December 06, 2018

BMW Connected

先日BMWから送られて来た「クリスマスフェア2018」のDM(ダイレクトメール)の中にまったBMW Connectedの紹介冊子を何気に読むと、「これまで用途別に分かれていたBMW純正アプリを一つに統合した新しいBMW Connected」という説明があり、裏面の「App Storeでアプリをダウンロード」にあるQRコードを読み込んで「BMW Connected Special Website」に行ってアプリをダウンロードすると、ホントに新しいアプリがダウンロードされました。

これまでは「用途別に分かれていた」という記述のとおり、「BMW Connectd」と「BMW Remote」という2つのアプリがあり私も両方インストールしていましたが、それがリモート機能が入って「BMW Connectd」に統合されたのです。そしてこの冊子を見た時には同じアプリ名なので、「BMW Connectdアプリのアップデートの時に既に最新のに更新されているのでは?」と思いきや、同じアプリ名でも別物で改めてダウンロードされ、開いてみると全く異なるUI(ユーザー インターフェース)でした。

画面下部のメニューには「車両」「目的地」「アクティビティ」「Hub」「その他」があり、それぞれの内容は以下の通りです。

車両:
・一番上に自分のクルマが表示され燃料レベル(残りのL量)と航続可能距離が表示されている。
・リモートのページで車両の位置の特定と、ドアのロック/アンロック、ライトの点滅、換気が行える。
・情報のページでドアとウィンドウの状態、タイヤ空気圧、エンジンオイルの状態、点検実施時期、有効な機能の確認が出来る。
・情報のページの下部には、現在の走行距離と車両識別番号(車体番号)が表示される。

目的地:
・マップアプリが表示され行き先を入力すると検索が始まり、距離とVICS情報に基づく所要時間と予想到着時刻が表示される。
・「車両に送信」をタップすると、クルマのナビに情報が送られナビゲーションを開始できる。

アクティビティ:
・「トリップを追加」という表示があり「目的地を探す」をタップすると、上記「目的地:」の画面に飛ぶ。
・「目的地:」との違いが、今のところ分からず・・・。

Hub:
・BMWのキャンペーンやフェア、新着情報などのアップデートが各ページから見られる。
・ディーラーの確認と予約が出来る。
・故障や事故の場合のエマージェンシーサービスにコンタクトするボタンと車体番号が表示される。
・ユーザーガイドの閲覧ができる(別アプリ「BMW Driver’s Guide」が立ち上がって閲覧できるのだが、これは便利!)。
・リコール情報にアクセスできる。
・BMW ConnectedDriveでアクティブなサービスを確認できる。
・接続可能なスマートデバイスが表示される(Apple Watchにも対応!)。
・クルマから操作可能なアプリ(Amazon MusicやSpotifyなど)が表示される。

その他:
・プロファイル、設定、FAQにアクセスでき、アプリのフィードバックを送信出来る。

これまでは「BMW Remote」の地図で場所を検索し(行き先の表示が文字化けし完全に表示されなかったが)、それをクルマに送信するだけでしか使っていなかったのですが、今回のアプリ統合と大幅な機能アップで何かと使えそうな気がするので(特にApple Watch対応!)、色々と試してみたいと思います。なんだか、クルマに乗る機会も増えそう(笑)。


Posted by tom at 11:29 P | from category: 電脳情報 | TrackBacks
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