August 31, 2018

プレミアムフライデー

昨年の2月から実施された”プレミアムフライデー”ですが、最初こそTVのニュースなどでも大々的に取り上げられてて居酒屋などの魅力的なプロモーションもたくさん報道されていましたが、1年半後の今はどうなんでしょう? ”プレミアム フライデー”という言葉自体が早くも死語になっているような気がしますが(笑)。

そんな2018年8月のプレミアムフライデーの今日、個人的には"プレミアムな金曜日"を楽しんでました。8月18日休日出勤分の代休を今週は火曜日と今日の午後半休で消化したのですが、今日は部署の歓送迎ランチがあり、午前中の仕事を終えた後はグランドハイアットの『オールデイ ダイニング フレンチ キッチン』で超贅沢なランチ(ただしアルコール無し)。

その後、私は退社して高校野球部同期のA君が待つ立石に移動し、独りでは入りづらいモツ焼きの『宇ち多』で昼呑みし、その後はZOZOマリンスタジアムに移動してチケット・ビール半額ナイター。他の高校同窓生2人と合流して4人で盛り上がりました。私は場内の半額生ビールは5杯でしたが、その前に場外で1杯、そして立石呑みもあったので、酔い度指数80%くらいで超ハッピー!

ゲーム(千葉ロッテマリーンズ vs. 北海道日本ハムファイターズ)の方は初回に二木が6点も取られて散々でしたが、今日の主目的は生ビールを堪能することだったので、高校同窓生とのプチ同窓会を大いに楽しめGOODでした。ということで、個人的には”プレミアムフライデー”を堪能しましたよ!


23:41:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 30, 2018

パ・リーグLIVE 2018

パ・リーグLIVE 2018』とはiPhoneやiPadなどのスマホやタブレットで、2018年のパ・リーグ公式戦全戦を試合開始から終了まで生中継で視聴でき、過去1週間分の試合もアーカイブで楽しむことが出来るサービスですが、先日、ソフトバンクのウルトラギガモンスター(データ定額 50GB)に契約した後に案内が来てその存在を知りました。

最近はプロ野球中継をTVの生放送で観ることは全くと言っていい程なくなりましたが(放送もあまりやってないし)、先日、神宮球場でヤクルト・中日戦を外野で観戦していた時に、前の席のお父さん(子供の歳から考えると私よりも若い)で千葉県在住のマリーンズファン(ちょっと話す機会があり、知り得ました)がスマホでマリーンズの試合を観戦していたのは、おそらくこれだったのですね。

例えばマリンスタジアムで野球観戦している時も、外野席からの眺めとTV中継の眺めは違うし、ファインプレーやタイムリーヒット、ホームランなどリプレイもその場で見られて便利そうなので、ギガモンスターになった暁には(9月1日以降)球場で試してみたいと思います。早速、9月1日にマリンスタジアムで千葉ロッテ・日ハム戦の観戦予定が入っていますしね。

しかし、野球少年だった頃はジャイアンツ一筋で、パ・リーグの試合なんて全く興味無かったし選手も殆ど知らなかったのに、今ではパ・リーグの球団を応援し専用チャンネルも観るようになるとは! 世の中面白いですね(笑)。


23:02:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 29, 2018

小田和正ライブ2018@日本武道館

昨日は待望の小田和正(以降「小田さん」)のライブコンサートに家内と一緒に行って来ました。過去にメルマガのチケット情報で見かけた時に都度申し込んでいましたが全て落選。そして今回も1次先行予約の抽選では落選だったのですが、2次抽選で見事当選しやっと拝聴出来ました!

なお、座席は北西側の一番上から2番目のW列でしたが、高いところが好きな私には全体が見通せて良かったし、比較的ノリが良い楽曲でも立たなくて済むので楽チンでした(笑)。

今回のコンサートツアーの正式な名称は『明治安田生命Presents ENCORE!! Kazumasa Oda Tour 2018』で全国21箇所、48公演の予定ですが、今回披露された楽曲は以下のとおりでした。
1. 会いに行く
2. 愛の中へ
3. こころ
4. たしかなこと
5. 愛の唄
6. 秋の気配
7. 小さな風景
8. 愛を止めないで
9. そんなことより 幸せになろう
10. 東京の空
11. 言葉にできない
12. good times & bad times
13. Yes-No

・御当地紀行(ビデオ上映)

14. 坂道を上って
15. time can wait
16. ラブストーリーは突然に
17. キラキラ
18. YES-YES-YES
19. さよならは言わない
20. 生まれ来る子供たちのために
21. 風と君を待つだけ
22. 今日も どこかで
23. この道を
24. 君住む街へ

・アンコール(1回目)
25. NEXTのテーマ 〜僕等がいた〜
26. またたく星に願いを
27. hello hello


・アンコール(2回目)
28. さよなら
29. やさしい夜
30. また会える日まで

18時30分から始まったコンサートは21時30分までたっぷり3時間で30曲を熱唱。御歳70歳とはとても思えません! 澄んだハイトーンの美声は昔と変わらず健在で驚嘆し「どんなケアをしていたら、こんな風になれるのだろう?」と不思議でたまりません。そして「こんな70歳に私もなりたい!」と思っちゃいました。

冒頭でオフコース時代に行われた武道館での10日間連続コンサートに触れ、「36年前で、その時のお客さんも今日いると思うと同窓会みたい」と言っていましたが、実際、客層は私くらいの年代かそれよりも上が多く、我々のように夫婦で来ている人たちも多かったと思います。一方で、70歳になる小田さんと同じような年代の人も少なからずいましたが、武道館の急な階段の昇り降りが心配になるくらいでした(笑)。

小田さんの最近の楽曲は、明治安田生命などとタイアップしてCMで流れているのは聞き覚えはありますが、曲名が分からないのがほとんど(汗)。一方で、今回はオフコース時代の往年のヒット曲を惜しげもなく殆ど披露してくれたので、私も超満足でした。

武道館の10日間コンサートは1982年とのことですが、当時大学生だった私は、向ヶ丘遊園にあったボウリング場で3年間バイトをしていて、其処にあったボディーソニック対応のレーザーディスクで、勤務前にオフコースの武道館公演をよく観ていました。

なので本当に懐かしく、「愛を止めないで」「言葉にできない」「Yes-No」「YES-YES-YES」「さよなら」は、他のお客さんと共に私も熱唱しちゃいましたよ。もちろん、ソロになってからの大ヒット曲、鈴木保奈美が織田裕二に「カンチー!」と叫ぶ『東京ラブストーリー』の主題歌だった「ラブストーリーは突然に」も。特に生歌で聴きたかった「さよなら」は、1回目のアンコールまでは披露されず、ほとんど諦めていたところに2回目のアンコールがあって披露されたので格別でした!

ところで小田さん、歌声はハイトーンで澄んでいるのに、喋るときはちょっとハスキーで芸人や咄家っぽい喋り方するんですね。これまで全国を回って来た時の動画が"御当地紀行"として前半と後半の間に10分程度流されましたが、とてもユニークで楽しかったです。

独りで歩いていると"元気なチッちゃいオジちゃん"として街と同化し、オーラもあまり感じられないように見えましたが、写真撮影に気軽に応じちゃうのが微笑ましかったです。最後にもう1度、宮沢賢治の『雨ニモマケズ』風に、「こういう70歳に私もなりたい!」


23:09:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 28, 2018

祝・星奈:二十歳のバースデー

今日2018年8月28日は星奈の記念すべき二十歳の誕生日でした。もっとも、今彼女は韓国にいるので一緒に誕生日ディナーなどは出来ませんでしたが、「偶然この日に?!」と思ったことが2つあったので紹介します。

先ず1つ目は、マレーシアのクアラルンプール(KL)でコンピューター用の光ディスクドライブを生産していた時にバンギ工場に在籍していたメンバーが、今晩『Jade Hills Kajang Club Tea House』に集い、「THE EVERLASTING SONY Spirit」という名の一大パーティーが開催されました。

そのパーティーに際し、1週間ほど前に「来れる?」と首謀者から連絡が来ましたが、平日ど真ん中だし飛行機で7時間強も掛かるので勿論(残念ながら?)私は不参加。ならば「ビデオメッセージを!」というリクエストがあったので、内容を考えていました。

私がKLの工場に赴任していたのは1998年〜2000年でしたが、1998年といえば星奈が生まれた年。そして奇遇にもパーティーの日は星奈の二十歳の誕生日だったので、「私が在籍していたのは1998年から2000年だけど、1998年の"本日"生まれた娘が今年は二十歳!光陰矢の如し!」的な内容にすることにしました。

また、私のビデオメッセージの後に星奈が生まれた時の病院での写真(with 5歳の元紀)と、比較的最近撮影した家族4人の写真に「今年20歳の娘。今年25歳で秋には結婚する息子」的なコメント付きのスライドショーを添えたビデオクリップを作って送りました。

そして2つ目。もし星奈がいれば今日ではなく明日のを申し込んだのですが、予てから行きたかったけどチケットの抽選で幾度となく外れて一度も行けてなかった小田和正のコンサートに当選し今日行って来たのです! しかも、コンサート会場は私と元紀が大学の入学式と卒業式をした懐かしの日本武道館。「これは星奈から両親への逆誕プレの当選?」かと思っちゃいました(笑)。勿論、数少ない共通の趣味であるJ-POPなので家内と一緒に行きましたよ。

さて"記念すべき二十歳の誕生日"に星奈は何をしていたのやら?"何も連絡がない"ということは"楽しんでいる"ということでしょう。当然のことながら、今朝はLINEで「祝生日快楽」メッセージを送り、Facebookでも彼女のタイムラインに「ハピバ」のコメントを送っときました。

なお、星奈は約1ヶ月の短期留学を終えて来週早々には帰宅するので、改めてお祝いディナーすると共に、成人になって晴れてお酒も飲めるので、早々に”父と娘の居酒屋デート”も実行したいと思っています(笑)。


23:29:00 | tom | comments(1) | TrackBacks

August 27, 2018

自動車保険で大きな勘違い

元紀が結婚に備えて西船橋のアパートに住み始めた時に、「もしかしたら我が家のクルマを時々運転することもあるかも」と思い、年齢条件を「21歳以上」にしようと思って見積もったら年間4万円強高くなるので、結局年齢条件を変更するのはやめ、これまでにも何度か使っていた1日限定の「ちょいのり保険」を都度申し込むようにしていました。

そんな中、先日家内が女子会(「じょし」ではなく「おなご」。笑)に行って何かの談笑の時に、「別居している家族は年齢条件に関係なく補償される」との話が損保に勤務している友達から出たようで、「保険会社に依るかも知れないけど」というコメントと共に私に伝えられました。

「私が契約している保険は違うと思うけどなぁ」とも思いつつ、本日、ソニー損保のチャットサービスで確認したところ、見事、私の契約でも元紀が運転した際には補償されるとのことでした! あらためて契約条件を見てみると、
・運転者限定:運転者を限定しない
・年齢条件:30歳上補償
ですが、その下に「運転者の範囲」という一覧があり、以下のような表記になっていました。

家族:
・記名被保険者本人:30歳以上を補償します
・記名被保険者の配偶者:30歳以上を補償します
・「記名被保険者またはその配偶者」の同居の家族:30歳以上を補償します
・「記名被保険者」「その配偶者」のどちらとも別居の未婚の子:何歳でも補償します
・上記以外の親族、友人・知人など:何歳でも補償します

私のこれまでの認識は、年齢条件は全てに優先され、子供達は当然のことながら、兄弟姉妹や友人・知人も同様に、私の契約では「30歳以上でなければ補償されない」ということでしたが、大きな間違いでした(汗)。

クルマを運転し始めたのが19歳からでしたから、34年間勘違った認識をしていたことになります! もっとも、加入している保険内容によって違うのでしょうが、家内の女子会での談笑の内容が、私の誤認識を見事に修正してくれましたよ。その友達曰く「皆んな知らないんだよねー」とのことなので、もしかしたら私以外の人も誤認識してるかも。

これで安心して元紀にいつでもクルマを貸せますし、結婚後は義娘にも貸せるということですが、友人や知人の枠で考えると、結婚する前でも義娘にも貸せちゃえますね。さすがに一緒にドライブするような30歳未満の友人・知人はいませんが、仮にそのような人がいて運転免許持ってるけどアルコールを飲めない人の場合には、私は安心して飲めるということになります(笑)。


22:00:00 | tom | comments(0) | TrackBacks