December 07, 2017

今年最後の紅葉狩り

12/1から1週間の休暇も「あっ」と言う間に過ぎて今日が最終日になりましたが、珍しく家内の休みとも合ったので、今年最後の紅葉狩りを、今年初めて家内と一緒に行ってきました。

例によってウォーカープラスで行き先を検討した結果、2週間前に行ったときには"色づき始め"で早過ぎた房総半島方面に行く事にし、富津の『もみじロード』鴨川の『四方木不動滝』をターゲットにしました。

『もみじロード』は志駒川に沿って走る県道182号線に約10kmにわたって続くエリアの通称で、県内屈指のもみじの名勝として約1,000本のもみじが生い茂っているのだそうです。おそらく「先週末が見頃だった」と思う感じで既に散り始め、、、と言うか志駒川は結構な量の紅葉の落葉でビッシリでしたが、それでも綺麗な写真が撮れました。

そして次に行った『四方木不動滝』は、、、鴨川市の「四方木地区の県道から脇道を約1km進み、さらに山道を約150m入った所にある秘境とも言える四方木不動滝」との説明でしたが、この約1kmの脇道がクルマ1台がやっと通れる狭い道。対向車が来たら結構バックして待避所ですれ違わなければならない感じでしたが、幸い往復共に対向車は無かったのでラッキーでした。

『四方木不動』に着くと他にクルマが1台停まっていて4人の人が滝観賞&撮影していましたが、この場所もクルマが停められるのは最大6台くらいでしょうか。週末などにどれくらいの人達が来るのか不明ですが、クルマ数台の往来だけで大混乱するのではと思えます(この日記を書いている時に知りましたが、四方木ふれあい館駐車場に停めて1.1kmを歩くのを勧めています)。そして、その秘境には高さ10m、幅8mの滝があり、パワースポットぽくて神聖な感じがしました。酸素が濃そう! なお、こちらも紅葉は結構散っていたので、やはり先週末が見頃だったのかも知れません。

その後は勝浦まで足を延ばし、家内が「未だ食べたことが無い」と言っていた『勝浦タンタン麺』を食べてきました。13時半すぎに着くと閉まっているお店が結構多かったのですが、探し当てた開店中のお店『ニュー福屋』でありつけました。家内には結構辛かったようで「ハーハー」言っていましたが、「想像していたより美味しかった」とのことでしたよ。

ということで、1週間の休暇最後の日は思いがけず家内と夫婦水入らずで締めくくることになしましたが、これでまた暫く自由行動で羽根が伸ばせるかな?。えっ、「いつも羽伸ばし放題だろっ!」だって?(笑)


23:39:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 05, 2017

シンガポール総括

18年ぶりに訪れた4泊5日のシンガポールの旅を終え、日本時間の21時半過ぎに羽田空港に降り立ち日本に帰還しました。シンガポールで食べたかった食物のうち最後に残っていた『肉骨茶:Bak Kut Teh(バクテー)』もチャンギ空港で食べることができ、帰りの機内でも映画2本半(『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』『ローガン・ラッキー』『東京喰種トーキョーグール』)観ていたら、7時間弱のフライトでも「あっ」という間に着いちゃった感じでした。

ということで200%くらい充実していた今回のシンガポールの旅の総括を備忘録として記しときます。
・しばらく赤道に近い東南アジアに行っていなかったせいか、湿度が非常に高く感じられた
・室内の冷え冷えのエアコン、蒸し暑い外から入った瞬間がメチャクチャ心地よい
・MRT、バスだけで殆ど行けちゃい、便利でコンパクトな都市
・バスの運転は概ね荒い(香港もそうだったなぁ)
・中国語(マンダリン)が至る所から聞こえてくるし、中国語での会話も楽しい

・独特なイントネーションの英語(別名シングリッシュ)だが、マレーシアで英語を磨いた私には心地よい響きで分かり易い
・服装が適当なので(Tシャツ短パンが男女問わず多く、女性も殆どが素足)、こちらも気を使わず楽
・熱帯の樹木が力強く茂り、花も色鮮やかに咲いていて、こっちも元気になる
・中華、インド、マレーの他民族、多宗教、多文化が散らばっていて散策してても飽きない
・近代的なビルがたくさんある一方で、古い伝統的な建物も多く、新旧がうまくミックスしている

・チャイナタウンなどのホーカーセンターでビール飲みながらの人間ウォッチングは楽しい
・アルコール類は比較的高い
・喫煙者が予想よりもメチャクチャ多く、歩きタバコの人も結構いた
・シンガポール航空は色々な意味で愉しい
・チリクラブ、チキンライス、肉骨茶を食べられて大満足!

・次回はマリーナベイサンズに泊まってみたい
・次回の東南アジアでのマラソンはハーフで充分かも
・異国で友人や同僚達に会って交流を深めるのは超楽しい(結果的に2回もご馳走になっちゃいました、笑)
・コンパクトな都市なのに見所は多いので、(マラソンしなかったとしても)1週間程度の滞在が良いかも
・よく歩いた!(初日:1.9万歩、2日:2.2万歩、3日:6.5万歩、4日:2.2万歩、今日:0.5万歩)

とても楽しい4泊5日のシンガポールでした!


23:33:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 02, 2017

豊かな国際色を感じる街歩き

マラソン前日の今日は1日フリーでしたが、明日のスタートに向けてAM2時30分にJTBの現地ガイドがホテル迎えに来るので、PM7時30分には寝ることとし、半日程度で疲れなさそうな街散策をしてみることにしました。

なお、日本にいる時に此の手の現地オプショナルツアーを事前に申し込んで行こうと思い、インターネットのツアーページにて支払う直前まで来ましたが、前日か当日の朝までに申し込んでも間に合いそうなので一旦止め、その後、羽田空港で買った『まっぷる シンガポール mini』を見ていたら個人でも簡単に行けそうだったので、結局オプショナルツアーを申し込むのは止めました。

ということで、シンガポールの公共交通機関MRTやバスにトライするのも良い機会なので、まっぷるで説明があったez-linkカードを買い(SuicaやPASMOと同じ交通系電子マネー。S$12で運賃$7分とデポジット$5。運賃が足りなくなったら自動販売機で補充する)、まずはカトンを目指してBugis駅からPaya Lebar駅までMRTに乗りました。

カトン(Katong)はマレー半島に花開いた中国系移民の子孫たちブラナカンが多く住むエリアで、Koom Sengロードにはインスタ映えするというカラフルなショップハウスが並んでいるのです。ランチどきだったので、チキンライスを食べようと探しながらPaya Lebar駅まで戻って来ましたが結局見つからず、駅前のショッピングコンプレッックスのフードコートで食べました。

そしてPaya Lebar駅からBugis駅まで戻りアラブ通りに行きました。「アラブ」というと中東をイメージしちゃいますが、イスラム教の寺院がいくつか集まっているところです。なのでマレーシア在住時代に馴染みがあるイスラム教徒が礼拝に集まる街であり、イスラム教徒が好むレストランなどが集まっていました。スルタン・モスクとマラバールモスク、そしてハジャ・ハティマ・モスクに寄りました。

次はリトルインディアを目指そうと思い、"まっぷる シンガポール mini"の電子書籍版からマップ.appに飛び道案内モードになったのですが、公共機関を選択するとバスが便利そうだったので、5分ほど歩いた場所からバスに乗りました。乗る時と降りる時にez-linkカードをかざせば良いので日本と同じですし、2階建てのバスが走っているので何だか香港のオクトパスカードと同じ感覚です。

リトルインディアではスリ・ヴィーラマカリアマン寺院とケルバウ通りのカラフルな建物に寄りました。モデルと思しき人が写真を撮影してましたが、彼女もちょっと構図に入れさせて貰ってパシャり。ちょっと離れたスリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院にも向かいましたが、改修中で見られず、、、ショックが大きかったのか汗が噴き出して来ましたよ(単に暑かっただけですが)。

せっかくなのでチャイナタウンにも寄ろうと思っていたのですが、ちょっと遠かったのと、もう15時くらいになっていたので時間切れでホテルに戻りました。ここからもiPhoneのマップ.appのガイドに従って其の番号のバスに乗りましたが、ちょうど2階建てのバスが来たので、香港時代と同様に2階の前の席に乗りましたよ。公共機関を使った割にはなんだかんだで2万歩以上歩きました。


23:36:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 27, 2017

家族の韓国インプレッション

この週末、金曜日から2泊3日で家内と星奈が韓国に旅行して来たので、これで我が家族の中で韓国に行っていないのは私だけになりました。元紀も星奈も2回ずつ、そして家内は初韓国でしたが、過去の仕事で全く関係無かったとは言えないものの、東南アジアや中国圏などには非常に多く行っているのに、何故か韓国には行くチャンスが無かったんですよね。旅行に関しても「近いからいつでも行ける」と思っていると、結果的に行っていなかったし。。。

尚、このタイミングで家内が初韓国に行ったのは、今週金曜日からの私のシンガポール行きへの”ずるい報復"が多分にあります(笑)。シンガポール行きを決めた時に「1室1人使いにしたから、格航空券買えば泊まるところはあるよ」と提案したのですが、星奈は「遠いから嫌だぁ」と言い、家内も「行ってもパパがマラソンなら私は何もすることなくてつまらないし、そもそも月初は仕事が忙しい!」とのことで、このタイミングで行くことになったのです。

ということで、私も近い将来韓国デビューする日に向け、家族に韓国のインプレッションを挙げてもらいました。インプレッションではない項目もありますが、ご愛嬌(笑)。

元紀:
・TWICE が可愛い
・カクテキやマッコリが美味しすぎて家でも楽しんじゃう
・変な日本語を街で目にする(例:おーみやげLAND)
・クルマは右側通行だから、横断歩道渡り始めのとき自分から見て左側から車が寄ってきてビビる
・地下鉄のマタニティ専用シート、基本妊婦しか座っちゃダメなのに、メタボのおじさんが座ってる時がある(追伸:かあさん、座っちゃダメだよ!)
・爆弾昨日やってべろべろになった(爆弾=ウィスキーのビール割)
・チャミスル二度と飲まねぇ
・ハングル、ゆっくりなら読めるようになった

星奈:
・ご飯が美味しい
・夜でも楽しめる
・服が安い
・屋台楽しい
・店員の態度が悪くて逆に面白い
・電車の乗り換えややこしい
・日本語話せるおじさんが話しかけてくる(笑笑)
・韓国語の看板が可愛い
・しかし全く読めない
・カップルがラブラブしててうざい

家内:
・エレベーターが閉まるのが遅くて、閉ボタンを押しても閉まらず、みんな閉まるまでじっと待つ
・レストランで朝からキムチが出てくる
・電車の券売機は日本語も選べてわかりやすい
・次の駅の案内も、日本語での表示と音声もあった
・改札を出る度に切符のカードを機械に入れて保証金500ウォンを受け取るのが面倒
・PASMOみたいなカードをゲットした方が便利
・トイレットペーパーを流さないでゴミ箱に入れてくれと書いてある所が多い
・私達のホテルもだけど、歯ブラシが無い所が多いらしい。アメニティは最小限らしい
・エスカレーターの並びは関東と逆
・地下鉄にマタニティ専用シートがある
・高級ホテルじゃないけど、トイレにウォシュレットが付いてた
・日本人は若い女子が多い
・人気の明洞は歩行者天国の通りにお店がひしめき、通りの真ん中に屋台が並ぶので、買い物しながら食べ歩きできて楽しい

皆さんの韓国のインプレッションも楽しみにしています!


23:03:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 24, 2017

亀山湖

今日は昨日の休日出勤分の代休でしたが、「房総半島方面もそろそろ紅葉の見頃かな」と思い、毎年行っている養老渓谷方面へ紅葉鑑賞ドライブして来ました。

例によってウォーカープラスで事前に状況を確認しましたが、養老渓谷は未だ「色づき始め」。。。そんな中、千葉県の紅葉名所に載っていた亀山湖の写真があまりにも綺麗で惹かれたので、今日は此処をメインに行くことにしました。養老渓谷からもそれほど遠くないので、ハシゴするつもりで。

亀山湖には自宅から1時間半程度で到着しましたが、此処でのメインイベントは紅葉クルーズ。1,200円という比較的リーズナブルな価格で約1時間の湖面クルージングで、1時間に1回、毎時00分に出発していましたが、15分後に出発するタイミングだったのでGOODでした。

そしてそのクルーズは、、、ほどんど揺れることがなく「スー」っと動くボートの上で、太陽の光と湖の潤い、そして光合成で樹々から生み出されたばかりの酸素を感じ、なんとも言えない自然の贅沢な気分を味わえ癒やされました。此処に来たら必須のアクティビティです!

肝心の紅葉は、、、ウォーカープラスの情報どおり「色づき始め」で、WEBの写真のような超カラフルな紅葉にはなってなく残念でしたが、是非また見頃の時にリベンジしたいと思います(来年以降にね)。尚、クルーズの弱点としては、ボートが動く時に湖面が波立つのでWEBの写真の"鏡のようなクリアな湖面"にはならないこと。。。それを目指す場合には、個別にボートを借りたほうが良いかもです。

その後、養老渓谷の縣崖境、もみじ谷へ寄りましたが、やはり未だ「色づき始め」で、求めていた"燃えるような紅色"の紅葉は少ししか観られませんでした。そんな状況の中で、大福山の駐車場でモミジの木の下に停めた愛車X1のフロントガラスに映った紅葉がメチャクチャ綺麗で、今回のベストショットと言っても過言ではありませんでした!。

房総半島は他の関東の紅葉名所に比べるとやはり暖かいようで、その分、12月中旬くらいまで紅葉が楽しめそうでね。12月の平日代休の時を見計らい、房総半島の他の紅葉スポットに今年最後の紅葉鑑賞ドライブを企てたいと思い始めています。


23:00:00 | tom | comments(0) | TrackBacks