June 27, 2011

昔よく行ったホッカーセンター

7年間の海外企業放浪生活を終え日本企業に復帰し、最初にペナンに出張した時に寂しかったのが、15年前に駐在していた時によく行った屋台街(ホッカーセンター)のGolden Eagle(金鷹)が無くなっていたこと。。。家族だけでもよく行きましたが、日本から出張者や旅行者が来た時にも、よく連れて行きましたよ。

その後、何度か出張で来た時に前を通ってもパッとしないし、今の赴任者の間でも話題にも挙がっていないので忘れそうになっていましたが、2度目の赴任で自分でペナンの道を運転するようになり、何気に夜その前を通ってみると、昔のように中央の舞台で歌を歌っている雰囲気がある。。。

ということで、今日は退社が午後9時半以降になりディナーも一人でとることになったので、怖い物見たさ?(笑)で、そのホッカーセンターに行ってみましたが、う〜ん、素人だかセミプロだかわからないシンガーの歌が妙に場末の酒場っぽく、深夜特急みたいで良いかも・・・(笑)。なんだかノスタルジックでした。

ここのオーナーが変わり名前もNew Pakmaに変わっていましたが、当時は珍しかった日本風焼き餃子を売る「日本小食」もそのまま残っており、早速そこで焼き餃子と焼きそばで場末の酒場の歌を聴きながら、ちょっと遅いディナーを楽しみました。オーナーが変わって名前も変わった話は、その日本小職のおばちゃんから聞きましたが、おそらく、このおばちゃんは15年前にもいたと思います。見覚えがありますので(笑)。

さて、このホッカーセンターの弱点は、場末の酒場のシンガーの年齢が高いせいか(15年前も出ていて、当時は若かった?)、お客さんの年齢も高めなこと。シンガーと酒を飲みながらはしゃいでいるジモティー(それとも、他の場所から来ている華人かな?)も年齢は高めでしたしね。もっとも、10時半に引き上げましたが、夜が深まるにつれて客の数も増えていったので、夜遅くには若い人も増えるのかな?

いずれにしても、暫くぶりに頻繁に通ってみたくなりました。


23:44:00 | tom | comments(0) | TrackBacks