September 30, 2005

PORTER DRIVE 3WAYブリーフケース購入

今日はメーカーさんとのmeetingを終えた後、秋葉原とアメ横を徘徊して来ました。まず吉田カバンの正規代理店であるアメ横の「A-ONE」で鞄を物色。実は、愛用のPowerBookG4(12インチ)を購入してからは、香港で買ったPORTER INTERNATIONAL3WAY BRIEFを使っていましたが、このPORTER INTERNATIONALなるブランドは今は吉田カバンとは直接関係がないという事が発覚してからは、急に愛着が無くなってしまっていたのです。

A-ONEの可愛らしい店員さんに色々と相談して現物を見ながら最終的に決めたのは、PORTER DRIVEの3WAYブリーフケースです。ショルダーにもリュックにもなり、背面側にはPC専用のクッション付き収納スペースがあり、カブセ付ポケットやクリアポケット等、ポケットも充実しています。ちょっと大きいような気もしましたが、最近は東莞の2工場間の移動も多くPCを持参するのが常になっているので、これくらいあったほうが良いでしょう。
PORTER DRIVE

尚、PORTER INTERNATIONALの3WAY BRIEFは、即日、Yahooオークションに出しました(笑)。

その後、PCMCIAスロットが無いPowerBookG4(12インチ)は中国では不便な面もあるので(中国移動通信のデータ通信のEDGEカードが使えない)、PCMCIA→USBの変換アダプタが無い物かと探しましたが見つからず、ならば中古の安いWindowsノートPCを買ってしまおうかとも思って中古ショップを何軒も回ってみましたが、今のPowerBookでも、この件以外は特に不自由は無いし、中古と言えども持ち運びに小さいB5以下の機種で無線LANなどが着いている機種(やはりVAIOを使いたい・・・)を選ぶと最低5万円くらいはするので、今日は決めずに思案中です。

15:15:28 | tom | comments(4) | TrackBacks

September 29, 2005

途夢郷のルーツ=日本の田舎

引き続き日本出張中の途夢郷ですが、ここ新潟柏崎はとても田舎です(笑)。予定していた仕事が1日前倒しで終わったので本日東京に向かしましたが、新幹線の停車駅である長岡まで行く在来線からの車窓は、見渡す限り田園風景でした。
田園風景

既に稲刈りが終わったあとなので、緑ではなく山吹色です。香港のコンクリートジャングルとは全く違った風景ですし、同じ田舎でも、東莞の、「発展途中で山を削りだして埃っぽい風景」とも違い、心が和む風景です。元々、7歳までは、これよりももっと田舎で生まれ育ったので慣れてはいるはずですが、もう随分と長い間忘れていたような、自分の身体と自然との融合を無意識のうちに感じるような気がします。

自分の人生、今はギアトップで飛ばしているような状態ですが、ゆっくり出来るような時が来たら、自分のルーツでもあるこういう田舎で、温泉に浸かりながらノンビリと身体と気持ちを休めたいと思います。そういう時期はいつくるかな。。。

23:18:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 28, 2005

中古設備現地確認完了+カーナビ

今日は香港人と一緒に、購入する中古設備がある工場に行ってきました。その工場は大手OEM元の縮小に伴って仕事量が減り12本あった実装設備を売却する事になり、その最後の1ラインを弊社が購入することになったのですが、工場内に入ると、何本かセル形式の組み立てラインがありましたが、活気が無く中国の工場との違いを感じました。

設備のある場所に行くと、早速香港人の同僚が写真撮影を開始し、付属品が多い小型設備やスペアパーツ、取説関係は、その場でパッキングしてガムテープ部にサインし(封印)、その状態で木枠梱包して香港に送るような指示です。その他、フィーダーの数も前回自分がエージェントと一緒に確認したわけではなかったので、今回はお互い立ち会いのもとにタイプと数量を確認し、サインをして確認終了です。この辺、日本人同士でしたら日本人同士の信頼関係であまり細かくチェックしなくても済みますが、日本人以外の場合は違いますね。自分が未確認で、予定してものが来ない場合は、責任は彼に来て、バイヤー側もしらばっくれる場合が多い環境の中でビジネスをするのが日本人以外なので、その辺は抜かりがないのでしょう。

「発送まで確認する」と鼻息が荒かった彼も、発送までにまだ3日間もあるので、急にトーンダウンし(「日程を変えたのか?」、と迫られましたが、日程はオリジナルのまま。勝手に自分で間違えていただけです)、今日のフライトで新潟から大阪に戻り、明日の午前中のフライトで香港に戻ることになりました。
新潟空港

尚、彼の送迎でエージェントの梱包作業の邪魔はさせたくないので、私が彼を新潟空港まで送迎することにしました。知らない街でも音声ガイドに従って運転すれば目的地に着くカーナビ、本当に便利ですね。トヨタのVICSは、工事中の情報や高速道路の料金まで教えてくれて、本当に重宝しました。
カーナビ




22:04:35 | tom | comments(1) | TrackBacks

September 27, 2005

大阪難波→奈良郡山→新潟柏崎

昨日から日本に出張できています。まずは、弊社会長が、「過去に取引が無いのに数千万円を現金で1週間以内に支払うことを決定した」中古設備を扱う会社の社長さんが、非常に信頼できる方で安心しました。この社長さんは弊社東莞の工場の道を挟んで反対側にある日系大手EMS会社のOBのかたで、こちら方面のビジネスも産まれてきそうな雰囲気です。(^_^)v

さて、昨日の晩、関空に21時過ぎに着陸し、難波のホテルに着いたのは23時ちょっと前でした。宿泊したホテルは「イルクオーレなんば」でしたが、OCAT(大阪シティ・エア・ターミナル)から徒歩10分弱で、また地下鉄御堂筋線なんば駅にも5分くらいのアクセスに便利なホテルで、館内も非常に綺麗でした。尚、チェックインした後、フロントの横にある自動機で支払いをしないとエレベーターに乗れないシステムになっており(部屋のカードキーをエレベーターに差し込んでボタンが押せるセキュリティシステム採用)、確実なシステムではあるものの、何だか機械的で人間味の無いシステムに感じられました。

今朝は奈良にある中古設備屋さんに来るのに、地下鉄御堂筋線なんば駅から天王寺駅まで行き、そこからJRで奈良方面に向かって郡山駅で降りました。尚、大阪から奈良まではもっと遠いのかと思いましたが、難波から1時間掛かりませんでした。さて、この間に思った、関東と関西の違い。

1.関西の自動券売機は、お金を先に入れないと行き先ボタンが押せない。
2.エスカレータに乗るとき、止まっている人は右側(これは香港と同じ)

奈良でのmeetingが終わった後は、伊丹空港(今は、大阪国際空港というそうです)に行き、そこから新潟行きのJAL便に乗って新潟空港に到着。ところで、これが私の人生40年間の中で初めて乗る、日本での国内線でした(笑)。伊丹空港も新潟空港も比較的新しくて綺麗な空港でしたが、両方とも無線LANの電波は受信できませんでした。

その後は、同行した中古設備屋さんの2代目がレンタカーを借りて柏崎のホテルへ移動。クルマで2時間弱の距離です。トヨタレンタカーで、トヨタの中で一番小さいクルマであるパッソでしたが、こんなクルマにも立派なナビが着いていました。そのナビの指示に従って、無事柏崎駅前のホテル「ニューグリーン柏崎」に到着。柏崎駅前は、とっても田舎でした(笑)。

23:19:00 | tom | comments(4) | TrackBacks

September 26, 2005

香港カーライフ計画(その3・香港の運転免許をゲット)

今日から出張で日本に来ています。今は大阪難波のホテルからアクセスしています。さて、9月17日に香港運輸署に行って免許証の申請をしてきましたが、本日、空港に行く前に運輸署に寄って免許証を受け取ってきました。

まず前回申請したときに貰った控えの紙と香港ID、パスポート、日本の免許証を持って窓口の4番に出します(実際は1番から4番までの何処かに出します)。そうすると何処かしらか書類を持ってきてPCの画面上で処理し、反対側の26番の窓口で待つように言われます。付款処と書かれているので、ここで費用HK$900を払うのでしょう。待つこと10分弱、私の名前が呼ばれ(相変わらず、「tsu」が言い辛そうで「ちゅ」と言ってました)、900HK$を払って免許証を受け取りました。

これが香港の運転免許証です!!
香港運転免許証

日本の免許証と同じ名刺サイズですが、パウチッコなので安っぽく有り難みがありません(笑、そういえば、マレーシアの免許も、更新した後は写真無しの簡単なパウチッコのものでした)。まあ、写真の提出や撮影がなかったので分かってはいましたが、免許証には写真も添付されていません。従って、誰でも使える?! まあ、香港IDが記されているので、香港IDと照らし合わせれば分かるので(香港IDは写真が付いてます)、借用はしないほうがいいでしょう(笑)。

なんと、期限は「25/09/2015」、そう10年です。香港IDの期限が来年の1月7日、日本の免許の期限も来年の1月の誕生日までなのに、こんなに長期に渡って発行してくれる香港の合理的なところ、私は好きです。恐らく、この免許証は香港IDと一緒に携帯する事が必要で、香港IDが無いと、その期間は自動的に失効なのでしょう。尚、運転可能な種類として、その番号が「1,3,22」と記されており、各々、私家用、電単車(バイク)、機動三輪車(3輪のバイク?)です。

また、4番の窓口で手続をした際に、「Road User's Code」という香港の標識や運転法規のガイドブックを貰いました。あとでじっくりと眺めてみたいと思います。
香港標識説明

22:36:00 | tom | comments(7) | TrackBacks