December 04, 2018

世界のフルーツ食べ放題@千疋屋

田舎育ちで食べ物の好き嫌いが全く無い私は食に拘りがあまり無いので、皆さんが知っているような超有名店を知らない事が少なくはないのですが(汗)、昨日連れてってもらった『千疋屋』もその一つでした。

そもそも漢字が読めませんでしたが(汗)『千疋屋』=『せんびきや』でWikipediaに依ると、
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千疋屋は、果物の輸入・販売を専門とする日本の小売業者の屋号である。
現在、千疋屋といえば、東京・日本橋の千疋屋総本店、京橋の京橋千疋屋、銀座の銀座千疋屋の3社のことを指す。
京橋と銀座の千疋屋は、総本店からのれん分けされた別の企業である。
総本店の創業は1834年と大変古く、明治・大正時代から高級な贈答品の代名詞として、「水菓の千疋屋」と呼ばれている。
取扱商品は果物、ワイン、洋菓子と幅広く、直営のフルーツパーラーやレストランも存在する。
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いわゆる高級果物屋で、私が聞いた事がある高野フルーツパーラー(新宿高野)と双璧のようです。

そして今回Facebook友達でもある同僚から、「千疋屋のフルーツ食べ放題の予約が取れましたが如何? 是非ブログのネタに!そしてフルーツは流石の千疋屋で間違いなく美味しい!!」とお誘いを受け、タイミングよく予定も入っていなかったので二つ返事で参加することにしました。

この『世界のフルーツ食べ放題』は千疋屋総本店の一部の店舗で毎週月曜日の夜18時〜20時までやっているそうで、毎月1日に次の月の予約をネットか電話でするそうですが、大人気で予約が取りづらいのだとか。実際既に1月分は全て満席ですね。

その中では今回行ったアトレヴィ信濃町店は比較的取り易いようで同僚も12月狙い撃ちで取れ、今回の開催となったのです。なお「店内はほぼ女子しかおりませんが・・・」と脅され、我々総勢4名も私以外は同僚女子でしたが、意外にも男性も少なからずいて(男性だけの組もありw)安堵しました(笑)。

「果物なので食べ放題でも楽勝だろう」と思いきや、開始45分くらいで結構お腹いっぱいになり、60分以降は思いっきりペースがスローダウンしましたが、後半はお腹に溜まらなそうなブルーベリーをたくさん食べていましたよ。眼が良くなりそう。

マスクメロン、イチゴ、マンゴー、梨、洋梨、みかん、パパイヤ、マンゴスチン、ライチ、グレープフルーツなどなど20種類以上の果物は噂通りどれも美味しく、更に3種類のカレー、特にスパイシーココナッツカレーが適度な辛さでメチャ美味かったです。

なお、昨日は就寝までお腹いっぱい感があったものの、今朝は肉を食べ過ぎた時のような胃のもたれはなく、結構快調(快腸w)でした。店内にはアルコールはないので、昨日は休肝日にもなりましたしね。


Posted by tom at 11:16 P | from category: レストラン情報 | TrackBacks
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