May 31, 2015

日本ダービーと3連複

今日は午前中に皇居周回ランで7.5km走った後、星奈を除く家族で近所の「六代目麺処”まるは”極」でブランチし、その足で(家内のNボックスで行ったので、イオンモール船橋に行く道中で、中山競馬場近くで降ろして貰いました)日本ダービーを観戦して来ました!

とはいうものの、レース開催地の東京競馬場で観たわけではなく、近所の中山競馬場でオーロラビジョンでの観戦です。今日は中山競馬場は開催日じゃ無いので入場料もタダだし、でも、日本ダービー記念のプロレスイベントなども遣ってて、中々楽しかったです。

有馬記念で人生初の万馬券当てた時は、自分の意思は全く無く、悪友のMちゃんの御指南通りの3連複を20枚買ったのですが、今回は自分の意思で、1番人気から5番人気までの馬番で3連複を10枚買いました。ついでに、一番人気の3連単も1枚(笑)。

結果は、、、想定外の1番サトノラーゼンが2着に来ちゃったので、負けました。。。で、サトノラーゼンの人気順を見ると6番人気。6番人気まで含んだ三連複を買うと20通りになるので、有馬記念のMちゃんの指南は、まさにこれだったのではと実感しました。

5番人気までの組み合わせで3連複を組むと10枚の馬券になりますが、6番人気まで含めると20枚になります。でも、この10枚の追加分で、当たる確率は結構大きくなるような気がします。今日のレースでいうと、賭けた馬の半分が3着迄に入れば良いのだし、18馬中6馬が対象なので、5馬よりは確率上がりますからね。

ということで、今日は3連単の1番人気にも賭けちゃったので5,500円の損失となりましたが、年に2回の競馬で1日の投資の上限が1万円なら、宝くじ感覚で楽しめてナイスだと思いますよ!


19:27:50 | tom | comments(0) | TrackBacks

May 30, 2015

ホノルルマラソン攻略セミナー

今日は新宿アイランドウィングで開催されたクラブツーリズム主催の「ホノルルマラソン攻略セミナー」に参加して来ました。ホノルルマラソンを一緒に走る予定のパートナーが急遽行けなくなったので友人に色々と声掛けましたが、結局、マラソンには全く興味の無い家内と行くことになりました(笑)。

そのセミナーでの目から鱗は、、、Sports Authorityのイケメン高橋氏の講義から幾つか。
・靴は足の大きさの実測+0.5cm〜1cm
・土踏まずのアーチが前進に重要。そして其れをサポートするインソールが超重要
・靴下は土踏まずのアーチをサポートするテーピング効果があるものを
・サポート機能があるタイツが長距離では特に必須(イチローも常に着用)

そしてイベント特典20%オフの即売会で買ったのが、
・New BalanceのM980WB2(足の長さ、幅を測ってもらった後のスタッフのお薦め)
・ミュラージャパンのFITインソール(ニュートラルアーチ)
・テーピング効果サポートソックス5本指タイプ2足(Sports AuthorityのNumberシリーズ
・本番用のNumberシリーズのウェストポーチ
・(富士山登山の時から欲しかったけど高くて買えなかった)サポータータイツGenerator
・50%オフのNew Balanceの帽子Coolbit

ホノルルマラソン歴8回のクラブツーリズム相原さんの講義からのトリビアは、
・今年で42回だが、元々は心臓病患者のリハビリのために始まった
・参加者は3万人程度だが、約半分が日本人
・フルマラソンを走るのが初めての人が約半分
・以前は話しをしながら歩いていた参加者が多かったが、沿道のボランティアから叩かれ今はいない
・マラソンはオリンピックの人気スポーツ。女子マラソンで始まり男子マラソンで終わる
・24時間TVのマラソン、約4ヶ月間で身体を作ることや走ってる時等、全てがドラマ
・マラソンは周りの人に影響を与える(全く関心の無かった人が始めるきっかけになる)
・楽しく走る、カッコよく走る、セレブに走るのがホノルルマラソンの基本
・サブ6(6時間以内)が初心者の目標
・事前に20kmを最低1回は走って(私は先週、既に完了)

う〜ん、まだ半年先だけど、ワクワクしてきました。尚、私が申し込んだツアーは、クラブツーリズムではありません(笑)。また、昨夜ホノルルマラソンのゼッケンの連絡がメールできましたが、20002番という、なんだかナイスな番号です!

追伸:
その後、普段の償い&点数稼ぎを兼ね、表参道ヒルズのイタリアン「SALVATORE CUOMO」でビュッフェランチを堪能しました。5,500円分のクーポン券があたので超豪華にね(笑)。


23:37:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

May 29, 2015

神宮球場のQRチケット

ナイターシーズン到来で神宮球場への通い率が増加しているのはご存知だと思いますが(笑)、一昨日の日ハム戦の時に改めて便利だと思ったのが、表題のQRチケットです。

スワチケというヤクルト球団公式チケット販売サイトで申し込むのですが(スワローズのファンクラブ会員でなくても可能)、その時にチケットの受け取りをQRチケットにすると、コンビニや郵送での発券手数料有りとは違い無料なのです。

更に、一昨日のように前日に同行者の分も含めてチケットを買ったとしても、QRチケットのリンクをメールで送れば、チケットの受け渡しで同行者と外で待ち合わせする必要なく、バラバラに行っても席で落ち合うことが出来るのです。

実際、一昨日の日ハム戦では私は18時15分には席についていたけど同行者は19時30分過ぎに来ましたが、到着時間を気にすることなく、気が付いたら、遅れたお詫びとして生ビールを抱えて横の席に来ていました(笑)。

尚、神宮球場にはQRチケットステーションが3箇所あり、そこの発券機にプリントアウトしたQRコードやスマホの画面に表示されたQRコードを読み込ませるのですが、大きな透明プレートではなく小さな穴の中にあるカメラで読み込ませるので要注意です。

昨年も含めて此れまでに2回QRチケットステーションで発券しましたが、間が1年くらい開いていたこともあり、いずれも大きな透明プレートの方にかざしてしまい、係員さんのヘルプを受ける羽目になりました(汗)。

ということで、友人たちと複数人で野球観戦する場合、指定席を予約すれば三々五々集まっても、それぞれの到着を気にする必要が全く無いので、メチャクチャ便利なシステムだと思います!


23:57:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

May 28, 2015

なぜに走る

毎朝の通勤で不思議に思うことがあります。都営浅草線で私と同じ東銀座駅で降り、日比谷線に乗り換えて六本木駅まで通勤している、私と同じ年代くらいの女性がいるのですが、、、この乗り換え間で必ず走るのです、結構血相変えて。

でも、結果的に日比谷線で乗る電車はほとんど私と同じで(同じ車両に乗るので、否が応でも気になちゃいます、笑)、しかも、六本木駅に着いてからは特に急いで行くわけでは無いのです・・・(東銀座駅での乗り換えの距離は、歩いても1分態度なので、トイレに行っている、というオチではないです)。

この女性以外にも時々思いますが、都内の通勤時間帯の地下鉄って、1分程度待てば次の電車が来ると思うのですが、そんなに慌てて走って数分を争って何か得られるのでしょうか。それよりも危険のリスクの方が多いと思うのですが。。。

それでなくても電車の中は満員で不快だし、駅構内では多くの人が往来していて危ないので、「乗り換えの時くらい、焦らずに余裕を持った気持ちで行こうよ!」と思ってしまう今日この頃です(笑)。


21:41:39 | tom | comments(0) | TrackBacks

May 27, 2015

Japan PassingからJapan Rushingへ

今朝、通勤電車の中で日経ビジネス電子版をiPad Airで読んでいましたが、その中で面白かったのが表題にもある「Japan Rushing」という記事。"失われた20年"と言われていた時期には、中国やアジアの台頭で日本を素通りする「Japan Passing」が声高に言われていましたが、今は日本進出を目指す世界の企業が増えてきており、Gold Mineのようになっているのだとか。。。備忘録も兼ねてメモメモ。

ニッポンの魅力として記されているのが、
1.社会的課題が山ほどある
2.製品開発に最適なインフラがある
3.ニッチ市場でも十分なパイがある
4.実はまだまだ人材の宝庫

日本に投資している主な企業と内容は、
・Google:リボットベンチャー買収
・テスラモーターズ:充電網を拡大
・GE:弘前大学と提携
・J&J:研究開発拠点を新設
・BASF:電池材料の新会社
・フライングタイガー:雑貨店を展開
・ハイアール:研究開発拠点を新設
・春秋航空:日本路線を拡大
・中国信託商業業銀行:東京スター銀行買収
・林檎:横浜に技術開発拠点

山ほどある「社会的課題」とは以下の通りですが、ここにビジネスチャンスが数多く埋まっている。
・語学音痴:英語教材の需要世界有数
・人口減少:空き家の利活用に一大ニーズ
・災害国:巨大な防災対策市場

製品開発に最適なインフラとは、
・厳しい消費者:日本で売れればどこでも売れる
・複雑な都市構造:東京で「圏外ゼロ」なら世界に通用
・消費不況:だからこそ「画期的な売り方」が生まれる

ニッチ市場とは、
・エスニック系ファストフード:外食産業でも有望な成長分野
・特殊家電:右肩上がりの布団クリーナー
・高級調理器具:年間5万台売れる8万円ミキサー
さらに、日本の地方別名目GDPの規模は、これらの国と同規模
・関東地方:英国
・近畿地方:韓国
・中部地方:オランダ
・北海道/東北:トルコ
・四国地方:ニュージーランド
・中国地方:タイ
・九州地方:スイス

人材の宝庫とは、
・介護人材:中国からのスカウト殺到は必至
・人口1万人あたりの研究者数:米国を抑え世界一をキープ
・国際特許の出願数は米国に次いで2位:中国に大差をつけている

最近は銀座の爆買中国人や都内観光名所の外国人だけでなく、決して交通が便利とは言えない足利フラワーパークや八千代の京成バラ園にも多くの外国人がいるのを目の当たりにしていましたが、円安効果が追い風の観光だけだはない、これからの日本を期待させてくれる記事”Japan Rushing”でした。


23:52:00 | tom | comments(0) | TrackBacks