April 10, 2018

元紀 四半世紀の誕生日

今日4月10日は、我が家の長男、元紀(はるき)の25歳の誕生日でした。別々に暮らしているし平日なので特に何もしませんでしたが、こんな"タコの助"(愛情を込めて私が呼んでいる彼の愛称)が生誕四半世紀の25歳になったんだと思うと、とても感慨深いです。

彼が3歳になるちょっと前にマレーシアのペナンに移り住み、その後は台湾、香港と移転して中学校2年生の終わりまで海外だったので、彼がヤンチャで可愛かった頃の様々な思い出は、日本以外の方が圧倒的に多いと実感しています。

今は日本各地で新入学の時期ですが、マレーシアのペナン時代に交流が深かった元同僚Sさんご夫婦の長男が、小学校に入学したというFacebookの投稿写真を昨日見て、元紀のその頃の様子が思い浮かんで重なりました。

彼が小学校に入学する歳の時は、ペナンからクアラルンプール(KL)に現地間異動した後でしたが、ペナンで現地の幼稚園に入って2年経過していたので、すっかりチャイニーズの子供みたいな振る舞いで溶け込んでいました。補助無しの自転車に乗れるようになった時期だったとも記憶していますが、そんな彼が今では私よりも背が高くなり、脚も羨むくらい長くて顔が小さく、仕事でもそこそこ活躍しているようです。そして数ヶ月後には彼も家族を持つ予定・・・。ホント、"光陰矢の如し"ですね。

マレーシア時代に比較的家族ぐるみで交流が深かった他の元同僚や友達で考えてみても、ペナン時代のUさん、Yさん、Mさん、KL時代ではTさんが頭に浮かびますが、皆さん当時は夫婦だけで子供達の影も形もなかったのに、今では親になって家族も増え、世界中で元気に活躍している様子がFacebookで伺えます。

そんな子供達も、きっと「あっ」という間に生誕四半世紀になっちゃうんでしょうね(笑)。Sさん、Uさん、Yさん、Mさん、Tさん、そして同じくらいの年頃のお子さんをお持ちの皆さん、"光陰矢の如し"ですよぉ〜!


21:58:03 | tom | comments(0) | TrackBacks