October 13, 2010

チリの鉱山救出劇

今日は世界中、このニュースで一色でしたよね。パブリックビューなども実施していて、なんだかワールドカップ並の騒ぎよう。落盤事故が発生した当初は、生存者がいるのかどうかも疑われ、生存者有りのニュースが伝えられ喜んだのも束の間、休出までに数ヶ月も掛かると予測され、「その間、本当に人間は生き続けられるのだろうか?」と不安になりましたが、結果的にはハッピーエンドに向かって着々と進んでいます。これもある意味、文明の利器ですよね。

私にとって、ほぼ地球の裏側で遠く離れたチリは、もちろん?行ったことはありませんが、チリのワインは安い割にはコクがあり大好きなので、親しみのある国です。私の人生の中で行けるかどうかわかりませんが、今回の事件で、益々記憶に残る国になったと思います。

リタイヤしたら、1年くらいかけて家内と一緒にチリも含めた世界一周したいと思っていますが、その時に、金銭的にそんな余裕があるかどうかと(その後の人生の年数も考え)、何よりも、彼女が一緒に行きたがらない可能性大(爆)。日本での生活が好きな人ですからね。。。


23:33:00 | tom | comments(2) | TrackBacks