May 31, 2017

ANA機体工場見学

代休の今日は、ANA(全日本空輸株式会社)の機体工場の見学に行って来ました。巷では”大人の工場見学”なるものが人気のようですが、私もこの手の工場見学は大好きで、これ迄には実益を兼ねてビール工場の見学には複数回行きました。

そして飛行機関係の工場見学にも以前から行きたいと思っていたのですが、もう忘れたけど何かの切っ掛けで具体的に調べ、申し込んだのが3月末でした。ANAもJALも週末の見学は半年くらい先まで既に満員で空きは全く無く、結果的にはANAが本日、そしてJALは9月の平日となりました。

ANAの機体工場見学は、東京モノレール新整備場駅から徒歩15分程度の場所にあるANA機体メンテナンスセンターで行われましたが、東京モノレールに乗るのも今回が初めて。比較的高くて眺めの良い場所を時速80km程度のスピードで走り、カーブでは車内も結構傾くので、乗り物好きの私には愉しいです(笑)。

工場見学は1時間半のコースで、前半は講堂にて整備についての説明と整備関連のビデオ上映があり、5分程度のトイレ休憩の後の後半は、ヘルメットを被って格納庫に行き、整備作業中の飛行機の見学となります。1日4回あるコースの2回目(13時〜14時30分)のコースに参加しましたが、定員80名は満員で、さらに中学校の50人ほどの団体が参加していました。

格納庫では20名に対して1名の引率の方がついて説明をしてくれますが、飛行機を上からも間近に観れ、1階に降り立つと、機体を下からエンジンに触れるくらいの超間近の距離で眺められ、そして写真を撮る時間を比較的たくさんとってくれたので、すっかり童心に帰って、また理系メカ屋の視点でも色々と楽しめましたよ。ラッキーなことに、ちょうどB777がドックインするタイミングであり、添乗員さんも「見学者が格納庫に入るタイミングで機体がドックインするのは滅多に無い」と言っていたので、やはり私は"持っている"のかも知れません(自画自賛、笑)。

若い女性二人のグループや小さなお子さんがいる家族連れ(但し、小学校就学者未満は参加不可)も多く見られ、機体工場の見学は理系のオッさん以外でも色々と愉しめるようですよ。皆さん、感動していました! お薦めです。


23:20:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

May 30, 2017

チケット転売問題

最近はプロ野球を初めとしたスポーツ観戦のチケットや、音楽、演劇、その他諸々のチケットも『e+(イープラス)』などのチケット購入サイトで簡単に取れるようになりましたが、人気アーチストのコンサートや大相撲本場所などは取り辛く、発売開始と同時にサイトにアクセスしても中々繋がらず、繋がった時には既にSold Out。。。

そして駄目元でチケット転売サイトの『チケットキャンプ』にアクセスすると、わずか数時間しか経っていないのに、そのプラチナチケットが既に出品されていて、しかも定価の何倍もの値付けになっていることが多々あります。昨年末の辻井伸行くんのコンサートも、倍まではしなかったけど、定価より高い値段でゲットしましたよ。

最近、この手の"チケット高額転売"の問題がメディアでも少なからず取り上げられるようになり、規制に向かうことも取り沙汰されていますが、一方で、急用で行けなくなった人にとっては売り先が無くなると無駄になってしまうので、"チケット代+送料"での転売なら規制の対象にはして欲しく無いと思いますし、「送料程度なら自腹を切っても、全額無駄になるよりはマシ」と思う良心的な人も結構いるのではないでしょうか。

そのような、購入者の事情による健全な転売のみを扱う"公式サイト"も準備されているようなので、それが広く普及すると良いと思う一方で、高額転売には罰則を付けるようにしないと、公式サイトがメジャーになる迄は後を絶たないでしょうね。

実は私も今、発売開始2日間で売り切れてしまった、次の日曜日の某イベントに行きたいと思っていて、チケットキャンプやヤフオク!をウォッチしているのですが、ちょっとマイナーな場所で行われるスポーツイベントなのに、定価の5倍以上の価格設定になっている状況です。。。

もっとも、送付している時間なども考えると開催日までの日程が結構迫って来ているので、売れ残りのリスク回避のために価格が結構下がってきており、もうちょっとギリギリまで待ってみたいと思います。マリンスタジアムの開幕戦の時のようなケース(ゲーム開始4時間前までは定価よりも高い価格だったのに、1時間以内になったら定価よりも安くなっていて、見事落札!)もありますからね。


23:01:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

May 29, 2017

下北沢

昨日の休日出勤の帰りに、止ん事無き事情で下北沢に行って下北沢駅で降りたのですが、前回いつ降りたか全く記憶に無いので(乗り換えを除く)、おそらく大学生の時以来だと思います。

その”止ん事無き事情”とは、、、ヘアカラー、別名「白髪染め」(笑)。私が『クイックカラーQ』という低価格で速いヘアカラー専門店を利用している話は、この日記にも何度か書いたと思いますが、女性でも2,700円(シャンプー・税込)という価格(私の場合は根元染の2,160円でOK)と40分強で出来ちゃうこと、そしてWEBで空きを見て予約できる手軽さが魅力的で広く知れ渡ってきているのか、これまで行っていたイオンモール船橋店は1週間以上先まで予約でいっぱいで、土日はほぼ空き無し。

他にも我が家から比較的近いモリシア津田沼店や、ちょっと遠いけどラパーク千城台店も比較的埋まっていて、私の都合と合わずに今に至っていました。そして19日に散髪に行って、夏に向けて両サイドと後ろ刈り上げ(通称:金正恩カット by 我が家族)にしたところ、コメカミから下の両脇の白髪が圧倒的に目立ってきたので、いよいよお尻に火が点きました。

そんな時、何気に都内にあるクイックカラーQの店舗をチェックしていたところ、レシピ下北沢店が此の土日でも予約でき、仕事が終わった後でもギリギリ間に合う18時からの予約もできたので、早速予約して休日出勤帰りに行ってきたのです。

その、超久し振りの下北沢は、、、まずは小田急線快速急行が停車する下北沢駅のプラットホームは凄く地下深くになっていて、改札に出るのに長〜いエスカレーターに乗りました。そして南口に降りたのですが、、、道が狭くてごみごみしている感じは相変わらずで、南口改札の駅舎も田舎の駅と見間違うほど小ぢんまりしていましたが、、、正直、以前がどんなんだったか、殆ど覚えていません(汗)。

今回は、クイックカラーQでヘアカラーが終わったあと足早に帰宅したので何処にも寄りませんでしたが、『プラリ下北沢』なんてサイトも見つけたので、次回また来る機会があれば、じっくりと探検したいと思っています。今のイオンモール船橋店の混雑度とレシピ下北沢店の空き度からすると、また仕事帰りに来る可能性も高いのではと思います。


23:31:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

May 28, 2017

ふるさと納税 返礼品の見直し

ふるさと納税に関して、本来の主旨とは異なって、自治体が競争して高額の返礼品を揃えているのが問題となっている話は何処からともなく聞いていましたが、最近見た朝の情報番組(『ZIP!』か『スッキリ!!』)で、何処かの自治体の返礼品の牛肉の量が6月1日から半分になるという事を知り、見直しが確実に行われつつあることを改めて認識しました。

インターネットで見直しに関して調べたところ、総務省が3月31日に「ふるさと納税の返礼品の価格について、寄付額の3割までに抑えるよう全国の自治体に要請する」と発表し、4月1日付で自治体に通知したそうです。もっとも、「速やかに返礼品の見直しを求める」としているので、番組で見たように6月1日から見直すという明確なタイムラインなどは見られませんし、実際には既に見直している自治体があるかも知れませんが、ふるさと納税を思い出させてくれたこの機会に、今年のふるさと納税を昨年と同じ金額で実施しました。

今回はググってヒットしたリストの一番上のサイト『ふるさと納税サイト「さとふる」』で品定めをし、以下の自治体に納税しました。"納税"といっても、感覚的には”クレジットカード決済でネット通販した”ような感じですけどね(笑)。

・佐賀県嬉野市:佐賀牛 切り落とし1Kg:1万円:人気ランキングの1位だったので
・静岡県吉田町:国産うなぎ蒲焼 2尾セット:1万円:人気ランキングの3位だったので
・千葉県長柄町:お薦め小袋セット(ハム、ベーコン、スモークチキン、ポークジャーキー、ソーセージ、フランク):1万円:地元千葉県で探して
・北海道稚内市:超特大 極太5Lサイズ 本たらば蟹ボイル脚1kg:2万円:家族も大好きで贅沢感満点なので

総務省の調べでは、全国の自治体は1万円の寄付に対し平均約4,000円分の返礼品を贈っていたそうですが、今回の返納品はどれくらいの金額なのでしょうかね? まあ、あまり気にしないで、美味しいものが届くのを待っていましょう!(笑)


23:24:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

May 27, 2017

本格レプリカユニフォーム

今日は自宅から12km走って幕張のZOZOマリンスタジアムに行き、『千葉ロッテマリーンズ vs. オリックス・バファローズ』戦を観戦してきましたが、私同様にマリーンズのファンクラブに入っている高校同窓生と一緒だったので、ホーム外野応援席でマリーンズ名物の声出し&飛び跳ね応援をしましたよ! ゲームも二木投手の無四球完投ピッチングで快勝し、今シーズン初の三連勝で「スカッと爽やか!」で良い気分でした!

尚、今日は「BLACK BLACK 2017」デーでビジター用のブラックユニフォームが配布されるゲームでしたが、デーゲームの楽しみは、試合開始前の外のベンチで、レプリカユニフォームを着て太陽の下でビールを飲みながら屋台のB級グルメを堪能し、球場の活気のある雰囲気をマッタリと楽しみむこと。USでは野球場は「ボールパーク」と呼ばれてますが(最近は日本でも)、まさに”公園”的な雰囲気でGOODです。

さて、今シーズンのマリーンズ戦観戦で、既にマリンブルーのマリンフェスタユニフォームALL for CHIBAのサンライズレッドのユニフォーム、そして今日のビジター用のブラックユニフォームと3種類揃い、あとは6月10日(土)の東京ヤクルトスワローズ戦で配布されるホーム用ピンストライプユニフォームで全種類揃いますが、先日、スーパーレディースデーの時はマリンフェスタユニフォームを着たものの、選手はピンストライプユニフォームであり、此処で行われるゲームは圧倒的にピンストライプを着ていることが多いのを再認識したので、選手の背番号とネーム入りで販売されているレプリカユニフォームが欲しくなっちゃいました(笑)。

もっとも、新品で買うと9,000円と比較的高価な一方で、既にシーズンインして2ヶ月弱経過しているので新品を買うのは勿体なく、メルカリで中古品を探すことにしました。せっかくなので地元千葉県出身の唐川(成田高校卒)福浦(習志野高校卒)清田(市立柏高校卒)選手のを探したところ、唐川投手のが4,000円と同類の他の出品と比べてもリーズナブルだったので、背番号19で”KARAKAWA”の名前が入ったピンストライプユニフォームをゲットしました。

今年は、神宮球場でヤクルトの試合が無く、飲み会などのイベントも無い平日にマリンスタジアムでゲームがある時には、マリーンズのナイターも積極的に行ってみようと思っているので、"19 KARAKAWA"ユニフォームで声出し&飛び跳ね応援する機会が増えそうです(笑)。


23:14:00 | tom | comments(0) | TrackBacks