August 05, 2017

鬼押出しとアウトレット

家族旅行2日目の今日は、と言っても1泊2日の旅行なので最終日の今日は、午前中が北軽井沢のホテルから比較的近い『鬼押出し園』、そしてお昼からは女子達お待ちかねの『軽井沢・プリンスショッピングプラザ』に行って来ました。私独りなら、もうちょっと欲張って景勝地を二・三巡りそうですが、彼女達には1日2箇所くらいが丁度良いでしょう。

"鬼押出し"のような風景は昨年の高校同窓生達との白馬登山で観ましたが、レジャー施設のようにお手軽に行ける『鬼押出し園』があるのは今回初めて知りましたよ。駐車場も無料で入場料も650円と比較的安く、それでも高山植物などもたくさん観られてお薦めです。雲が多くて浅間山や近隣の山々は見られず、また此の時期は高山植物があまり咲いていないのが残念でしたが、"溶岩の芸術"は充分に堪能できたし、屋外でも涼しくてGOODでしたよ。

そして『軽井沢・プリンスショッピングプラザ』へ。ここに来るのは2006年の家族旅行以来11年ぶりでしたが、改めて思うのは「都会にあるアウトレットとは違って緑が豊富で広い」こと。プラザ内を回るだけで相当歩くし、疲れた時には"木蔭の芝生でゴロっ"としてても違和感は無いしで、女性達の長い買い物に付き合わされるお父さん達にもGOODですよね。着いて早々のランチで入った『門前洋食 藤屋』では、私が頼んだ夏限定のキノコと鶏のセットでレジャーシートが貰えましたが、私も運動を兼ねてプラザ内を3時間程度歩き回っていたので、"芝生でゴロっ"とにはなりませんでしたけどね。

その後、3時間強を運転して自宅に帰って来ましたが、1泊2日でも充実感のある家族旅行でした。帰宅すると、幕張でのイベント帰りの元紀が家にいて、最後は家族4人揃っての団欒にもなりましたよ。高校以降は友達との交流が多くて家族旅行には中々一緒に行けない彼ですが、近い将来、11年前の軽井沢旅行の時のように、また4人で行けるのを楽しみにしています。その時には人数が増えているかも知れませんけどね(笑)。


23:09:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 22, 2017

94年のクアラルンプールと重なる街

今回の出張で初めての週末で休みだった今日、「こんなところに来ても晴れ男か!」と思うほど、昨日までの天気が嘘のように朝から綺麗に晴れ渡っていて、朝9時にホテルを出て市内観光に出かけました。最初は市内観光ツアーに申し込もうと思ったのですが、サイトを昨夜見たのでタイミング的にネットでは申し込めなかったのと、内容が此のホテルから歩いていけるような場所だけだったので、歩いて廻ることにしました。

市民劇場 → 中央郵便局 → 聖母マリア教会 → 統一会堂 → 戦争証跡博物館 → ベンタン市場と廻ってブランチ休憩しましたが、此処までで約2万歩、13kmも歩いていましたよ。なお、戦争証跡博物館に着いた時あたりでスコールがあったのですが、雨が降らなければ上がっていなかったかも知れない2階、3階、4階の展示も観ました。見終わる頃にはスコールも上がったので、これまた晴れ男パワー?(笑)。

スコールのおかげで観られた2階以上の展示ですが、、、改めて戦争の惨さを知らされると共に世界平和を願って止みません。なお、此処には広島の平和記念資料館よりも残虐な写真が数多くありましたが、或る意味、一瞬で起きる惨事よりも時間を掛けてじっくり行われる惨事の方が人間に対しては苦痛が大きいのかも知れません。。。

その後は、足裏マッサージをして人民委員会庁舎に寄ってから、一旦ホテルに戻って一休みし、ディナーはABC同僚女子お勧めのシンガポール系のカニ屋さん『LION City』に行って来ました。その昔、マレーシアやシンガポールで食べたようなチリクラブを堪能できましたが、チリソースとカニが混じったタレにパンをつけて食べると、もうメチャ美味しい!ビールも弾ましたよ。

最後にビンコムセンターの食料品売り場で赤ワインとビールを買ってホテルに帰ったのですが、このショッピングモールに行き交う人を見ていると、ホント、初めてマレーシアのクアラルンプールに訪れた時の印象とメチャクチャ重なります。巨大な樹木に囲まれた道路、スコール、たくさんのバイク、活気があって飽きない市場、欧州調の建物、チリクラブの味、ショッピングモールの造り、そして行き交う人々、、、イスラム教徒のヒジャブを被っている女性がいないくらいの違いです。

20年強の時を経て此の地でデジャブを感じていますが、その時よりも異国での経験値が膨大に大きくなった今では、例えお一人様とはいえども、アラサーだった当時よりも行動範囲が広くなっています(笑)。


23:33:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 21, 2017

枕とおもてなし

海外のそこそこ一流のホテルだと、キングサイズのベッドには大きな枕が4つくらい並んでいますが、この類の大きくてフカフカな枕だと翌日寝癖だらけになる可能性が高いので、私はそれを使わずにバスタオルを畳んで、ちょっと硬めの小さめの枕にして就寝するのがお決まりです。

そして今回もその状態にして二晩ほど過ごした後、仕事を終えてホテルに戻ると、以下のようなメッセージと共に、小さめの日本によくあるような枕が置いてありました。
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Dear Mr. Sato,
I am Giang (your butler) and Mr. Huy (your room attendant): We made up your room today and we saw that you use the towel as a pillow. So we decided to bring you a foam pillow. I hope that pillow can make you sleep well. And we still have many kind of pillows. So just let us know if you need any help for your convenience. Have a nice day. :-)
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今まで出張やプライベートの旅行で数多くの海外のホテルに宿泊しましたが、このような心遣い、そしておもてなしを受けたのは初めてだったので、交通マナーの悪さや毎日のように起こる冠水は別として(笑)、初めて来た国なのに思いっきり好きな国になりそうです。ビールなどのアルコール類も安いですしね。工場で接するローカルの人たちを見ていても、この国の人たちは基本的に優しい人が多いと感じています。


23:52:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 20, 2017

雨季

こちらに来てから4日目になりましたが、毎日のように雨が降っています。ここは四季がなく年間の平均気温のグラフもマレーシアと同じように平らな感じですが、同様に乾季と雨季があり、今は雨季真っ盛りだそうです。

昨日一昨日は、ちょうど工場からホテルに戻るときに、雨季特有のスコールに遭いましたが、道路のいたるところが冠水していて、川のようになっていました。そこをクルマは、道路を歩いている人やバイクに水しぶきが掛かることなど全く気にしないで飛ばして行くし、バイクも濡れようが濡れまいが気にしないで、水たまりの中をしぶきを上げて突き進んでいきます。

スコール後の冠水は90年代のマレーシアでもよく目にしましたが、最近はどうなんでしょうね。下水の能力次第ですが、最も、翌朝は何事も無かったように水が引いてるので、水はけが良い土質なのだとは思います。

今のところ事故には遭っていまっせんが(当たり前ですが)、ちょっとぶつかる程度の、お互いに気にしないような事故は至るところで起きているのではと思います。道路はバイクやクルマを躱しながら渡ることが多いのですが、これを怖がっていると、いつまで経っても道路を渡れません(笑)。


23:10:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 04, 2017

カプセルホテル

おそらく過去に1度しか利用したことないと思いますが、、、「日本最強の70、80年代レガシー級ヒットの系譜』という日経トレンディ7月号の第3特集くらいで、このカプセルホテルに関しても触れていました。

「カプセルホテル進化論」というサブタイトルが付いて説明されていたのは、以下のような内容でした。
・終電を逃した人の心強い味方として、1979年に大阪市で第1号施設が誕生した
・樹脂成型を得意とするコトブキが、建築家の黒川紀章氏に持ちかけ開発された
・FRP製なので、汚れても拭けば綺麗になり、耐久性にも優れている
・サウナと組み合わせたものが登場し、新たな宿泊施設として話題を集めた

そして、「従来イメージと違うおしゃれな施設が大増殖中」というキャッチの内容は、
・2009年に『ナインアワーズ』が、新しいタイプのカプセルホテルを手がけ京都に開設した
・著名デザイナーが手掛け、スタイリッシュな雰囲気が特長。女性専用施設も開業
・飛行機のファーストクラスをイメージした、快適性を重視した空間が売りなモノも登場
・LCCが就航して増えた外国人旅行者が、低料金でスタイリッシュなカプセルホテルに注目している

実は明日、元同僚達と厚木で"同窓会"と称した飲み会が大人数で開催されるのですが、先週の金曜日の件もあるし、飲んだ後に厚木から東京を越えて船橋まで帰還できる自信が無いので(笑)、本厚木駅前のカプセルホテルに1泊することにし、Yahoo!トラベル経由で予約しました。価格も2,500円だったので、遠路を帰還しようと下手に行動を起こしてタクシーなどを利用するよりは断然安いです!

ということで、超久し振りに利用する最近のカプセルホテルがどんな感じなのか、今から結構楽しみです。1度しか利用していなかったとはいえ、わたし的には「カプセルホテルは"洞窟"や"隠れ処"的なイメージ」があって、冒険心を醸し出してくれますしね。


23:41:00 | tom | comments(0) | TrackBacks