October 15, 2017

川の字 JDバージョン

就寝時に星奈が我が夫婦の間に入って、いわゆる「川」の字で昨年10月まで寝ていた話はこの日記にも何度となく書きましたが、その後、JD(女子大生)になり順調に親離れし、もと元紀の部屋に寝ていましたが、、、

先々週の3連休の前に発熱して学校とバイトを休み薬を飲んだりしていた彼女が、その後も謎の胃痛が続いたりして3連休は全く元気がなかったのですが、その時に心細くなったのか、再び我が夫婦の間に入って「川」の字で寝るようになっちゃいました。そして既に回復して学校にもバイトにも元気に行っているのに、「川」の字はそのままです(笑)。

最近は家内が女子会の時などに父娘で居酒屋デートすることもあり、その時に"恋バナ"などして昔よりも仲良くなって来ているような気もするので、もしかしたら「川」の字もJDバージョンとして復活し、社会人になるまで、いやいや、彼氏が出来るまでこの状態が続くかも知れません。まあ、親父としては悪い気はしませんけどね(笑)。


23:31:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 12, 2017

帰りの通勤電車

Apple WatchでSuicaの定期を使うために、JR下総中山駅から本八幡駅で都営新宿線に乗り換え、森下駅で都営大江戸線に乗り換えて六本木まで行く経路にしていますが、都営新宿線の本八幡駅は始発駅なので、朝の通勤時でも楽勝で座れます。都営大江戸線は森下駅での乗り換え時には座れませんが、勝どき駅で結構下りるので、そこまでの4駅区間で大概座れます。

一方で帰りは、都営大江戸線の六本木駅で乗る時には座れるものの、森下駅での乗り換え時に来る都営新宿線は乗車率が結構高いので、座れることは殆ど無いどころか結構ギュウギュウなことが多く、本八幡駅の二つ前の一ノ江駅に来るまで座れないことが殆どなので、結構な時間電車内で立つことを余儀なくされます。昔なら、運動不足解消のために電車内では積極的に立っていましたが、今は週末走っているので、電車内では出来れば座りたい(笑)。

そんな中、車内で立っている時に地下鉄のマップを見ていると、都営大江戸線は環状線のようになっていることを再認識し、「もしかして、帰りは一旦新宿駅まで行き、そこから都営新宿線に乗り換えれば座れるのでは?」と思い、今日の帰りに乗ってみました。

六本木駅から新宿駅までの4駅区間は結構な混雑度でしたが、新宿駅で京王新線と都営新宿線が乗り入れているホームへ行くと、京王新線から来た電車の乗客はまばらなのに、新宿だからなのか殆どの人が下車し、楽勝で座れましたよ。

ということで、見事に目論見通りだったので、帰りは六本木から新宿駅経由で帰ることが定番になりそうな感じです。若干遠回りとはいえ、本八幡駅まで来る時間の差は10分未満ですしね。


23:19:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 11, 2017

忖度

生まれてから昨年までの半世紀以上、私の生活の中では目にしたり使ったことも無かった『忖度』という漢字を見ても、未だに「そんたく」という読み方が俄かには出て来ないのですが、、、今年の流行語大賞になるのでしょうか?

森友学園問題から始まり加計学園問題に展開するなかで、『忖度(そんたく)』という言葉が頻繁に出てきましたが、何となく「暗黙の了解」や「場の空気を読む」的に理解していました。あらためてググると、以下のような説明でした。
・デジタル大辞泉:他人の心をおしはかること。また、おしはかって相手に配慮すること。
・大辞林 第三版:他人の気持ちをおしはかること。推察。

森友学園問題や加計学園問題とは毛色は違いますが、「暗黙の了解」や「空気を読む」ということでは、最近新聞を大きく賑わせている超一流企業の品質問題、「日産自動車での無資格者の完成車検査問題」と「神戸製鋼での性能データ改竄問題」から、再び『忖度(そんたく)』という単語を思い出さずには要られませんでした。

デジタル大辞泉や大辞林の説明を見ると、「空気を読む」という意味とは若干違っていそうですが、「別に品質には問題無い」「長年これでやってきたから大丈夫」「大した事じゃ無い」というような「暗黙の了解」が今回の問題の発端だったのではと思います。

正直、理系目線では「各々のプロセスや部品単体である程度の安全係数や余裕度があり、組立完成状態で品質を満たせば実使用上は問題なく、逆に、個々の部品に品質を追求しすぎると過剰品質で高価になり競争力が無くなる」と思ったり、「資格がなくても同じ作業標準書に従って、同じ検査装置で同じ検査するんだから実使用上は問題無いし、検査員不足で納期が長くなり、お客さんを待たせるよりはマシ」とも思っちゃいますが、ルールがある以上、それを守らないのはアウトですよね。

一方で、もし過剰品質だと思ったり、効率的ではない、お客様視点ではないと思って改善する必要があると思っていたら、先にルールを変える働きを仕掛けるのが大企業の役目だとも思いますが、大企業であればあるほど"事勿れ主義"になる可能性が高いと思うので、そういった働き掛けをせずに、"忖度"の範疇で対応しちゃうのでしょう。

とはいうものの、今回のニュースは世界的に見ても「日本=高品質」「日本=信頼できる」という定説や神話を根底から覆す可能性もあるので要注意だと思いますし、"氷山の一角"ではないことを切に祈ります。


23:18:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 10, 2017

使い回し

この三連休は東村山に独り暮らし中の元紀が我が家に泊まりに来ていましたが、彼が来ると夫婦喧嘩の原因になることが時々あります。例えば、

私:かあさん、俺のたすき掛けショルダーバッグ何処に置いた?いつもの場所で見つからないんだけど・・・
妻:そんなことないよ、ラックのところに掛けといたよ
私:無いじゃんよ!何処よ?
妻:よく見てみなよ! いつも「無い」って言っても私が探すとあるじゃん!
  <喧々諤々>
暫くすると元紀が出掛けようとして玄関にいたのですが、その姿をみると、、、私のショルダーバッグ使ってるし。。。

そしてこの週末も八分丈パンツに付属していたベルトが見つからないので、
私:このズボンに付いてたベルドが無いんだけど、何で他のベルトと同じところに掛かってないの?
妻:引っ掛けるところが無いのは掛けてないよ
私:引っ掛けるところが無いベルトなんて無いなし!
妻:自分で脱ぐ時ちゃんと掛けとけば良いでしょ!私にやらせないでよ!
  <喧々諤々>
ダイニングで朝飯食べていた元紀が、
元紀:俺、オヤジのベルト借りたけど、これのこと?
  <アッチョンプリケ!>

その後、一緒に親族のお見舞いに病院に行ったのですが、何気に彼の靴を見てみると、私のプーマのドライビングシューズ履いてるし。。。
元紀:あっ、これも借りといた。履きやすいじゃん!(ごまかしの笑顔)

元紀が私のものを断りなく借りる事は昔からあるのですが、独り暮らししてからは加速し、我が家には手ぶらで来て私の衣服を来てたりします。そういえば先日も私がユニクロで買った歌舞伎をイメージした柄のTシャツ着てたし。。。

私が保ジー(もう亡くなった親父)のモノを借りる事なんて、特に衣服に関しては一度も無かったのに彼は結構借ります。衣服はサイズに依っては使い回しは出来ませんが、身長は4cm彼の方が高いけど脚が長い分、私の服でも丈が短すぎることもないし、センスもそんなに違わないので良いみたい(笑)。

一方で、彼が着なくなったお下がりを私が貰うこともあり、長さは問題なくても結構ピチピチ状態になってしまいます。彼はスリムタイプのを買う場合が多いので(汗)。でも、それを着ると、「もっとお腹を凹ませなくては!」という自分への戒めになって良いかもです(笑)。


23:49:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 07, 2017

健康

この半月の間に、マレーシア時代の元同僚と台湾時代の元同僚が相次いで病気で突然亡くなりました。そして先週の日記にも書いたように、親族が突然脳出血で倒れ、昨日無事に手術が成功したものの、暫くはリハビリが必要です。。。

元同僚は二人共、一緒に仕事をしていた時やFacebookで最近の投稿を見ていても、命に関わるような病気とは全く無縁だった人達でしたし、親族も小学校と中学校では皆勤賞だったほど健康優良児だったのに、、、そして3人とも私よりも若い人達です。

ということで、あらためて健康について考えさせられたと共に、「未来は全く予測がつかない」と思わずには要られませんでした。健康は全ての源泉であり、日常生活には何事にも代え難い財産ですが、病気だけではなく事故まで考えると明日はどうなるか全く分からないので、(これまで以上に)「毎日の生活を悔いなく過ごそう」とも思いました。

私はもう何年も風邪さえ引いてなく、仮病以外の病気で会社を休んだこともありませんが(笑)、正直、それをよいことに不摂生極まりない生活をしているような気もします。12月にはフルマラソンをするので「11月に入ったら節酒しよう」と思っていましたが、あらためて健康的な生活を省みたいと思っています。

故人のご冥福を切にお祈りすると共に、親族の1日でも早い快復を祈念します。


23:04:00 | tom | comments(0) | TrackBacks