September 16, 2017

阿智村と白駒池

思いがけずこの3連休は新製品対応で全日出勤する必要が無くなっり、昨日の金曜日も代休をとりましたが、ランチを兼ねて家内のX1初運転に付き合った後、慣らし運転とアクティブ・オートクルーズの実体験を兼ねてロングドライブすることにしました。もっとも、星奈と家内は明日は義妹家族と東京ディズニーランドに行くので、気ままな独り旅です。

ロングドライブすることを決めて木曜日の夜に『RETRIP』を眺めていたら、「1泊2日で絶景旅!”日本版ウユニ塩湖と星空”を楽しむドライブプランはこれだ」で紹介されていた阿智村で星空鑑賞したくなり、行先は此処に決定!。治部坂峠が駐車場もあって星空鑑賞にも良いとのことだったのでナビの目的地に設定しましたが、確かに大きな駐車場がありGOODでした。

21時の到着時にはバスツアーで来た星空観賞の団体がいて賑やかでしたが、曇っていたので星は見えず・・・。その団体がいなくなると広大な駐車場に私一人で超寂しい状況でしたが、深夜に晴れ間が出ることを期待してクルマの中で仮眠体制。。。時々窓の外を見るも星が出ている様子は無かったのですが、寝付けず1時間後くらいにクルマの外に出てみると、、、雲が履けて来ているではないですか!その後は雲も殆んどなくなり、満天の星空を存分に鑑賞し撮影できましたよ!「さすが晴れ男!!」と自画自賛(笑)。

マニュアルモードでのNEX-6の設定は以下の通り(備忘録)。
・シャッタースピード:15秒〜20秒
・F値:3.5〜4.0
・ISO値:1600〜6400
・マニュアルフォーカス
・三脚固定
・2秒のセルフタイマーで手振れ防止

予想外に星空鑑賞が早く終わったので、諏訪湖SAまで移動し其処で車中泊することにしました。こちらのほうがクルマが多く安心して眠れるし、トイレも容易に行けますからね。もっとも、初めての車中泊は快適では無く、熟睡出来たのは1時間程度だったでしょうか。仮眠時間も3時間程度でしたが、4時半には完全起床して、当初は行こうか行くまいか決めかねていた白駒池にも行くことにして向かいました。結果的に、RETRIPの「1泊2日で絶景旅!”日本版ウユニ塩湖と星空”を楽しむドライブプランはこれだ」を逆順で制覇することになりました(笑)。

週末は混雑して入場待ちが必至の白駒湖駐車場も余裕で停められ、6時ちょっと前に白駒湖周辺を散策。"もののけの森"も含め苔がとても綺麗でしたし、酸素が多くてα波が大量に放出され眠気も吹っ飛び満足でした。一周した後に高見石方面の看板が気になり案内板を見てみると、登りが45分で下りが30分とのことだったので、登山やハイキングのような装備はして来なかったものの(特に靴がウォーキング用だったし、笑)行ってみることに。

途中、雨がポツポツ来て焦った時もありましたが無事に高見石まで登れ、森の中にぽっかり浮かんだように見える白駒湖と、雲の上からちょっとだけ頭を出している浅間山も見られて大満足でした! 紅葉のシーズンは更に絶景が見られるのではと思うので、平日休み&晴れている時を狙って、また訪れたいと思います。


23:06:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 09, 2017

韓流兄妹

8月中旬に元紀が独りで韓国旅行をし、そして星奈も日曜日から友達と2人で3泊4日の韓国旅行に行って来たのですが、今やこの兄妹の共通の話題が"韓国"で、2人とも人気アイドルグループの『TWICE』に嵌っています。

そして今日、星奈が元紀にお土産を渡すために、17時にバイトを終えてから「東京のコリアンタウン」と呼ばれている新大久保で会うとのことだったので、ZOZOマリンスタジアムで野球観戦を終えた後に我が夫婦も子供達と合流し、新大久保で韓国ディナーと相成りました!

しかし、歳が5歳離れていて性も違うからか、この兄妹は物心ついた時から一緒に遊ぶことは殆ど無く、話をすることもあまり無かった気がするのですが、兄は社会人になってから、そして妹は大学生になってから"韓国"や"TWICE"という共通の話題ができ、今や2人で会う約束をし、韓国アイドルや韓国の街について語り合うとは・・・(笑)。家内も自身初めて来た新大久保の街や韓流のお店を楽しんでいましたよ。

そしてディナーは、、、どの韓国料理のお店も結構混んでいましたが、その中でも比較的並んでいる人が少なかった『とんなら』に入り、サムギョプサルチーズダッカルビを堪能しました。"韓国焼肉"といえば私は"骨付きカルビ"の牛肉のイメージが強いのですが、最近はこの2つ(豚と鶏)が人気なのですね。そして韓国料理には眞露のチャミスルが合う!

意外かも知れませんが、私は未だ韓国には行ったことがありません。そして家内も行ったことが無いので、我が家では「次の旅行先は韓国にしよう!」という雰囲気になっています。カムサハムニダ!


23:54:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 20, 2017

マッサージ

発展途上国のサービスの中でコスパが非常に良いと感じられるのがマッサージ関係ですが、”彼の国”でも充実しています。昨日訪問したクチトンネルでは、40m程度のトンネル内をしゃがみながら歩いたので筋肉痛必至だと思われましたが、夜に受けた全身マッサージの効果からか筋肉痛にまで至りませんでしたし、今日も市内を10km以上歩き回りましたが、その後に受けた足裏マッサージにて脚の張りも和らぎました。

そしてその値段ですが、全身マッサージが90分で日本円換算で1,800円強でチップが400円程度(チップの金額は任意)。そして足裏マッサージ(首筋のリンパなども入念に揉んでいくれます)は60分で約900円でしたが、少年が頑張ってくれたのでチップを500円程度渡しました。"彼の国"ではチップ不要のお店もありますが、大概はチップが必要だと思っていた方が良いようです。中国の深センのマッサージ屋もそんな感じでしたね。

日本の半額以下の値段だと思いますが、中国の方が安いような気もします。ただし、それは10年以上前の中国の値段なので、今はどうなんでしょう? ただし、技術は中国よりも総じて高いように思えるので、"彼の国"に旅行や出張等で来た時の手頃なリラクゼーションとしてお勧めです。なお、他の国や地域と同じように変なマッサージ屋もあるので注意して下さい。あえて「真面目なマッサージ」なんて書いてるお店もありますからね(笑)。


23:54:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 19, 2017

カオダイ教

“彼の地”に来なければ知り得なかったと思いますが、『カオダイ教』という宗教があります。”彼の国”の言語を聞いていると「音が広東語に似ている」というのが私の印象なのですが、「カオダイ=高臺」と書くそうで、これは中国語(普通話)由来のようですね。そしてこのカオダイ教は、なんと、仏教、キリスト教、イスラム教の三教に加え、儒教と道教を合わせた5つの宗教の教えを土台とした混合宗教なのだそうです。

また、カオダイ教で崇めるべき神様は釈迦やキリスト、ムハンマド、釈迦、観音菩薩、孔子、老子だけでなく、小説家のユーゴーや詩人の李白、そして哲学者のソクラテス、トルストイなども同様に祀っているという、本当に"ごっちゃ混ぜ感半端ない"宗教のようですが、それぞれの教えの”いいとこ取り”なのでしょうかね。

もっとも、日本人も仏教なのに教会で結婚式を挙げたり、クリスマスを祝ったりして各宗教の”いいとこ取り”ですし、私自身も葬式でもない限り仏教徒であることを意識することはほとんど無いくらい無宗教感が大きいのですが、クリスマスなどのイベントを見ていると、世界でも(一部の地域を除き)そんな無宗教感が広がっているのではと思われます。ある意味、世界がカオダイ教化しているのでしょうか(話が飛躍しすぎたかも知れません、笑)。

ところで、カオダイ教のシンボルは「天眼」と呼ばれる”一つ目マーク”ですが、カンボジア国境に近いタイニンにある総本山で見た其れは、21世紀少年に出てきた、“ともだち”組織たちで構成される政治政党「友民党(友達民主党)」のシンボルマークに似ているような気がして、ちょっと不気味でした(笑)。


23:34:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 05, 2017

鬼押出しとアウトレット

家族旅行2日目の今日は、と言っても1泊2日の旅行なので最終日の今日は、午前中が北軽井沢のホテルから比較的近い『鬼押出し園』、そしてお昼からは女子達お待ちかねの『軽井沢・プリンスショッピングプラザ』に行って来ました。私独りなら、もうちょっと欲張って景勝地を二・三巡りそうですが、彼女達には1日2箇所くらいが丁度良いでしょう。

"鬼押出し"のような風景は昨年の高校同窓生達との白馬登山で観ましたが、レジャー施設のようにお手軽に行ける『鬼押出し園』があるのは今回初めて知りましたよ。駐車場も無料で入場料も650円と比較的安く、それでも高山植物などもたくさん観られてお薦めです。雲が多くて浅間山や近隣の山々は見られず、また此の時期は高山植物があまり咲いていないのが残念でしたが、"溶岩の芸術"は充分に堪能できたし、屋外でも涼しくてGOODでしたよ。

そして『軽井沢・プリンスショッピングプラザ』へ。ここに来るのは2006年の家族旅行以来11年ぶりでしたが、改めて思うのは「都会にあるアウトレットとは違って緑が豊富で広い」こと。プラザ内を回るだけで相当歩くし、疲れた時には"木蔭の芝生でゴロっ"としてても違和感は無いしで、女性達の長い買い物に付き合わされるお父さん達にもGOODですよね。着いて早々のランチで入った『門前洋食 藤屋』では、私が頼んだ夏限定のキノコと鶏のセットでレジャーシートが貰えましたが、私も運動を兼ねてプラザ内を3時間程度歩き回っていたので、"芝生でゴロっ"とにはなりませんでしたけどね。

その後、3時間強を運転して自宅に帰って来ましたが、1泊2日でも充実感のある家族旅行でした。帰宅すると、幕張でのイベント帰りの元紀が家にいて、最後は家族4人揃っての団欒にもなりましたよ。高校以降は友達との交流が多くて家族旅行には中々一緒に行けない彼ですが、近い将来、11年前の軽井沢旅行の時のように、また4人で行けるのを楽しみにしています。その時には人数が増えているかも知れませんけどね(笑)。


23:09:00 | tom | comments(0) | TrackBacks