降の違いですよね。


23:29:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 13, 2017

慌ただしい日

今日は八街のお墓参りをして親父と祖父母、そしてご先祖さんにお線香をあげた後、実家でお盆の集まりがあり、母と妹が作った田舎料理と毎度恒例の仕出し寿司を堪能し、ビールとワインを飲みながら義弟と近況報告していました。

いつもなら、お酒を鱈腹飲んで途中で寝落ちって爆睡し夕方のお開きを迎えるのが私の常套手段なのですが、、、(汗)、今回はワインも1本だけしか買って来なかったし、ビールも比較的自制して飲んでいたので寝落ちるには至りませんでした。

その心は、、、ZOZOマリンスタジアムで17時開始の『千葉ロッテマリーンズ vs. 埼玉西武ライオンズ』を観に行くからでした!「何もお盆の集まりの日に行かなくても、、、」と妹達には言われましたが、明日からまた2週間出張で野球観戦も暫くは出来ないので、無理矢理ですが入れちゃいました(笑)。

そして今宵の相棒は元紀。彼とマリンスタジアムで野球観戦は初めてですが、ライトスタンドでの千葉ロッテマリーンズの"飛び跳ね&声出し"の名物応援を味合わせましたよ。もっとも、彼も明日から海外旅行なので、その準備のために途中で先に引き上げましたけどね。

序盤劣勢だったマリーンズは、6回に逆転して1点リードで最終回を迎えましたが、9回表にまさかの逆転で大量点を取られて負けが確実だったので、私もゲームの途中で退散し、試合終了後の1,000発の花火も観ずに帰還しました。う〜ん、それにしても我ながら慌ただしい1日でした(汗)。


23:19:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 12, 2017

安全運転支援システム

2年くらい前の日記に、クルマのクルーズコントロール(オートクルーズ)を日本の道路事情で使うのは容易では無い話を書きましたが、1週間前の軽井沢旅行時に高速道路で使ってみたものの、(アクセルを踏まなくても良いけど)ステアリングホイール内のスイッチを頻繁に動かすことが多くて快適とまでは言えず、かえって神経使うかもでした。

そんな中で気になっているのが、最近自動車メーカー各社からアナウンスされている自動運転や安全運転支援システム。愛車320d嬢のメーカーの場合、『アクティブ クルーズ コントロール』という名称のオプションで以下のような制御が出来ます。
・先行車との車間距離を維持しながら自動加減速
・車両停止や再加速も自動
ということは、渋滞中の完全停止も含めてアクセルペダルを全く踏むことなくステアリング操作に集中していれば良いことになりますが、これだと超快適になりますよね!

ちなみにBMWの場合、最近のクルマには標準で以下のドライビングアシスト機能が付いているそうです(私の320d嬢には付いていませんが、汗)。
・車線逸脱警告システム
・前車接近警告
・衝突回避 被害軽減ブレーキ

せっかくなので、TVのCMでよく目にするスバル、マツダ、日産の安全運転支援システムもチェックしてみました。
スバル:
・全車速追従機能付クルーズコントロール:0〜100km/hの広い車速域で先行車に追従走行
・アクティブレーンキープ:ステアリング操作のアシストを行い、車線内中央付近の維持や車線逸脱抑制
・プリクラッシュブレーキ:回避操作がない場合はブレーキ制御を行い自動的に減速または停止
・AT誤発進抑制制御(前後):アクセルの急な踏み込みを検知し、警報音と警告表示で注意喚起

マツダ:
・アドバンスト スマート シティ ブレーキサポート:前方の歩行者や車を検知しブレーキを自動制御
・AT誤発進抑制制御(前進のみ):前方の障害物を検知し誤発進、急加速を抑制
・車線逸脱警報システム:ステアリング振動または音によって警告
・ブラインド スポット モニタリング:隣車線上の側方および後方から接近する車両を通知
・リア クロス トラフィック アラート:駐車場からバックで出る際などに接近してくる車両を検知してドライバーに警告

ニッサン:
・高速道路 同一車線自動運転技術『プロパイロット』:アクセル、ブレーキだけでなく、ステアリングも自動制御
・インテリジェント車線逸脱防止支援システム:車線内に戻す方向に力を短時間発生させ、ドライバーがクルマを車線内に戻す操作を促す
・インテリジェント エマージェンシーブレーキ:安全に減速できなかった場合に、自動的に緊急ブレーキを作動させる
・踏み間違い衝突防止アシスト(前後):低速衝突軽減ブレーキ機能、低速加速抑制機能
・後側方車両検知警報、後退時車両検知警報
・進入禁止標識検知:フロントカメラにより前方の車両進入禁止標識を検知

もちろん、ホンダトヨタも、また海外のアウディメルセデスベンツボルボVWなども同様の安全運転支援システムが用意されていますが、全てのメーカーにおいて、標準装備かオプションかはモデルに依っても、また、同一モデル間のラインナップに依っても様々なようですね。もっとも、エアバックが標準で付くようになったのと同じで、近い将来、標準装備になる機能も少なからずあるのでしょう。


23:10:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 09, 2017

37℃

今朝の天気予報では、台風一過のフェーン現象で都心でも最高気温が37度に達する予想が出ていましたが、出勤で家を出る朝7時過ぎには既に太陽がジリジリと下界を照らしていて、最寄駅までの6分間程度の道程でも結構汗ばみました。

そしてランチの後、「37度の世界を体験して来るか」と思って外を歩いてみましたが、、、身体が蕩けそうなほど暑かったですよ! 夜のニュースでは、都心は12時14分に最高気温37.1℃を記録したそうですから、まさに一番気温が高い時間帯に歩いていました。もっとも、日向に出たのは"暑さを表現できそう"な青空とビルの写真を撮る一瞬(数秒)でしたけどね。

37℃といえば体温計の赤い数字になる温度ですが、おそらく私は36℃前後の体温でしょうから、体温よりも高い気温だったのですよね! 今日は群馬県館林市が38.8℃で、全国で一番高い気温を記録したそうですが、38.8℃はどんな世界だったのでしょうかね?!大人の体温だとしたら、高熱でうなされるくらいの温度だと思いますが。。。

そういえば、27歳くらいで初めての海外出張でサンディエゴに行った時、気温が40℃超えていて驚きましたが、湿度が低いので体感温度と不快さは日本の35℃よりも低かったと記憶しています。暫くこの暑さが続きそうですが、熱中症と夏バテには要注意ですね。


23:00:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 07, 2017

テニス

この日記やFacebookには野球関係の話題が比較的多く出るのと、実際に高校球児だった話にも触れているので、私が野球経験者であるのは承知の事実だと思いますが(笑)、高校まで坊主頭で女子にはもてない風貌だったので、その反動で大学ではテニスサークルに入りました。

高校の卒業式が終わったと同時に、当時アクション俳優で人気だった渡辺徹の髪型を求め、彼が通っているという渋谷の美容室に行って人生初パーマかけたのですが、洗髪した後のブローとセットが自分では上手く出来ず、大学入学当時はレゲエ風の髪型になっていましたよ(汗)。

余談はさておいて、人生初の公式テニスを大学で始めましたが、当時人気があったプロテニスプレーヤーは男性がビョルン・ボルグジョン・マッケンロージミー・コナーズで、女性がマルチナ・ナブラチロワクリス・エバートであり、彼らを真似てフォアハンドのトップスピンやバックハンドのスライスなどを結構練習したので、それなりに出来ていました。

そして大学を卒業して社会人になって以降、最後にテニスをいつやったかというと、マレーシアに駐在していた1997年頃に、ペナンのバツーフェリンギにあるゴールデンサンズ・リゾートでの家族旅行時だったと思うのですが、今回の軽井沢家族旅行で急遽テニスをする機会ができ、実際にやってみたらサーブ以外は結構イメージ通りに出来ました。また日頃のランニング等の運動の成果か、星奈と家内のプレイ時間1に対して私が3くらいラケットを握っていましたよ。星奈と家内がプレイしている時に較べたら、ラリーも圧倒的に長く出来ましたしね。

1997年以来=20年振りなので、もうすぐ19歳になる星奈はまだ存在していない時期で、私のテニス姿を一度も見たことはありませんでしたが(元紀といえども4歳なので、まず覚えていないでしょう)、中学時代軟式テニスをやっていた星奈に、「親父はテニスも出来るんだぜ(ドヤ!)」を見せられ満足ですし、感心されたように思えます。結果的に、「近所にあるテニスコートなどを借りて、これからは家族でもっとテニスしよう!」って感じになりましたが、今後の我が家のテニス動向に期待かもです。


23:36:00 | tom | comments(0) | TrackBacks