February 17, 2018

十日町雪まつり

今日は、私が生まれた新潟県で、しかも7歳まで住んでいた松代町と母の実家がある川西町の隣街、十日町市の雪まつりを家内と一緒に日帰りで鑑賞して来ました。

今年で69回になる『十日町雪まつり』ですが、実は私は今までに一度も行ったことはなく、母の話の中に時々出てくるけど、その内容は全然知りませんでした。そんな中、1ヶ月くらい前の新聞内の広告で見て、新幹線で行く割安な日帰りツアーがJR東日本の『びゅう』であり、日程的にも休日出勤の当番が無い週末だったので、家内を誘って行くことにしたのです。

残念ながら、この週末の北日本は吹雪の天気予報で、新幹線から在来線に乗り換える越後湯沢駅に着いた時も、外は深々と大粒の雪が降り続けていましたが、十日町に降り立つと、雪は降り続けているものの風は吹いていなかったので、傘をさしながら雪まつり会場の散策は出来ました。晴天の青空であれば、真っ白な雪と青空のコントラストが映えたと思いますが、雪が降り続ける情景も、雪国の風情があって良かったと思います。

メインイベントである雪上カーニバルの会場には巨大な首里城が造られていて、18時20分頃からは花火が上がる予定でしたが、18時45分発の電車に乗らないと指定席で取っている新幹線に間に合わず、カーニバル会場から駅までは徒歩30分くらい掛かるので、断腸の思いで花火は諦めて帰路につきました。

なお、十日町18時45分発の電車の到着が雪の影響で15分程度遅れていて、19分あった越後湯沢駅での乗り継ぎに間に合うかどうか不安でしたが、その後も電車は更に遅れ、結果的には越後湯沢駅に到着できたのは新幹線の発車時間の10分以上後でした。。。指定席の空きがあった2本あとの新幹線に振り替えて貰って帰還出来ましたけどね。

その新幹線までは1時間くらい時間があったので、越後湯沢駅の『CoCoLo湯沢・がんぎどおり』の巨大なお土産屋さんを巡ったり、レストランでゆっくり晩飯食べようと思っていたのですが、、、レストランも含めて20時に閉まっちゃうのが想定外でした。結局、駅構内のコンビニで買ったツマミとビールで寂しいディナーになり、「温かいモノが食べたい!」と言っていた家内もオニギリで御冠(汗)。

今回の十日町雪まつり訪問で感じたことを、備忘録も兼ねて以下に記します。
・雪国の方が、気温は低くても雪の潤いなのか、東京よりも寒く感じなかった
・パンフレットや案内板、そして案内カウンターなど、予想外にバイリンガルが進んでいて感心した
・体育館のような屋内の『いっぷくひろば』は、ストーブもあって有り難かった
・今日のような天気では、雪上カーニバルの会場でのミニスカートのアイドルや着物姿の女性は可哀想!
・巡回バスの間隔が長過ぎるので、バスで廻るよりも歩いて廻った方が効率的だった
・次回は花火の時間も考慮して帰りの時間を遅くしよう
・でも、その時には『CoCoLo湯沢・がんぎどおり』は当てにせず、十日町で晩飯済ませよう


23:15:00 | tom | comments(0) | TrackBacks