February 26, 2017

大人の修学旅行 in 越後湯沢

今回の越後湯沢1泊ツアーですが、"大人の遠足"と称した昨年の白馬登山メンバーのLINEグループで、「そういえば、修学旅行のように泊まりで何処かに出掛けたら楽しいだろうね!"大人の修学旅行"みたいなノリで!」という話が持ち上がって企画が始まり、会社の保養所が越後湯沢にあるメンバーがいたので、其処に宿泊することでトントン拍子に決まりまた。

なお、諸々の事情で出席率が高かったメンバー2名が早々に不参加となり、また、直前で主謀者と思っていた(実際は違ったみたい、笑)宴会隊長Kちゃん(但し下戸、笑)が家の事情で前日にドタキャンとなり、一時はどうなることかと思いましたが、スキーは天候にも超恵まれ、また、保養所での宴会は今回のツアーで結果的に紅一点になった料理長Cちゃんの美味しい料理を堪能でき、滅茶苦茶楽しかったです。

泊まりだと帰る心配しなくてよいので、エンドレスでの会話。高校の卒業アルバム持参の輩もいて高校時代の話で盛り上がったと共に、皆さんが適度に酔った後には、高校時代に誰が好きだったかの告白タイムも(笑)。寝落ちることは無かったものの、私を含めて先に就寝したメンバーは、その寝顔写真をグループLINEにアップされていました(汗)。

そして今朝は、昨夜の宴の後片付け(皿洗い)をしながら東京マラソンをTVで全部観たあとに行動を開始し、小説「雪国」の川端康成も浸かったという『山の湯』で温泉に浸かり、越後湯沢駅内の『天地豊作』でローカル料理を堪能しました。"けんちんうどん"と"こしひかり越後ビール"、まいうーでした!

なお、同じ駅内にある『ぽんしゅ館』には500円で最大5種類の日本酒を味見できる利き酒のコーナー『越乃室』があり、5種類堪能しちゃいました。また、私だけ1時間遅い新幹線の指定席を予約していたので(他のメンバーはランチ後に解散し自由席で帰路に)、同じく駅内の酒風呂『湯の沢 』も堪能しちゃいました。実際にお酒が入っているようですが、殆ど分からず。でも、大きなお風呂に入るのは気持ちが良いです。

この『大人の修学旅行』はシリーズ化すると思うので、次回も楽しみにしています! > ねえ、K代表!!


23:32:00 | tom | comments(0) | TrackBacks