December 13, 2018

ふるさと納税2018

カテゴリを「ショッピング情報」にして良いやらですが(笑)、今年は終盤に入って何かと支出が多かったのでふるさと納税は躊躇していましたが、吉田羊の「ふるさとチョイス」のCMを観ていたり、毎日のように来る ふるさと納税系のメルマガを見ていたら、やはり納税したくなりました。

もっとも「自分のふるさとでも無いところに、見境なくふるさと納税するのって、僕はどうかと思いますよ」のように、敢えて制度をディスってる「さとふる」のCMもあり、正直私もそう思いますが、おそらく世の中の9割以上の人は返礼品狙いだと思うので私も気にしません(笑)。

実際、納税しているというよりも「返礼品のショッピングをしている」感が強く、確定申告の時にやっと「納税してたんだなぁ。美味しいものも食べれて節税にもなり、やっぱりお得!」と思うくらいですからね。

そして今年も吉田羊を裏切り東京03のCMのほうのさとふるで以下の自治体に納税しました。正確に言うと「ショッピングしました!」(笑)。
・福岡県築上郡上毛町:【叶え屋】A4以上!九州産黒毛和牛切落し1kg(豊後牛・頂)
・福岡県築上郡上毛町:【大平樂】九州産特大うなぎの蒲焼2尾
・北海道茅部郡森町:【特大サイズ】本たらばがに足1肩
・滋賀県草津市:【近江牛 牛肩ロース】すき焼・しゃぶしゃぶ用 500g

そして草津市の近江牛牛肩ロースが早速届きましたが、それはそれは、綺麗な霜降り肉でした。まだ食べていませんが、自分&家族のご褒美として、年末は美味しいものを堪能したいと思います。そして数ヶ月後に節税申告!


23:07:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 03, 2018

Nikon D5600

土曜日に木更津のアウトレットに寄った際に購入した新しいカメラは、、、Nikonの一眼レフカメラD5600です。NEX-6以前は同じSONYのα100を使っていたので、今回はミラーレスから再びミラー有りに戻ったことになります。

メカ屋&ガジェット好きな私としては、SONYのα7が切り開いて人気を博しているフルサイズのミラーレス一眼、Nikonなら最近発売されたばかりのZ6やZ7、ミラー有りならプロ仕様のD850が欲しかったのが正直なところですが、なにぶん本体だけで20万以上になるので気軽に手が出ません。。。

一方で自分の使い方、主にFacebookなどSNSに投稿する風景などの写真を撮ることが殆どなのを考えると、そんなに高級じゃなくても充分に目的は達成できると思い、比較的手頃な価格になっているNikon D5600に決めたのです。

なお、D5600は2016年発売のモデルである一方、今年発売されたばかりのD3500が有効画素数、高速連続撮影のコマ数が一緒で値段も安かったので最初はD3500を考えたのですが、液晶パネルが固定でバリアングルにならないのが大きなマイナスポイント・・・。

2年古いモデルとはいえ、上位シリーズ(5000シリーズ)では一番新しく価格差も12,000円程度なので、D5600にしました。なお、連写機能等で数段高性能なD7500にも触手をくすぐられましたが、D5600に比べると随分と大きくなって価格も数万円高くなるので、思い留まりましたよ。

なお、ダブルズームキットなら18,000円程度の追加で300mmまで望遠のレンズが付いてきますが、70-300mmだと広角側で写真撮りたい時はレンズを交換する必要があり、これまでのNEX-6のようにタムロンのレンズB011(18-200mm、35mm判換算で28- 310mm)を取り付けて外さずに、広角から望遠まで気軽に撮れる方が私の使い方にはマッチしているので(特に山登りの時など)、D5600は本体のみにし、レンズは高倍率ズームの『AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II』にしました。

発売当時は希望小売価格118,800円だった高級なレンズが半額以下になっていて、更に三井アウトレットパークのウインターセールで30,000円以上は10%オフになったので、Nikon純正のレンズフィルターも追加して全部合わせて約10.8万でした。

ところで、2台続けて一眼レフカメラはSONY製だったのに今回Nikonにしたのは、(一眼レフではないけど)併用している光学83倍ズームのCOOLPIX P900と同じメーカーの方がメニューなど使い方が似ていて良いと思ったのと、珍しく家内と2人で行った紅葉観賞でカメラが壊れ、家内の方から「このあとアウトレットに行ける?」と言ったその木更津のアウトレットパークに全国4箇所しかないニコンダイレクトストアがあったので、ある意味「神のお告げ」だと思ったからでもあります(笑)。

数日前からカメラの調子が悪いという話はしていて、リビングで独り言言いながらメルカリでチェックもしていたのも聞いていたようだったので、アウトレットに行く時に「カメラ買おうかな」と言ってもネガティブな反応や反対するような素振りがなかったのはラッキーでした。なお、値段に関しては詳しく伝えていません(笑)。


22:50:36 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 15, 2018

GU

昨日星奈と映画を観た後、「ねえパパぁ〜、服買ってぇ〜」と猫撫で声で言われ(これが本当の「パパ活」?笑)、「GUに行きたい」というので付き合いましたが、女子の洋服の買い物に付き合うのはちょっと苦手。更にGUユニクロの廉価版で"若い人版"というイメージがあったので、店内に入った事は殆どありませんでした。

そんなGUですが、しょうがなく一緒に入って「男性モノもあるんでしょ?」と尋いてからメンズをサラッと物色していましたが、平日の昼間だったからか意外と私よりも年配の男性(人生の大先輩)もいたので、じっくり物色しちゃいました。そしてマネキンが履いていた『裏フリースストレッチデニムジョガーパンツ』のネイビーが良い感じだったので、買っちゃいました。更に、最近在庫が少なくて朝履く時に探すのが大変だった靴下の3足セットが590円(+税)だったので、これを2セット買うことにしました。

そして星奈が買ったモノも併せてレジに行くと、、、無人レジ。カゴごと扉式のボックスの中に入れると合計金額が表示され、金額を確認して支払方法を選択し、クレジットカードをスキャンすると支払いが完了するのです。スーパーなどの無人レジは商品のバーコードを1個ずつスキャンしますが(ホノルルのドンキホーテの無人レジもそうでした)、GUのはその必要も無し!

カラクリはRFタグですが、私がまだ製造業にバリバリ携わっていた香港企業時代(中国の工場で仕事をしていた時代)に、日本の見本市(CEATECだったかな?)に来た時にRFタグを見て、「これを使えば製品のロット単位の管理ではなく個別管理、究極のカンバン方式トヨタ生産方式でJIT(Just In Time)の生産が出来る!」と思いました。もっとも、当時はRFタグのコストが高かったので直ぐには普及しませんでしたが、それから10年近く経った今、ローコスト商品を謳っているGUで使われているのに驚きました。

もっとも結果としてレジは無人化されているので、固定費として比較的高い人件費の削減に貢献していると思うとちょっと感慨深く、この無人レジの操作がしたくて今後はユニクロよりもGUに行っちゃいそうです。GU(ジーユー)は"自由"から付けられた名前だと聞いたことがあるので、おっさんが行くのも自由ですしね(笑)。


23:58:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 12, 2018

ZOZO

“ZOZO”といえば皆さんの中ではファッション通販の『ZOZOTOWN』が真っ先に思い浮かぶのかも知れませんが、わたし的には『ZOZOマリンスタジアム』でした。もっとも、千葉マリンスタジアムの命名権を当時のスタートトゥデイ社が取得して昨年からそうなりましたが、その前までは『QVCマリンスタジアム』で、"QVC"から"ZOZO"になってマリンスタジアムのスタッフの制服が男女共セーラー服でお洒落になったので、「これもファッション会社の影響?」程度にしか思っていませんでした。

その時には前澤社長剛力ちゃんとの浮いた話も公にはなっていませんでしたし、前澤社長も今ほどTVに露出していなかったので、ZOZOが(先月まで)スタートトゥデイ社だったこと自体も知りませんでしたが、剛力ちゃんとの件が公になって以降は、
プライベートジェットでロシアW杯観戦
プロ野球参入の意思表示
SpaceX社が開始する民間月旅行の最初の搭乗客契約
ストラディバリウスのバイオリンを10億円で購入
と、何かと露出が多くなり、否が応でも知るようになりました。

そんな中、数週間前に『ガイアの夜明け』で「独占取材!前澤社長とZOZOの野望」としてZOZOの特集をしていたのを観ましたが、サラリーマン家庭に育った大学中退の前澤氏が一代で時価総額1兆円以上の企業を築くほど成功するのには其れなりの理由があるし、資質も度胸も勘どころも羨ましく思えました。

一方で、「あまり目立ち過ぎたり飛ばし過ぎると、競合他社や成功を妬んでる一部の人達に足を引っ張られかも。また、ファッション通販だけしか見えない会社なのに、社長だけこんなに儲けてて、従業員や利害関係者への配慮は大丈夫?」と危惧するところが少なからずあるのも正直なところです。

そして、ガイアの夜明けの特集を観ていて、自分がZOZOTOWNを一度も利用したことがないことに気づき、今更ながらアプリをダウンロードして会員登録してみました。

しか〜し、ZOZOTOWNはファッションブランドのポータルみたいな感じで自分が欲しいと思うものを探し当てるのは容易ではなく、割引率が高くてお得そうに見えても元々の値段が高いファッションブランドのが多いので、結果的に私がよく買うユニクロやTAKAQ系の衣服よりも安くはなく、今日までZOZOTOWNで買うには至っていません。ZOZOスーツでオーダーメードすれば意義があるのかもしれませんが、私の体型だと既製品でも結構フィットしちゃうので、う〜ん、この先もZOZOTOWNで買うかは懐疑的です。

追伸:
前澤社長が(間)寛平ちゃんに似てると思うのは私だけ?(笑)


22:23:50 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 02, 2018

仕事は楽しいかね?

Amazonの読み放題サービス Kindle Unlimitedで最近読んだ書籍ですが、備忘録も兼ねて記しときます。ちなみに今日は休日出勤でしたが、私は休日でも会社に行って仕事するのが苦にならないくらい楽しいです。人生の半分近くMacフリークで"林檎信者"と言っても過言ではない私にとって、或る意味”天職”だと思っているので(笑)。

冒頭、目次の前にハンバーガー チェーン『ウェンディーズ』の創業者デイヴ・トーマス氏の賛辞がありましたが、まさに、そんな本でした。
・読めばすぐ実践できるすばらしいアイデアにあふれた本だ
・本書がユニークなのは、単なるアイデア本で終わっていないということ
・何と言っても、ストーリーが面白い
・結末を読み終えてしまうのが残念になるほどだ

物語は、あるサラリーマンが吹雪で空港で足止めを食らっているときに、そこで出会った老人との会話や質疑応答で始まります。最初はその老人にサラリーマンが家族のことや仕事のことを根掘り葉掘り質問されてたのですが、夜も更けて疲労と苛立ちがそうさせたのか、サラリーマンが老人に不満や失望感、愚痴などを話すようになります。そして過去に会社を興した時の話へと展開・・・。

しかし、その老人がカートで一緒に遊んでいた子供達に呼ばれていなくなった時に、別の女性から彼が発明家、起業家として巨万の富を築いていたマックス・エルモア氏であることを知らされます。大勢の実業家や政治家が彼の友人であり、企業のトップも彼に電話をかけてアドバイスを求めるほどの人だとか。

でも1時間ほどするとまた戻ってきて、一夜限りのプライベートレッスンが始まったのです。なので、物語の冒頭で彼が「不思議なことに、不運は得てして幸運に変わり、幸運は得てして不運に変わる。幸運も不運も、私はもはやあまり信じなくなっている。あるのはただ、巡り合わせだけだ」と述べ、「これ以上ないほどの最悪の条件で始まったある夜の話」として以下のような目次の内容で展開されるのです。

第1章:仕事は楽しいかね?
第2章:人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが何度も繰り返されていくのだよ
第3章:試してみることに失敗はない
第4章:明日と今日は違う自分になる、だよ
第5章:これは僕の大好きな言葉の一つなんだ。「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」というのがね
第6章:必要は発明の母かもしれないけ。だけど、偶然は発明の父なんだ
第7章:目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ
第8章:きみたちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落していたんだ
第9章:あの実験で学ぶべきことはね、「あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること」なんだよ
第10章:それはね、「あるべき状態より、良くあることと」なんだ
第11章:もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとしたら、きみはそれに相応しいかね?
第12章:覚えておいてくれ。「試すことは簡単だが、変えるのは難しい」ということを
第13章:新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ
第14章:きみが「試すこと」に喜びを見い出してくれるとくれるといいな

そして、文中でも大きな文字で書かれていた注目すべき言葉の中で、私が共感したり気に入ったのは以下の通りです。
・今日の目標は明日のマンネリ
・成功するということは、右に倣えをしないっていうこと
・成功の宝くじで勝つチャンスは何百と手に入るし、そのほとんどは大損するようなものじゃない
・”適切な時”とか”完璧な機会”なんてものはない
・人は変化は大嫌いだが、試してみることは大好きだ
・失敗するのを怖がりすぎて、それが宇宙からの贈り物だって気づこうとしない
・誰だって後からだったらなんだって言える。確信というのは簡単そうに見えるものだ、後からみれば

途中、第5章の「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」のところでは、アップル・コンピュータのもう一人のスティーヴ(スティーヴ・ウォズニアック)とマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツの話も出てきました。スティーヴはコンピュータ好きで、ただ人に自慢げに見せたかっただけ。ビル・ゲイツも億万長者になったのは偶然で、最初は「整然としている」コンピュータに興味を持っただけだったとか。二人は初めから世界を変えたかったり、大企業のトップになり巨万の富を得たかったわけではなかった、というお話。

そして、第6章の「発明の母、発明の父」の部分では、コカコーラ、チョコチップクッキー、リーバイスのジーンズが生み出された背景は”思いつき”と”偶然の出来事”からの授かりものだけど、この”思いつき”と”偶然の出来事”は異母兄弟であり、注意さえ払い始めたら目にできるあらゆるところに偶然が転がっている、という教え。

訳者(野津智子さん)のあとがきにも、要メモなフレーズがいくつか在りました。
・ある事柄 が"完璧"にできるようになっ たら、次は"完璧以上の素晴らしさ"を目指す
・"完璧"とは、ダメになる過程の第一段階
・かの有名なエジソンの言葉を思い出した。「天才とは、1パーセントのひらめきと99パーセントの努力である」


23:33:00 | tom | comments(0) | TrackBacks