November 30, 2017

チケットキャンプでチケット売却

数ヶ月前の話ですが、休日出勤中にプライベートアドレスのメールを見ていたところ、イープラスから『関東大学対抗戦 2017 明治大 vs 早稲田大』の案内が来ていたので、条件反射のように反応して2枚予約完了し、カレンダーアプリに入力しようとしたところで、、、この日(12/3)はシンガポールマラソンの日であることに気が付きました(汗)。

ということで、行けるわけ無いので母校の後輩でもある元紀に「あげるから誰か誘って行ってきな」と提案したところ、「俺、いいや」という予想外の回答。。。なので、明治卒の校友を数人当たりましたが、本人は行きたいけど同行者が見つからなかったり、既にチケットを入手済だったり、ラグビーには興味が無かったりで見つからず、ライバル校である早稲田卒の友達も数人を当りましたが、同様に見つからず。。。

そうこうしているうちに1週間前になってしまったので、捨てても良いつもりでチケットキャンプに出品してみることにしました。チケットはB指定席で1枚2,500円だったのですが、イープラスのシステム利用料が2枚で432円掛かっているので合計5,432円。なお、チケットは未だ発券してなかったので、ファミリーマートのFamiポートで発券する際に店頭発券手数料が1枚につき108円(2枚で216円)掛かりますが、払込票番号を連絡して購入者が発券するようにすれば私が払う必要はなし。

捨てても良いつもりだったので、早く処分するために定価2,500円よりも安くすることも考えましたが、ダメ元でまずは定価で出品することにし、イープラスのシステム利用料432円はサービスにすることにして1枚2,500円(2枚で5,000円、バラ可)で出品しました。すると、1時間もしないうちに購入したい人が現われ、チケットキャンプのサイト内での数回の遣り取りで、出品から2時間もしないうちに売れちゃいましたよ。

尚、チケットキャンプは取引が成立した場合には購入者には手数料は掛からないものの、出品者には税込8.64%、8,000円以下の場合は一律690円掛かり、結果的には4,310円となりました。更に売り上げを銀行振込にして貰うと振込手数料が380円掛かり、最終的に手元に入ったのは3,930円でした。

イープラスのシステム利用料を含めた合計5,432円からすると、1,502円の損失でしたね。もっとも、元紀にあげてたら全損でしたし(笑)、友達に譲るときは2枚で1枚分の値段で良いと思っていたので、結果的に「損失は最小限にできた」と思っています。

でも今回、チケットキャンプでの出品から入金されるまでの一連の流れとコストがよく分かったので、もし次回出品することを余儀なくされた場合には、これらのコストも含めた金額で損しない金額から出品し、需要が少なければ値下げして行く作戦にしたいと思います。何事も勉強と経験。


22:01:32 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 29, 2017

TVer:ティーバー

先日の日曜日、ランニングで帰宅してシャワーの前に体重を測ると、11月上旬にBluetooth接続のスマホ連携体重計を買って最初に測った時に比べて約4kg減ったことになる数字が出たので、今月は節酒していたものの、2日間で50km強走った自分への労いも込めて、安堵して缶チューハイ1缶と赤ワイン1瓶を飲みながらTVを観ていました。

そして毎度の如く寝落ちり、気が付くと22時30分くらいになっていたのですが、最近は他のことが忙しくて、今タームで唯一観ているTVドラマ『陸王』も終わっていました。。。もっとも、韓国旅行で『陸王』の開始時間に帰宅が間に合わない家内と星奈が録画予約していたのは知っていたので、早速観ようと録画済み番組を探してみると、、、無い、『陸王』が無い。。。

「寝ぼけているのか?!」と思い慎重に探してみるも、『陸王』は観終わっている先週放送回のしかなく、その直前に放送され録画予約されていた『アメトーーク!』は録画出来ていたので、どうやら、その録画途中でHDDの空き容量が無くなり『陸王』は録画出来なくなってしまったようです。

「1週間後くらいには再放送があるのでは?」と思いもしましたが、「再放送があるかどうかは分からないし、金曜日からシンガポールなので暫く観られない・・・」。そんな時に思い出したのが、CMで聞いた事がある気がする民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』。いわゆる見逃し配信サービスで、放映から1週間程度の期間見られるというサービスです。そして一昨日の晩、「見逃し配信」でググると『TVer』にもヒットし、見事に『陸王』も配信中になっていました。

そのままMacBook Proの15インチ画面で最後まで観ましたが、「う〜ん、今回の話は今までの中で一番爽快でおもしろかった!でも理不尽だぁ!」と思うと共に、『TVer』のようなサービスがあり事なきを得ました。今回初めて使いましたが、まさに"見逃し配信"、保険という意味でも有り難くて有意義なサービスです。


23:00:59 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 08, 2017

iPad/iPhoneで車テレビ

先月「車内でTV観賞」というタイトルで『iPhone/iPadがお出かけ先でテレビに』というピクセラ社のPIX-DT350Nを購入した話を書きましたが、同じピクセラ社の『iPad/iPhoneで車テレビ』というPIX-BD100を、生産販売終了で懸念していたオプションのアンテナキット込みでメルカリで購入し、4アンテナ×4チューナーのダイバシティ対応にでき、更にFMトランスミッタを使ってクルマのスピーカーから音声を出すことが出来るようになったので、X1 xDrive 18dに搭載するテレビとして完成形になりました。

なお、完成形になるまでに幾つか問題があったので、備忘録として対策と購入品を書いときます。
・メルカリ購入=中古なので、アンテナ固定用の面ファスナーの粘着力がなくなっており、DIYショップで汎用品の面ファスナーを購入
・BMWのUSBポートへの接続では"ミュージック.app"の出力しか出来ないので、FMトランスミッタ『JAPAN AVE. JA996』を購入
・PIX-BD100の専用アプリ『クルマTV』が最新のiOS 11に未対応なので(11月中旬までに対応予定とのこと)、iOS 10のままの古いiPhoneを使用
・FMトランスミッタへ音声をBluetoothで飛ばすつもりが、"クルマTV.app"が音声の外部出力に対応していない(PIX-DT350Nは対応してるのに何故?)ので、オーディオケーブルでJA996のAUX-INに接続

これで、PIX-DT350Nの時の以下の問題も解消して快適な環境になりましたよ!
・ロッドアンテナでイマイチだった感度
・iPhone内蔵のスピーカーでイマイチだった音質
・Lightningコネクタが塞がれ、4時間程度で起きるバッテリー切れ


23:09:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 02, 2017

TV用無線子機の設定で四苦八苦

長くて内容的にもつまらないと思いますが、備忘録です(笑)。

自宅のテレビ(BRAVIA KDL-40HX80R)の録画予約が外出先からスマホで出来て便利に活用していた『Video & TV SideView』アプリが、数ヶ月前からテレビに繋がらなくなって録画予約出来なくなっていたのですが、この週末は比較的時間があったので確認してみると、テレビに繋げてあったLAN端子用無線子機(Logotec製 LAN-PW150N/CV)が壊れたようで、電源が入らなくなっていました。

この製品自体は既に販売中止になっていたので、「TV 無線子機」でググるとBUFFALO製の『テレビ用かんたん無線LANユニット(WLI-UTX-AG300)』という製品がヒットし、テレビにUSBポートがあれば電源アダプタ不要で接続出来るタイプなのでスマート。しかも、テレビのLANポートとLANケーブルで接続する汎用タイプなので、我が家のBRAVIAでも使えそうです。

試しにメルカリで"WLI-UTX-AG300"を検索してみると、Amazonよりも安い価格で出品されていたので、土曜日にポチして今日自宅に届いていました。出品者曰く「1度しか使わなかった」とのことでしたが、まさに新品同様。もっとも、テレビの裏に隠れる場所に設置するモノなので、無線LAN子機として動作すればOKですけどね。

仕事が比較的忙しく自宅に帰宅したのは21時くらいでしたが、無線LAN親機(NEC製Wi-Fiルータ)の「らくらくスタート」ボタンを押し、AG300の「AOSS」ボタンを押せば超簡単に繋がると思いきや、、、何度トライしても親機のインジケータが「らくらく無線スタートの設定が失敗したとき」の赤色に点灯して接続出来ない。。。距離の問題かと思い1m以内で実施しても解決しませんでした。

「らくらくスタート」は諦めて手動で設定することにし、AG300の製品ページを詳しく見てみると、同梱の「らくらく!セットアップシート」には記載されていない手動での設定方法が「WLI-UTX-AG300 設定ガイド」のページに載っていたので、その内容に従って設定しました。尚、Windows編とMac編がありましたが、普段使いのMacBook ProにはAG300とLANケーブルを繋ぐEthernetポートが無いので、星奈が大学のレポート作成用で買ったWindowsパソコンで実施しました。

設定ガイドの「AOSSやWPSに対応していない無線親機との接続(Windows編)」に従って「LAN端子用 無線子機設定ツール」をインストールして起動すると、ガイドの内容に従って順調に進んでいけましたが、最後の最後で「対象の子機が見つからなくなりました。」というエラーが出て成功しません。何度か試みるもダメなので、ネットで「AG300 対象の子機が見つからなくなりました」で検索すると同様の現象がありましたが、そこの記載があった暗号化方式を変えて実施しても解決しません。。。

既に23時を過ぎていたのですが、「AOSSやWPSに対応していない無線親機との接続(Mac編)」もあったので、半ば駄目元で古いEthernetポート付きのMacBook Proまで引っ張り出し、その内容に沿って設定していくと、、、な、なんと、、、あっけないくらい簡単に設定できちゃいました! 早速『Video & TV SideView』アプリとテレビの設定をし接続してみましたが、見事、iPhone内のアプリの番組表から録画予約が出来ました!

このてのWiFiルーターなどのコンピュータ周辺機器は、日本では圧倒的にWindowsパソコン用にラインアップされており、今回もWindowsだけに『LAN端子用 無線子機設定ツール』があるくらいだったので、Macで手動で設定できる可能性を真剣には考えていなかったのですが、意外と簡単だったので、先入観は持たない方が良さそうです。おそらく、macOSがUNIXベースのOSXになってからは比較的シンプルで普遍的なので、手動でも成せる技なのかもしれません。

何はともあれ、自宅のメインのテレビが再びインターネットに繋がるようになって一安心です。設定完了時刻は23時30分でしたが(汗)。


23:03:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 01, 2017

ワイヤレス充電

iPhoneが8シリーズになってワイヤレス充電できるようになり、今後はスマートフォンもワイヤレス充電が一般的になりそうですが、日本国内では2011年からワイヤレス給電の規格『Qi(チー)』に対応したAndroid端末が登場し始めたものの、2014年に対応端末は発売されず、2015年にサムソン製のGalaxy S6シリーズが対応したものの、iPhone 8が発売されるまではGalaxy S7 edge京セラ製のTORQUE G02のみで、意外に普及していなかったようです。

その理由はおそらく、
・ケーブル接続で行うよりも充電時間が長くなる
・端末側にも電磁誘導用のコイルが入ったレシーバーが必要なため、そのぶん端末が厚くなる
・充電環境を持ち運ぶ時には、ケーブル+電源アダプタの方がコンパクト

あらためて調べてみると、ワイヤレス給電の規格Qiの送電出力がスマホのバッテリー大容量化に着いて来れていなかったのと(充電時間が更に長くなる)、Qiに積極的に取り組んでいたパナソニックやNECが国内向けスマホ開発から撤退してしまったことも、要因として挙げられるようです。

そんなワイヤレス給電の状況も、2015年に登場したQiのバージョン1.2では出力が従来の3倍の15Wに高められ、クアルコムの急速充電規格『Quick Charge 2.0』相当の充電速度を実現できるようになったとされているのと、iPhone 8シリーズはiPhone 7シリーズに比べて0.2mmしか厚くなっていないのを考えると、今後は対応端末が増えて普及が進むかも知れませんね。

私も早くからワイヤレス充電には興味があり、iPhone 4S用のケースタイプのレシーバーを買った事もありましたが、全体の厚みがiPhone 2台分になっちゃったのと(当然、そのぶん重い)、やはり充電には結構時間が掛かったので、数回使ってやめちゃいました(笑)。

私のプライベート用のiPhone 6s Plusも購入からもうすぐ2年になるので、キャリアのプランを考えると買い換えにはGOODなタイミングであり、ワイヤレス充電を実現するのに絶好のチャンスですが、買うならiPhone Xかなぁ。

実際の生活の中で想定しているのは、就寝時にベッドの棚に置いたり、仕事の時にデスクに置くことですが、スタンド代わりにもなってスマートだと思います。このシチュエーションだと、充電時間が多少長くなっても気になりませんしね。


23:12:00 | tom | comments(0) | TrackBacks