December 02, 2017

豊かな国際色を感じる街歩き

マラソン前日の今日は1日フリーでしたが、明日のスタートに向けてAM2時30分にJTBの現地ガイドがホテル迎えに来るので、PM7時30分には寝ることとし、半日程度で疲れなさそうな街散策をしてみることにしました。

なお、日本にいる時に此の手の現地オプショナルツアーを事前に申し込んで行こうと思い、インターネットのツアーページにて支払う直前まで来ましたが、前日か当日の朝までに申し込んでも間に合いそうなので一旦止め、その後、羽田空港で買った『まっぷる シンガポール mini』を見ていたら個人でも簡単に行けそうだったので、結局オプショナルツアーを申し込むのは止めました。

ということで、シンガポールの公共交通機関MRTやバスにトライするのも良い機会なので、まっぷるで説明があったez-linkカードを買い(SuicaやPASMOと同じ交通系電子マネー。S$12で運賃$7分とデポジット$5。運賃が足りなくなったら自動販売機で補充する)、まずはカトンを目指してBugis駅からPaya Lebar駅までMRTに乗りました。

カトン(Katong)はマレー半島に花開いた中国系移民の子孫たちブラナカンが多く住むエリアで、Koom Sengロードにはインスタ映えするというカラフルなショップハウスが並んでいるのです。ランチどきだったので、チキンライスを食べようと探しながらPaya Lebar駅まで戻って来ましたが結局見つからず、駅前のショッピングコンプレッックスのフードコートで食べました。

そしてPaya Lebar駅からBugis駅まで戻りアラブ通りに行きました。「アラブ」というと中東をイメージしちゃいますが、イスラム教の寺院がいくつか集まっているところです。なのでマレーシア在住時代に馴染みがあるイスラム教徒が礼拝に集まる街であり、イスラム教徒が好むレストランなどが集まっていました。スルタン・モスクとマラバールモスク、そしてハジャ・ハティマ・モスクに寄りました。

次はリトルインディアを目指そうと思い、"まっぷる シンガポール mini"の電子書籍版からマップ.appに飛び道案内モードになったのですが、公共機関を選択するとバスが便利そうだったので、5分ほど歩いた場所からバスに乗りました。乗る時と降りる時にez-linkカードをかざせば良いので日本と同じですし、2階建てのバスが走っているので何だか香港のオクトパスカードと同じ感覚です。

リトルインディアではスリ・ヴィーラマカリアマン寺院とケルバウ通りのカラフルな建物に寄りました。モデルと思しき人が写真を撮影してましたが、彼女もちょっと構図に入れさせて貰ってパシャり。ちょっと離れたスリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院にも向かいましたが、改修中で見られず、、、ショックが大きかったのか汗が噴き出して来ましたよ(単に暑かっただけですが)。

せっかくなのでチャイナタウンにも寄ろうと思っていたのですが、ちょっと遠かったのと、もう15時くらいになっていたので時間切れでホテルに戻りました。ここからもiPhoneのマップ.appのガイドに従って其の番号のバスに乗りましたが、ちょうど2階建てのバスが来たので、香港時代と同様に2階の前の席に乗りましたよ。公共機関を使った割にはなんだかんだで2万歩以上歩きました。


23:36:00 | tom | comments(0) | TrackBacks