October 14, 2018

菅野ノーヒットノーラン!

プロ野球はセ・パ両リーグで土曜日からクライマックスシリーズ(CS)のファーストステージが行われていますが、セ・リーグは東京の球団同士の戦いで2位東京ヤクルトスワローズ神宮球場での開催。神宮ファンの私はヤクルトのファンクラブに便宜上入っているので、チケットを一般の人より先行で購入できたのですが、昨日は山へ芝刈り(ゴルフ)なので会社帰りに行ける15日(月)のを先ずは購入しました。

更に今日のゲームのチケットも買おうと思ったのですが、「土曜日はライアン小川でヤクルト、日曜日は菅野で巨人が勝って第3戦まで縺れること間違い無し。ポストシーズンのチケットは高いし、まだファーストステージなので、月曜日の一番盛り上がるゲーム観戦だけでいいや!」と思ってやめました。

そして昨日から始まったファーストステージでヤクルトは予定通り小川投手が先発しましたが、一昨年からジャイアンツに対して8連勝中で今シーズンも4連勝していたライアン小川が、、、7回途中までに4点を取られ、セ・リーグ最高チーム打率のヤクルトは山田哲人バレンティンの主砲が不発で1対4と惨敗

そして今日は菅野投手なのでジャイアンツが勝つ可能性大ですが、心の奥ではジャイアンツファンで明日もジャイアンツ側のレフトスタンドの座席のチケットを持っているとはいえ、今日勝ってしまうとジャイアンツのファイナルステージ進出が決定し明日のゲームがなくなってしまうので、ちょっと複雑な心境・・・。

BSフジでライブ中継していたのでサラウンドシステムをオンにして臨場感を高め、缶チュウハイと赤ワイン飲みながら観戦していましたが、「菅野だけど今日は負けてもいいよ」という私の個人的な淡い願いを一蹴するように、ジャイアンツが長野、マギー、亀井のホームランで点数を積み上げる中、ヤクルトは菅野の前に一人もランナーを出せず凡打の山・・・。

4回終了後に4対0となったので明日のゲーム観戦は早々に諦め、ここからの関心は菅野投手の完全試合となりました。結果、7回2死から山田哲人にフォアボールを与えましたが、菅野の圧巻のピッチングは最後まで崩れることなく、ポストシーズン史上初のノーヒットノーランを達成しました!

菅野投手はシーズン終盤に3試合連続完封勝利を挙げ、15勝で2年連続最多勝、防御率2.14で3年連続最優秀防御率、200奪三振で最多奪三振と投手主要3部門で3冠を獲得し、10完投、200投球回など沢村賞の選考基準の7項目を全てクリアし受賞が有力視されていましたが、これで確実になったと思います。

広島とのファイナルステージで菅野投手がどんなピッチングを見せてくれるのかも興味津々ですが、ここまで来たら史上最大の下克上、勝率5割以下からの日本シリーズ出場を果たして日本一になっちゃい、由伸くんに有終の美を飾って貰えたらと願っています。ちょっと気が早いかも知れませんけどね(笑)。


23:30:00 | tom | comments(0) | TrackBacks