October 02, 2018

家族と初めての対面

実は元紀に続いて星奈も結婚することになりフィアンセの家族と初めての対面、、、ということではなく(笑)、この日記にも書いた『The Bachelor Japan(バチェラー・ジャパン)』に出て来るシーンのことです。その後、シーズン1を観終えて、シーズン2も早々に最後のエピソードを残すのみとなったのですが、最終話の3つ前に残った女性達の家族とバチェラーが、そして最終話の2つ前にバチェラーの家族と残った女性が初めて対面し挨拶をするシーンがあるのです。

いずれの家族も番組の主旨を知っているので、女性側のお父さんは「娘を天秤にかけやがって・・・」的なネガティブな思いや不信感をバチェラーに抱きがちになりますし、バチェラーのお母さんは残った女性を手塩に育てた息子の将来のお嫁さん候補として厳しい目で観がちになるしで、本人達だけでなく視聴している方も結構ハラハラドキドキです。なお、女性達は1人ずつ個別にバチェラーの両親(家族)とご対面します。

番組の主旨から、登場するバチェラーは必然的に裕福な家庭に生まれ育ちが良い人になりますが、女性の方は生い立ちや家族構成も多種多様で、両親が離婚していたり再婚だったりと複雑な環境の人も少なからずいるし、女性候補者の年齢幅も15歳くらいあります。

総じてバチェラーは好青年なので当然のように女性の家族よりも本人重視ですが、家族の方は将来親戚付き合いをするかも知れない相手家族に対する見方や考え方がバチュラーとは異なる場合があるしで、普段の生活の中では知り得ない此のようなシーンを観られるのは、中々奥深いです。

因みにシーズン2で女性達がバチェラーの両親に初めて会う時には、女性とバチュラーが両親に手料理を振る舞うという、女性にとっては滅茶苦茶高いハードルだと思われますが、これまた観ている方は面白かったです(笑)。

翻って自分が30年くらい前に家内の両親と初対面した時を思い出してみると、、、あまりよく覚えていませんが(汗)、全くと言ってよいほど緊張しないで普通に会えた気がします。自分が田舎で親戚が多い賑やかな環境で育ったからかも知れませんが、家内の両親や義妹たちと会う時も其の延長で早々に馴染んだような気がしています(笑)。


23:01:00 | tom | comments(0) | TrackBacks