February 12, 2018

擔擔麺@蒼龍唐玉堂

建国記念日の振替休日の今日は休日出勤でしたが、最近の休日出勤時のランチは、六本木通りを越えて出雲大社東京分祠の近くにある『蒼龍唐玉堂』で担々麺(蒼龍唐玉堂の看板では”擔擔麺”)が続いています。

ここは『スピード』や『マトリックス』で有名な俳優の「キアヌ・リーブスが来日時にお忍びでやって来る」と以前から聞いていたのですが、今年になってから、朝の通勤時に六本木西公園前の道を通った時に蒼龍唐玉堂の横も通ったので思い出し、1月20日の休日出勤時に初めて来店し、この日はキアヌ・リーブスが一番好きだという黒胡麻担々麺を食べました。黒胡麻の香ばしさがメチャクチャ美味くて、スープを全部飲んじゃいましたよ。

黒胡麻担々麺以外にも食欲を唆られるメニューばかりで、特に、私の大好きなパクチーが載ったパクチー担々麺と、ビジュアル的にインパクトが大きい赤トマト担々麺は外せず、2月3日の休日出勤時にはパクチー担々麺を食べ、今日はトマトが丸ごと1個入っている赤トマト担々麺を堪能しました。結果的に、休日出勤時は3回連続蒼龍唐玉堂に通っちゃいましたよ。

ここまで来たら蒼龍唐玉堂のメニュー内で、少なくても担々麺シリーズ(名物坦々麺)は全部制しましょうかね。辛さを示す唐辛子マークでは、黒胡麻担々麺が3辛、パクチー担々麺と赤トマト担々麺が2辛でしたが、それよりも辛いメニューも含め、まだ以下のように残っています。

・無類漢担々麺(5辛)
・紅麻辣担々麺(4辛)
・汁無し担々麺(4辛)
・牛バラ担々麺(3辛)
・特製牛バラ担々麺(たぶん、3辛)
・牛スジ担々麺(3辛)
・白胡麻担々麺(2辛)

わたし的には黒胡麻担々麺の3辛もそれほど辛くなかったので、4辛までは問題無いと思ってますが、5辛の無類漢担々麺は、名前からしても覚悟して臨みたいと思います。次の休日出勤の時には、4辛の紅麻辣担々麺かな(笑)。


23:06:41 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 11, 2018

創作割烹 武田101

今日は元紀の彼女と我が家のご対面を兼ねてディナーが催されました。私は大学ラグビー決勝戦の時に会っているので約1ヶ月ぶりの再会ですが、実はその後、話がトントン拍子に進んで、今では"彼女"から"フィアンセ"に発展しました。ラグビー観戦で元紀がトイレに行っている時に、「俺が元紀のお母さんに会ったのは、元紀の今の歳と同じなんだよねぇ」と言ったことが効いてはいないとは思いますが(笑)、遠距離恋愛が展開を加速させたことは間違いないようです。

そして顔合わせの会場になったのが『創作割烹 武田101』。元紀が予約してくれたのですが、家内と二人で「あんな場所にレストランなんてあったけ?」と思うような場所だったので、午前中のランニングの時に下見することにし、ぐるなびから辿ったGoogleマップの地図でピンが打たれた場所に行ってみましたが、普通の民家しかありません。。。その民家の南側の建屋にシャッターが降りていたので、夕方から開店するのかなと思い、その場から去ってランニングを続けました。

そして集合時間に再び訪れてみると、その民家のシャッターは相変わらず閉まったままで、しかも其処は星奈の同級生の家だそうです。予約をした元紀も見つけられず、お店に電話すると「迎えに来る」とのことでしたが中々来ず。その後、電話が掛かってきて案内通りに進むと、普通のマンションで入口に看板もなく、「101というのは101号室?」と思いマンション入口に並んでいたポストを見ても、101に『創作割烹 武田』というような表示は無し。。。

結局101号室がそうだったのですが、普通のマンションの1室という感じで、まさに"隠れ家"的な場所でした。なお、迎えが来なかったのは、元紀が電話して話したのは社長さんで、社長さんが店内のシェフさんに連絡したけど料理の仕込み中で気付かなかったそうです。そして、この夜のお客さんは我が家だけだったようで、このシェフさんが全てを一人でこなしていたのです。

そんな隠れ家で元紀が予約してくれた「風コース」は以下のような内容でした。
・乾杯:スパークリングワイン
・おもてなし:本日のクリームスープ
・前菜:旬のもの盛り合わせ
・煮物:豚肉と野菜のデミグラスソース煮込み
・お造り:旬の海鮮
・揚げ物:旬の野菜天ぷら盛り合わせ
・焼き物:チキンステーキ岩塩添え
・食事:チーズリゾット
・止椀:赤出し
・香の物:漬物
・水菓子:旬のフルーツ

これで4,000円はコスパ超良し!ぐるなびの”ご利用シーン”には「記念日・接待・顔合わせ → 完全個室なので誰にも邪魔されない空間をお約束」と記載がありましたが、ホント、誰にも邪魔されないで、美味しい料理をお腹いっぱい堪能し、私は赤ワインを嗜みながら、和気藹々と愉しく過ごせました。此処、超お薦めです。


23:12:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 06, 2018

レストラン大リニューアル中@六ヒル

オフィスビル5階のレストラン街が昨年末くらいから大リニューアル中で、ランチ時のレストランの選択肢が半分程度になっています。更に、寒い今の時期はオフィスビルから外に出るのを嫌がる人達も多いようで、結果として此のレストラン街の競争率が上がり、早目に行かないと満席になる可能性が高まっています。

ちなみに現在リニューアル中のレストランは、
・寿司屋
・中華
・鉄板焼き屋
・やさい屋
・居酒屋系日本食屋
・唐揚げ屋(2/7追加)
・串揚げ屋(2/7追加)

そして普通に営業しているレストランは、
・蕎麦屋
・うどん屋
・洋食屋
・日本食屋
・イタリアン

尚、このリニューアルの波はオフィスビル内だけではなく、六ヒル内の他の場所にある、
・オムライス屋
・ビストロ
・イタリアン
・ドイツ料理屋
にも波及していました。

単なるリニューアルのお店、テナントが入れ替わるお店、料理の種類を変えるお店など様々なようですが、これほど大規模なリニューアルは、私がこのオフィスビルに通勤するようになってから4年強経って初めて!「何が出来るんだろう?」「どんな風に変わるんだろう?」と楽しみですし、リーズナブルで美味しいランチを提供してくれるお店が増えることを期待しています。


22:49:30 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 21, 2017

浅草今半

今日は会社の部門の忘年会(兼QOL)が開催されましたが、会場は『浅草今半』。グルメではない私は知らなかったのですが(汗)、明治28年(1895年)創業の老舗で、すき焼きがひと際有名なお店だそうで、家内も含めて私の周りの人たちは結構知っていました。

つくばエクスプレスの浅草駅A2出口から徒歩0分にある国際通り本店でしたが、入り口の扉を開けた時のお出迎えや部屋への案内が旅館みたいな感じで、畳敷きの広〜い和室の宴会場も"温泉旅館の宴会場"という雰囲気でGOODでした。

着物姿の店員さんが最初に各テーブルについて焼いてくれたのですが、我々は4人掛けのテーブルだったので、割下、野菜などを入れた後に霜降り牛肉を2枚焼いてくれ、その後は自分たちで同じように焼きながら食べました。もちろん、生卵に漬けて絡ませてから。

ホント、トロけそうなほど美味しかったですよ! ラッキーなことに、我々のテーブル代表のNさんがジャンケン強く、ジャンケン大会で勝って他の人たちより多くお肉を味わえちゃいました!!

ところで、忘年会中にも"すき焼き"の関西と関東の違いが話題になりましたが、関西では"すき焼き"の名のとおり肉を焼く、割下を使わない調理法が基本なのだそうです。以下、Wikipediaより抜粋
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発祥の地である近畿地方では、「すき焼き」の名のとおり肉を焼く調理法である。火にかけたすき焼き鍋に牛脂を引いて牛肉を焼き、砂糖と醤油で味を付け、さらにネギ・キクナ(シュンギク)などの野菜や豆腐・糸コンニャクといった具を加える。本来のスタイルは、焼いた肉だけを先に味わい、残った肉汁と牛脂の上に野菜や焼き豆腐などを盛り合わせ、焦げ付かない程度の少量の出汁を加えて炒りつける。もっとも現在は関西においても、簡便で失敗のない調理法である関東風の割下を使用する店や家庭が増加している。


東京や横浜などでは、明治時代に流行した「牛鍋」がベースになっているそうで、肉を焼くのではなく出汁に醤油・砂糖・みりん・酒などの調味料を混ぜた割下をあらかじめ鍋に張り、この中で牛肉を煮る。当初は、鹿・猪・馬の肉を使う紅葉・牡丹・桜鍋のアレンジ料理であり、肉質も悪かったことから味噌で味付けされたが、牛肉の質が改善されるにつれて味醤油味に変わり、また関西のすき焼きの影響を受けて豆腐や白滝などの具材が追加されていった。東京には下町を中心として現在でも古いスタイルを守る「鳥すき」「桜鍋」「しし鍋」など各種の鍋屋があり、浅草には高級すき焼き屋が多数あるなど、新旧入りまじり多種多様である。
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その昔、香港在住時代の日本出張の際に、香港人の同僚と二人で当時のボスの大阪の家に招待され晩飯をご馳走になったのですが、その時が"すき焼き"で、割下を使わない関西風の調理方法でした。これまでに食べたどの"すき焼き"よりも美味しく、メチャクチャ感動した記憶があります。また関西風の"すき焼き"を食べたいなぁ。


23:59:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 20, 2017

ロシア料理

今日は『秋葉原より東で飲む会』の忘年会が錦糸町のロシアレストラン『スカズカ』で催されました。尚、このお店を推薦してくれたTさんはインフルエンザを発症して欠席という残念なことになりましたが、おかげで初めて?のロシア料理にありつけました。Tさん、ありがとう&お大事に!

ところで「ロシア料理」と聞いても俄かにはどんな料理だかイメージがわかなかったのと、当然ながらウォッカ以外の料理の名前も出て来なかったのですが(ウォッカは料理ではないって?笑)、、、"【飲み放題付】ボルシチ含むお料理5品コース"は、こんなメニューでした。
・サラダ(ニシン or オリビエ)
・ボルシチ
・ピロシキ
・メインディッシュ 肉料理 or 魚料理
・クレープ(選べるソース:サワークリーム、イチゴジャム、ブルーベリージャム)

なお、飲み放題のメニューは"赤・白ワイン、生ビール"という内容でウォッカは無く、また、ワインも"カリフォルニア産"のカルロロッシで、ロシア感無しでした(笑)。

"ボルシチ"はその名前を少なからず聞いたことはありましたが、あらためてググるとWikipediaでは以下のような説明でした。
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テーブルビートとタマネギ、ニンジン、キャベツ、牛肉などの材料を炒めてから、スープでじっくり煮込んで作る。但し、スープの中身は決まっているわけではない。それ以外の具としてソーセージ、ハム、ベーコン、肉だんご、鶏肉などの肉類や魚のから揚げ、ズッキーニ、リンゴ、インゲンマメなどを使ったりもする。ボルシチの素材は地域によって異なり、特にウクライナでは地方ごとに40種類以上のバリエーションがあるが、いずれもスメタナ(サワークリーム)を混ぜて食べることと、主材料にテーブルビートを使用している点は共通している。仕上げに入れるハーブはディルが多いがイタリアンパセリでも代用ができる。
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そして"ピロシキ"もよく聞く名前で、"ちょっと硬めの薄味カレーパン"的なイメージでしたが、これもググると「東欧料理の惣菜パンである。主にウクライナ、ベラルーシ、ロシアなどで好まれている。」との説明でした(By Wikipedia)。今夜のピロシキはカレーの味は殆ど無かったので、ほんと、"総菜パン"という説明がぴったりでしたよ。

そしてメインディッシュはグラタン風の料理でしたが、肉と魚をミックスして頼んだので、皆でシェアしながら食べました。う〜ん、今宵もよく食べてよく飲んだ!赤ワインはボトルを何本空けたんだろ? 水曜日なので先週の土曜日のような迷走もなく、まっすぐ帰宅しましたけどね。ただし、気がついたらリビングのコタツに入ったまま朝3時30分でした(汗)。


23:00:00 | tom | comments(0) | TrackBacks