December 27, 2004

台北を離れ香港に着きました

今日は10時に円山飯店を出発して、午後1時15分発のCX511便で香港に着きました。

円山飯店には元紀の友達がお母さんと共に見送りに来てくれ、最後の談笑と記念撮影です。空港行きのバンに乗り込むと、妻君は涙、涙で、元紀の友達はクルマと一緒に走りながら見送ってくれました。また、空港には我々よりも前の便で日本に帰任した人を見送りに来た台湾人の同級生(両親共台湾人ですが、日本語は両親も彼もペラペラ)が我々を待ってくれていて、妻君はここでも涙のお別れでした。

その後、台湾ドルを香港ドルに大量に両替し(レートは、Yahooファイナンスでの現在の通貨レイトに比べ、30万円強で5000円程マイナス)、牛肉麺や肉骨麺で腹ごしらえしていざ出発です。

ボーディングする時に、元紀がハンドキャリーしていたサッカーボールは萎ませないと機内に持ち込めないとの事で、このボールは台湾に置いてくることになりましたが、後の便で来ることになり、荷物引き取りのカウンターでチェックしたら、午後6時着くらいの便で香港入りするとのことでした。1週間以内くらいに取りにくればいいそうです。

香港中心街まではいつもはAirport Expressを使ってましたが、九龍駅からホテルまではタクシー(しかも荷物が多いので2台)でしたが、バス(City Flyer)なら主要ホテルの傍まで行くことが出来ると聞いていたので、それを使うことにしました。我々が泊まるHarbour Plaza Metropolisの場合、目の前のホンハム駅行きのバスに乗りましたが、一家4人分で99HKD、Airport Express大人一人分の価格とほとんど同じでした。今度から、空港との移動はバスのほうが良さそうです。眺めも良いし。。。

バス

重い荷物を持って徒歩10分弱とはいえ、道の舗装が石畳っぽくって苦労しましたが、午後4時半頃ホテルにチェックイン。その後、待ち合わせている不動産屋のR小姐と一緒に、ここからタクシーで5分ほどの新居に向かい、中野光一似のオーナー(女性)と部屋で合流して説明を色々と受け、キーを受取り契約書にサインしました。

今までとても綺麗に使っていたようで、その辺の注意点も妻君にされ、妻君はちょっとプレッシャー(綺麗に使わなければならない)です。。。実際、築6年にしてはとっても綺麗なんですけどね。

その後、隣にあるショッピングセンター内のUCCレストランでディナーを食し、ホテルに戻ってきました。明日は、電化製品、日用品の調達をし、いよいよ我々の香港生活の始まりです。

23:30:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 26, 2004

台北のアパートを引き払い、円山飯店に来ました

今は、台北で一番由緒あるホテル「円山飯店」に来ています。今日は残った荷物を全てまとめて部屋の掃除をし、大家さんに部屋を返還し、家族にとっても私にとっても最後となる台北の夜を、ここで過ごしてます。

台北一由緒あるホテルとはいえ、古そうだったので今までは敬遠していましたが、部屋は広く眺めも最高で(特にシティービューで台北の夜景が綺麗です)、また部屋内は古さも感じず、もっと早くから利用すればよかったと後悔しています。

私は昨年の3月から中国広州に単身赴任していたので、ここ台北は2年強でしたが、家族は3年8ヶ月住んだことになり、妻君にとっては結婚後に住んだ場所としては最長になりますし、もちろん子供達にとってもそうです。6歳の星奈なんて、人生の半分以上が台北ですね。

長くなってくると学校や幼稚園の役員なども回ってきて、最初の頃は不平や愚痴が少なくはなかった妻君も、その仕事を通して友達も多くなり、私が単身赴任で居ないことをいいことに(笑)、台北で同居していてもご主人の帰りが遅い奥様友達との遊びも充実していたようです。

子供達は意外とあっさりしているように見えるので、今のところ一番感傷に浸っているのは妻君であり、明日、このホテルの彼女の友達が見送りに来た時に涙するのは間違いないのですが、さて、子供達はどうなる事でしょう。元紀は涙もろい、と聞いているので、彼も母親と同じになるかな・・・。

尚、午後3時の引き渡しの約束に対して掃除が終わったのが5時過ぎで(とはいうものの、部屋無いに多くのゴミ袋を残してきましたが)、それまで大家さんも一緒になって部屋掃除してました。

前回、台北に越してきた時と同じ過ちを繰り返さないように、余裕を持って引越準備のために1ヶ月の休暇を取りましたが、結局同じように慌ただしかったような気が・・・。どうしても終わりに合わせて仕事しちゃうんですよね。

尚、昨日の夕方には「この調子じゃ終わらないから、今晩の奥さんディナー、行くの止めようかな」と言っていた妻君は、行ったら午前様でした。この日は、子供達がキャンプに行っていなかったので、示し合わせて夜遊びをする約束だったようですが、そのせいで・・・。焦ると言うより、大家さんに対して恥ずかしかったです。

尚、保証金が8万台湾ドル(約26.5万円)帰ってきたので、昨日、日通に払った9万台湾ドル(約30万円)がほぼチャラになりました。残るは香港側の費用。。。


23:08:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 25, 2004

航空便荷物の搬出完了

今日はクリスマスですが、我が家は航空便の荷物の搬出があったので、そんな雰囲気は全くありませんでした。

結果、航空便荷物は6箱、重量は120kgでした。船便の81箱と合わせた費用は90000台湾ドル(72000+18000)、約30万円。これに香港側の搬入費用を加えると50万円くらい掛かりそうですね。やはり引越は大事ですね。

荷物を出した後の午後は、元紀の机をお向かいに住んでいる彼の友人にあげ、BSチューナー、DVDプレーヤー、TV、ミニコンポなども、私の台北ゴルフ仲間に譲りました。

明日はいよいよ家を返還し、ホテルに移動します。

23:09:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 24, 2004

不用品買い取り「飯田の店」

今日はクレジットカードの未払い金の支払いとキャンセル、そして居留証のキャンセルをしてきました。その後、自宅に戻ると、連絡してあった不用品買い取りの店「飯田の店」の老板が引き取りに来ていました。

ここのお店は、使える家具や可動品の電化製品だけでなく故障しているものでも引き取ってくれ、修理出来るモノは修理して販売し、洋服や布団なども選択して販売するそうです。従って、基本的にはありとあらゆるモノを引き取ってくれます。予想していた以上のモノを引き取ってくれたので、家の不用品があっという間に無くなりました。引越を考えている人には非常に有り難いサービスですし、日本のモノを安く手に入れたい台湾人や、全てのモノを安く手に入れたい学生達に人気のようで、売る側、買う側、それぞれWin-Win関係です。

以下に「飯田の店」の詳細を記しておきます。

飯田の店(飯田 秀)
台北縣新店市三民路96之2号
(キリスト教教会向かい・自由街口)
TEL:02-2918-8878
携帯:0916-759-988

23:01:00 | tom | comments(1) | TrackBacks

December 23, 2004

税金申告+資金の移動完了

今日は不足していた資料を持って再び国税局へ行って確定申告してきました。

担当のおばちゃんが「午後から休みをとるから午前中に来てね」と言われていたのですが、Macの調子が悪く、その対応をしていたら到着が11時58分でした。「もっと早く来てよ」と文句を言われましたが、「まだ午前中じゃ」と開き直りましたが・・・(笑)

なお、家内の分の保険証明で控除が受けられる予定でしたが、日本の保険証明は契約人の名前は記してあるけど誰向けの契約かは記されてなく、保険の契約書が必要とのことでしたが、自宅に電話すると「日本の実家においてある」とのことで、母親に電話して探してもらうのも非常に面倒だし目的のものが見つかる確率も低いので諦めました。それで7000元ほど余計に納税することになり、合計46000元ほど納税してきました。。。高いな・・・。

その後、シティバンクに行って台湾の資金移動。まず、残っている台湾ドルを全てUSDに両替し(口座間で両替)、そのうち半分を日本のシティバンクの口座に送金し、残り半分をキャッシュで持つことにします。

今まで知らなかったのですが、マルチマネー口座にUSDの残高があれば、シティバンクのATMでUSDを引き落とせたのですね。カウンターで両替すると手数料を取られるので、ATMでおろした方が特ですよ、と賢そうな顔つきでとても親切な蘇小姐に教えられました。ただし、1日に下ろせる上限が決まっているので、残りは明日引き下ろします。

その後自宅に帰ってきて、相変わらず調子の悪いMacと格闘していましたが、最終的にはシステムを再インストールするはめになりました。。。

23:52:00 | tom | comments(0) | TrackBacks