October 10, 2018

ボクの妻と結婚してください。

突然ですが、理由は尋かないで「ボクの妻と結婚してください!」、、、というのはもちろん冗談で(笑)、またまたAmazon Prime Videoネタで恐縮ですが、昨日『おっさんずラブ』の最終回を観終えた後、お勧め(アプリ画面の一番上)に出ていた映画『ボクの妻と結婚してください。』も観ちゃいました。

この映画を観たくなった理由は間違いなくタイトルが気になったからですが、冒頭で余命宣告された時には、もっともっと悲しい映画かと思ったら、意外と面白く観れちゃいました。最後の終わり方がイマイチな感じはしましたが、まあ、そんなことでもないと"大どんでん返し"で受け入れたりはしないでしょうね(何を言っているか分からないと思いますが、観てない人にネタバレしないように書いてます)。

織田裕二演じる放送作家が膵臓癌で余命宣告された後に、自分が亡くなるのに備えて、吉田羊演じる妻が未亡人になった後の伴侶を、結婚相談所で生前に見つけるという内容なのですが、最初は「えっ、ありえないでしょ!」と思って観ていたものの、途中から「意外とありかも。もし自分が同じ立場になったら、家内の伴侶を探そうかなぁ」とも思っちゃいましたよ。

もっとも現実の世界では、、、まずは三村の奥さんは39歳の設定に対して家内は5◯歳だし、吉田羊みたいでもないし、私と共謀してくれる結婚相談所の社長もいないので、実現性は限りなく低いのですが、心情的には、仮に半年後に私が亡くなるとして、(平均寿命から考えると)家内は後30年以上生きるでしょうから、彼女の残りの人生をサポートしてくれる人が現れれば安心して逝けると思います。

一方で、人生の大先輩である昨今のシニアの人たちを見ていると、男女グループで仲睦ましくハイキングや写真撮影などに出掛けている人たちが増えて来ていると思うので、こちらが生前に探さなくても、未亡人と男やもめで気が合えば、結婚(再婚)せずとも一緒に暮らして支え合うなんてのもありそうですよね。


23:10:39 | tom | comments(0) | TrackBacks