May 14, 2018

Venova:ヴェノーヴァ

5月6日の休日出勤の時にメルマガで送られてきた東洋経済オンラインのダイジェストを眺めていたところ、『ヤマハ「新型管楽器」はなぜ日本でウケたのか:見た目はリコーダー似でも音色はサックス風』という記事が目に留まり、真剣に読んじゃいました。

楽器なんて小中学校の音楽の授業で縦笛(リコーダー)くらいしか演ったことがなく、中学三年の時に通販で買ったギターも余り弾けずに挫折し、それ以来、楽器を買った事も演奏した事も殆どありませんでしたが、マレーシアのKLへの長期出張時代(1993年〜1995年)に、カセットテープをプレゼントされてよく聴いた『ケニー・G』が奏でるソプラノサックスで、「彼の楽曲 ”Foever in Love”や”The Moment”などが弾けたらカッコ良いなぁ」と密かに思っていました。

もっとも、「管楽器は難しい」という先入観と、「ソプラノサックスは買ったら20万程度はする!」という現実から全く手が出ませんでしたが、東洋経済オンラインの記事内の以下のような紹介が、私の心の琴線に触れました。

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リコーダーのような、ソプラノサックスのような見た目をした、これまでにない新しい楽器が人気を博している。ヤマハが2017年4月、欧州を皮切りに発売した新タイプのアコースティック管楽器「Venova(ヴェノーヴァ)」。180グラムと軽く、リコーダーに似た指使いで、サクソフォンのような広がりのある音色を奏でられるのが特徴だ。
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1万円程度という価格なので、結果的に吹けずに挫折しても大して痛くはない一方で、「販売好調の日本では商品不足も」という言及もあったので、ダメ元でAmazonで検索してみると、「はじめてのヴェノーヴァ」という教則本付きのセットが10,800円で短納期で買える状況だったので、即決で衝動ポチ(衝動買い)し、5月10日(木)に自宅に届きました。

実際に演ってみると、、、生まれて初めて吹くリードの楽器は予想以上に強く息を吹かないと音が出ないのと、思ったよりも音量が大きい・・・。なので夜の練習は躊躇するのと、リビングで吹くと我が家の女性陣に「煩い!」と叱られるので、まともに楽曲が演奏できるようになるまでは、練習する"時と場所"を選ぶ必要がありそうです(汗)。

具体的には、日昼に女性陣が出掛けて自宅にいない時や、何処かにクルマで出掛けた時の屋外駐車場での車内が練習場になりそうですが、ちょうど土曜日の午後は女性陣が家にいなかったので結構練習し、「ソ」「ラ」「シ」「ド」「レ」の5つの音で演奏でき、教則本の最初に登場する楽曲『聖者の行進』はなんとか出来るようになりましたよ。本体裏面の穴を押えていた左手の親指の腹が結構痛いですけどね(汗)。気張らず気長に頑張ります!


Posted by tom at 10:47 P | from category: ショッピング情報 | TrackBacks
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