October 08, 2017

iPad/iPhoneで車テレビ

先月「車内でTV観賞」というタイトルで『iPhone/iPadがお出かけ先でテレビに』というピクセラ社のPIX-DT350Nを購入した話を書きましたが、同じピクセラ社の『iPad/iPhoneで車テレビ』というPIX-BD100を、生産販売終了で懸念していたオプションのアンテナキット込みでメルカリで購入し、4アンテナ×4チューナーのダイバシティ対応にでき、更にFMトランスミッタを使ってクルマのスピーカーから音声を出すことが出来るようになったので、X1 xDrive 18dに搭載するテレビとして完成形になりました。

なお、完成形になるまでに幾つか問題があったので、備忘録として対策と購入品を書いときます。
・メルカリ購入=中古なので、アンテナ固定用の面ファスナーの粘着力がなくなっており、DIYショップで汎用品の面ファスナーを購入
・BMWのUSBポートへの接続では"ミュージック.app"の出力しか出来ないので、FMトランスミッタ『JAPAN AVE. JA996』を購入
・PIX-BD100の専用アプリ『クルマTV』が最新のiOS 11に未対応なので(11月中旬までに対応予定とのこと)、iOS 10のままの古いiPhoneを使用
・FMトランスミッタへ音声をBluetoothで飛ばすつもりが、"クルマTV.app"が音声の外部出力に対応していない(PIX-DT350Nは対応してるのに何故?)ので、オーディオケーブルでJA996のAUX-INに接続

これで、PIX-DT350Nの時の以下の問題も解消して快適な環境になりましたよ!
・ロッドアンテナでイマイチだった感度
・iPhone内蔵のスピーカーでイマイチだった音質
・Lightningコネクタが塞がれ、4時間程度で起きるバッテリー切れ


23:09:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 02, 2017

TV用無線子機の設定で四苦八苦

長くて内容的にもつまらないと思いますが、備忘録です(笑)。

自宅のテレビ(BRAVIA KDL-40HX80R)の録画予約が外出先からスマホで出来て便利に活用していた『Video & TV SideView』アプリが、数ヶ月前からテレビに繋がらなくなって録画予約出来なくなっていたのですが、この週末は比較的時間があったので確認してみると、テレビに繋げてあったLAN端子用無線子機(Logotec製 LAN-PW150N/CV)が壊れたようで、電源が入らなくなっていました。

この製品自体は既に販売中止になっていたので、「TV 無線子機」でググるとBUFFALO製の『テレビ用かんたん無線LANユニット(WLI-UTX-AG300)』という製品がヒットし、テレビにUSBポートがあれば電源アダプタ不要で接続出来るタイプなのでスマート。しかも、テレビのLANポートとLANケーブルで接続する汎用タイプなので、我が家のBRAVIAでも使えそうです。

試しにメルカリで"WLI-UTX-AG300"を検索してみると、Amazonよりも安い価格で出品されていたので、土曜日にポチして今日自宅に届いていました。出品者曰く「1度しか使わなかった」とのことでしたが、まさに新品同様。もっとも、テレビの裏に隠れる場所に設置するモノなので、無線LAN子機として動作すればOKですけどね。

仕事が比較的忙しく自宅に帰宅したのは21時くらいでしたが、無線LAN親機(NEC製Wi-Fiルータ)の「らくらくスタート」ボタンを押し、AG300の「AOSS」ボタンを押せば超簡単に繋がると思いきや、、、何度トライしても親機のインジケータが「らくらく無線スタートの設定が失敗したとき」の赤色に点灯して接続出来ない。。。距離の問題かと思い1m以内で実施しても解決しませんでした。

「らくらくスタート」は諦めて手動で設定することにし、AG300の製品ページを詳しく見てみると、同梱の「らくらく!セットアップシート」には記載されていない手動での設定方法が「WLI-UTX-AG300 設定ガイド」のページに載っていたので、その内容に従って設定しました。尚、Windows編とMac編がありましたが、普段使いのMacBook ProにはAG300とLANケーブルを繋ぐEthernetポートが無いので、星奈が大学のレポート作成用で買ったWindowsパソコンで実施しました。

設定ガイドの「AOSSやWPSに対応していない無線親機との接続(Windows編)」に従って「LAN端子用 無線子機設定ツール」をインストールして起動すると、ガイドの内容に従って順調に進んでいけましたが、最後の最後で「対象の子機が見つからなくなりました。」というエラーが出て成功しません。何度か試みるもダメなので、ネットで「AG300 対象の子機が見つからなくなりました」で検索すると同様の現象がありましたが、そこの記載があった暗号化方式を変えて実施しても解決しません。。。

既に23時を過ぎていたのですが、「AOSSやWPSに対応していない無線親機との接続(Mac編)」もあったので、半ば駄目元で古いEthernetポート付きのMacBook Proまで引っ張り出し、その内容に沿って設定していくと、、、な、なんと、、、あっけないくらい簡単に設定できちゃいました! 早速『Video & TV SideView』アプリとテレビの設定をし接続してみましたが、見事、iPhone内のアプリの番組表から録画予約が出来ました!

このてのWiFiルーターなどのコンピュータ周辺機器は、日本では圧倒的にWindowsパソコン用にラインアップされており、今回もWindowsだけに『LAN端子用 無線子機設定ツール』があるくらいだったので、Macで手動で設定できる可能性を真剣には考えていなかったのですが、意外と簡単だったので、先入観は持たない方が良さそうです。おそらく、macOSがUNIXベースのOSXになってからは比較的シンプルで普遍的なので、手動でも成せる技なのかもしれません。

何はともあれ、自宅のメインのテレビが再びインターネットに繋がるようになって一安心です。設定完了時刻は23時30分でしたが(汗)。


23:03:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 01, 2017

ワイヤレス充電

iPhoneが8シリーズになってワイヤレス充電できるようになり、今後はスマートフォンもワイヤレス充電が一般的になりそうですが、日本国内では2011年からワイヤレス給電の規格『Qi(チー)』に対応したAndroid端末が登場し始めたものの、2014年に対応端末は発売されず、2015年にサムソン製のGalaxy S6シリーズが対応したものの、iPhone 8が発売されるまではGalaxy S7 edge京セラ製のTORQUE G02のみで、意外に普及していなかったようです。

その理由はおそらく、
・ケーブル接続で行うよりも充電時間が長くなる
・端末側にも電磁誘導用のコイルが入ったレシーバーが必要なため、そのぶん端末が厚くなる
・充電環境を持ち運ぶ時には、ケーブル+電源アダプタの方がコンパクト

あらためて調べてみると、ワイヤレス給電の規格Qiの送電出力がスマホのバッテリー大容量化に着いて来れていなかったのと(充電時間が更に長くなる)、Qiに積極的に取り組んでいたパナソニックやNECが国内向けスマホ開発から撤退してしまったことも、要因として挙げられるようです。

そんなワイヤレス給電の状況も、2015年に登場したQiのバージョン1.2では出力が従来の3倍の15Wに高められ、クアルコムの急速充電規格『Quick Charge 2.0』相当の充電速度を実現できるようになったとされているのと、iPhone 8シリーズはiPhone 7シリーズに比べて0.2mmしか厚くなっていないのを考えると、今後は対応端末が増えて普及が進むかも知れませんね。

私も早くからワイヤレス充電には興味があり、iPhone 4S用のケースタイプのレシーバーを買った事もありましたが、全体の厚みがiPhone 2台分になっちゃったのと(当然、そのぶん重い)、やはり充電には結構時間が掛かったので、数回使ってやめちゃいました(笑)。

私のプライベート用のiPhone 6s Plusも購入からもうすぐ2年になるので、キャリアのプランを考えると買い換えにはGOODなタイミングであり、ワイヤレス充電を実現するのに絶好のチャンスですが、買うならiPhone Xかなぁ。

実際の生活の中で想定しているのは、就寝時にベッドの棚に置いたり、仕事の時にデスクに置くことですが、スタンド代わりにもなってスマートだと思います。このシチュエーションだと、充電時間が多少長くなっても気になりませんしね。


23:12:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 29, 2017

Swarmでライフログ強化

ライフログ、いわゆる人生の記録は、丸13年を越えたこの日記(ブログ)とSNS、特に『Facebook』で録っている感じですが、ブログは1日1回(1話)で、Facebookの頻度は(ブログのリンクを除くと)ブログ以下なのと、検索性がイマイチなので、後で過去を振り返るときにちょっと不便です。

検索という意味では『Momento』が便利で、FacebookやTwitterなどのSNSをリンクして一元的に確認でき、「〇〇に旅行したのいつだっけ? その時の写真はどんな感じだっけ?」というような時に、キーワードを入れると簡単に見つけられます。Momentoだけでも写真や内容を確認出来ますが、リンク元のSNSにも飛べるので、オリジナルの投稿も簡単に見られます。

一方で、ブログの記事やFacebookに投稿するまでも無い、散髪屋などに行った時のチェックインとして便利だったのが『Foursquare』でしたが、MomentoがFoursquareをサポートしなくなってからは使わなくなっていました。。。

でもやはり、「前回の散髪は?」や「前回のヘアカラーは?」などは、あまり憶えていないけど知りたくなる事がけっこうあるので、Foursquareが公開していてMomentoもサポートしているアプリ『Swarm』を使ってみることにしました。しかし、同じFoursquare Labs, Inc.のサービスなのに、なんでMomentoがリンク出来るのはSwarmだけなんだろう・・・。

ということで、Foursquareと同等のチェックインアプリSwarmを2年半ぶりに活用することにしましたが、ランチに行く時に「先週は何処に行ったっけ?」って話をすることも比較的多いし、食べた料理を写真付きで記録するのにも良いので、今週からは昼飯の時にもSwarmでチェックインしています。

これまでもランチの写真は殆ど撮っていて、でもFacebookに載せるまでも無いので"撮っただけ"になっていましたが、これで食事ログ(自宅飯除く)もMomentoで一元確認出来そうです。


23:17:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 27, 2017

ConnectedDrive

私の新しい彼女(X1 xDrive 18d)には『ConnectedDrive』というサービスがあるのですが、車載通信モジュールのハードは最初から装備されているのに、それを本格的に活用するには『コネクテッド・ドライブ・プレミアム』というオプションを申し込む必要があり、お試しで使うには躊躇する税込44,000円と金額です。。。

iDriveを使った純正カーナビは画面のタッチパネル操作が出来ず、音声操作も細かい部分まで対応出来ないので、結果的にiDriveのダイアルで50音表示から文字を選んで操作する必要があり、結講ストレスでした。なので、元カノ(320d)に乗っていた時の後半は、純正ナビは使わずにiPhoneアプリのナビを使っていたことが多かったのです。なお、元カノは『ConnectedDrive』には非対応。

そんな過去があったので、『ConnectedDrive』に対応している今カノには期待していましたが、本格的に活用するには追加費用が必要とは。。。なお、標準装備の『コネクテッド・ドライブ・スタンダード』には以下のサービスが付加されていました。
・SOSコール:万一の際に、24時間体制のコールセンターへ速やかに接続する
・テレサービス:車両のメインテナンス、バッテリ電圧低下などの情報を自動的に担当ディーラーに通知する
・BMWオンライン(3年更新):ニュースや天気予報などの最新情報を閲覧できる
・USBマップ・アップデート(3年更新):自宅のPCで地図データをUSBメモリにダウンロードし、クルマに接続することで更新できる

そしてオプションの『コネクテッド・ドライブ・プレミアム』に申込むと、次のようなサービスが使えるようになります。
・BMW Apps:スマホを車両に接続し、専用アプリ『BMW Connected』のコンテンツやアプリを車内のディスプレイに表示して、iDriveコントローラーで操作が可能
・BMW リモート・サービス(更に追加費用10,000円が必要)
    リモート・車両サーチ
    リモート・クライメート・コントロール(エアコンのコントロール)
    リモート・ドア・ロック/アンロック
    リモート・ライトフラッシュ

リモートサービスには大変興味があるものの、更に追加で費用が発生するので、本当に必要だと思った時に申込もうと思っていますが、iPhoneにインストールして使えるアプリ『BMW Connected』は興味津々だったので、『コネクテッド・ドライブ・プレミアム』に申し込んじゃいました。

ただし、、、唯一効果的に活用出来ているのは『Last Mile』で表示される地図から目的地を検索し、それを愛車に送る機能くらいでしょうか。その後、愛車の『ConnectedDrive』のメニューから"メッセージ"を選び、該当メッセージを表示して"目的地に設定"をすれば、純正カーナビで目的地を簡単にセットできます。

メーカーオプションで『アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)』を付けた際に自動的に付いてきた『ヘッドアップ・ディスプレイ』を無駄にしないよう、今カノでは純正かーナビのみ使おうと考えていますが、スマホを使って目的地を簡単に設定できようになったのは大きな前進だと思います!


23:13:00 | tom | comments(0) | TrackBacks