February 15, 2019

東京ミッドタウン日比谷

代休の今日は、昨年3月29日に開業した『東京ミッドタウン日比谷』に、遅ればせながら初訪問・初探検して来ました。六本木の東京ミッドタウンは通勤の最寄駅である都営地下鉄大江戸線の六本木駅があるので館内も時々散策していましたが、日比谷はランニング以外で近くに行くことはありませんからね。

まずは営業開始時間ですが、デパートなども含めてこの手のショッピングモールは10時開店が一般的だと思いきや、此処は11時からでした!あらためて六本木のをチェックしてみると、こちらも11時からでした。日昼にショッピングフロアに行くことは無かったので気が付きませんでしたよ。

ちょっと早目に来ちゃったので、目の前にある日比谷公園を散策して時間調整しました。小雪が舞う気温3℃の屋外だったので青空とのコントラストは拝めませんでしたが、咲き始めた梅と元気に咲いている菜の花を、単焦点レンズ搭載のミラーレス一眼カメラで撮影して来ました。

普段は11時40分頃にブランチしている私にとって、11時開店だと先ずは腹拵えしてからの方が良さそうだったので、インド料理の『DIYA』でカレー3種(辛口チキンカレー・本日のカレー・ほうれん草カレー)、ヨーグルト、ひとくちタンドリーチキン、エビのゴマ縄げ、チーズナン、サフランライス、サラダがセットになった「ディヤスペシャル」を肴にクラフトビールを2種類楽しんじゃいました。DIYAは六本木ヒルズにもあって結構行くのですが、ランチセットにはエビのゴマ縄げやチーズナンは無いので新鮮でした。

お腹が膨れた後は一番行ってみたかった6階のパークビューガーデンへ。建物を外から見ると「風水で切り欠けられている?」と思われるようなデザインの場所にある屋外ガーデンですが、噂通り、日比谷公園の広大な空間と緑が目の前に広がりGOOD!晴れた日にはお店からテイクアウトしたりお弁当を持ってきて日光浴しながらノンビリするのに良さそうでした。

他に印象的だったのは昭和レトロ感が味わえる『ヒビヤ セントラル マーケット』。『理容ヒビヤ』や、お座敷テーブルもあって唐揚げとハイボールが似合いそうな『一角』がその雰囲気を醸し出していますが、東京ミッドタウン日比谷の全体的な"おハイソ"な雰囲気とは対照的で、そのギャップが面白いです。

今回はブランチしてからの散策だったので寄りませんでしたが、地下1階の『ヒビヤ フードホール』には気軽に昼呑み出来そうなショップが多くあり再訪したくなりました。もちろん夜でも気軽に寄って飲めそうな雰囲気だったので、次回は夜に来ようかな。

東京ミッドタウン日比谷の全体的な印象は、デパートや『GINZA SIX』のような"ザ・ショッピングビル"というのとは違い、オフィスビルのエントランス周辺に適度なショッピング店舗とレストランがアレンジされているという感じでした。なので、六本木ヒルズにも似ている感じ。そういえば、六本木ヒルズや六本木の東京ミッドタウンでは、レストランには行くけどショッピングは殆どしませんしね(笑)。


23:57:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 04, 2019

国宝:迎賓館赤坂離宮

季節外れのポカポカ陽気となった立春の今日は土曜日休日出勤分の代休だったので、前から行ってみたかった迎賓館赤坂離宮に行って来ました。ウォーキングやランニングの時に何度か横を通っていて気になっていましたが、今は予約無しでも参観できるとのことだったのでレッツゴー!

まずは参観料金は以下のようになっていました(事前に調べることなく、入口で知りましたw)。
・本館&庭園:1,500円(事前予約不要)
・和風別館&本館&庭園:2,000円(事前予約必要)
・和風別館&庭園:1,500円(事前予約必要)
・庭園:300円(事前予約不要)
ということで和風別館が絡むと事前予約が必要なようです。なので、今回は本館と庭園コースにしました。

西門を入った途端に職員さんがやたらと目に付きましたが、荷物検査も厳重で空港と同じようなX線検査機も潜って入場し、本館の前では手持ちのカメラ(SONY NEX-6)にレンズキャップをするように促されました。本館内は写真撮影禁止なのです。もっとも、本館に入ったところで結構本格的なガイドブックが配られているので、参観後の復習も出来ます。

正面玄関・中央階段朝日の間彩鸞の間羽衣の間花鳥の間と参観しましたが、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物であり、明治以降の建物では初めて国宝に指定され、世界各国の国王や大統領などを迎える外交活動の華やかな舞台となる迎賓館、その壁に埋め込められた七宝の飾りや超豪華なシャンデリアなどで煌びやかさを実感出来ました。

館内もいたるところに職員さんがいましたが、壁に触れたり、写真を撮ったりしたら直ぐに飛んできて注意されそうな雰囲気で、国宝を一般参観させるに当たってピリピリしている雰囲気も伝わって来ました。至るところにセキュリティ上のカメラもありましたからね。なので(人件費かかってる)、公共の施設なのに1,500円という入場料を取るのも納得でした。

午前からお昼くらいの時間帯は広い前庭から本館を望むと逆光になってしまいますが、主庭から望むと、白い本館と晴れ渡った空の青さのコントラストが写真映えしました。この晴天で主庭の噴水には常に虹が現れていましたよ。次回は事前予約して和風別館も参観してみたいと思っています。


23:20:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 26, 2019

親子三代で東京ドイツ村

2週間前に息子夫婦(元紀と舞)が八街の実家に訪問したのですが、どんな会話からかその時に「親父にドイツ村に連れてってもらおう!」ということになったらしく、土曜日限定ということだったので、私が2月の土曜日は全て都合が悪いこともあり、急遽、本日行くことになりました。

まずは実家に行って母(イッちゃん)をピックアップし、元紀たちをピックアップする前にデニーズでランチ。私はビーフシチュー風ドリアでイッちゃんは贅沢にも雲丹いくらのスパゲティを食べてましたよ。もっともイッちゃんのゴチでしたけどね(笑)。

東京ドイツ村には15時ちょっと過ぎに着きましたが、この時間帯だと駐車場もガラガラだったので、レストランと売店がある建物の前に駐車でき、暗くなるまでレストランの中で暖かくして待っていました。

途中、元紀夫婦とは暗くなる前に園内を散策していましたが、『チャイナランタン フェスティバル』が開催されていました。祝!日中友好40年のイベントで中国雑技団も登場するようですが、ドイツ村の入園とは別に入場料が1人2,000円と超高く感じたので入りませんでした。ちなみにドイツ村の入場料はクルマ1台につき2,500円。4人だったのでお得感有り。

そして東京ドイツ村名物のウィンターイルミネーション「ドイツ村の奇跡 The Power of Smile」が始まり鑑賞しましたが、イッちゃんも結構スタスタ歩いて楽しんでいたのでGOODでした。普段はすぐに「疲れたから座って休んでる」というのに、可愛い孫夫婦と一緒なのでパワーが出たのでしょうか。

私が見晴台からイルミネーション全体の写真を撮っている時にイッちゃんと元紀たちは大道芸人のショーを見ていたのですが、大道芸人が「千葉県なのに東京にドイツ、そしてチャイナもあり、広場ではUSAの音楽流れてるし!」と言っていました。ホント、この見境のなさ感が東京ドイツ村の良いところでしょうか(笑)。

なお、この日記を書いている時にチャイナランランフェスティバルのWEBをチェックしたら結構面白そうだったのと、前売だと一人2,500円でドイツ村の入園料込みなので、今回行けなかった家内や星奈と行く時に、このチャイナランランフェスティバルメインで行ってみようかと思っています。


23:56:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 23, 2019

埼玉・群馬・栃木・茨城@踊る!さんま御殿

昨日の『踊る!さんま御殿!!』は「埼玉、群馬、栃木、茨城出身タレントたちが地元のプライドを賭けて大激突!」という内容でした。

先日「頑張れ!埼玉先輩」というタイトルの日記で『秘密のケンミンSHOW』正月スペシャル版での話題を取り上げ、「全国都道府県別魅力度ランキング2018 」で埼玉県が意外と下位になっている話題を取り上げましたが、とうとう我が千葉県が外されて、埼玉、群馬、栃木、茨城のバトルになっちゃいました(笑)。

ちなみに参加者は、
・埼玉出身:(元NHKアナの)堀尾正明夏菜メイプル超合金 カズレーザー
・群馬出身:中山秀征紫吹淳ロバート山本
・栃木出身:(元ヤクルト監督の)真中満森三中 大島阿佐ヶ谷姉妹 渡辺
・茨城出身:白石美帆渡部豪太森三中 黒沢

冒頭で埼玉県民たちは群馬、栃木、茨城と横並びにされていることにイライラし、元NHKアナウンサーの堀尾氏は「人口に大きな差がある!」「この企画がおかしい!」と憤慨していましたが、上記のように「全国都道府県別魅力度ランキング2018 」では42位の群馬より下の43位なんですよね。

このバトルで私が個人的に面白かった内容を列記します。
・埼玉の人は地方に行って「どっから来たの?」て尋かれると「東京」と嘘をつく(真中)
・茨城が毎回最下位なので、皆さんの喧嘩が少なくなる(白石)
・埼玉は東京、特に池袋を必ず引き合いに出す(渡辺)
・埼玉は通過するだけ(中山、大島)
・埼玉は(サンマの出身地の)奈良と似たところがある(堀尾)

・茨城は都道府県の中で唯一民放の放送局がない(渡部)
・群馬は伝説の3Bバンドが出身。BOOWYBUCK-TICKback number(中山)
・埼玉には2大松本がいる。ダンプ松本ゴルゴ松本(カズレーザー)
・群馬の人は「高崎」の言い方がすごく早い(渡辺)
・群馬は軽トラの台数が多く、股間の筋肉使うから女性の頻尿率が低い(中山)

・群馬の快速はなんで「アーバン」って付ける?「都会」なの?(渡辺)
・僕たちがバカにされるのは海がないから。4県の中で茨城は唯一海がある(堀尾)
・茨城はなんか「海を貸してやっている」というスタンス(山本)
・イバラギではなくイバラキでお願いします(白石)
・群馬から茨城の海に行くと、暴走族がパトロールと称して群馬の車を取り囲む(中山)
・埼玉は新幹線が6つ通っている。北陸、東北、上越、秋田、山形、北海道新幹線(堀尾)

しかし、人口数的には群馬、栃木、茨城を足したのが埼玉県で圧倒的に都会な筈なのに、ここまでディスられるのは、その昔タモリがオールナイトニッポンで「ダサイタマ」ていう言葉を使い始めたり、それに乗じた「さいたまんぞう」って人が『なぜか埼玉』って曲を出して小ヒットしちゃったのも要因では?と言われていましたよ。

千葉県民の私がこんなこと言うとなんだか上から目線のように思われそうですが(実際には人口は埼玉の方が多いけど)、この不人気さに対しては「なぜか埼玉」って言いたくなっちゃいます・・・。頑張れ埼玉!!


22:15:18 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 06, 2019

頑張れ!埼玉先輩

1月3日に放映された『秘密のケンミンSHOW』の正月スペシャル版「新春!猪突猛進!怒濤の4時間!今年も明けまして超豪華 大カミングアウトSP!!」を録画で観たのですが、これまでにも時々やっていた関東各県の競い合いに異変が起きていました。

きっかけは、地域ブランド調査を行うブランド総合研究所が発表した「全国都道府県別魅力度ランキング2018 」の結果だったのですが、関東地区の都県の順位は上から以下の通りでした。なお括弧内は昨年の順位です。
・3位:東京都(3)
・5位:神奈川県(5)
・16位:千葉県(19)
・42位:群馬県(41)
・43位:埼玉県(44)
・44位:栃木県(43)
・47位:茨城県(47)
(参考までに、1位が北海道で2位が京都。何れも2年連続)

東京と神奈川が一つ抜けているのは千葉県民である私も予想通りで異議はありませんし、埼玉県民も他の関東県民の皆さんも同様だと思いますが、千葉県と拮抗していると思っていた埼玉県が、群馬よりも下位の43位に甘んじていたのです!

しかも、過去10年のデータでも、
・2017年:44位
・2016年:39位
・2015年:46位
・2014年:42位
・2013年:45位
・2012年:40位
・2011年:45位
・2010年:43位
・2009年:43位
と殆ど40位以下だったのです!!

番組では青春ドラマ調に、東京が先生で神奈川、千葉、埼玉が上位の学年、そして群馬、栃木、茨城が後輩という背景でパロディっていましたが、特に北関東の群馬や栃木にとっては、東京に行くよりも手前にあって身近で都会だと思っていた埼玉先輩の最近の元気の無さ、体たらくさ、不甲斐なさを心配し戒め、最後には「俺たちの埼玉先輩はそんな人ではない!埼玉先輩頑張って!」と、東京や神奈川、千葉も含めて埼玉を励ますような展開でした。

実際、埼玉県の人口は2018年10月1日現在732万人で、関東では東京都(1,384万人)、神奈川県(917万人)に次いで第3位で千葉県の626万人よりも多いのです。せっかくなので他の県も調べると、茨城県は一気に減って288万人、そして栃木県と群馬県は(この桁で区切ると)何れも195万人。人口からみても、まさに上記の青春ドラマのパロディみたいな位置関係ですよね。

魅力度ランキングの調査項目は以下の通りなのですが、どうも埼玉は内からの視点の評価が低いようで、また、自分の居住県を宣伝したりアピールしたりする人達が、芸能人も含めて他県よりも少なく、自虐的になることが多いようです。

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調査項目
1. 外から視点の評価【計84項目】
・認知度
・魅力度
・情報接触度
・情報接触経路(ドラマや映画、ポスターやチラシなど)【14項目】
・地域コンテンツの認知(「ご当地キャラクター」など【16項目】
・地域イメージ(歴史・文化の地域、スポーツの地域など)【14項目】
・地域資源評価(海・山・川・湖などの自然が豊かなど)【16項目】
・居住意欲度
・訪問目的(「行楽・観光のため」など)【16項目】
・観光意欲度
・産品購入意欲度
・食品想起率
・食品以外想起率

2. 内から視点の評価【計26項目】
・愛着度
・自慢度
・自慢要因(「地元産の食材が豊富なこと」など)【24項目】
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番組では「東埼玉 vs. 西埼玉」なんて企画もして、埼玉県民に「東と西で区分した場合、どの市町村で線を引くか」をやってもらったところ、殆どの人が同じような場所で線を引いていたのが面白かったですよ(笑)。

ということで、ライバル千葉県在住の私からも「頑張れ!埼玉同志!」と言っておきたいと思います(笑)。正直、少なくても20位以上のパフォーマンスがある県だと思いますからね。


21:53:34 | tom | comments(0) | TrackBacks