February 18, 2018

ビューサンクスポイント

昨日の十日町雪まつりJR東日本の『びゅう』で買ったお得な割安のツアーでしたが("ツアー"といっても、往復の切符と雪まつり会場で使えるクーポンが送られて来るだけ)、このツアーを申し込む前か後に『ビューサンクスプレゼント新商品等のご紹介《VIEW's NET ニュース[臨時号]》というのがメールで来ていたので、ちょっと眺めるのにログインすると、有効期限間近のビューサンクスポイントが結構貯まっていました。

3年前に入会した、50歳以上になって入会出来る『大人の休日倶楽部ミドルカード』で貯まっていたのですが、殆ど使っていないクレジットカードなので、ポイントが貯まっているという認識が無かったのですが、Suicaのオートチャージが出来るクレジットカードはビューカードだけなので、Apple WatchにインストールしてあるSuicaで、通勤定期区間以外の路線や区間で使って残高が減ってオートチャージされていた時に発生したポイントが貯まっていたのでした。

あらためてビューサンクスポイントを調べると、毎月の利用総額に対して1,000円ごとに2ポイントが貯まるのですが、Suicaチャージやオートチャージなど「VIEWプラス」対象商品の利用では、通常の3倍(1,000円ごとに6ポイント)ポイントが貯まるのだそうです。なので、5,000円のSuicaのオートチャージのたびに30ポイントが貯まっていたのでした。

今回は1,030ポイントでフランスワイン赤白セット(南フランス地中海沿岸一帯に面するラングドック・ルーション地方から直輸入したワイン)と、650ポイントで2.000円分のルミネ商品券をゲットしました。知らない間に貯まっていたので、意識して貯めていたときよりも何だかんだ余計に嬉しいですね(笑)。なお、ポイントの有効期限は2年間でした。


23:34:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 03, 2018

Kindle Unlimited:読み放題

先日の皆既月食(スーパー・ブルー・ブラッドムーン)の時COOLPIX P900のホワイトバランスの調整が分からない時があったので、「取説を見てみよう」と思って思い出したのが、以前Kindleのサンプル版を読んだ『驚異!デジカメだけで月面や土星の輪が撮れる―ニコンCOOLPIX P900天体撮影テクニック』。

中古やKindle版でもそこそこ高いので、「メルカリなどのフリマサイトに出品されていないかな?」と思ってチェックしましたが、あってもSOLD OUTだったのと、こちらも意外と高かった(Kindle版と同じくらいの価格)のでKindle版を購入しようと決めたところ、「この書籍はAmazonの読み放題サービス『Kindle Unlimited』で読める」的な案内が出ていたので、30日間無料体験を申し込んでみました。

一時期、読める本が一気に減ったというような騒動があり、わたし的にもネガティブな印象を持っていたのですが、ラインナップの中に私の愛読誌『Mac Fan』もあったので、月980円なら無料体験期間終了後に継続しても良いと思いましたし、これを機に最近減っている読書量を増やせるかなとも考えています(笑)。

取り急ぎ以下の雑誌系をダウンロードしたのですが、私史上最大に泣いた映画『永遠の0』のコミック版、ランニングや山系の雑誌、家電・ガジェットやトレンド系の雑誌もあるし、自己啓発系の書籍や小説も豊富にラインアップされていますね。
デジタルカメラマガジン 2018年2月号
東京カレンダー 2018年3月号
・Mac Fan 2018年3月号

小説は読みたい著者やタイトルなどを決めず、ここにラインアップされているのを読むようにしたら、これまでの買い方では出会えないような作品に出会えるかも知れません。また、東洋経済週刊エコノミストなどの経済誌もラインアップされているので、長年愛読していた日経ビジネスの定期購読をやめ、日経トレンディGetNaviMONOQLOなどに移行できそうです。

ちなみに現在定期購読している雑誌代は年間、、、
・Mac Fan:5,400円
・日経ビジネス:28,800円
・日経トレンディ:6,800円
合計41,000円も使ってたのですね!!これがKindle Unlimitedだと年間11,760円になるので、結構な節約になりそうです!


23:15:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 30, 2018

島耕作だヨ!全員集合

一昨日の日記で『アメトーーク!』の「島耕作芸人」に関して書きましたが、「以前は単行本で読んでいたけど、今時なら電子書籍版も在って安く読めるかも?」と思ってネットで調べたところ、配信しているサービスはAmazonやSONY Readerなど幾つかありました。

もっとも価格はどれも横並びで、単行本が616円のところ、電子書籍版は540円と若干安い程度。場合によっては、中古で単行本を全巻"大人買い"したほうがコストは安そうでしたが、単行本は置き場所を取って保管にも困る一方で、電子書籍版は電車の中で読むのも楽だし、読み終わっても保管に困らないのでGOODです。デメリットは、読み終わってもフリマ等で売れないことでしょうか。

なお、ラッキーにも今なら「島耕作シリーズ 連載35周年記念フェア」として2月1日まで限定で、学生時代から課長、部長、社長など、島耕作の各シリーズの1巻を無料配信していたので、早速、既読の課長と部長シリーズを除いた、以下の第1巻をKindle版で全てダウンロードしましたよ。

・学生 島耕作
・ヤング 島耕作
・ヤング 島耕作 主任編
・係長 島耕作
・取締役 島耕作
・常務 島耕作
・専務 島耕作
・社長 島耕作
・会長 島耕作

更に、表題の『島耕作だヨ!全員集合 33話分試し読みパック』という、「島耕作シリーズ 連載33周年!」を記念して2016年に配信された、学生から会長までの全11シリーズが各3話分掲載されているダイジェスト版の電子書籍版も無料配信だったので、早速Kindle版をダウンロードして、まずは此れから一気読みしちゃいました。

う〜ん、やはり島耕作シリーズは今読んでも何かと勉強になる! 社会や経済、流行、スポット、グルメはもちろんのこと、〇〇の扱いに関してもね(笑)。なお、島耕作と私の共通点は「結果オーライ!」だと思ってます。


23:07:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 24, 2018

杵家無敵

毎週録画予約していた番組で、年末年始の多忙さで全然観れていなかった『ガイアの夜明け』を5回分くらい倍速モードで纏めて観たのですが、11月28日に放送された「"陸の王者"を目指せ!」は、昨年ヒットしたTBSの日曜劇場ドラマ『陸王』そのものでした。

その回で取り上げられ日記の表題にもある『杵屋無敵』は、埼玉県行田市にある足袋屋『きねや足袋』が足袋をベースに作ったランニングシューズで、実際に小説『陸王』を執筆していた時に著者の池井戸潤さんも『きねや足袋』を取材に行っていたそうです。

『きねや足袋』のWEBに載っている『杵屋無敵』の紹介には以下のような説明があります。
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MUTEKIを履いて走ると自然とつま先から着地するような感じになる為、人間本来の走り方を取り戻すツールの1つになります。

また、ソールの削れ具合や地面をとらえる際の足の感覚により、ご自身の体重移動を把握することで、無理のない範囲で走り方の改善をサポートします。
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まさにドラマ『陸王』でも言及され、竹内涼真演ずる茂木選手が故障が起きづらい走法として取り組んだ、”ミッドフット走法”を習得するためのシューズなのです。そして"ゼロベースランニング"を提唱しているアスリートの高岡尚司さんと組んで、熊本の高校生ランナーたちに正しいフォームを身につかせ結果も出て来ていました。

なお、ドラマでの人気の影響も非常に大きいと思われますが、『杵家無敵』と新作の『Toe-Bi』はバックオーダーを非常に多く抱えているようで、WEBでは「直接販売は2018年の9月頃まで中止させていただきます」とのことです。ヤフオクでは相当ふっかけてるし、メルカリでも殆ど出品されていませんでしたが、う〜ん、私も履いて走ってみたい。。。

そして、今年の箱根駅伝の後「箱根駅伝と靴」というタイトルの日記で、東洋経済オンラインの『箱根駅伝「薄底vs.厚底」靴の知られざる闘い』の記事に触れましたが、番組の中でもナイキの厚底シューズが取り上げられ、薄底の『きねや無敵』や『Toe-Bi』とは正反対のコンセプトで「薄底vs 厚底 老舗足袋メーカーの意外なライバル」として語られていました。

なお、番組で語られていたナイキのシューズで実際に東洋大学が出雲駅伝で履いていたのは、日記で言及した『ナイキ エア ズーム ペガサス』ではなく『ズーム ヴェイパーフライ 4%』でした。この”4%”は「ランニング効率を平均4%高める」という意味なのだそうです。

もしかしたら、『きねや無敵』でトレーニングをして故障が少ない走り方を構築し、『ズーム ヴェイパーフライ 4%』でレースに臨むのがベストなのでしょうか。但し、『箱根駅伝「薄底vs.厚底」靴の知られざる闘い』には「走り方まで変えなくてはならず、それにはマラソンランナーでも半年から1年掛かるだろう」と書いてあったので、実際のところはどうなんでしょう? もっとも、私のような素人お気楽ランナーは、最初から『ナイキ ズーム フライ』とかで良いのかも知れません(笑)。

ところで、"クッション性"ということでは、この日・月の休みは以前履いていたニューバランスのM980WB2を履いて走ったのですが(各15km、10km)、その前に3回ほどナイキ エア ズーム ペガサスを履いていたからか、M980WB2も比較的厚底なのにクッション性が相対的に感じられず、走り始めて暫くは着地のショックがダイレクトに感じられました。やはりナイキのコンセプトの方が疲れなさそう。。。


21:54:14 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 16, 2018

ガンホーと千葉ロッテマリーンズ

一昨年から千葉ロッテマリーンズの試合をマリンスタジアムで頻繁に観戦するようになりましたが、ユニフォーム配布試合の無料で貰えるレプリカユニフォームでは飽き足らず、昨年はメルカリで中古の背番号&ネーム入りレプリカユニフォームを買い集め、マリーンズの4種類のユニフォームは一通り揃いました。
・ホーム用 白ピンストライプ:背番号19 唐川投手
・ビジター用 黒:背番号19 唐川投手
・All for Chiba用 赤:背番号23 中村内野手
・マリンフェスタ用 青:背番号4 荻野外野手

いずれもフリーサーズなのですが、私が着ても結構大きい。。。更に中村内野手と荻野外野手のは、今の背番号8番と0番とは違うし、少なくても2016年よりも前のユニフォームなので、デサント製で右胸のロゴもネクソン社なのです。

マリーンズは昨年2017年からマジェスティック製のユニフォームとなり、更にガンホー・オンライン・エンターテイメント社とユニフォームスポンサー契約を締結したので、右胸のマークも紫色のガンホーのロゴとなり、新旧のユニフォームの違いが一目瞭然になっちゃったのです。

なので、昨年のシーズンオフくらいからメルカリで、2017年バージョンのガンホーロゴ入りで、Lサイズの背番号&ネーム入りレプリカユニフォームの出品に網を張っているのですが、今のところ背番号16の涌井投手の白バージョンと赤バージョンを新品定価の半額前後でゲットしているので、あとは黒バージョンと青バージョンを残すのみです。

尚、涌井投手はFA宣言してMLB希望なので、今シーズンは千葉ロッテマリーンズからだけでなく日本からいなくなる可能性が大なのですが、今のところ未だ去就先が決まっていないので、このままマリーンズでプレイする可能性もありますし、特に選手には拘らないので、新品定価の半額前後でガンホーロゴ入りの黒と青バージョンのが出品されたら、適時、買い集める予定です。シーズン開始まで2ヶ月半ちょっと、今年も弾けたいと思います!


22:16:50 | tom | comments(0) | TrackBacks