October 12, 2018

ZOZO

“ZOZO”といえば皆さんの中ではファッション通販の『ZOZOTOWN』が真っ先に思い浮かぶのかも知れませんが、わたし的には『ZOZOマリンスタジアム』でした。もっとも、千葉マリンスタジアムの命名権を当時のスタートトゥデイ社が取得して昨年からそうなりましたが、その前までは『QVCマリンスタジアム』で、"QVC"から"ZOZO"になってマリンスタジアムのスタッフの制服が男女共セーラー服でお洒落になったので、「これもファッション会社の影響?」程度にしか思っていませんでした。

その時には前澤社長剛力ちゃんとの浮いた話も公にはなっていませんでしたし、前澤社長も今ほどTVに露出していなかったので、ZOZOが(先月まで)スタートトゥデイ社だったこと自体も知りませんでしたが、剛力ちゃんとの件が公になって以降は、
プライベートジェットでロシアW杯観戦
プロ野球参入の意思表示
SpaceX社が開始する民間月旅行の最初の搭乗客契約
ストラディバリウスのバイオリンを10億円で購入
と、何かと露出が多くなり、否が応でも知るようになりました。

そんな中、数週間前に『ガイアの夜明け』で「独占取材!前澤社長とZOZOの野望」としてZOZOの特集をしていたのを観ましたが、サラリーマン家庭に育った大学中退の前澤氏が一代で時価総額1兆円以上の企業を築くほど成功するのには其れなりの理由があるし、資質も度胸も勘どころも羨ましく思えました。

一方で、「あまり目立ち過ぎたり飛ばし過ぎると、競合他社や成功を妬んでる一部の人達に足を引っ張られかも。また、ファッション通販だけしか見えない会社なのに、社長だけこんなに儲けてて、従業員や利害関係者への配慮は大丈夫?」と危惧するところが少なからずあるのも正直なところです。

そして、ガイアの夜明けの特集を観ていて、自分がZOZOTOWNを一度も利用したことがないことに気づき、今更ながらアプリをダウンロードして会員登録してみました。

しか〜し、ZOZOTOWNはファッションブランドのポータルみたいな感じで自分が欲しいと思うものを探し当てるのは容易ではなく、割引率が高くてお得そうに見えても元々の値段が高いファッションブランドのが多いので、結果的に私がよく買うユニクロやTAKAQ系の衣服よりも安くはなく、今日までZOZOTOWNで買うには至っていません。ZOZOスーツでオーダーメードすれば意義があるのかもしれませんが、私の体型だと既製品でも結構フィットしちゃうので、う〜ん、この先もZOZOTOWNで買うかは懐疑的です。

追伸:
前澤社長が(間)寛平ちゃんに似てると思うのは私だけ?(笑)


22:23:50 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 02, 2018

仕事は楽しいかね?

Amazonの読み放題サービス Kindle Unlimitedで最近読んだ書籍ですが、備忘録も兼ねて記しときます。ちなみに今日は休日出勤でしたが、私は休日でも会社に行って仕事するのが苦にならないくらい楽しいです。人生の半分近くMacフリークで"林檎信者"と言っても過言ではない私にとって、或る意味”天職”だと思っているので(笑)。

冒頭、目次の前にハンバーガー チェーン『ウェンディーズ』の創業者デイヴ・トーマス氏の賛辞がありましたが、まさに、そんな本でした。
・読めばすぐ実践できるすばらしいアイデアにあふれた本だ
・本書がユニークなのは、単なるアイデア本で終わっていないということ
・何と言っても、ストーリーが面白い
・結末を読み終えてしまうのが残念になるほどだ

物語は、あるサラリーマンが吹雪で空港で足止めを食らっているときに、そこで出会った老人との会話や質疑応答で始まります。最初はその老人にサラリーマンが家族のことや仕事のことを根掘り葉掘り質問されてたのですが、夜も更けて疲労と苛立ちがそうさせたのか、サラリーマンが老人に不満や失望感、愚痴などを話すようになります。そして過去に会社を興した時の話へと展開・・・。

しかし、その老人がカートで一緒に遊んでいた子供達に呼ばれていなくなった時に、別の女性から彼が発明家、起業家として巨万の富を築いていたマックス・エルモア氏であることを知らされます。大勢の実業家や政治家が彼の友人であり、企業のトップも彼に電話をかけてアドバイスを求めるほどの人だとか。

でも1時間ほどするとまた戻ってきて、一夜限りのプライベートレッスンが始まったのです。なので、物語の冒頭で彼が「不思議なことに、不運は得てして幸運に変わり、幸運は得てして不運に変わる。幸運も不運も、私はもはやあまり信じなくなっている。あるのはただ、巡り合わせだけだ」と述べ、「これ以上ないほどの最悪の条件で始まったある夜の話」として以下のような目次の内容で展開されるのです。

第1章:仕事は楽しいかね?
第2章:人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが何度も繰り返されていくのだよ
第3章:試してみることに失敗はない
第4章:明日と今日は違う自分になる、だよ
第5章:これは僕の大好きな言葉の一つなんだ。「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」というのがね
第6章:必要は発明の母かもしれないけ。だけど、偶然は発明の父なんだ
第7章:目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ
第8章:きみたちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落していたんだ
第9章:あの実験で学ぶべきことはね、「あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること」なんだよ
第10章:それはね、「あるべき状態より、良くあることと」なんだ
第11章:もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとしたら、きみはそれに相応しいかね?
第12章:覚えておいてくれ。「試すことは簡単だが、変えるのは難しい」ということを
第13章:新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ
第14章:きみが「試すこと」に喜びを見い出してくれるとくれるといいな

そして、文中でも大きな文字で書かれていた注目すべき言葉の中で、私が共感したり気に入ったのは以下の通りです。
・今日の目標は明日のマンネリ
・成功するということは、右に倣えをしないっていうこと
・成功の宝くじで勝つチャンスは何百と手に入るし、そのほとんどは大損するようなものじゃない
・”適切な時”とか”完璧な機会”なんてものはない
・人は変化は大嫌いだが、試してみることは大好きだ
・失敗するのを怖がりすぎて、それが宇宙からの贈り物だって気づこうとしない
・誰だって後からだったらなんだって言える。確信というのは簡単そうに見えるものだ、後からみれば

途中、第5章の「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」のところでは、アップル・コンピュータのもう一人のスティーヴ(スティーヴ・ウォズニアック)とマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツの話も出てきました。スティーヴはコンピュータ好きで、ただ人に自慢げに見せたかっただけ。ビル・ゲイツも億万長者になったのは偶然で、最初は「整然としている」コンピュータに興味を持っただけだったとか。二人は初めから世界を変えたかったり、大企業のトップになり巨万の富を得たかったわけではなかった、というお話。

そして、第6章の「発明の母、発明の父」の部分では、コカコーラ、チョコチップクッキー、リーバイスのジーンズが生み出された背景は”思いつき”と”偶然の出来事”からの授かりものだけど、この”思いつき”と”偶然の出来事”は異母兄弟であり、注意さえ払い始めたら目にできるあらゆるところに偶然が転がっている、という教え。

訳者(野津智子さん)のあとがきにも、要メモなフレーズがいくつか在りました。
・ある事柄 が"完璧"にできるようになっ たら、次は"完璧以上の素晴らしさ"を目指す
・"完璧"とは、ダメになる過程の第一段階
・かの有名なエジソンの言葉を思い出した。「天才とは、1パーセントのひらめきと99パーセントの努力である」


23:33:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 16, 2018

Amazonの値付けって

一昨日の夜、シャワーを浴びて洗髪していたらリンスが無くなったのに気付き、買い置きも無かったので、その晩のベッドに入った時にスマホから詰め替え用のリンスを購入しようとしましたが、"あわせ買い対象商品"になっていて2,000円以上購入する必要がありました。ならばと除菌消臭スプレーも頼もうと物色していると、ファブリーズMENの「本体370ml + 詰め替え320ml×2個」というセットが目に留まり、価格は1,500円強でした。

詰め替え用のリンスは431円のを3個買ったので、あわせ買い対象商品の条件を超えるには700円ちょっとで良し。上記セットだと多過ぎなので、詰め替え用の数を調整しようと他のセットなどをチェックしてみると、本体370ml単品が315円で、詰め替え用320ml単品が219円のもありました。

ということは、本体単品1つと詰め替え用単品2つ買った場合は合計753円となり、同じ内容で上記セットの半額くらいではないですか!! 「セットを買ったほうが安い」という固定観念が普通はあると思いますが、私も例外ではなく「本体370ml + 詰め替え320ml×2個」のセットを買ったほうが安いと全く疑っていなかったので、こんな不可思議なことがあるとは思いもしませんでしたよ。

Amazonの価格変動に関しては色々と憶測がありますが、最安値の次くらいの価格になるようなアルゴリズムで自動的に値付けされていると聞いた事があります。おそらく今回の場合は、「本体370ml + 詰め替え320ml×2個」というセット販売の商品と、「本体370ml」と「詰め替え用320ml」それぞれの単品商品は、そのアルゴリズムが比較対象する群が別物であり、もしセット販売の商品が比較対象となる群が相対的に高いと、こんな現象が起きるのではと想像します。

しかし、こんなに価格差が出るとは思いもしなかったので要注意! そして今日、この日記を書くために詰め替え用320mlの単価を調べると、な、なんと580円になっていました。あわせ買い対象商品では無くなっていましたが、一昨日の価格の倍です!! もっとも、こちらは3個セットの商品があり836円だったので、定石通りお得で安くなっていました。

総じて「Amazon=安い」ということは間違ってはいませんし、何よりもパソコンやスマホでポチすれば大概が翌日自宅まで届くので、若干高くてもその便利さは超魅力的で生活になくてはならないサービスですが、ここまで価格が違うとは思ってもみなかったので、セット商品の場合には単品を必要な数量買う場合と比べてメリットがあるのか、要チェックです。


22:55:45 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 05, 2018

小銭の入るマネークリップ

普段私は大きめの財布を鞄の奥に入れ、星奈から誕生日か父の日のプレゼントで貰った小銭入れを、鞄や机の取り出し易いところに入れたり置いたりして、ランチやコンビニに行く時などで鞄を持たない時には、この小銭入れとスマホだけ持って出掛けます。

大きめの財布は横長の二つ折りで小銭入れも付いているタイプですが、クレジットカード、キャッシュカード、免許証、健康保険証、会員証などのカード類が10枚以上入っていて、Max5万円程度までの現金(紙幣)、ヒルズカードでゲットしたショッピングチケット(金券)なども入っていて相当分厚くなっています。

そして、普段持ち運ぶことが多い小銭入れには、千円札2枚くらいと、クレジットカードを1枚、そしてよく使う会員証を2枚程度入れていますが、星奈から貰ったモノなので「基本的にはずっと使っていたかった」と思いつつも、ファスナー部分にジーンズのようなロック機構が備わってなく、比較的軽い引きでも開いてしまうので、鞄などにしまうときにはファスナーの取っ手の位置に気を使い、閉じている状態で取っ手が下に来るような位置で入れてます。それでも時々位置合わせを忘れたり、鞄の中で動くこともあるので、小銭が出ちゃって中に散らばっていることが時々あるのです。

更に紙幣は4つ折りにして無理矢理小銭入れの中に押し込んでる感じなので、レジで紙幣を使う時には、折り畳み癖を直そうとしながら支払うのがスマートではなく、小銭入れの内側のポケットに入れたカード類も、取り出すとそのポケットに入り込んできた一円玉に引っ掛かって入らない状況が時々あるのです。その場合は、そのポケットから一円玉を取り出した後にカードを入れ直すことを余儀なくされます。

そんな時にクラウドファンディングのMakuake(マクアケ)のメールニュースで見て「これだ!」と思って申し込んだ(支援した)のが、マネークリップタイプの小銭入れ『Caw(カウ)』でした。説明では「小銭の入るマネークリップ」となっていましたが、こんなのが欲しかったのです! 申し込んだのは3月2日でしたが、リターン品(商品)は昨日やっと届きましたよ。苦節4ヶ月(笑)。

比較的容量少なめの小銭入れのサイズは御札を半分に折った時のサイズとほぼ同じで、小銭入れの外側に突き出しているマネークリップにお札を挟みます。そしてカード類を入れるポケットのスリットが縦に3つ並んでいて、クレジットカードのサイズだと小銭入れの上側に1cm弱はみ出すような状態になりますが、それぞれのスリットが横に若干オフセットされていて、ポケットの深さの違いで3枚のカードのはみ出し量が同じになるので、整然としていて見た目のバランスもGOODです。

家内には「クレジットカードや紙幣が外から丸見えじゃん!」と言われましたが、マネークリップ自体がそういうものなので私は没関係! なお、マネークリップは新卒で入社したH社の先輩(その後、我が夫婦の仲人に)が使っていたのを見て「カッコいい」と思い、20代中盤くらいの時に使っていた記憶がありますが、何をきっかけに使わなくなったか不明です・・・。そういえば、マレーシアに駐在してた時にも使ってたような気もしますが、同様に何で使わなくなったか不明(汗)。ちなみに、中国在住時には紙幣はハダカでズボンのポケットの中に入れてました。理由は、汚い紙幣が多いから(笑)

早速今日から使っていますが、これまで使っていた小銭入れよりは薄いので、ポケットに忍ばせておいても目立たなくてスマートです。星奈からプレゼントされた小銭入れは、、、何かの小物入れてにして鞄に忍ばせ引き続き使おうと思っていますが、何を入れときましょうかね?


21:29:06 | tom | comments(0) | TrackBacks

June 22, 2018

Amazon特集

GetNavi』7月号が「Amazon 楽天市場 試してわかった ベストバイ」という特集で、生活家電、調理家電&小物、オーディオビジュアル、デジタルガジェット、家具インテリア、フード、スポーツグッズ、ホビー、カー用品、日用品のAmazonと楽天市場の売れ筋商品を紹介していましたが、奇しくも?『家電批評』7月号も「Amazonベストセラー 辛口超カタログ」という内容でした。

特に『家電批評』の方は、記事内の商品の横にある"スマイルコード(2Dコード)"をスマホ用のAmazonアプリでスキャンすると、直ぐに購入画面が表示されるという熱の入れようで、Amazon社から強力な協力(監修?圧力?w)が入っているとは思いますが、まさに"Amazonのカタログ"みたいでした。ちなみに、何れもAmazonの読み放題サービス『Kindle Unlimited』で読んだ雑誌です。

売れ筋なので、我が家でも既に購入済みのBluetoothスピーカーQi急速ワイヤレス充電器もありましたが、カメラ用のストラップ(ストラップの交換が瞬時にできるアンカーリンクス)を「ポチ」して買っちゃいましたよ。まさに特集を組んでもらった?Amazon社の"思う壺"ですね(笑)。

Amazon Echo Spot』なんてのも7月末に発売になるしで(今のところ私は買う予定はありませんよ)、一度ハマってしまったら抜けれれない底なし沼がある南米の密林(アマゾン)のようです(笑)。実際、私の最近の買い物は殆どがAmazonで、今週も天井のナツメ球(小さな電球)と詰め替え用のシャンプーもAmazonで買っちゃいましたしね。


23:20:00 | tom | comments(0) | TrackBacks