February 22, 2018

世の中狭い[Part 12] & ベラルーシの家庭料理

昨日は麻布台某所にあるベラルーシの家庭料理『ミンスクの台所』で総勢3人での集いがありました。”ベラルーシ”は初めて聞く地名でしたが、Wikipediaに依ると『ベラルーシ共和国』は、日本語では白ロシア(はくロシア)とも呼ばれている、東ヨーロッパに位置する共和制国家。1990年にソビエト連邦から独立し、東にロシア、南にウクライナ、西にポーランド、北西にリトアニア、ラトビアと国境を接する世界最北の内陸国で、首都は『ミンスク』。

なるほど、お店の名前はベラルーシ共和国の首都の名前だったのですね。昨晩Facebookに載せた時には「ロシア料理」と記しちゃいましたが、正確には「ベラルーシ料理」で、ロシアに駐在経験がある台湾時代の友人K.Tさん(ゴルフ、飲み、ソフトボール、インターネット仲間)のオーダーで以下のようなベラルーシの家庭料理を堪能しました。
・ニシンとビーツのサラダ「毛皮のコートを着たニシン」
・ミンスク風ボルシチ
・ロシア風水餃子「ペリメーニ」
・おばあちゃんのロールキャベツ
・チキン キエフ
・カッテージチーズのクレープ巻き

そしてお酒は、
・グルジア・ワイン(オールド・トビリシ 赤 辛囗)
・ウォッカ

ところで今日のもう1名の紅一点の参加者は、昨年11月17日に開催されたパクチー・パーティーで知り合ってFacebook友達になったYさん。このパクチー・パーティーは、私が人生最短の9ヶ月しか在籍しなかったAZ社の研修で一緒だったA.Tさんが主催したのですが、YさんとA.Tさんは以前の会社の元同僚ということでした。

そしてYさんに友達申請を承認されて数日後、私は気が付かなかったのですが、Facebookの共通の友達にK.Tさんが表示されたそうで、Yさんから知らされた時には超驚きましたよ!お二人は同じ不動産業界にいて、Yさんが数年前台湾に行った時に台湾在住のK.Tさんと知り合ったのだそうです。なので、私の"世の中狭いシリーズ"も、このブログを「世の中狭い」で検索する限り、これで12回目となりました(笑)。

そして今回、K.Tさんが来日する際に「Yさんも交えて食事しましょう!」と声を掛けて頂き、昨日の集いと相成ったのです。Yさんとお会いするのは未だ2回目でしたが、例によって「Facebookを見てると、2回目って感じが全然しませんね」と言われ、私もK.Tさんとは2016年5月に台湾時代の異業種仲間『台北メール会』のメンバー+αで飲んで以来約2年ぶりの再会でしたが、K.TさんもFacebookにアクティブに投稿しているので、そんなに久し振りって感じが全然しませんでした(笑)。

"偶然のように思える必然"でご対面となったこの3人の共通点は台湾ですが、私が半世紀以上知らなかったベラルーシ共和国とその家庭料理に出会えたのも、また"偶然のように思える必然"。そんなふうに思うと、人だけでなく全てのモノや場所、コトなどとの出会いも貴重に感じられ、既に折り返している人生の中で、今後はどんな人、モノ、場所、コトに出会えるのかが楽しみでもあります。


Posted by tom at 11:35 P | from category: 生活情報 | TrackBacks
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