December 09, 2018

D5600撮影練習@六義園のライトアップ

新調した一眼レフカメラ NikonのD5600ですが、鎌倉で撮影した時には「あまり使いこなせなかった」というのが正直なところです。特にファインダーから覗いた画像が、ミラーレス一眼の場合はファインダー(EVF:電子ビューファインダー)に絞りや露出などの変更がリアルタイム反映され視覚的に分かりますが、ミラー有りのD5600ではファインダーの画像はそうはならないから。もっとも、ライブビューモードにするとバリアングル画像モニターに調整後の画像が表示されるので、これで確認はできます。

ということで、Kindle Unlimitedでダウンロードした『Nikon D5600 脱・初心者マニュアル』をちょっと眺めてから、昨日の休日出勤の帰りに夜景撮影にトライしようと思い、六義園のライトアップを撮りに行くことにしました。なので、鞄にD5600を忍ばせて出勤しましたよ(笑)。

前述のマニュアルは、AUTOモードではなく積極的にAモード(絞り優先モード)で撮影することを促していますが、夜景は絞り優先だとシャッター開放時間が長くなり三脚を使わないと難しいので(ブレる)、「SCENE」や「EFFECT」モードを使ってみました。

そして今回試したモードは、
SCENE(シーン):
・夜景:三脚が無いと無理。
・夕焼け:こちらも同様。
・キャンドルライト:比較的シャッター開放時間が短く、今回一番使用した。
・紅葉:こんな設置があるのを初めて知った。鎌倉の時に使いたかった・・・。なお、夜の紅葉だと同様に三脚が無いと難しい。

EFFECT(スペシャルエフェクト):
・ナイトビジョン:最新のmacOS(Mojave)のダークモードみたいなモノクロになる。
・極彩色:フラッシュが自動点灯したが、赤や緑が際立って芸術的だったので、Facebookに投稿する写真にも数枚採用。
・ハイキー:明るい印象にするモードだが、今回の被写体には適さない。
・ローキー:渋い印象にするモードだが、これも今回の被写体には適さない。

ということで、今回の被写体ではキャンドルライトモードを一番多く使って撮影しましたが、これでも自分が見ていたライトアップの印象と比べると明る過ぎでした。ISO値が自動的に高くなるからだと思いますが、ISO値を下げると三脚が必要になるかも知れませんね。実際にキャンドルライトモードでも、撮影された画像はピントが甘いのが多かったし(汗)。もっとも、高いISO値(12800)でもノイズが殆ど見えないのはさすがです。ということで、使いこなせるようになるには、まだまだ勉強と練習が必要です。


23:59:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 06, 2018

BMW Connected

先日BMWから送られて来た「クリスマスフェア2018」のDM(ダイレクトメール)の中にまったBMW Connectedの紹介冊子を何気に読むと、「これまで用途別に分かれていたBMW純正アプリを一つに統合した新しいBMW Connected」という説明があり、裏面の「App Storeでアプリをダウンロード」にあるQRコードを読み込んで「BMW Connected Special Website」に行ってアプリをダウンロードすると、ホントに新しいアプリがダウンロードされました。

これまでは「用途別に分かれていた」という記述のとおり、「BMW Connectd」と「BMW Remote」という2つのアプリがあり私も両方インストールしていましたが、それがリモート機能が入って「BMW Connectd」に統合されたのです。そしてこの冊子を見た時には同じアプリ名なので、「BMW Connectdアプリのアップデートの時に既に最新のに更新されているのでは?」と思いきや、同じアプリ名でも別物で改めてダウンロードされ、開いてみると全く異なるUI(ユーザー インターフェース)でした。

画面下部のメニューには「車両」「目的地」「アクティビティ」「Hub」「その他」があり、それぞれの内容は以下の通りです。

車両:
・一番上に自分のクルマが表示され燃料レベル(残りのL量)と航続可能距離が表示されている。
・リモートのページで車両の位置の特定と、ドアのロック/アンロック、ライトの点滅、換気が行える。
・情報のページでドアとウィンドウの状態、タイヤ空気圧、エンジンオイルの状態、点検実施時期、有効な機能の確認が出来る。
・情報のページの下部には、現在の走行距離と車両識別番号(車体番号)が表示される。

目的地:
・マップアプリが表示され行き先を入力すると検索が始まり、距離とVICS情報に基づく所要時間と予想到着時刻が表示される。
・「車両に送信」をタップすると、クルマのナビに情報が送られナビゲーションを開始できる。

アクティビティ:
・「トリップを追加」という表示があり「目的地を探す」をタップすると、上記「目的地:」の画面に飛ぶ。
・「目的地:」との違いが、今のところ分からず・・・。

Hub:
・BMWのキャンペーンやフェア、新着情報などのアップデートが各ページから見られる。
・ディーラーの確認と予約が出来る。
・故障や事故の場合のエマージェンシーサービスにコンタクトするボタンと車体番号が表示される。
・ユーザーガイドの閲覧ができる(別アプリ「BMW Driver’s Guide」が立ち上がって閲覧できるのだが、これは便利!)。
・リコール情報にアクセスできる。
・BMW ConnectedDriveでアクティブなサービスを確認できる。
・接続可能なスマートデバイスが表示される(Apple Watchにも対応!)。
・クルマから操作可能なアプリ(Amazon MusicやSpotifyなど)が表示される。

その他:
・プロファイル、設定、FAQにアクセスでき、アプリのフィードバックを送信出来る。

これまでは「BMW Remote」の地図で場所を検索し(行き先の表示が文字化けし完全に表示されなかったが)、それをクルマに送信するだけでしか使っていなかったのですが、今回のアプリ統合と大幅な機能アップで何かと使えそうな気がするので(特にApple Watch対応!)、色々と試してみたいと思います。なんだか、クルマに乗る機会も増えそう(笑)。


23:29:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 31, 2018

CAMBRIC

「キャンブリック」と読むそうですが、なんのことだと思います? 経済誌や情報誌、それらのWEBサイトなどに「GAFA」は頻繁に出てくるので、同様に何処かの企業名の頭文字を並べたものかと想像しましたが、ハズレでした(汗)。

ちなみに「GAFA」は米国巨大IT企業4社の頭文字を取ったもので、GoogleAppleFacebookAmazonであり、この4社の時価総額の合計は3.1兆ドル(約350兆円)で、日本の国内総生産(GDP)の6割を超えるそうです!

では「CAMBRIC」とは? Amazonの読み放題サービス(KIndle Unlimited)で購読している週刊エコノミストの10月30日号で目にしたのですが、第4次産業革命の中核を成すカテゴリーの頭文字をとったものだそうです。そのカテゴリーとは「Cloud Computing」「AI」「Mobility」「Big Data」「Robotics」「IoT」そして「Cyber Security」とのこと 。

その号の特集は「最強!ニッポン 電子部品」というタイトルで、日本の電子デバイスが100年に1度の変革をもたらす「第4次産業革命」の原動力となりつつあることに言及しているのですが、第4次産業革命では日本の電子デバイス企業が、主要なプレイヤーとして世界の半導体市場で存在感を強烈にアピールしているのだそうです。

ビッグデータを記憶するNANDフラッシュメモリーの東芝、電子デバイスに大量に搭載されている積層セラミックコンデンサーの村田製作所と太陽誘電、モーター制御のキーデバイスであるパワー半導体の三菱電機と富士電機、クルマとスマホのカメラの眼となるイメージセンサーのソニー、車載用半導体のルネサスエレクトロニクス、そして中古型液晶パネルのジャパンディスプレイとシャープ。

1980年代後半には日本の半導体の世界シェアは5割、主力のDRAMに至ってはシェア9割と言われもてはやされていた半導体産業が、わずか10年程の間に韓国、台湾、中国メーカーの台頭で一時は「斜陽産業」と言われるまで落ち込みましたが、世界で勝負できる得意分野に事業を集中させることにより、例えばイメージセンサーで世界シェア5割と圧倒的なシェア1位を誇っているソニーのような企業もあり、全体として日本の電子デバイス企業の存在感が大きくなっているのだとか。

電子デバイスの場合には、ソニーや東芝、三菱といえども、そのブランド名がスマホやクルマなどの完成品に掲げられないのが寂しいところでもありますが、企業に利益が出て国民の所得が増え、消費動向が良くなって日本の経済全体が活気付き、日本が元気になることを願っています。バブルのように弾けたら元も子もありませんが、「Japan As Number One」とまで言われていた日本経済の黄金期(1980年代の安定成長期、ハイテク景気〜バブル景気)のように。


23:24:24 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 18, 2018

ポケモンGOの格差

最近のポケモンGOのアップデートで昨日から第四世代のポケモン、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』でお目見えしたシンオウ地方のポケモンがポケモンGOに登場し始めました。そして実際に、昨日だけで次の7種類の初物のポケモンをゲットしました。
1. ナエトル
2. ヒコザル
3. ポッチャマ
4. ムックル
5. ビッパ
6. コロボーシ
7. コリンク

シンオウ地方で初めて見つかったポケモン、いわゆる"第四世代ポケモン"の総数は107種だそうですが、今後、何波かに分かれて登場するようです。なお、私はTVや映画でポケモンを観てなかったので、ポケモンに関しては元紀が子供の頃一緒に観ていた家内の方が詳しいくらいですが、ポケモンGO大好きの同僚がいるので、彼が発する情報や指南に従ってポケモンGO界の潮流から遅れずに済んでいます(笑)。

「いいオッさんなのに未だポケモンGOやってるの?!」と笑われるかも知れませんが、ポケモンGOは40歳以上の中高年の割合が増加中で、若者よりも長続きしているそうですよ。ちなみに、ポケモンGO用の同僚達とのLINEグループへの参加者は全員40歳以上です(笑)。

ところで、第四世代のポケモンが登場した初日に半径300m程度のところで半日足らずで初物を7種もゲット出来たのは、オフィスエリア近辺にはポケストップが密集していてポケモンが出没する機会も多いからです。また、ポケモンをゲットするにはモンスターボールが必要ですが、ポケストップが多いので事欠きません(有償で買う必要なし)。一方で、比較的田舎の方ではポケストップ密度も低いし、ポケモンが出没する機会も少ないのです。

さらに、レイドバトルの際にも、伝説のポケモンが出ていても田舎だと参加者が少ないので、タイムオーバーでゲット出来ずに終わってしまいます。星5個で最強の伝説のポケモンは最低7人揃わないと倒しづらいのですが、オフィスエリアではポケモンGO人口が高いので(株式会社ポケモンを筆頭に、IT系の会社も多いので)、あっという間に1レイドバトルのMax人数である20人に達し、20人揃うと制限時間の半分くらいで楽々勝てちゃいます。

これは「ポケモンGOの格差(都会と田舎の格差)」と言われていますが、自宅のある西船橋でさえ駅周辺以外ではポケストップもレイドバトルへの参加者も比較的少ないので、ネガティブサイドの格差を結構感じます。なので、ポケモンGOを楽しむのは休日よりも平日の方が圧倒的に多い状況です。


23:47:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 30, 2018

ヘッドフォンのイヤーパッド交換

数日前の日記にユーミンの全楽曲が配信になった話を書きましたが、その時に「懐かしい楽曲(特に『リフレインが叫んでる』)を良い音質で聴きたい」と思い、暫く使っていなかったBeatsのStudio Wirelessを取り出すと、、、イヤーパッドが劣化していて内部のスポンジが見えている状態・・・。

そんな時にダイレクトメールでBOSEから『QUIETCOMFORT 35 WIRELESS HEADPHONES II』のキャンペーンの案内が来ていて、Amazon Alexaにも対応しているとのことで殆どポチする寸前まで来ていましたが、BOSEのQUIETCOMFORTには交換用のイヤーパッドがあるのを其の時に知り、BeatsのStudio Wirelessでも交換用のイヤーパッド有るか否かを検索してみると、実際に交換した人の記事にヒットしました。

純粋にイヤーパッドの交換をBeatsに依頼すると修理代で1万円以上掛かるようですが、Amazonでの交換用イヤーパッドは1,700円程度。カードなどを使って無理矢理両面テープを剥がすリスク(以降、メーカーのハードウェア保証は無し)は在るものの、そんなに頻繁に使うことがないと思っているヘッドフォンにお金かける意味をあまり見い出せなかったので、私としてはAmazonでゲットしたイヤーパッドの交換で充分。

そして昨日、交換用イヤーパッドを朝ポチして同日の夜届いたので、晩酌して酔っ払う前に交換して早速使いましたが、思いっきり"問題無し"でした。もしQUIETCOMFORT 35 WIRELESS HEADPHONES IIをポチしていたら4万円弱掛かっていましたが、それが1,700円で済んだと思うと思いっきり得した気分になりましたよ! と共に、浮いた?3万5千円以上を何に使おうか考え始めています(笑)。


21:12:24 | tom | comments(0) | TrackBacks