November 30, 2008

ペナンの今昔

基本的に、8年前と今のペナンはどれほど大きくは変わっていないと思うのですが、ホテルの部屋から見たペナンブリッジ方面の景色は大きく変わっていました。ペナン島東側にコンドミニアムがたくさん建っていて、ペナンブリッジがちょっとしか見えない・・・。

下の左側の写真がホテル(Traders Hotel。私がいた当時はシャングリラホテル)から見たペナンブリッジですが、以前は写真の右から左まで全部ペナンブリッジが見えたのに、今はコンドミニアム群の隙間から、中央にちょっと見えるくらい(右の写真は、ホテルの部屋から見たペナンヒル方面)。。。今年、ジョージタウンは世界遺産に指定されたのですが、建築規制はしないのかな・・・。

尚、今日は久し振りに朝から晴天。青空に誘われ、ホテルからPrangin Mall、ペナン通り、E&OホテルNorthamホテルと歩いてOne Stop Plazaまで行ったのですが、暑くて遠くて、、、1時間以上かけて、汗だくでした。Northamホテルを通過した頃には、歩いてきたことを結構後悔(汗)。さすがに疲れたのか、ホテルに戻ってきてワイン飲んだら、4時前から7時過ぎまで爆睡し、ディナーの約束していた友人に電話で起こされる羽目になりました(笑)。
ペナンブリッジ ペナンヒル

22:50:03 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 29, 2008

ペナン休日ライフ

今日は充実したペナンの休日を過ごしました。出張で来てるのですが、観光で来ている見たい?!(笑)。

まず、ガーニードライブで肉骨茶(バクテー)を食べ、Bukit Jambul ComplexでPC部品を物色し、Taman Sunway Tunasの足裏マッサージ屋で揉んでもらい、Queensbay MallでWindow Shopping+Old TownWhite Coffee出前一丁で一休みし、Bukit Tambunでシーフードを堪能し、ホテルに戻りました(午後12時半に出掛け、戻ってきたのが午後11時。中身が濃かった!)。

ご存じのように、肉骨茶(バクテー)は骨付き豚肉や腸などの内臓肉を多種のハーブや漢方薬を土鍋で煮込んだものですが、今日はそのスープを真剣に飲んでみると(笑)、う〜ん、ちょっと甘みがあって、確かに身体に良さそう。骨付き肉を見ながら食べると、余計そんな感じがします。今日いったお店は、香港の食の重鎮と言われている蔡瀾が来た時の写真が誇らしげに飾られている「カーネーション」という、肉骨茶とは不釣り合いの名前のお店でした(爆)。

Bukit Jambul Complexでは、CANONのプリンターPIXMA MP610で使っているインクカートリッジのICチップ情報をリセットするChip Resetterを探しましたが、残念ながら見つからず。お店の人達はChip Resetterの存在は知っていましたが、「インターネットのeBayで買えるよ」とのつれないお言葉・・・(笑)。エレコムのリセッターで使えなくなったしまった自宅のプリンターを使えるようにするのが先決なので、まずはBCI-7eBCI-9
の海外版であるCLI-8とPGI-5を一式買いました。全部で227MRY(約6000円)、やっぱり高いです。。。尚、ホテルに帰ってきてからChip Resetterを検索してみると確かにたくさんあるので、諦めずに明日、Prangin MallのPC街で物色してみたいと思います。

足裏マッサージですが、ローカルの友人に連れて行ってもらったので、ショッピングコンプレックスに入っているようなお店ではなく、飛行場に近い、街からは離れたところに独立した店を構えているBright Foot Reflexology Center(陽光脚底按摩保健中心)。私は60は過ぎているだろうな、というおじさんに揉んでもらいましたが、ペナンでやった中では一番痛く、私の生涯の中でもおそらく一位、二位を争うのではと思うほど痛かったですが、この痛さが後の気持ちよさに繋がるのですよね〜(笑)。さすが、ローカル御用達のお店です。

Queensbay Mallのレポートは飛ばして、Bukit Tambunですが、最後に行ったのはいつだろう? おそらく2001年の1月に行ったか行かないかくらい前の事だと思います。。。ということでほぼ8年ぶりでしたが、当時よく行ったPrawn Villageに入り、怪しい巻き貝をツマミにビールを飲みながら、グルーパー、蟹のチリソース焼き、ブロッコリーとホタテを堪能しました。既に9時を過ぎていたので空気も涼しくてとても心地よかったです(ビールの影響もあるかと思いますが・・・笑)。ということで、今日の充実したペナン休日ライフの最後を飾ったメニューを披露します。
巻き貝 Prawn Villege

23:13:00 | tom | comments(2) | TrackBacks

November 28, 2008

旅の指さし会話帳・マレーシア

マレーシアの工場に来ると製造のスーパーバイザーやラインリーダーとコミュニケーションする事が多くなりますが、彼女達も英語は分かるので基本的には英語を使いますが、製造ラインの作業者と話そうとすると、英語では難しい・・・。

ということで、改めてマレー語でも勉強してみようかなと思い、成田空港の本屋さんで「旅の指さし会話帳・マレーシア」を買いました。昨日の送別会の時に何気に見せたら、日本人駐在員の人は結構な確率で持っていました。マレーシア在住の日本人には人気?!

ところで、著者の戸加里さん、Jalan Jalanを通じて良く知っている人です。マレーシア大学を卒業した才女でマレーシア在住歴もとっても長い。KL在住時には、オフ会KLソフトボールリーグでよくご一緒しましたが、でも、そういえば彼女がマレー語を話しているところ、直接聞いたことがないな・・・(笑)。

ということで、とがりさ〜ん、印税に貢献したよ(爆)。


23:25:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 27, 2008

送別会

今日はマレーシア工場の日本人駐在員Yさんの送別会がありました。ローカルメンバー主催の送別会ですが、日本人、マレー系、インド系、中華系と4大民族が揃ってとてもインターナショナル。

ブッフェ方式のディナー(マレー料理が中心だったけど、けっこういけますよ)でお腹を膨らませた後は、関係の深かった人達によるリレーメッセージ。その後は、たくさんのプレゼント贈呈やフォトセッションとなり、本人も本当に楽しそうでした。日本の送別会(圧倒的に居酒屋が多い?)に比べると、よりフレンドリーのような気がします。

出張者である私は飛び入りで参加させて貰いましたが、自分の10年前の思い出し懐かしくなりました。自分の時も、こうだったなぁ・・・と。こういうのがあるから、いつまでたってもマレーシアでの生活が懐かしく思えるのでしょうね。
遊佐さん送別会

23:45:00 | tom | comments(1) | TrackBacks

November 26, 2008

微笑みの国なのに・・・

タイの国際空港がとんでもない事になっていますね。今日は1日殆ど全ての便が欠航だったとか(約700便だそうです)。数年前にもクーデターで非常事態宣言が出たりしましたが(結局、タクシン首相が失脚、この国と、「デモ」や「クーデター」という単語が全然合わないと思うのは私だけでしょうか?

タイと言えば「微笑みの国」、早く元に戻って欲しいものです。


23:43:00 | tom | comments(0) | TrackBacks