May 21, 2018

京成バラ園

今日は代休でしたが、星奈たちを羽田空港に迎えに行って帰宅してからは録画したTV番組を観ながら赤ワインを飲み始め、おそらく3時半くらいに寝落ちり、今朝は10時過ぎに起きました。なので半日しか活動できませんが、ランニングは土曜日にやったので今日の午後の活動先に選んだのは近場の『京成バラ園』。ちょうど「ローズフェスティバル2018」の期間中で、このての施設は月曜日定休が多い中、3月から6月は無休だったので行って来ました。

混雑していなければ自宅からクルマで30分程度の距離ですが、月曜日なので園内も空いていると思いきや、、、駐車場に入るのに20分程度並ばなくてはならないほど混んでいましたよ。で入園してみると、、、その理由が分かりました。ローズフェスティバル中は「恋するバラ園」ということで"恋バラ総選挙"や各種イベントが開催されているのですが、今日は『ベルサイユのばら』の原作者である池田理代子さんと、元宝塚歌劇団宙組トップスターの凰稀かなめさんのスペシャルトークがあったのです。

スペシャルトークは13時半〜14時だったので私が着いた時には終わっていましたが、入園直後に「何やら人の流れがこっちに向かってくる」と思いきや、凰稀かなめさんが先頭でお付きの人と一緒に歩いてきて、その後ろを一般の女性陣が付いてきていました。なので、ラッキーにも比較的間近で凰稀かなめさんを拝見しちゃいましたが、顔が超小さくて背が高く、真っ白な上下の洋服を纏った超美人で、明らかに一般人とは違ってて目立ちましたよ! お付きの人が「写真撮影はご遠慮ください」という看板持ってたので撮りませんでしたが、目に焼き付けました(笑)。

それからゆっくり"バラ観賞"、というか"バラ撮影"しましたが、種類が在り過ぎて被写体を選ぶのも迷うくらい。。。取り敢えず私のインスピレーションに合ったのを片っ端から撮り、Facebookには1回の投稿でMaxな40枚の写真を載せちゃいましたよ(笑)。なお、撮影をしている中で残念に思ったのが近くのマンション群でしたが、引いた写真だと構図に入ってきちゃうんですよね。。。入らない方向から撮影すると今日の時間帯だと逆光になるので、園内の全体の雰囲気を捉えるべく引いた写真を撮りたい場合には、午前中の方が良いかも知れません。

そして今回の撮影のテーマは以下の通り。途中で勝手に思いついて探し回っただけですけどね(笑)。
1. ザ・薔薇:私の中にある”薔薇のイメージ”に合った形や色の花びら
2. バラと蜂:花に蜂がいると、ついつい一緒に撮りたくなります
3. 棘:「綺麗な花には棘がある」の象徴として、棘にフォーカスを当てた写真
4. ベルサイユのばら:看板があったのでリアルな薔薇と共に

ところで、"恋バナ総選挙"にエントリーされている薔薇は以下の通りでした。総じて日本語名の種類のに惹かれましたが、表が赤く裏が白い”ラブ”も魅力的!
1. 恋結び
2. 恋心
3. 結愛
4. ビブ ラ マリエ
5. オスカル フランソワ
6. ウェディングベルズ
7. ラブストラック
8. シンデレラ
9. グランデ アモーレ
10. ラブ
11. アフロティーテ
12. 初恋

なんの予備知識もなく行ったので行き当たりばったりの撮影でしたが、次回は1時間の「ローズガーデンガイドツアー」などに参加して見識を深めてみたいと思っています。


23:57:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

May 02, 2018

GWの谷間は母親孝行デー

ゴールデンウィークの谷間(前半三連休、後半四連休)の今日は仕事の人も多かったとは思いますが、私は日曜日の休日出勤分の代休でした。元々、今日は予定は入っていなかったのですが、4/26の日記にも書いたように、母(イチ子さん)のリクエストに応えて私が何処かに連れてくことにしました。

ということで、母息子おデートの目的地はウォーカープラスの千葉県で調べて「藤が綺麗」とのことだった『水郷佐原あやめパーク』。八街から1時間足らずで到着しちゃいましたが、「なにやら閑散としている」と思いきや、今年は例年よりも春が暖かかったせいでソメイヨシノ同様に開花が早く、もう殆ど散っちゃっていました。入場の際に券売所の女性がすまなそうに事前に教えてくれましたが、せっかく来たので入りましたよ。

入場早々、「オレはこの辺に座って休んでいるから、お前は適当に公園内を廻って来ていいよ」とのことだったので、花が殆ど咲いていない園内を散策してアヤメや蓮などを"それなりに"撮ってきましたが、一周してイチ子さんの所に戻ると、園内の売店で買ったお土産袋を2つほど抱えて待っていましたよ。相変わらずイチ子さん(母)は「花より団子」のようです(笑)。

早々に『水郷佐原あやめパーク』を後にして向かったのは、”蔵の街”佐原。3月に高校同窓生と行った三毳山フラワーハイクの時”蔵の街”栃木の存在を知り、有名な川越と共に佐原もそうであることを改めて認識したのですが、水郷佐原あやめパークに入るときに貰った地域の観光パンフレットに『小江戸さわら 蔵の街』が載っていたので、行くことにしたのです。町並み舟めぐりがあって、健脚ではないイチ子さんにもGOODでしたからね!

伊能忠敬記念館の駐車場にクルマを停め、まずは千葉県有形文化財にも指定されている老舗蕎麦屋『小堀屋本店』で天もりを食しました。江戸時代にタイムスリップしたような佇まいで趣がありましたよ。黒切りそばを頼まなかったのがちょっと心残りでしたが。。。

そしてお待たせの小野川・町並み舟めぐりは30分弱の時間ですが、地元の船頭さんが色々と説明してくれ、此処に来たら必須のアトラクションだと思います。1時間に往復2本くらいしか出ていないJR成田線の線路の下を通ったときに、ちょうど電車も来て撮鉄出来てラッキーでしたよ。小江戸さわら、お薦めです!


23:06:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 13, 2018

珍夜特急

Amazonの読み放題サービス『Kindle Unlimited』の購読を決めた際にも触れましたが、『Kindleオーナーライブラリー』でダウンロードしてたけど読み終えていなかった作品『珍夜特急』の第1巻を再び読み始め、昨日、最後の6巻まで晴れて読み終えました!

『珍夜特急』の第1巻をKindleオーナーライブラリーで手にしたのは、過去に私が愛読して、香港とマレーシアでの情景がリアルに実感でき、「将来はこんな旅がしてみたいなぁ」と思い、大沢たかお演じるTVドラマ版にも観入った(井上陽水が歌う主題歌「積み荷のない船」が良かった!)沢木耕太郎の紀行小説『深夜特急』にタイトルが似ていたので、「パロディーかな?」とも思いつつ、無料だったので半分冷やかしも含めて眺めてみたくなったからです。

その後、殆ど読んでいなかった理由が今となっては不明ですが、今回あらためて読み始めてみると中身は全然パロディーではなく、時間を忘れて読み入ってしまうような本格的紀行小説でした。そして沢木耕太郎の『深夜特急』を読み終えた時やTVドラマ版を観た後と同じように、「こんな旅がしてみたい!」と思いましたよ。

この『珍夜特急』は、19歳の筆者(クロサワ コウタロウ)がインドのカルカッタからポルトガルのロカ岬までユーラシア大陸を単独バイクで横断する、”ほぼ”ノンフィクションの紀行小説です。期間約1年で5万キロにわたるバイクの旅ですが、容易に想像できるよう様々なトラブルに遭遇するものの、その旅で出会った人達との絆がリアルに描かれていて、私が好きな言葉「偶然と思える全ての出会いが必然である」を思わずには要られませんでした。

彼が訪問した国々は以下の通り、30カ国にもわたります!
珍夜特急1
1. インド
2. パキスタン
珍夜特急2
3. イラン
4. トルコ
珍夜特急3
5. ギリシャ
6. ブルガリア
7. ルーマニア
8. ハンガリー
9. オーストリア
10. ドイツ

珍夜特急4
11. チェコ
12. ポーランド
13. リトアニア
14. ラトビア
15. エストニア
16. フィンランド
17. ノルウェー
18. スェーデン
19. デンマーク
20. オランダ

珍夜特急5
21. ベルギー
22. ルクセンブルク
23. フランス
24. スペイン
25. ポルトガル
26. モロッコ
珍夜特急6
27. アンドラ
28. モナコ
29. イタリア
30. バチカン

スペインやドイツ、ハンガリーのように複数回訪問している国もいくつかありますが、1年で30カ国というのは凄いですよね!しかも陸路バイクで!! 欧州ならではの気もしますが。この中では、私はノルウェーデンマークにしか行ったことありませんけどね(汗)。

6巻全て読破しましたが、彼はこの後『珍夜特急 2nd season』として、アラスカの最北端から南米の最南端まで再び約5万キロの旅に出ているので、こちらも読まなければ・・・(笑)。


23:48:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 06, 2018

新宿御苑

代休の今日は、八重桜の鑑賞&撮影で新宿御苑に行って来ました。新宿御苑に入るのは自身2回目ですが、以前この日記にも書いた「都営地下鉄大江戸線の中刷り広告で見た『TOKYO100』」の「世界に自慢したい東京のベスト100スポット!」で3位に挙げられていたスポットなのです。

3月25日〜4月24日まで春の特別開園となっていて「約65種1000本の桜が咲きほこる」との謳い文句に惹かれたものの、都内のソメイヨシノがすっかり葉桜になっている状況なので、正直、あまり期待しないで、ミラーレス一眼NEX-6を持って行くだけ行ってみました。しかぁ〜し、その予想はポジティブな方向に大きく裏切られ、まさに「今が満開!」という感じでした。しかも種類がたくさんあって撮影に飽きません。

どれがどれだか今となっては不明ですが(汗)、以下のようなたくさんの八重桜が咲いていました(正確に言うと「咲いているそうです」)。ホント、凄い酒類!
1. イチハラトラノオ
2. イチヨウ
3. イモセ
4. ウコン
5. エド
6. オオヤマザクラ
7. カスミザクラ
8. カンザシザクラ
9. カンザン
10. ギョイコウ

11. コトヒラ
12. シバヤマ
13. スザク
14. スルガダイニオイ
15. フクロクジュ
16. フゲンゾウ
17. ケンロクエンキクザクラ
18. バイゴジジュズカケザクラ

外国人もたくさん訪れていて、俄かには日本でないような錯覚もしそうですが、「桜といえば日本!」ですよね。広大な芝生の向こうに新宿周辺の高層ビルがニョキニョキと建っていて、"日本のセントラルパーク"的な雰囲気でGOODです。なお、本場ニューヨークのセントラルパークに行った事はありません(笑)。


23:48:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 28, 2018

わたしの好きなちば 16スポット

土曜日の日帰りバスツアー「三毳山フラワーハイク」の帰りに寄った川口PAにあった無料情報誌に、『房総玉手箱』という名前で"2018早春の千葉観光ガイドブック"も在ったので貰ってきたのですが、その中の「独断と偏見と愛情で選ぶ・・・わたしの好きなちば 16スポット」が目に留まりました。

「誰よりも千葉に詳しく、誰よりも千葉が好き!」と豪語する地元のプロフェッショナルたちに、”千葉・私のお気に入り”を調査した結果で、「本当はあまり教えたくない・・・」との本音も飛び出した千葉の隠れた名所、密かな絶景・珍景スポットを"こっそりと"紹介したのだそうです。

その16のスポットは以下の通りです。
1. マリンピアくりやまがわ(横芝光町)
2. 印旗沼(佐倉市)
3. 鹿野山九十九谷展望公園(君津市)
4. 銚子沖の洋上風力発電(銚子市)
5. 向山・共栄トンネル(大多喜町)
6. 原岡海岸(南房総市)
7. 切り絵行灯(流山市)
8. 椿森コムナ(千葉市)

9. 夫婦岩(いすみ市)
10. 釣ヶ崎海岸(一宮町)
11. 府馬の大クス(香取市)
12. 飯岡刑部岬展望館 〜光と風〜(旭市)
13. 大波月海岸の洞窟(御宿町)
14. 光徳寺の18羅漢・五百羅漢像(市原市)
15. 上総国分寺尼寺跡(市原市)
16. Cafe Little ZOO(習志野市)

この中でも特に気になっているのが、
・印旛沼:幻想的な朝焼けが見れる穴場スポット。季節や時間、天候で目の前の風景も刻々と変化する
・鹿野山九十九谷展望公園:夜明け前や日の出直後など、眼下に雲海が広がる時間帯は、まるで墨絵のような光景
・向山・共栄トンネル:東西の入り口に別々の名前が付き、出口が2階建に見える、摩訶不思議なトンネル
・夫婦岩:津々ヶ浦に鎮座する大小二つの岩。朝夕の光景は、映画やCMの撮影で使われるほど幻想的
・釣ヶ崎海岸:2020年開催の東京オリンピックのサーフィン会場は、豪快な波だけでなく綺麗な星空も自慢
・府馬の大クス:大正15年に国の天然記念物に指定。樹齢1,300〜1,500年とされる、見る者を圧倒する巨木
・飯岡刑部岬展望館 〜光と風〜:「日本の朝日・夕陽百選」「日本の夜景100選」、さらに「ちば眺望100景」にも選定された眺望
・大波月海岸の洞窟:短い海岸ながら景観が素晴らしく、全国から多くの画家や写真家が訪れている
・光徳寺の18羅漢・五百羅漢像:500年以上の歴史がある仏教寺院。参道の18羅漢と、広場に奉安された五百羅漢は圧巻

う〜ん、地元千葉県でも未だ未だ行っていないスポットがたくさん在る!


22:25:33 | tom | comments(0) | TrackBacks