February 04, 2018

ふなばし三番瀬海浜公園

皆既月食の時に約2時間寒さに耐えていた『ふなばし三番瀬海浜公園』ですが、あらためて今日の午前中にランニングで寄ってきました。自宅からは片道6kmだったので、軽く走りたい時には往復でちょうど良い距離でした。

ふなばし三番瀬海浜公園は、WEBページによると正しくは「さんばんぜ」と読むそうですが、初めて知りました(汗)。そして以下のように紹介されていました。

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三番瀬は東京湾の最奥部に位置し、船橋市をはじめ、習志野市、市川市、浦安市、各市の東京湾沿いに広がる約1,800haの干潟・浅海域です。深いところでも干潮時の水深が5mほどの浅瀬で、日々繰り返される干満により、土の中に酸素が供給され、多くの生きものを育てています。

江戸時代初期には、「御菜浦(おさいのうら)」として、新鮮な魚介を将軍家に納める重要な役割を果たしていました。

戦後の高度経済成長の中で埋め立てられたところもありますが、現在でも漁業は盛んにおこなわれ、栄養豊かな浅瀬ではスズキやカレイなどの稚魚が育ち、成長した魚たちは、巻き網漁や底引き網漁で数多く水揚げされています。その他貝漁やノリの養殖も船橋の漁業の特色のひとつになっています。

干潟にはハゼ、アサリ、カニ、ゴカイなどの底生生物が多く生息し、それらをねらって、多くの水鳥たちも集まってきます。

ふなばし三番瀬海浜公園の前面に広がる干潟は人工的に作られたものですが、様々な生きものが生息し、東京湾の豊かな恵みを見ることができる貴重な場所になっています。
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ふなばし三番瀬海浜公園に着いた時には潮が引いていて、小さな子どもを連れた家族が沖のほうまで行って遊んでいましたが、潮干狩りの時期は4月から6月なのですね。潮干狩りなんて相当やっていませんが、自分が子供の頃に1回程度やった記憶しかなく、自分に子供が出来てからも行ってないですよ。子供たちが小さい時に異国にいたので、そのチャンスを逃したのだと思いますが、せっかく近くにあるので、今度、行ってみようかな。

砂の上は柔らかくて靴に砂も入りそうで走りづらかったので、潮が引いてて固くなっているところで細かい貝殻が密集している部分を海辺に沿って走りましたが、砂浜に打ち上げられた透明な物体を踏まないようにして、気を使いながら走りました。そう、クラゲが打ち上げられているんですね。

防波堤の先にはシニアの人達が望遠鏡やカメラを三脚にセットし、浜辺の生き物たちを観察&撮影しているようでした。朝10時前後でしたが、元気なシニアが増えていますよね。そういう私も元気なシニアに片足を突っ込んでいそうな気がしますが(笑)。ということで、今日は往復約18kmのランニングを楽しみました。


Posted by tom at 11:59 P | from category: スポット情報 | TrackBacks
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