March 11, 2018

半沢直樹シリーズ

Kindle Unlimited(読み放題)を申し込んで約1ヶ月経過した時に、「なんだか急に読書家になった気分」と書きましたが、以前Kindle版を買っていて、最後まで読んだか読まなかったかあまり覚えていなかった『オレたちバブル入行組』と『オレたち花のバブル組』を、この2週間で読破しました。

特に『オレたち花のバブル組』は、昨日30kmの長距離ランニングを終えて電車で帰宅し、晩飯時に赤ワイン飲んでリビングでTV観ていたら8時過ぎには寝落ちってしまい、1時半に目が覚めたので風呂に入ってからベッドで横になり、枕元に置いてあったKindle Paperwhiteを開き、『オレたち花のバブル組』を読み始めたら止められなくなってしまい、まだ半分以上残っていたのに、そのまま全部読み終えちゃいましたよ。その時の時間は5時30分。今日は休日出勤なので、出かける準備をしてオフィスに向かいました。

『オレたちバブル入行組』と『オレたち花のバブル組』は何れも池井戸 潤さん著で半沢直樹が主人公の小説ですが、あらためて半沢直樹は爽快だと実感しました!サラリーマンとして上司に全く屈せず正義を通す姿を描いた半沢直樹シリーズは、池井戸さんが「サラリーマンチャンバラ劇」と言っているのにも納得です。

『オレたち花のバブル組』では大和田常務を失脚させたあと、喧嘩両成敗的に半沢直樹も人事異動を促されるところで終わっているのですが、それからどうなるかが思いっ切り気になるので、第3作の『ロスジェネの逆襲』、第4作の『銀翼のイカロス』も読まなくては!


Posted by tom at 09:13 P | from category: ショッピング情報 | TrackBacks
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