January 20, 2018

超超超偶然の初ご対面

休日出勤の今日の帰りに、「確率にしたら、どれくらい低いんだろう!」というような、正にタイトル通りの"超超超偶然"による、北海道在住のFacebook友達との初めてのご対面がありました。

そのお相手は、私が中学校時代に3年間クラスが一緒だった同級生女子の妹さんなのですが、"ランニング"という共通の趣味があり、2年前にお姉さんとプチ同窓会(30年以上ぶりの再会)した後に姉妹の間でも話が出たようで、比較的アクティブにFacebookを活用している妹さん(Hさん)から申請があり、Facebook友達になりました。

そして私が走った翌年に彼女もホノルルマラソンに出走し、その後もお互いのFacebookの投稿に「いいね」したりコメントしたりしていましたが、Hさんの住んでいるところが北海道なので、お会い出来るチャンスは中々無い。。。そんな中、昨年の北海道マラソンの時にお誘いを受けましたが、なにぶん北海道マラソンは8月なので、それに向けての調整が関東では多湿な梅雨の期間で容易ではなく、身体へのダメージも大きいフルマラソンはそれなりの調整をして臨む必要があるので、断腸の思いでパスしました。

そして今日、仕事を終えた後に何気に「今日は麻布十番商店街を散策して帰ろう」と思い、さらに「週末だから、昨日に続いて今晩もアルコールは解禁にしよう!」(笑)と思って麻布十番の成城石井で赤ワインと生ハムを買ったのですが、その時にインスタ映えしそうなスィーツがあり、「パパは誕生日やクリスマス以外に、帰りにスィーツとか買って来てくれたこと無いよねぇ!」という、我が家の女子達からの罵りも思い出したので、それを2つ買って帰路に就きました。

都営大江戸線の麻布十番駅から森下駅まで行き、都営新宿線に乗り換えて本八幡駅まで来てから京成本線に乗り換え。本八幡駅に着いた時にYahoo!乗換案内アプリの通勤タイマーを開くと、京成八幡駅の直近の発車まで2分台だったので諦め、11分後の電車に乗るべくエスカレーターも歩かず左側に立ったままで、ゆっくりと向かいました。そしてスマホを操作しながら京成八幡駅のホーム迄の階段を降りると、ちょっと視線を感じたので振り返ったら、、、な、なんと、ちょっと前にFacebookでの投稿を見て「いいね」したばかりのHさんがいるではないですか!!

都営新宿線の電車の中で、彼女が子供達と羽田空港で別れを惜しんでいた投稿を見て「あとでコメントしようかな」と思っていたし、「飛行機に乗って既に北海道に帰ったのか」とも思っていた時に本人が目の前に現れたので、スマホの中の仮想空間の世界の人が急に現実の世界に登場したような感じで、感動よりも、なんだか狐につままれた感じでしたよ!

そして、普段なら女性とのツーショットは、要らぬ誤解を与える可能性もあるので家内か星奈としか撮らないのに(3人以上なら遠慮なく撮りますが、笑)、この偶然をお姉さん(私の同級生)にLINEで伝えたく、駅のホームで自撮って送っちゃいましたよ。ちょうど、日昼に吉岡里帆のツイッター写真使って「彼女とデートなう」ってLINEで送ってたので、妹のHさんとのツーショット写真に再び「彼女とデートなう」ってコメントして送りましたよ(笑)。

しかし、こんな偶然ってあるんですね!! わたし的には「我が家の女子達にスィーツを買って来たから、神様にご褒美を貰えた」と思っていますが、以下の"もし、もし"を考えると確率的には非常に低いはず。

・もし今日、休日出勤でなかったら
・もし帰りに麻布十番方面に歩いて向かわなかったら
・もし麻布十番で成城石井に寄らなかったら
・もし本八幡で走って京成本線まで行き、一つ前の電車に乗っていたら
・もしHさんのご主人の実家が市川でなかったら
・もしHさんが羽田に行ってなかったら
・もしHさんが私(その時点では、私に似ていると思う人)に気付いてくれなかったら
・もしHさんが、その似ているような人に声掛けてくれなかったら

どれか一つでも無かったら此のタイミングで会えていなかった事になるので、これまた、私が好きな『「また必ず会おう」と誰もが言った』の中のフレーズ、「偶然に見える全ての出会いが必然である」を実感してしまいました。う〜ん、これだからFacebookやブログでの情報発信と交流がやめられない!


23:00:00 | tom | comments(0) | TrackBacks