February 16, 2019

リングを完成させよう

「リング」とはApple Watchのアクティビティ・アプリで表示される3つの輪(リング)のことで、赤の「ムーブ」、緑の「エクササイズ」、そして青の「スタンド」があります。

ムーブ:
消費したアクティブカロリーを記録する。アクティブカロリーとは、仕事中の階段の上り下りから子どもとの遊びまで、あらゆる動きによって消費されるカロリーのこと。

エクササイズ:
早歩き以上の運動を行った時間を分で示している。ワークアウトを行っている時も、速いペースで動いているだけの時もカウントされる。

スタンド:
毎1時間の中で1分以上立っていた回数を記録する(1日24時間なので最大24回。もちろん就寝中は無理)。

そして諸事情で今月はこれらのリングの完成を意識している月間なのですが、3つのリングを全て完成させると得点が大きくなるので、これらを毎日完成させるようにしていて、今のところ1日も欠かしていません。

ちなみに「ムーブ」はあまり意識していなくても達成できるので良いのですが、エクササイズのターゲットは30分なので、休日自宅でノンビリしていたり、出掛けてもウィンドショッピング程度の歩き方ではカウントされないので、意識していないと落とす場合があります。

なので、普段は夜遅くに自宅から近所のコンビニに買い物に行くことは稀なのですが、エクササイズが3分足りていなかったので、完成させるために夜中の11時にコンビニまで行って来たことが1度ありましたよ。

「スタンド」はターゲットが12回なので、睡眠時間を6時間だとすると取りこぼしは最大6回まで(24-6-12=6)で基本的に挽回が出来ません。こちらは休日に自宅でゴロッとしていない限り、私の行動パターンだとあまり意識していなくても達成できる一方で、会社だと仕事に集中し過ぎて立つことを忘れる1時間があるので、意識して立ち上がって動くようにしています。なお、各1時間内でずっと座っていると、毎時50分を過ぎた時にApple Watchが振動と音で催促してくれるので、それを無視しない限り大丈夫です。

そして昨日は代休で日比谷公園東京ミッドタウン日比谷相田みつを美術館と動き回っていて比較的早い時間帯で3つのリングを完成させることが出来たので、帰宅後にコナミスポーツクラブに行く予定を今日に回しました。そのココロは、エクササイズを完成させるのに一番有効なのは運動をすることであり、特に予定が無かった今日行った方が効率的だと思ったからです(笑)。

ということで、今日も3つのリングは全て完成できたので、開始から16日連続でパーフェクト継続中です!明日も某イベントで動き回るので、確実にリングを完成できるでしょう。


21:01:37 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 12, 2019

完全ワイヤレスイヤホン:HAVIT G1

普段はAirPodsでポッドキャストや音楽を聴きながら通勤していますが、完全ワイヤレスでケーブル類が全く無く快適で、オープンイヤー型なので周りの音も聞こえて安全です。

AirPodsが発売されたばかりの頃は「耳からウドンが出ているみたい」と揶揄されてましたが、有名なサッカー選手達が移動中に使っている映像がワールドカップ時に多く流れてからは人気が急激にアップし、最近は使ってる人を街で多く見かけるようになり一定の市民権を得たようで、「耳からウドン」も恥ずかしくありません(笑)。

一方でオープンエアー方式がゆえに、電車の中でAmazon Prime Videoを観ている時など、電車の走行中のノイズでドラマや映画中の会話の音声がよく聞き取れないことが多く、ボリュームを最大近くまで上げてなんとか凌いでいたのですが、ボリュームを上げていたことを忘れてその後に音楽を聴くと凄い音量で鳴り出すのでビックリします。

そんな中、先週Amazonを"ながら"見していたら、昨年後半にガジェット系の雑誌で見て評判がすこぶる良かったカナル型完全ワイヤレスイヤホンの『HAVIT G1』が30%オフクーポン付きで販売されていて、更に最近モバイルバッテリーを買った時にレビューして貰った500円クーポンもあったので、もう数ヶ月も5,999円から全然安くなって来なかった『HAVIT G1』を実質3,699円でゲット出来ちゃいました。

カナル型=耳栓タイプなので、ボリュームレベルが半分くらいでも電車の走行ノイズは気にならず、ドラマや映画の会話も良い感じで聞こえます。これで帰りの電車内でのTVドラマや映画観賞(今はアメリカTVドラマの『SUITS』)も快適に観られること間違い無しです。

ところで、この『HAVIT G1』はパッケージも某林檎社やBeatsブランドの商品と間違えるくらい高級感が高くクールなのですが、同梱されていたユーザーガイドの日本語訳がダメダメで笑えました。一例を挙げると、
・Instruction:命令
・Plug the earplug along the ear canal into the ears:とは、耳には、耳に沿って耳栓プラグ
・Short press to pair:短いプレスのペアを設定します
・Play/pause at any time (L, R icons):しています。任意の時間(L、Rのアイコン)

日本の会社や誰か日本人に頼んでちょっとチェックするだけで簡単に直せそうなのですが、商品が良くてパッケージもクールなだけに、ちょっと残念です。


22:31:55 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 07, 2019

Apple Wallet Pontaカード

主にローソンでよく使われるリクルート系のPontaポイントは、元々は物理的なPontaカードがあり、その後、スマホ対応のPontaアプリがリリースされましたが、iPhoneの電子マネーで決済する場合にPontaポイントを貯めるには、まずはPontaアプリを立ち上げてバーコードを表示して読み込んで貰い、その後「Suicaで」とか「QUICPayで」などと伝え、端末にかざして決済していました。

それが昨年の11月7日からiPhoneやApple WacthのWalletアプリにPontaカードが登録出来るようになり、Apple Payで支払えば決済と同時にPontaポイントも貯まるようになったのです。もちろんWalletに登録されたPontaカードでポイントを使うことも出来ます。

開始されてから暫くは、「Apple Payで」と伝えてもQUICPayと勘違いしてレジの店員さん側の画面でQUICPayのボタンを押され、結果的にQUICPayでの支払いになりPontaのポイントが付かなかった時が少なからずあり、客側の画面にiPhoneやApple Watchが表示されなかった時には「QUICPayじゃなくApple Payです」と伝え直した時もありましたが、最近はローソンの人達にも浸透したようで間違えられることも殆どなくなりました。

レジの客側の画面にiPhoneやApple Watchの絵が表示されたのち、iPhone XSのサイドボタンをダブルクリックして顔認証してから支払いの端末にiPhoneをかざすと、(私の場合、Apple Payはオリコのヒルズマスターカードにリンクしていて、電子マネーはQUICPayなので)iPhoneの画面上でも「QUICPay!」の音が鳴ってからPontaの絵が表示されてPontaポイントが付加されたのが分かります。

自宅から近いコンビニはローソンで2軒あり、オフィスからも一番近いのはローソンなので、このPontaポイント付加の手軽さもあって、私はコンビニはすっかりローソン贔屓です。次に自宅からもオフィスからも近いのはファミリーマートで、こちらはソフトバンクカード電子マネーiDを使うとTポイントが自動的に貯まるので贔屓度は次点。

そして、日本ではコンビニ最大手であるセブンイレブンは自宅とオフィスからは何れも若干遠いのと、電子マネーnanacoを持っていないのでポイントも貯まらず、結果として個人的には一番行かないコンビニになっています(笑)。


23:16:34 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 01, 2019

Duet Display

普段オフィスでは15インチのMacBook Pro(MBP)をメイン機として使い、デスク上の27インチiMacはターゲットディスプレイモードでMBPの外付けディスプレイとして使っています。大きなサブディスプレイに必要な書類や情報を各アプリケーションで幾つか表示し、メイン機の15インチ画面に向かって入力作業をしているような執務の仕方です。

一方で、止んごとなき事情で在宅勤務(Work From Home = WFH)を余儀無くされる時は、自宅にある15インチのMBPでVPN接続して対応しますが、その時はMBPのモニターだけでした。別室に27インチのiMacがあるものの、仕事をするような雰囲気の場所ではないのでサブディスプレイとしては使っていません。

そして今日はWFHだったのですが、比較的余裕があったのでiPadを外付けモニターとして使えるようにするアプリがないかとググったところ、幾つかあったのでまずは無料版の『Yam Display Free』をインストールして試してみました。無料版の制限は連続使用時間が7分までということで、7分過ぎると表示されなくなるのですが、コンピュータとiPadを繋いでいるUSB -Lightningケーブルを外して再接続すれば直ぐにまた7分間表示されます。

Yam Display FreeのアプリケーションをiPad側とMac側にそれぞれインストールしてからアプリケーションを立ち上げると、、、iPad側に一瞬表示されたけど黒い画面のまま何も表示されません。もっとも、カーソルを左端まで動かしてサブディスプレイ側まで持ってくるとiPadにカーソルは表示されるので、一応認識はされているもよう。なお、ミラーリングでは正常に表示されるので、もしかしたら最新のmacOSであるMojaveへの拡張ディスプレイモードの最適化が不充分なのかも知れません。

それではと他のアプリケーションを物色しましたが、一番人気が高く評価も良い『Duet Display』は1,200円の有料版。お試し版が無いので、もしYam Display Freeのように拡張ディスプレイモードがNGだったらショックが大きいのですが、「たかが1,200円!」とキヨブタ(死語?)の思いでダウンロードしてインストールすると・・・見事、拡張ディスプレイモードでも表示されました!

最初、繋いでいる間はMPBで文字入力すると、変換が全く追いつかないくらい"もたつく"ので「大枚はたいたけど実用的では無い?!」と落ち込みそうになりましたが、もたつくのは(今のところ)カレンダーとSafarをサブモニター側に表示している時だけであり、参照したい仕事で必要な専用アプリを表示している時には"もたつく"ことはなく正常でした。

ということで、Duet Displayで9.7インチのiPad Proの画面をMBPのサブディスプレイとして使える環境が構築出来ました。これで、WFHでの仕事も効率があがることでしょう。


23:53:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 16, 2018

Fire TV Stick 4K

10月初めにメールか何かで案内が来て、「Alexa対応音声認識リモコン付属」に惹かれて即申し込んだ『Fire TV Stick 4K』が、発売日である12月12日に自宅に届いたので、この週末はセットアップに勤しんでいました。

Amazonのサイトに載っている製品紹介は以下の通りです。
・Amazon Fire TVシリーズ史上もっともパワフルなStick、人気のFire TV Stick(第2世代)より80%以上もパワフル。
・新登場のAlexa対応音声認識リモコンは、テレビの電源・音量操作・ミュートボタンで、対応するテレビの操作が可能に。
・4K Ultra HD、Dolby Vision、HDR、HDR10+、Dolby Atmos対応で鮮明な映像、臨場感のあるサウンドを楽しめます。
・Prime Video、Netflix、Hulu、DAZN、AbemaTV、ニュースやスポーツまでお気に入りのコンテンツを大画面で。
・豊富な映画やビデオ、アプリ、Alexaスキル、またSilkやFirefoxよりYoutubeなどのウェブサイトにもアクセス可能。
・Alexaの様々な便利機能にも対応。楽曲の再生、スポーツの結果、天気予報も調べる事ができます。
・さらにプライム会員なら、Prime Videoのうち会員特典対象の作品が追加料金なしで見放題。映画、ドラマ、アニメ、お笑い・バラエティ番組など充実のコンテンツ。また、Prime Musicで100万曲以上が聴き放題。

前述の通り惹かれたのは”Alexa対応音声認識リモコン”ですが、「コメディー番組を探して」、「プライムビデオでおっさんずラブ再生して」、「5分早送りして」、「次のエピソード再生して」、「AbemaTVのアプリ起動して」と、リモコンのマイクボタンを押しながら話しかけるだけで操作ができるのです。

なお、我が家のリビングにはEcho Plusが在るので、「アレクサ、ゲゲゲの女房再生して」と言うように、頭に「アレクサ」を付けてリビングで話しかければ、リモコンのマイクボタンを押さずとも操作が出来ちゃいます。

なので、「Echo Plusに話しかけることで、Alexa対応音声認識リモコンは其れほど使わないのでは?」と尋かれそうですが、Fire TVの画面で番組を検索するときに、50音表から矢印キーで文字を選んで入力するよりは音声で検索した方が圧倒的に早いので、リモコンも結構使うと思っています。

また、TVの電源がオフの時でも「アレクサ、ホーム画面を開いて」と話しかけると、TVの起動 → 入力をHDMI1に変更 → Fire TVのホーム画面表示まで自動的に行ってくれます。なお、こうなるとテレビとHDMIの入力切替が頻繁に起きそうなので、LinkJapanのeRemoteのeHomeアプリの”シーン”を使って、「アレクサ、入力切替」と言うと自動的に入力切替がテレビに戻るようにしました。

なお、我が家のリビングのTV(BRAVIA KDL-40HX80R)にはHDMIが3つ在って、リモコンの”入力切替” ボタンを2回押すと、テレビからHDMI1に、一旦HDMI1に確定した後に再び”入力切替” ボタンを2回押すとHDMI1からHDMI2に切替りますが、リモコンの方向キーでも選択できるので、”入力切替” ボタンを押す → 1秒待機 → 上矢印ボタンを押す、を「入力切替」としてeHomeの"シーン"に登録して対応しました。これで「アレクサ、入力切替」と言うと、Fire TVの画面(HDMI入力)からテレビ放送の場面に切り替わります。

我が家はAmazonのプライム会員なのでPrime Videoも無料で観られますが、AbemaTVスカパー!オンデマンドDAZNNHK WORLD TV等々、Fire TV Stick対応のアプリも豊富なので色々と楽しめそうです。

ちなみに、我が家のTVは4K対応では無いので、4Kにアップグレードするタイミングを見計らっています。今では4Kの大画面TVも随分と安くなりましたからね。


23:52:00 | tom | comments(0) | TrackBacks