June 20, 2018

住みよさランキング2018

今日の東洋経済オンラインに載っていた『最新版!「住みよさランキング2018」トップ50』でトップになった市は千葉県に在りますが、な、なんと7年連続だそうです! 何処だと思いますか?

その「住みよさランキング」で映えある7年連続トップに輝いた千葉県の市とは、、、印西市!「いんざい」と読みます。 印西市には千葉ニュータウンがあり、イオンモールやコストコなどもあって以前は船橋自宅からも行きましたが、最短距離の木下街道(きおろし街道)が結構混むので、最近は全然行ってません。実際、昨年2月に印西スマイルマラソン(ハーフ)で行ったのが最後です。

記事によると、印西市には多数の大型商業施設だけでなく、大学や企業の研究開発拠点、金融機関のデータセンターなども集積していて、東京と成田国際空港を結ぶ交通軸上にあり、京成成田空港線(成田スカイアクセス)で、成田空港だけでなく東京都心や羽田空港へのアクセスも良好で、東京への通勤率は20%を超え、また、成田空港近辺へ通勤する人々も多く暮らすのだとか。

「住みよさランキング」は、公的統計を基に「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つのカテゴリーに分類しランク付けしたものだそうですが、詳細は記事を見てもらうとして、10位までには以下のような市や区が並んでいます。なお括弧内は昨年の順位です。

1位:千葉県印西市(1位)
2位:愛知県長久手市(3位)
3位:宮城県名取市(11位)
4位:茨城県守谷市(10位)
5位:東京都中央区(81位)
6位:愛知県大府市(180位)
7位:茨城県つくば市(12位)
8位:東京都港区(96位)
9位:東京都千代田区(118位)
10位:千葉県成田市(15位)

意外にも東京都の区が3つも入っているんですね。しかも全て昨年の順位からは大躍進! 若い世代の人口流入が続いていて、今回から算定指標とした「年少人口(0〜14歳)増減率」の値が高いため、「安心度」を通じて総合順位を上げたからだそうです。更に、新たな指標として追加された「可住地面積当たり飲食品小売事業所数」が、比較的小規模な店舗やコンビニエンスストアの数が多い東京23区には有利に働いたからだとか。

でも、こうやって昨年の順位も並べてみると、印西市の安定度が際立ってますね! 比較的近くて同じ千葉県に住んでいる私には、実は全然ピンときません(笑)。実際に印西市に住んだことが無いので、昔からのイメージと固定観念が私にはネガティブ方向に作用していると思いますが、実際に住んでる人の感想も是非聞いてみたいと思っています。


22:44:21 | tom | comments(0) | TrackBacks