June 28, 2017

ハムスター

我が家では犬や猫を飼ったことは無いのですが、ハムスターが時々います。”時々”と書いたのは、海外駐在する時に知人にあげたり、また途中で亡くなったこともあって、いない期間が暫くあったからです。

そして5年くらい不在が続いた後、大学進学を機に「絶対にちゃんと世話するから」という星奈の約束のもと、今年の3月末から再びハムスターが我が家にやって来ました。その名は"チャオ(ciao)"。我が家では星奈を"茶々乃(ちゃちゃの)"と呼ぶことが多いのですが、その愛称と茶色混じりのハムスターの色を掛け合わせ、更に雄なので"茶雄" = "チャオ"。

最近では東京近郊でも結構雷が鳴りますが、4月の上旬の夜中にふと目が覚めると、「ゴロゴロ、ゴロゴロ」と遠くから雷鳴のような音が聞こえてくる気がしたので、その時は「遠くで雷が鳴っている・・・」程度に思っていました。でも、普通は雷などあまり多くは無いはずの春先なのに、それが何日も続くので、家内に「最近、夜中に遠くから雷の音が聞こえてくることが多いんだけど、気にならない?」と尋いたところ、「それ、チャオじゃない?」と言われました。

で、早めに寝落ちって夜中の3時くらいに目が覚めた時に、その雷鳴のような音がまた鳴っていたので、チャオがいる部屋に行ってみたところ、回し車の中を引っ切り無しに走り続けているチャオがいて、その回し車が回る音が「ゴロゴロ、ゴロゴロ」と、壁を隔てた隣の部屋で聞くよりも大きな音で鳴り続けていました。

ということで、私が1週間くらい雷だと思っていた音は、チャオが夜中に走り回っている音でした(汗)。せっかくなので調べてみると、ハムスターは夜行性で、一晩に3kmくらい走っちゃうんだとか。。。そして昨日も今日も明日も、我が家の睡眠時間帯には、隣の部屋から「ゴロゴロ、ゴロゴロ」と雷鳴のような音が終始聞こえてくるのでした。


23:07:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

June 26, 2017

配当金

1990年代の金融ビッグバン以降、「貯蓄から投資へ」のキャッチフレーズが叫ばれてましたが、日本の場合は個人資産の多くが未だに現金(タンス貯金)か預貯金だそうです。具体的には、現金・預金が資産の約53%で、株式は約9%、投信もたったの約5%とのこと。それに対して米国は、預金・現金で保有している割合は約15%と低く、株式で運用している割合が約22%で投信が約13%!

米国の個人金融資産が約6,800兆円なのに対して、日本の個人金融資産は約1644兆円なので約4倍の開きがありますが、人口の比率(約3億人 vs 約1.2億人)を加味すると一人当たりでは米国が1.6倍程度多いことになります。ただし、NYダウと日経平均の数字がほぼ同じ = ドル円の為替を考えると、株式市場の規模は約110倍の開きがあるんですよね。

なんで急にそんなことを思ったかというと、この時期、日本では株主総会が開催される企業が多く、それに前後して配当金の案内が来ますが、私が持っている株式の中で最近案内が来た2社からは、以下のような配当金が貰えました。
豊田自動織機:約68万円の取得額に対して、5,000円強
トプコン:約140万円の取得額に対して、3,000円強

一方で、日本の個人資産の半分以上である預貯金の場合、今の普通預金の利息は年0.001%くらいと超低金利なので、100万円を預けていても1年間の利息は、たったの10円。。。1,000万円でも年に100円ですから、ATMで時間外に1回降ろしたら手数料で利息が全部無くなってしまう金額です。

もちろん、株式の場合は株価によって売却時に損失が出るリスクはありますし、タカタや東芝のニュースを聞かされたら株式投資は怖くなるかも知れませんが、それは全体から見たら稀な例外であり、ある時点で含み損はあっても売却しない限りは実損は出ない一方で、持ち続けていれば年に1回上記のような配当が有り、普通預金の利息に比べたら圧倒的に高いのです。

日本の場合、「投資 = お金儲け = 悪」的なイメージが未だにあるせいか金融リテラシーも低いし、子供達に対して"お金"関係の教育も全くして来ないので、知らず知らずのうちに「お金は銀行に預けとけば良い」的になっちゃうんでしょうね。

そういう私も株式投資を始めたのは40近くからであり、大して利益を得たわけではありませんが、上記のように銀行の利息よりは配当の方が圧倒的に良いし、何よりも経済を勉強するようになるので、やらない手はないと思います。日本の個人資産の20%が株式や投信に流れるだけでも、だいぶ活況を呈すると思うんですけどね。


23:00:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

June 25, 2017

その女代議士、凶暴につき

小林麻央さんの御不幸のニュースによって、直後は扱いが思いっ切り小さくなった気がしますが、今日の『サンデー・ジャポン』や『アッコにおまかせ!』を観ていたら、クルマの中で録音された暴言が繰り返し流れ、麻央さんの悲しくも美しいニュースとは対称的に、その酷さが際だっていました。はい、標題のサブタイトルと共に週刊新潮が報じた豊田真由子議員に関するニュースです。

その暴言の一部は、
・このハゲーーー!
・ちーがーうーだろー!
・これ以上私の評判を下げるな!
・これ以上私の支持者を怒らせるな!
・生きてる価値ないだろ!

そしてミュージカル調に発する脅迫、、、
・そんなつもりじゃなくても〜
・お前の〜娘を轢き殺してそんなつもりはなかったって言われてるのと同じ〜
・あ〜それじゃしょうがありませんね、そんなつもりなかったんじゃしょうがありませんね〜
その後には、こうしてテキストに書くには憚られるような表現もありました。。。「お前、頭がオカシイよ!」とも言っていたようですが、自分に向けた方が良さそうですよね。

実は今回の事件まで豊田真由子議員のこと知らなかったのですが、意外にも千葉県船橋市出身。しかし、学歴が以下のように凄すぎです。
・桜蔭中 → 桜蔭高
・東京大学法学部卒
・厚生省に入省
・(国費で)ハーバード大学大学院修了
・衆議院議員(2期)
・内閣府大臣政務官(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)
・文部科学大臣政務官
・復興大臣政務官

非の打ち所のない超エリートに見えますし、結婚して二人の子供も育てながらなので、正に"女性活用、働き方改革の先頭を走っている女性"のようにも見えるのに。。。逆に、御主人や子供達が心配です。

「このハゲーーー!」絶叫の原因になったのが、支援者へのバースデーカードの名前を間違えてしまったことで、確かに怒りたくのは分かりますが、人格まで否定するようなあの暴言や叫びは、逆に人格を疑われますよね。政治家は人格者じゃないといけないのに、、、どこで勘違いしちゃったのでしょうか。

あの録音を聴くと、過去1年間に政策秘書が20人代わったり、これまでに延べ100人代わったという話も有り得るのかなと思いますし、今の時代、録音されたり録画されて告発されるリスクを考えなかったのも不思議です。アドバイス出来る側近もいなかったのでしょうね。

報道直後、自民党の河村建夫元官房長官が「あんな男の代議士いっぱいいる。あんなもんじゃすまない」と述べ、その後発言を取り消したそうですが、実態を口を滑らせたかと思うと、「日本の政治家に人格者はいるのだろうか? 日本の政治は大丈夫なのだろうか?」と不安です。


23:13:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

June 23, 2017

小林姉妹

闘病中の小林麻央さんが昨晩亡くなられました。享年僅か34歳、、、故人のご冥福を切にお祈りすると共に、ご家族の皆さまにはお悔やみ申し上げます。

今日は代休だったのですが、朝LINEのニュースを見ていたら、海老蔵さんのブログに「人生で一番泣いた日です。マスコミの方々もお察しください。改めてご報告させていただきます」と書かれていた件があり、「遂にか、、、」と思っていると、11時過ぎに亡くなったことが速報で公表されました。

その後、14時半からの記者会見で気丈に語っていた海老蔵さんが印象的でしたが、そのなかで、「4歳と5歳の子供達にとって、これからも母親は益々重要になってくる存在、、、私が代わりには成れない」と彼も言っていましたが、ホント、そうだと思います。

そんな時にふと思い出したのが私の祖母のこと。実は祖父にとって祖母は2人目の奥さんで再婚だったのですが、最初の奥さんは祖母のお姉さんでした。1人目の子供(父の2人上の姉)を産んだ後に亡くなり、新潟の小さな部落だったので、その妹が嫁いで来たわけですが、結婚前から祖父のことも知っていたでしょうし、伯母さん(祖母にとっては姪)のことも可愛がっていただろうし、時代背景もあって違和感は無かったのではと思います。

そんなことが身近な人にあったので、超個人的な意見で願いでもありますが、「麻央さんの姉の小林麻耶さんが、残された子供達と海老蔵さんを受け継いでくれたらと、海老蔵さんの再婚相手になって欲しい」と思っちゃいました。。。

(本当かどうかは不明ですが)麻耶さんも海老蔵さんを慕っていたと聞いているので、決して義務とかボランティアとかではなく、亡き妹さんの分も含めて、残された家族を心から愛して欲しいかなと。。。亡くなったばかりなのに不謹慎かとは思いつつも、小林姉妹は我が家と同郷の新潟県出身で親しみがあり、今は亡き敏(とし)ばあちゃんを思い出し、そんな風に思ってしまった次第です。


23:50:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

June 17, 2017

LSDランニング

日経トレンディの最新号に、「こんなにラクでいいんです! 疲れない・太らない技術」という特集があったのですが、その中に「週1回 超ゆっくり走るだけ」という内容があり、これが『LSDランニング』で、"LSD"は"Long Slow Distance"の略です。

心拍数を上げない程度の非常にゆっくりとしたペースで長い距離を走るランニングのことで、体重を落としたいマラソンランナーも実際に行うトレーニング法なのだとか。1kmを8分以上かけ、会話しながら走れるくらいのペースが目安だそうです。

ちなみに理屈は以下の通りです。
・エネルギーの消費には糖と脂肪が使われるが、先に使われるのは糖。
・脂肪を使うには酸素が必要だが、激しい運動で酸素が不足すると糖ばかりが使われていく。
・運動の強度を上げると呼吸が苦しくなり、糖を優先的に消費。脂肪は消費されなくなってしまう。
従って、疲れないことが、効率のいい脂肪燃焼の指標なのだそうです。

プロランニングコーチの金哲彦氏は、「週1回ゆっくり走るだけ。ラクにできるのに、続けるうちにみるみる体が引き締まっていく人が多い」と言っていて、金氏のメソッドでは「まず60分走り切ることを目安に続け、最終的には90分以上走れるようになることを目指す」のだそうです。

ということで今日、堀切菖蒲園に花菖蒲の写真を撮りに行った帰りに早速実践してみましたが、ゆっくり目に走っているつもりでもアクティビティアプリに記録されていた数値は1km 7分30秒程度のペースだったので、もっとゆっくり走る必要が。。。

この程度のペースでも殆ど疲れませんでしたが、これ以上遅く走ると、あまりに遅くてイラっとするかも(笑)。自宅までの距離は13.5kmで1時間40分だったので、金氏の90分以上はクリアしましたけどね。このLSDランニングは、体重を減らす目的だけでなく、夏の暑い時期に走るモチベーションにもなりそうです。


18:35:19 | tom | comments(0) | TrackBacks