January 17, 2018

PLAY!スペースインベーダー展

東京シティビューで先週の金曜日から始まり、月曜日の『ZIP!』でも紹介されていた『PLAY!スペースインベーダー展』を昨日の会社帰りに観てきました。

まずは東京タワーの夜景を背景にして、展望台の巨大な窓にプロジェクション・マッピングで投影された映像で、10人同時にスペースインベーダーで遊べる『スペースインベーダー ギガマックス』に、年甲斐もなく私も参戦しました。途中、自分の大砲が何れだか俄かには分からなくなっちゃうこともありましたが、中々楽しかったですよ。そして最後に10人の順位が映し出されましたが、、、私は5位でした。

キャラクターデザインや装置のロジックボード等いくつかの展示物を過ぎると、『ノボリンベーダー』というボルダリングとプロジェクション・マッピングを組み合わせた体感型アトラクションがありましたが、こちらは一人ずつのプレイで待っている人にじっくりと観られるので、お独りさんの私はちょっと躊躇。。。

その後の『バハムートディスコ feat. スペースインベーダー』という、スペシャル楽曲に合わせて攻めてくるインベーダー達をリズムに合わせて倒していく体感型音楽アトラクションも、最大4人で楽しむことができるとはいえ、若い人達だらけだったのでパス。まあ、今回は偵察みたいな感じで来たので、友人や同僚、家族などと数人で来た時には演っちゃうかも知れませんけどね(笑)。

次の『アルキンベーダー』は、足を使ってデジタルなボールを蹴って行う"ブロック崩し"ですが、これは『ZIP!』で紹介されていた時にも「プレイしたい」と思ったのと、その場所には他に私と同じようなオッさんと、就学前の子供(+付き添いのお母さん)だったので、躊躇せずに演っちゃいました。

特に蹴るようなアクションをする必要はなく足を出すだけなので、息切れすることもなく楽しめましたが、残念ながら5ブロック残してゲームオーバー。。。 もっとも、3人で戦っていた割には良い成績でしたけどね!(と、係りのおにいさんが言っていました)。

その後のカフェコーナーには、昔ながらのテーブルスタイルのスペースインベーダーゲームがあり、コインを入れる必要はなく無料だったのでプレイして来ましたが、何年振りでしょう?! 実際のところ、巷で流行っていた時には、そんなに熱中してゲームセンターに通った方では無かったので、第一ステージをクリアせずに終わっちゃいましたが(汗)。

スペースインベーダーは1978年に登場して今年で誕生40周年とのことなので、私が中学校1年の時です。前述したように、スペースインベーダー自体は其れほどプレイしませんでしたが、これを機にTVゲームに興味を持ち、TVに接続して楽しむブロック崩しゲームを買っちゃいましたけどね。スペースインベーダー展は1月31日までなので、特に私の年代くらいの人たちは、是非行ってみて下さい。


23:01:32 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 08, 2018

プロ野球総選挙

成人式の今日は休日出勤していましたが、帰宅してTVのチャンネルをチェックしていると、テレ朝で『ファン1万人がガチで投票! プロ野球総選挙』という、野球好きの私には見逃せない番組をやっていました。私が暫く日本を離れる前、巨人戦を中心にまだゴールデンタイムで毎晩のようにTV中継があった時に観ていたプロ野球の懐かしいシーンや、伝説の名勝負、歴史的瞬間なども多々!

備忘録も兼ねて、野手部門、投手部門の順位をポイントと共に書いときます。
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野手部門
10位:内川聖一:右バッターとして最高打率。昨年の日本シリーズでの9回同点HRも凄かった
9位:金本知憲:アニキ!骨折をした翌日にもゲームに出て片手でヒット。連続試合出場を続ける
8位:バース:外国人助っ人で一番記憶に残る選手。もちろん記録も
7位:野村克也:月見草。でもキャッチャーで4番を打ち、選手兼監督をこなす
6位:落合博満:プロ野球史上唯一の3度の三冠王
5位:松井秀喜:ゴジラ!飛距離が凄すぎ。ヤンキーズでのデビュー戦で満塁HR
4位:大谷翔平:オールスターでのHR競争勝利。彼も飛距離が凄すぎ。東京Dの屋根の隙間にボールが入った幻のHRは、松井と彼だけ
3位:長嶋茂雄:ミスター!天覧試合のサヨナラHRが印象的だが、展覧試合全10試合の打率は5割を越え、HR7本、打点10
2位:王貞治:13年連続HR王。HR世界記録868本
1位:イチロー:MLB年間最多安打84年ぶり更新で258本。MLBオールスター史上初のランニングHR。レーザービーム。WBC決勝韓国戦での決勝打

わたし的には2位と3位は逆な感じですが、”栄光の背番号3”の長嶋さんの場合は”3”という数字が似合っていそうですね(笑)。イチローは色々な意味で私の野球感を変えさせてくれました。「投手はMLBで通用しても、野手で通用する人はいない」と思っていたから。同じ土俵で比べられないとはいえ、イチローの日米通算でのヒット数4,351本はピート・ローズの4,256本を超えてますし、MLBだけでも3,073本で歴代22位です。

なお、野手部門の11位〜20位までは以下の通りでした。
11位:秋山翔吾
12位:稲葉篤紀
13位:掛布雅之
14位:菊池涼介
15位:クロマティ
16位:衣笠祥雄
17位:新庄剛志
18位:阿部慎之助
19位:古田敦也
20位:秋山幸二

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投手部門
10位:桑田真澄:小柄なのに巧みな投球術。そして怪我による2年間のブランクを経て復帰
9位:上原浩治:MLBワールドシリーズで日本人唯一の胴上げ投手
8位:ダルビッシュ有:変化球の曲がり方が尋常ではない。番外のイケメンランキングでNo.1
7位:江夏豊:オールスターゲームで9連続奪三振。日本シリーズでの江夏の21球
6位:江川卓:初速と終速の差が僅か2km/h。高校時代が尋常ではない
5位:田中将大:シーズン24勝0敗。日本シリーズ対巨人で160球を投げた翌日にリリーフし胴上げ投手、星野さんを悲願の日本一に!
4位:金田正一:前人未到の400勝
3位:稲尾和久:日本シリーズ対巨人で3連敗からの4連勝、神様仏様稲尾様。シーズン42勝
2位:野茂英雄:トルネード投法。日本人MLBのパイオニア、そしてMLBで2度のノーヒットノーラン
1位:大谷翔平:日本人最高球速165km/h。二刀流

記録的には金田さんが1位かなと思いましたし、シーズン42勝の稲尾さんの数字も現代野球では前人未到だと思いますが、私も含めてこの2人の活躍を実際に観ている人は、ファン1万人の中では少数だからですよね。なお、TOP3に関しては、わたし的には大谷ではなく江川で、稲尾さんではなくマー君です。若干23歳の大谷が此の手のランキングに入るのは時期尚早な気がします。

江川が私の中で1位なのは、年齢が10歳上なので、自分が人生で一番野球に熱中していた小学校から高校までの野球少年時代にTVで観る機会が多く、”怪物”と異名をとる凄さの印象が強いからだと思っています。特に作新学院時代、ノーヒットノーラン9回、完全試合2回というのは高校生でも凄すぎますよね。

なお、投手部門の11位〜20位までは以下の通りでした。
11位:黒田博樹
12位:佐々木主浩
13位:岩瀬仁紀
14位:工藤公康
15位:村田兆治
16位:岩隈久志
17位:斎藤雅樹
18位:伊藤智仁
19位:松坂大輔
20位:山本昌


23:52:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 07, 2018

大学ラグビー観戦で彼女にご対面

今日は『第54回全国大学ラグビーフットボール選手権大会』の決勝戦『明治大学 vs. 帝京大学』を3人で観戦して来ました。3人というのは、元紀と彼女のMちゃん。彼女無し歴が長らく続いていた元紀に彼女が出来たのを昨年末に家内から聞き、実家での新年会の時に、家内も含めて初めて我々に写真を披露してくれたのですが、その5日後に家族の中で誰よりも先に私がご対面することになるなんて、超ラッキーでした。

今回3人で一緒に観戦するに到った経緯は、こんな感じのLINEの遣り取りからでした。
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1月4日
私:元紀、ヤフオクなのでまだ買えるかわからないけど、7日の14時から秩父宮で行われる全国大学ラグビーの決勝、明治対帝京行く?
元紀:うーん、ひまだしいいよ
私:なら、落札できたら改めて誘うよ。その場合は銀杏並木通りのシェイクシャックでランチ!
元紀:やったぜ

1月6日
元紀:親父ごめん明日やっぱキャンセルで m(_ _)m。もうチケットとっちゃった???
私:ヤフオクで最高値になってるのが取れちゃったら買わなくてはならず、このタイミングのドタキャンだと他を探せないので1枚無駄になる
元紀:がびーん、落札なんじ? 親父のプライスで決定打な感じ?
元紀:彼女が明日こっち急遽これそうになってん。それかラグビー無理やり誘って3人で見るか。笑
私:あと5時間。今日になって大量に出て来たから、需要が供給を下回る場合は買えちゃうかも。張ってる値段は定価。誰かがそれを上回れば再入札しないが。それをおまいら2人が使い、俺が更に1枚買うてもある。席が離れるから、それの方が良いのでは?
元紀:あーね。そっちがいい。彼女の分は出世払いします
私:高値更新された。もし彼女も興味あるなら再入札するが
元紀:お願いします m(_ _)m
私:昼飯は一緒?それとも別?
元紀:相談中

元紀:食うことになりました。何時にどこいけばええ??
私:初心貫徹で外苑並木通りのシェイクシャックにしたいと思うが、並ぶので12時くらいかなぁ。俺はもっと早く並んでるので、ちみらは12時に来れば良いよ
元紀:おけーい
私:結局、自由席を3枚買ったから、行けることは確定。空き具合によっては3人揃った席になるが宜しく。離れろって言われたら離れるが、飯一緒なら良いだろう。飯とチケット代は要らん。
元紀:パパ上殿ありがとー(笑) 席はヨジャチング次第。
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私が入札していたチケットが高値更新された時点で一緒に行くのを断ることも出来た筈。でも、ランチも含めて一緒に来ると言ってきた時に「きっと思いやりがあって性格も良い娘なんだろう」と思っていましたが、仕事の関係で名古屋在住で遠距離恋愛中のMちゃんは、まさにそんな感じの可愛らしくて気さくで明るい、良いお嬢さんでした。

私が家族のことも含めてFacebookでオープンにしちゃうので、通常、元紀はプライベートなことを私にはあまり教えてくれないのですが、今回は写真撮影もFacebookに載せることも快諾してくれたので、本人も可愛い彼女を公開したかったのでしょうかね? 3人を納めた自撮り写真には、家族写真の時には見せないような満面の笑みの元紀が写っていましたよ。そしてその写真を載せた投稿に、元紀もちゃっかり「いいね」していました(笑)。

Mちゃんはラグビー観戦だけでなくスポーツ観戦自体初めてだそうでしたが、ラグビー経験者の元紀が横で優しく解説していたので、ラグビーを生で観た時の迫力や観客の歓声の凄さと共に楽しんでいたようでした。仕事の関係で今晩の夜行バスで名古屋に戻るそうですが、若い二人の健気な遠距離恋愛を今後も見守りたいと思います。

なお、新年会で披露した彼女の写真はプリクラ系のアプリで盛られていたせいか、観た瞬間に「星奈に似てる?」と思ったのですが、実際はそれほど似ていませんでした。もっとも、Mちゃんは星奈に会うことをとても楽しみにしているようなので、近い将来何かのタイミングでご対面すると思いますが、この二人が一緒にいたら姉妹に見えること間違いなしでしょう。

と、ほとんど大学ラグビー決勝戦の内容には触れずに前置きが長くなりましたが、前半に3つのトライで17対7とリードして折り返し、「亡くなった明治OBの星野仙一さんにも捧げられる勝利になる!」と大いに期待したのですが、結果は後半に逆転され20対21の惜敗。帝京に9連覇を許してしまったものの、最近の明治の試合とは違って攻撃的で積極的でキレもあり、まさに「NEW “MEIJI”」の来シーズン以降を大いに期待させてくれる内容でした。タラレバですが、もし前半5分の比較的容易に見えたペナルティゴールが入っていたら、勝っていましたからね。

ということで、色々な意味でとても楽しいラグビー観戦でした!元紀、頑張れよ!


23:48:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 04, 2018

箱根駅伝と靴

今日は箱根駅伝4連覇を果たした青山学院大学のニュースで情報番組、特に日本テレビは選手と原監督などの出演もあり、大いに盛り上がっていたと思いますが、東洋経済オンラインで面白い記事を見つけました。『箱根駅伝「薄底vs.厚底」靴の知られざる闘い』というタイトルで、まさにTBS日曜劇場『陸王』にも通じるような内容でした。

詳細はリンクした記事を読んで頂きたいと思いますが、今シーズンは出雲駅伝では東海大学が、全日本大学駅伝では神奈川大学が優勝し、そして箱根駅伝3連覇中の青山学院大学も加えて、3校の何処が優勝してもおかしくない混戦が予想されていましたが、その裏で"靴"をめぐる戦いも繰り広げられるていたのだそうです。

私は全然知らなかったのですが、昨年の5月にナイキが「42.195kmを2時間以内に完走すると」いう目標を掲げて『ブレイキング2』というプロジェクトを立ち上げ、その結果、「2時間0分25秒」というフルマラソンにおける人類史上最速のタイムが出たのだそうです。これまでマラソンシューズは"薄くて軽いのに反発力がある"というところがポイントだったそうですが、ナイキが出してきたのは真逆の厚底シューズ。

そして昨年4月、早稲田大学時代に箱根駅伝で活躍した大迫傑選手がボストンマラソンで3位入賞の快挙を成し、その時に履いていたのが厚底のナイキのシューズだったとのこと。そして9月には、東洋大学時代に同様に箱根駅伝で活躍した設楽悠太選手が、この靴でチェコのハーフマラソンを走って日本新記録を出し、さらに1週間後のベルリンで2時間9分台の自己ベストを叩き出し、日本でも「ダメージが残らない靴」と注目されるようになったとのことです。

もっともこの靴は、『陸王』でも話題になった"ミッドフット走法"とは異なり、記事の筆者が「危ない」と思うくらい前傾になって足の前のほうから着地する"フォアフット走法"になるので、いままでの自分のフォームを捨てて作り直さなければならないのだとか。

そして10月の出雲駅伝では、東洋大学と東海大学の学生が『ヴェイパーフライ4%』を履き、特にナイキのサポートを受けていた東洋大学はほぼ全員が履いていて、前評判があまり良くなかった東洋大学が、全日本大学駅伝では一時は首位に立つほど突然活躍しはじめたのだそうです。今回の箱根駅伝の往路1位、総合2位の成績もこの靴が大きく貢献していそうですよね。

もっとも、青山学院大学はほぼアディダスで"ミッドフット走法"なのだそうですが、結果、11時間を切る大会新記録の10時間57分39秒でぶっちぎりの優勝をしたのは、原監督命名の「ハーモニー大作戦」が靴の技術にも優ったということですかね。青学の練習は、泥臭い体幹トレーニングによって故障を減らし、継続して練習ができることになったおかげで選手が底上げされ駅伝の強豪になったようなので、「故障を減らす」と「ダメージを少なくする」との比較競争なのかも知れません。

私はランニング用にニューバランスの靴とアシックスの靴を使っていて、ランニングウェアもそれらのブランドで揃えていますが、Apple WatchのNike+を使っているので、実は「靴やウェアもナイキにしたいなぁ」と密かに思っていました。そんな思いもあった中でこの記事を読んだので、俄然、ナイキのシューズが欲しくなりましたよ(笑)。


23:51:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 03, 2018

忠男さんを偲ぶ会

今日は千葉県東金市の『一幸』で、東金にあったソニーコンポーネント千葉時代の技術部部長で、昨年11月に他界した鈴木忠男さんを偲ぶ会が開催されました。

定年退職した時には毎日ジムに行って腹筋が6パックになっていることを見せつけ、毎日のようにゴルフに励んでいることも誇っていたのですが、昨年の11月に突然の悲報、、、病と永遠の別れは突然やって来るものです。。。もっとも、とてもポジティブで明るかった人なので、ボスの志を受け継ぎ我々も"しめやかに"ではなく"賑やかに"、新年会&同窓会を兼ねて昔話に大いに花が咲きました。

そして二次会は東金の『シダックス』でカラオケ大会。一次会のメンバー全員に華がもう一人加わり(20代後半の娘がいて私と同い年なのに超美魔女)、16時くらいから20時までの超ロングラン飲み放題。自宅まで距離があった木更津のNちゃんと私はちょっと早く帰路に就きましたが、久し振りにカラオケも歌いまくり、いやぁ、楽しいひと時でした。

ちなみに私が歌った楽曲は、マレーシア出張&赴任時代にこのメンツと一緒にカラオケに行った時によく歌っていた以下の楽曲。
・HANABI(Mr. Children)
・TSUNAMI(サザンオールスターズ)
・イノセントワールド(Mr. Children)
・桜坂(福山雅治)
もっと歌ったような気もしますが、、、忘れました(笑)。

東金市は、私が家内と初めて一緒に生活を始めた街でもあり(結婚前に半年間の助走期間あり。笑)、一次会の場所は住んでいたアパートから3分程度の距離だったので、風景がメチャクチャ懐かしかったです。当時はこの場所にボウリング場があったのですが、いつの間にか無くなり『一幸』になっていましたけどね。

今日は"乾杯"ではなく"献杯"でしたが、「雲の上はいつも晴天である。」というのがメールの署名にいつも付いていた忠男さんなので、我々の再会と元気な様子を雲の上から喜んでくれたことでしょう。忠男さんのご冥福を切にお祈り申し上げます。


23:40:00 | tom | comments(0) | TrackBacks