July 31, 2015

ブルームーン

今日はブルームーン。私も含めて、皆さん”満月が青く見える日”だと思っていた人が多いようで、「今日の満月、全然青く見えないよ!」と言っている人が多かったのですが、今日の”ブルームーン”は、単に「ひと月のうちに満月が2回ある場合の、2回目の満月」の意味の”ブルームーン”なのだそうです。

Wikipediaに依ると、1946年に天文雑誌「スカイ&テレスコープ」が、本来の”ブルームーン”は”季節の第3の満月”なのに、「ひと月のうちに満月が2回ある場合の2つ目」を”ブルームーン”と誤解して掲載したのだそうですが、間違いであったことが確認されている現在も、その記事の内容をそのまま引用していることが多いのだとか。。。

一方で、本当に月が青く見える”ブルームーン”もあり、これは大気中の塵の影響により月が青く見える現象で、火山の噴火や隕石の落下時に発生するガスや塵などによるそうです。ただし、天文学や気象学には”ブルームーン”という用語はなく、定義もはっきりしていないとのこと。

でも”ブルームーン”って響きは何だか幻想的で、神秘的な満月の夜に、更に何かが起きそうな予感がしますよね(笑)。ワォーン!


23:08:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 30, 2015

好調ヤクルトの山田哲人

今宵は今年2回目の神宮球場の生ビール半額ナイターを同僚たちと観戦して来ました。現在セリーグ首位で、オールスター明けの後半戦で3割以上打っているバッターばかりの好調東京ヤクルトスワローズと、カープ女子を中心に関東地方でも人気が高い広島東洋カープとの戦いなので、ほぼ満席でした。

そして好調ヤクルトを牽引するのが、最近打順が1番から3番に上がった山田哲人選手セリーグの打撃部門でホームランと打率が首位で現在2冠。更に盗塁数もトップなのです。ホームランは現在24本で2位のチームメイト畠山に4本差をつけていて、打率は2厘差ですが同じく2位のチームメイト川端に僅差で1位。打点は3位ですが、1位のチームメイト畠山には8点差なので打撃の三冠王も夢ではありません!若干23歳なので、元紀と1つしか違わない。。。(笑)

しかしこうやって書いていても、打撃部門はヤクルトの選手ばかりが目立ちますね。一方で私が(本来は)応援する巨人は、、、打率はトップ10には不在で、12位の坂本でも2割7分台。ホームランは8位に長野がいますが、11本で山田の半分以下。打点は6位に坂本がいますが、45打点でトップとは20点以上の差、、、情けない。

ゲームは初回の畠山のスリーランで前半はヤクルト優勢でしたが、途中から広島が巻き返し、終わってみたら5対4で広島の逆転勝ち。もっとも、生ビール半額ナイターで通常750円の生ビールが350円と激安なので、ビールも弾んで7杯飲み(通常は3杯くらい)、途中から殆ど試合を観ずに同僚たちとの会話を楽しんでいました(笑)。


23:11:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 29, 2015

ふなばしアンデルセン公園の快挙!

今朝のZIP!で報道していたのですが、世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が発表した「2015日本の人気テーマパーク」の第3位に、な、なんと、ふなばしアンデルセン公園がランキングされていたのです!

アクセスが良くないので日本人だって地元の人以外はそんなに行かないのに、USJを押しのけて、TDLTDSに続いて第3位とは何故? 「2015年アジアの人気テーマパーク」でも第10位なのですよ! 関係者も、「信じられない」と驚いているそうです。

高評価の理由は、
・自然がいっぱい
・水遊びができる
・アスレチックなどの遊具も豊富
・混雑していないのでゆっくりできる
・子連れでも安心
・併設の美術館
・季節の花々を楽しめる癒しスポット
・入場料が、一般900円、高校生600円、小中学生200円、幼児100円とリーズナブル

でも、これだけだったら、日本で他にもありそうな気が・・・。地元の私でも年に1〜2回くらいしか行きませんが、近々、外国人が多いかという視点で見てきてみたいと思います。でも、船橋市民としては光栄ですけどね!


20:49:32 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 28, 2015

海南鶏飯食堂とパクチー

昨日は11時から電話会議があったので、いつものメンバーとのランチ時間には乗り遅れたのですが、先週の金曜日に神宮球場の中日戦に一緒に行った若手メンバーが未だオフィスにいたので、一緒に行くことになりました。

普段は殆ど六本木ヒルズ内のレストランしか行ってなくマンネリ化していた私ですが、若手の彼らは昼休みの1時間を存分に使って色々なところを開拓しているので、「どこか面白いレストラン紹介してよ」と聞いたところ、「パクチーは大丈夫ですか? 比較的近くにシンガポール料理屋があるので!」と言われましたが、大丈夫どころかパクチーは大好きです(笑)。

ということで、麻布十番にある「海南鶏飯食堂」に連れてってくれましたが、その名前ズバリの海南鶏飯(=ハイナンチキンライス)が名物のお店でした。ランチタイムは、その海南鶏飯と日替わりカレーしかないシンプルメニュー。殆どの人が海南鶏飯をオーダーしますが、大盛だけでなく”パクチー大盛”なんていう私にはメチャクチャ有難いオプションもありました。もちろん、+50円でパクチー大盛にしました。

人気店なので着いた時には満員で屋内には入れませんでしたが、テラス席は空いていたので、ここで食すことに。おそらく35度近くある気温の中、扇風機を回しながら食した海南鶏飯は、シンガポール、香港、そして中国華南地区で海南鶏飯を食べていた頃を思い出させてくれて懐かしかったです。なお、場所柄なのか、鶏肉に骨は全く残って無く、皮も殆ど残っていない上品な海南鶏飯でした。

そして今日はヒルズ内の中華「ゴールデンタイガー」に行きましたが、冷し黒胡麻担々麺なんてのがあり、それにもパクチーがたくさん載っていたので思わずオーダーし、2日連続で大量にパクチーを摂取できてハッピーでした!


23:09:10 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 27, 2015

試合の流れ

昨日行われた全国高校野球選手権大会千葉県大会の決勝戦は、7対3で専修大学松戸高校が習志野高校を破り、夏の甲子園初出場を決めました!(元同僚で現Facebook友達のKさん、母校の甲子園出場おめでとうございます!)

この手の試合、普通は13時くらいからだと思っていたのですが、今回は10時開始。昨今の猛暑を考慮してなのでしょうか。。。私にとっては、14時から東京ドームで都市対抗野球観る予定だったので10時開始はありがたく、自宅でのTV観戦を最初から最後まで堪能出来ました。

おおかたの予想に反して、終始、習志野高校のペースで進み、6回終了時点で2対0。投手戦になっていたので「次に1点入れたほうが勝ちかな」と思って7回に入ると、習志野が連続ヒットで追加点をあげ3対0。この時点で私は「習志野に決まったな」と思って安堵していました。実力は専松だと思っている一方で、星奈の学校が負けた習志野が甲子園にいけば、「もし習志野に勝っていれば、甲子園に行けたんだ!」と、来年へ向けて士気がより高まると思ったから(笑)。

そんな時に俄かには信じられないシーンが起きました。引き続き流れは習志野で、1アウト2塁、3塁と決定的な追加点を入れられるチャンスで見た光景は、、、左バッターが空振りし、何故か3塁ランナーが飛び出していて三本間に挟まれてタッチアウト。挟殺プレーを見ていた2塁ランナーが3塁を狙いましたが、3塁ランナーが挟まれている時間が短かかったので、3塁を狙ったランナーもアウトになり、あっという間にチェンジになってしまいました。

そして嫌な予感がしていた7回裏の専松の攻撃は、連続ヒットであっという間に1点差になり、代わった投手(星奈の学校の時に先発して8回2/3を投げた投手)も3塁打を打たれて同点とされ、打者二人に投げただけで降板。代わった投手が四死球で満塁にした後、専松の4番でエースの原君にセンターをワンバウンドで越すランニングホームランを打たれ、な、なんと、一気に7点を取られて3対7と大逆転されました。

”タラ・レバ”ですが、6回表に更に1点入って4対0になっていれば、代わった右腕を0回1/3で交代させることもなかったでしょうし、直前まで随所で好守備を見せていたセンターの守備位置も微妙に違っていて、あんな風にセンター前ヒットを後逸してランニングホームランにすることも無かったのではと思います。まさに”試合の流れ”が7回表の攻撃のミスで一気に変わり、野球の恐ろしさを目の当たりにしました。

昨年の決勝戦の9回とは全く真逆の結果になった石川県の小松大谷vs星稜戦、そして昨日の西東京大会決勝戦の早稲田実vs東海大菅生戦も5点ビハインドを8回に一挙8点入れて大逆転。見てはいませんでしたが、”試合の流れ”が大きく変わった何かがあったのではと思っていますし、この流れの変化が大きいのが高校野球であり、下駄を履くまで分からないゲーム展開にドキドキハラハラし、高校野球ファンが絶えない理由の一つだと思っています。


23:49:38 | tom | comments(0) | TrackBacks