November 17, 2017

ハロウィンが終わると最早クリスマス

六本木けやき坂のイルミネーションが先週の火曜日(11月7日)から点灯し、今日から66プラザイルミネーションウェストウォークイルミネーションも点灯しましたが、こうなるとすっかり街はクリスマス気分ですね!

そして思い出したのが10月31日から11月1日にかけてのスタバの変わりようですが、前日は六本木界隈でもハロウィンの仮装してる人たちが結構いたので、昼間行った時にはスタバも未だ未だハロウィンの雰囲気でしたが、翌朝いつものように出社前にコーヒーを買いに行くと、、、眩しいくらいの赤さ加減の装いになっていて、カップもふくめてすっかりクリスマスモードになっていました。

あまりの変わり身の速さに驚き、お昼にワンモアコーヒーを買いに行った時に、「朝から結構言われてるのではと思いますが、、、一晩で一気にクリスマスになりましたよね!」と言うと、「そうなんですよ! で、私達は背中向いてるから気が付かなかったのですが、「メニューの看板が眩し過ぎる!」とも言われたんですよ」とのことでした。

そんな会話をしたのが数日前だと思っていたら、もう11月17日。。。今年も「あっ」と言う間にクリスマスになり、年の瀬が来て、新年が来そうに思えるほど、時間が加速している気がします。


23:33:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 14, 2017

認知症のリスクをあげる睡眠状態

今日、帰宅してから『名医とつながる!たけしの家庭の医学』を観ていたところ、自分にも要注意の内容があったので、備忘録も兼ねてメモメモです。

番組ではクイズとして、以下の4つのうち「認知症のリスクをあげる睡眠状態とは?」と出題されました。
1. 時々トイレに行くのに目を覚ます
2. 寝言を言う
3. 一旦起きると眠れなくなる
4. イビキをかく

答えは”イビキをかく”なのですが、一緒に観ていた家内が「パパやばいよ!この前だって相当凄いイビキかいてたし!ホント、睡眠の邪魔されて迷惑なんだから!」と矛先を変な方向にも向けられましたが、、、そうなのです、自覚はあまり無いものの、私は睡眠中に結構イビキをかくらしいのです。

もっとも、”自覚は無い”と書きましたが、アルコールをたくさん飲んで寝落ちった時の翌朝など、喉の奥の鼻との気管に繋がる辺りが痛痒いような感じになっている時があり、その時は凄いイビキをかいているそうです(汗)。

これまでは、活動的でSNSや日記を小まめに書いている私よりも、自宅でノンビリ派の家内のほうが「早く呆ける」と家族の間では言われていましたが、今日のこの番組で一気に覆ったので、私も開き直って「早く呆けてやるぅ〜」と嫌がらせの反撃(笑)。

番組での説明では、イビキをかいている時は喉が狭くなって気道がほとんど塞がっている状態であり、体内では低酸素状態に陥っているのだとか。具体的には、体内の酸素濃度が95%未満になると"低酸素状態"というのだそうですが、これは400mを全力で走った後の状態と同じだそうです!

その低酸素状態が毎晩続くと脳の神経細胞が死滅する可能性が高くなるそうで、イビキと関係が深い睡眠時無呼吸症候群の人は、認知症のリスクが普通の人よりも2倍にアップするのだとか。

そしてその対策として示されたのが、仰向けになるのを避けて横向きで寝ること。こうすると仰向けよりも気道が広がりイビキが出にくくなるのだそうです。この話は過去にも聞いた事があり、時々意識して横向きに寝たこともありましたが、認知症のリスクと関係があるのなら、もっと意識的に継続実行しないとです。

もっとも、人間は横にずっと体重が掛かる状態の横向で寝続けるのは難しいようで、その対策のためにお勧めの方法が”抱き枕”。番組内ではビートたけしの絵がプリントされた、抱くのを躊躇いそうな抱き枕が出てきましたが、抱き枕を抱えることによって身体の側面にかかる負担が分散され、横向きを楽に維持でき、途中で仰向けに寝返えったとしても元に戻り易いのだとか。

イビキが激しく、低酸素状態が長く、睡眠時無呼吸症候群無呼吸にも陥ってた63歳の男性の検証でも効果覿面で、番組内での睡眠中、4時間10分だった仰向け睡眠状態が抱き枕を抱えて寝ると18分に激減し、体内酸素濃度95%未満の低酸素状態の時間も、1時間6分だったのが10分に大幅に短縮されていました。凄い効果!

早速抱き枕を!と言いたいところですが、今は”「川」の字JDバージョン”なので、間に抱き枕を置くスペースがありません。。。そうだ、いつも抱き枕にされているを抱き枕返しすれば良いのですね(イミフ?笑)。何はともあれ、横向き睡眠を今まで以上に意識して、今夜から実施です。


23:40:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 10, 2017

終電逃した!

今日はマレーシアのクアラルンプール時代のボスの転職祝い飲み会が品川の『居酒屋 藩』であり、同じ時期にクアラルンプール、ペナンに駐在経験があるメンバー(最年少が44歳でオッさんのみ)が集まりました。何故か幹事だけが駐在経験無かったけど(笑)。

昔話に花が咲いたことは間違いありませんが、2時間半の飲み放題の後はボスも含めて4人で『DODOS』で2次会となり、「やばい」と思いつつも赤ワインを飲みながら(4人でボトル2本空けた)話に夢中になり、案の定終電逃しました(汗)。品川から山手線に乗って秋葉原で総武線に乗り換える予定が田端まで行ってしまい、その後、日暮里で京成に乗り換えたけど高砂止まり。。。素直に秋葉原まで戻って総武線にすべきでした。

ということで、高砂駅の周辺で適当に時間を潰しながら始発を待ち(駅建物内のシャッター前には同志が数人、笑)、自宅に戻って風呂に入って温まり、30分ほど寝てから休日出勤でオフィスに向かいました。ほぼ完徹か(爆笑)。


23:18:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 08, 2017

体幹

“体幹”という言葉を最近は当たり前のように聞きますが、なんとなく”運動神経”や”体力”的な感じの意味で理解していました。しかし、正確には「頭と腕と脚を除いた胴体の部分」のことだそうです。

最近、Amazonプライム会員向けの新しいサービスとして「prime reading」というのが追加されたのですが、「Kindle本、マンガ、雑誌、Amazonでしか読めない限定タイトルを追加料金なしで読み放題、さまざまなデバイスで利用できる」というサービスです。

最近は定期購読している電子書籍版の日経ビジネス、日経トレンディ、Mac Fanの3誌を読み切れないほど、他のことが忙しくて読書が出来てない状況なので、Amazonのこのサービスも有効活用できるか疑問でしたが、12月のフルマラソンを快適に走れるよう(30km超えても苦痛にならないよう)、「何かランニングに関する本がないかな?」と思って探してみたところ選択肢は殆ど無かったのですが(汗)、それでも『走れるカラダになる - 体幹「3S」メソッド -』という本を見つけダウンロードして読んでみました。

書籍のタイトル通り、その中に”体幹”に関する説明があり、その意味をあらためて理解したのですが、”はじめに”を読んだ時に「歩くこと、走ることは、運動だけでなく日常の活動の”基礎”となる動作ですが、誰でもとりあえず出来てしまうだけに、その”基礎”の基礎が軽視されています」 が私の琴線に触れ、継続して読んでみたくなりました。

例えば野球はキャッチボールや素振りが基礎であり、ランニングも練習の中には欠かせない内容ですが、「ランニングの基礎って何?」って考えた場合、ストレッチや準備体操は思いつくものの、「ランニング自体が他のスポーツの準備運動になるくらいだから、ゆっくり走ればそれが準備運動でしょ」と思い、実際に準備運動等は殆ど何もせずに走っていました。

”体幹「3S」メソッド”ですが、このSはそれぞれ「ストレッチ」「スイッチ」「ストレングス」で大切な順番もこの順。「ストレッチ」で使う筋肉を伸ばし、「スイッチ」はキャッチボールや素振りなどの基礎運動、そして「ストレングス」はランニングでは”走る”という動作になりますが、ランニングといっても使っているのは脚や腕だけでなく体幹も使っているので、その体幹を鍛える、ストレッチすることが故障せずに楽に走れ、効果的なダイエットや体力アップにも繋がるということなのです。

何を隠そうこの私は、高校球児の現役時代から身体はめちゃくちゃ硬かったのですが(汗)、地面から衝撃を受け続ける動作を繰り返し、酷使された筋肉には乳酸菌が溜まって硬くなるようなので、元来の身体の硬さとの相乗作用で20km過ぎてから"脚が棒になるような疲労感"を感じるのだと思えますし、30km超えて脹脛や太腿が攣りやすいのも、ストレッチを殆どしていないことが原因なのではと思いました。。。

ということで、内容的には"目から鱗"でしたし、なにごとにも影響されやすい私は、早速今晩から書籍内にある"10分間ストレッチ"を入浴前に実施することにしました。フルマラソン本番まで1ヶ月切っていますが、効果の報告も乞うご期待!


23:01:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 07, 2017

秋眠暁を覚えず

数日前の日記に「”呑まない=寝落ちらない=TV観賞が充実する”という法則が成り立ちそう」と書きましたが、それ以外の身体の変化を感じたので報告します。ちなみに今日で11月に入ってから1週間が過ぎましたが、飲んだアルコールは1日と昨日の赤ワイングラス1杯ずつのみ。

その変化とは、、、就寝して目覚ましが鳴るまで”全く”と言って良いほど起きずに熟睡しているようなのですが、寝起きが良くないのです。そして午後になると若干眠くなる・・・(汗)。いつもならスヌーズなんて掛けることないのに、この1週間、特に週末は鳴ってすぐには起きずに、スヌーズで10分後、或いは20分後に鳴ったアラームで起きましたよ。

お酒を飲まない方が熟睡感があることは以前から理解していましたが、普段なら目覚ましが鳴る前に起きるか、目覚ましの最初の「ピピッ」だけで起き、その後は瞬発でベットから出て動き始めるのですが、、、今回は若干違いますねぇ。勿論、飲み過ぎた翌日に起きた瞬間は気分"不"爽快極まりないのですが、”寝起き”だけとらえると、眠りが浅いせいか最初のアラームで起きれちゃうんですよね。

まあ、その前の10月が今月の節酒に備えて浴びるほど呑んでいたので、トランジットで一時的に身体がそう反応しているのかも知れませんが、最近の私は”春眠暁を覚えず”ならぬ、”秋眠暁を覚えず”状態です(笑)。


23:39:00 | tom | comments(0) | TrackBacks