August 16, 2018

Amazonの値付けって

一昨日の夜、シャワーを浴びて洗髪していたらリンスが無くなったのに気付き、買い置きも無かったので、その晩のベッドに入った時にスマホから詰め替え用のリンスを購入しようとしましたが、"あわせ買い対象商品"になっていて2,000円以上購入する必要がありました。ならばと除菌消臭スプレーも頼もうと物色していると、ファブリーズMENの「本体370ml + 詰め替え320ml×2個」というセットが目に留まり、価格は1,500円強でした。

詰め替え用のリンスは431円のを3個買ったので、あわせ買い対象商品の条件を超えるには700円ちょっとで良し。上記セットだと多過ぎなので、詰め替え用の数を調整しようと他のセットなどをチェックしてみると、本体370ml単品が315円で、詰め替え用320ml単品が219円のもありました。

ということは、本体単品1つと詰め替え用単品2つ買った場合は合計753円となり、同じ内容で上記セットの半額くらいではないですか!! 「セットを買ったほうが安い」という固定観念が普通はあると思いますが、私も例外ではなく「本体370ml + 詰め替え320ml×2個」のセットを買ったほうが安いと全く疑っていなかったので、こんな不可思議なことがあるとは思いもしませんでしたよ。

Amazonの価格変動に関しては色々と憶測がありますが、最安値の次くらいの価格になるようなアルゴリズムで自動的に値付けされていると聞いた事があります。おそらく今回の場合は、「本体370ml + 詰め替え320ml×2個」というセット販売の商品と、「本体370ml」と「詰め替え用320ml」それぞれの単品商品は、そのアルゴリズムが比較対象する群が別物であり、もしセット販売の商品が比較対象となる群が相対的に高いと、こんな現象が起きるのではと想像します。

しかし、こんなに価格差が出るとは思いもしなかったので要注意! そして今日、この日記を書くために詰め替え用320mlの単価を調べると、な、なんと580円になっていました。あわせ買い対象商品では無くなっていましたが、一昨日の価格の倍です!! もっとも、こちらは3個セットの商品があり836円だったので、定石通りお得で安くなっていました。

総じて「Amazon=安い」ということは間違ってはいませんし、何よりもパソコンやスマホでポチすれば大概が翌日自宅まで届くので、若干高くてもその便利さは超魅力的で生活になくてはならないサービスですが、ここまで価格が違うとは思ってもみなかったので、セット商品の場合には単品を必要な数量買う場合と比べてメリットがあるのか、要チェックです。


22:55:45 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 05, 2018

小銭の入るマネークリップ

普段私は大きめの財布を鞄の奥に入れ、星奈から誕生日か父の日のプレゼントで貰った小銭入れを、鞄や机の取り出し易いところに入れたり置いたりして、ランチやコンビニに行く時などで鞄を持たない時には、この小銭入れとスマホだけ持って出掛けます。

大きめの財布は横長の二つ折りで小銭入れも付いているタイプですが、クレジットカード、キャッシュカード、免許証、健康保険証、会員証などのカード類が10枚以上入っていて、Max5万円程度までの現金(紙幣)、ヒルズカードでゲットしたショッピングチケット(金券)なども入っていて相当分厚くなっています。

そして、普段持ち運ぶことが多い小銭入れには、千円札2枚くらいと、クレジットカードを1枚、そしてよく使う会員証を2枚程度入れていますが、星奈から貰ったモノなので「基本的にはずっと使っていたかった」と思いつつも、ファスナー部分にジーンズのようなロック機構が備わってなく、比較的軽い引きでも開いてしまうので、鞄などにしまうときにはファスナーの取っ手の位置に気を使い、閉じている状態で取っ手が下に来るような位置で入れてます。それでも時々位置合わせを忘れたり、鞄の中で動くこともあるので、小銭が出ちゃって中に散らばっていることが時々あるのです。

更に紙幣は4つ折りにして無理矢理小銭入れの中に押し込んでる感じなので、レジで紙幣を使う時には、折り畳み癖を直そうとしながら支払うのがスマートではなく、小銭入れの内側のポケットに入れたカード類も、取り出すとそのポケットに入り込んできた一円玉に引っ掛かって入らない状況が時々あるのです。その場合は、そのポケットから一円玉を取り出した後にカードを入れ直すことを余儀なくされます。

そんな時にクラウドファンディングのMakuake(マクアケ)のメールニュースで見て「これだ!」と思って申し込んだ(支援した)のが、マネークリップタイプの小銭入れ『Caw(カウ)』でした。説明では「小銭の入るマネークリップ」となっていましたが、こんなのが欲しかったのです! 申し込んだのは3月2日でしたが、リターン品(商品)は昨日やっと届きましたよ。苦節4ヶ月(笑)。

比較的容量少なめの小銭入れのサイズは御札を半分に折った時のサイズとほぼ同じで、小銭入れの外側に突き出しているマネークリップにお札を挟みます。そしてカード類を入れるポケットのスリットが縦に3つ並んでいて、クレジットカードのサイズだと小銭入れの上側に1cm弱はみ出すような状態になりますが、それぞれのスリットが横に若干オフセットされていて、ポケットの深さの違いで3枚のカードのはみ出し量が同じになるので、整然としていて見た目のバランスもGOODです。

家内には「クレジットカードや紙幣が外から丸見えじゃん!」と言われましたが、マネークリップ自体がそういうものなので私は没関係! なお、マネークリップは新卒で入社したH社の先輩(その後、我が夫婦の仲人に)が使っていたのを見て「カッコいい」と思い、20代中盤くらいの時に使っていた記憶がありますが、何をきっかけに使わなくなったか不明です・・・。そういえば、マレーシアに駐在してた時にも使ってたような気もしますが、同様に何で使わなくなったか不明(汗)。ちなみに、中国在住時には紙幣はハダカでズボンのポケットの中に入れてました。理由は、汚い紙幣が多いから(笑)

早速今日から使っていますが、これまで使っていた小銭入れよりは薄いので、ポケットに忍ばせておいても目立たなくてスマートです。星奈からプレゼントされた小銭入れは、、、何かの小物入れてにして鞄に忍ばせ引き続き使おうと思っていますが、何を入れときましょうかね?


21:29:06 | tom | comments(0) | TrackBacks

June 22, 2018

Amazon特集

GetNavi』7月号が「Amazon 楽天市場 試してわかった ベストバイ」という特集で、生活家電、調理家電&小物、オーディオビジュアル、デジタルガジェット、家具インテリア、フード、スポーツグッズ、ホビー、カー用品、日用品のAmazonと楽天市場の売れ筋商品を紹介していましたが、奇しくも?『家電批評』7月号も「Amazonベストセラー 辛口超カタログ」という内容でした。

特に『家電批評』の方は、記事内の商品の横にある"スマイルコード(2Dコード)"をスマホ用のAmazonアプリでスキャンすると、直ぐに購入画面が表示されるという熱の入れようで、Amazon社から強力な協力(監修?圧力?w)が入っているとは思いますが、まさに"Amazonのカタログ"みたいでした。ちなみに、何れもAmazonの読み放題サービス『Kindle Unlimited』で読んだ雑誌です。

売れ筋なので、我が家でも既に購入済みのBluetoothスピーカーQi急速ワイヤレス充電器もありましたが、カメラ用のストラップ(ストラップの交換が瞬時にできるアンカーリンクス)を「ポチ」して買っちゃいましたよ。まさに特集を組んでもらった?Amazon社の"思う壺"ですね(笑)。

Amazon Echo Spot』なんてのも7月末に発売になるしで(今のところ私は買う予定はありませんよ)、一度ハマってしまったら抜けれれない底なし沼がある南米の密林(アマゾン)のようです(笑)。実際、私の最近の買い物は殆どがAmazonで、今週も天井のナツメ球(小さな電球)と詰め替え用のシャンプーもAmazonで買っちゃいましたしね。


23:20:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

May 26, 2018

Amazonで買えなかったモノ

最近はネット通販ではAmazon以外「全く」と言って良いほど使ってませんが、先日はニューバランスのウォーキングシューズもAmazonで買っちゃいましたよ(笑)。

そんな中、先週は超久し振りに楽天市場で買物しました。そのココロは「Amazonで見つからなかった」から。買ったモノはネジだったのですが、キーホルダーに使われている特殊なネジで、適当なキーワードでAmazonで検索しても見つからなかった中、「キーホルダー、ネジ」でググると3番目くらいに楽天市場が出てきて、ダメ元でクリックすると探しているネジの形状をした写真が出てきたのです。

「組ネジ/片ビス」という名称に続いてヒットしたそのネジは、私が探している長さ25mmのもあったので「ポチ!」。ちなみに、同じ名称でAmazonで検索しても在りませんでした。そして金曜日に自宅に届き、キーホルダーが無事修理出来ました。

このキーホルダーは愛車X1を買った時に家内と私の分(赤と青)をディーラーから貰って便利に使っていたのですが、ナスカンで腰のベルト通しに付けていた時に雄ネジが外れてしまい、その後、家内分のキーホルダーのネジを外して私のに使ったけど、月曜日に京成バラ園に行った時に再び雄ネジが外れて失くなっちゃったのです。

ということで真剣に探して見つけ、家内分も含めて直しました。10個セットなのでまた失くしても直ぐに修理出来ますが、ネジが外れてクルマのリモコンキー自体が失くなると面倒なので(外出先から帰れなくなる、汗)、皮革用のボンドを使って緩み防止をしましたよ。

尚、私がAmazon以外の通販サイトを積極的に使わないのは、送料が掛かるのと届くまでに比較的日数が掛かるから。もしかしたら、Amazonの送料無しの価格と他のサイトの送料込みの価格がそれ程変わらないか前者が高いかも知れませんが(笑)、当日か翌日に届くのが圧倒的な魅力です!


23:56:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

May 23, 2018

立ち上がれ日本人:マハティール・モハマド

日本のGWが終わった後に賑わっていたニュースで私にとって非常に身近に感じられたのが、1957年の独立後初の政権交代となったマレーシアのマハティールさん首相就任のニュースです。しかも93歳という年齢は、選挙で選ばれた指導者では世界最高齢になるとのこと!

マハティールさんは過去に22年間にわたって首相として政権を担っていましたが、ちょうど私がマレーシアに長期出張し(2年間で366日)、その後家族と共に赴任して駐在していた時(1994年〜2001年)にあたり、「ルック・イースト政策」を導入して2020年に先進国入りする目標『WAWASAN 2020』の看板を街のいたるところで見かけたものでした。

当時はまだ日本が元気な時だったので、若干上から目線で懐疑的に見ていたのも正直なところですが、その後の日本の「失われた20年」や昨今の首相の動向と国会の混乱した状況、そして北朝鮮問題では全くと言って良いほど存在感を発揮できない母国を見ていると、あらためてマハティールさんの偉大さを思わずにはいられませんでした。

そんな中、Facebookに高校同窓生が「日本で政治してくんないかなぁ」とコメントしてリンクをシェアした『日本人よ誇りを持て」日本の高校生を泣かせた、92歳のマハティール首相のスピーチ』という記事には其のスピーチの全文が紹介されていましたが、2003年12月に発行されていた書籍で其れが収録されているマハティールさん著書の書籍『立ち上がれ日本人:マハティール・モハマド』を読みたくなり、Kindle版をダウンロード購入して読みました。

この書籍を翻訳された加藤暁子さんが「訳者前書き」に書かれた内容で共感する部分が多かったので、その一部分を以下に転記します。
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人口わずか2300万人余りの東南アジアの小国が、世界の大国に堂々と意見をする姿に何度、私はすがすがしさを感じたことでしょうか。そして、どれだけマレーシア国民が羨ましいと思ったか。こんなリーダーが日本にいたらどんなに「日本」という国に誇りを持てたでしょうか。

ただただ米国の言いなりになる”経済大国”の政治家には、腹立たしさよりふがいなさを覚えます。マハティールに直にインタビューを続けて5年余り、しかし、そんな私は「日本」という国に生まれたことを感謝するようになりました。

「日本はすごい国だ」「日本の勤勉精神はどこにも負けないセールスポイントだ」と言い続けるマハティールに、「まだまだ日本人は負けてはいられない。自信をもとうじゃないか」との気持ちが高まってきたのです
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「訳者前書き」は最後に以下のように締めくくられていますが、その後に目次を記しときます。「マハティールさん、Terima Kasih Banyak!」

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序章の「日本人よ誇りを持て」は、2002年11月、マレーシアを訪れた東京都立国際高校の修学旅行生に対してマハティールが行ったスピーチです。「あなたたちには日本人の勤勉な血が流れているのだから、誇りに思いなさい」

茶髪の高校生たちは、マハティールの言葉に「感動した。こんなことを言ってくれる日本の政治家はいない」と感激していました。握手をして泣く子供たちの姿に、日本もまだまだ捨てたものではない、と私ももらい泣きをしました。

日本という国はいま、羅針盤を失っています。米国に追いつけ追い越せと一丸になって経済発展を遂げた日本は、確かに物質的に豊かな国になりました。しかしその半面、人の心がゆがみ、若者が夢を失っているのです。子どもたちは「大人になってもいいことなんかない」と退廃的になり、欲望のおもむくままに行動しています。その悲鳴を大人たちは受け止めているのでしょうか。日本はまさに、大人が手本を示さなくなってしまった国に成り下がっています。

アジアの哲人宰相マハティール。いったい彼はなぜ、日本を愛し続けてくれるのでしょうか。彼は日本が汗水たらして歩んだ過去を振り返り、精神的な「国のかたち」のありかを私たちに投げかけています。「国を愛する」という意味を、曲解するすることなくマハティール首相の言葉から感じとっていただけたら、これほどの喜びはありません。
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序章:日本人よ誇りを持て
・日本に学んだこと
・日本人よ自信を取り戻せ
・辞任にあたって伝えたいこと

第1章:ルックイースト - 日本への憧れ
・アジアはいつも日本を仰いでいた
・「自由貿易」という圧力
・新たなる「植民地化」の危機
・「日本株式会社」の素晴らしさ
・アジアは欧米にあらず
・今こそ強力なリーダーを

第2章:教育こそ国の柱
・知識教育を怠るな
・科学的思考の重要性
・宗教教育と道徳
・フリーターが国を滅ぼす
・若者よ、愛国心を持て
・家族の役割

第3章:中国に怯えるな
・中国は脅威か
・ASEANと日本の優位性
・巨象を軍備に走らせるな
・中国はチャンスだ

第4章:日本人こそイスラム世界を理解できる
・誤解されたイスラム教
・パレスチナ紛争は宗教対立ではない
・テロは許せない
・領土を拡張してきたヨーロッパ人
・イラク戦争の誤り
・ネオコンに対する危惧
・日本人よ、盲従するなかれ

第5章:富める者の責任
・真のグローバリゼーションとは
・節度ある規制を
・「地球税」が世界を救う
・民主主義は絶対ではない
・途上国の声に耳を傾けよ
・自らの足で立ち、戦うということ


21:35:17 | tom | comments(0) | TrackBacks